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2007.08.23

参戦の記録 アウェー G大阪戦(紀宝町~和歌山)

1-0 勝利(2007.08.15 万博記念陸上競技場:車)

参戦の記録 アウェー G大阪戦(与野~紀宝町)

13日は朝から雨模様。紀伊半島東岸は雨が多いことを実感。
紀宝町から熊野川を渡れば和歌山県、新宮市を通り越して那智勝浦町の那智山へ。

大門坂駐車場に車を停めて、樹齢800年の杉の老木の中を石畳の階段が続く熊野古道大門坂を登り那智大社・那智の大滝へ。
滝という自然そのものを信仰の対象とした神社。熊野那智大社から見た那智の大滝。
日本一の名瀑、那智の大滝は大人300円の滝壺のぞきの観瀑台まで行くと落差133メートルから落ちてくる水の巻き起こす風がしぶきと共に吹いてくる迫力が体感できます。
マイナスイオンを満喫。
信仰の対象となった意味がよく分かります。
30分くらいは居たかな。

強い雨の降る中、大門坂を歩いて下り駐車場へ。勝浦港近辺に向かいマグロ丼の昼食をとり南へ。本州最南端の潮岬を目指します。

途中、弘法大師伝説の残る橋杭岩に寄り道。潮が引いていて岩畳が露出してました。ちょっとした磯遊び。
潮岬灯台へ。潮岬まできたら天気は晴れ。潮岬灯台は本州最南端ではありません。
灯台から見る太平洋の眺めは壮観。深い青に輝く太平洋が印象的。
望楼の芝の先にある本州最南端の碑。
くしもと大橋を渡り紀伊大島へ。紀伊大島の名勝、海金剛。熊野灘の荒々しい海が印象的。
熊野灘に面した樫野崎灯台。
明治初期にトルコの軍艦が難破した場所で慰霊碑がありトルコの土産物屋みたいなものもあります。
これにて潮岬の観光は終了。
ここから紀伊半島を西・北へ時計回りに上がるルートを辿り南紀白浜へ。
西に傾いた陽を浴びる三段壁。地下の洞窟は営業終了。
福井の東尋坊に似てますね。命の電話があるあたりもそっくり。
夕日の名所、円月島。
残念ながら夕日は海の上にかかった雲の中に。
若者が群がる白良浜海水浴場はパス。
白浜温泉パーク草の湯で入浴。いろんな露天風呂が山中に配置されています。移動に一回服を着ないといけないのはちょっとめんどくさい。
南紀白浜から和歌山市内へ。途中、阪和道が渋滞。一般道でゆるゆると和歌山へ。
和歌山ラーメン。井出商店。午後11時に到着。並びなしでありつけた。

1日で紀伊半島を半周。かなり疲れました。阪和道 紀ノ川SAで車中泊。

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