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2007.08.31

敵状視察 ホーム 大宮戦

守護神荒谷の負傷欠場で降格フラッグが立ちつつある大宮との戦い。
前節は柏に引き分けて連敗を3で止めているので、連敗ストッパーの過去を持つ浦和としては安心して叩きのめせます。ほんと、叩きのめしてもらいたいんだよなぁ。

ヘンテコな監督を解任して場繋ぎに強化部長を監督にしてはや5試合。2分3敗、得点5失点13と劣化しているのに次の動きはなし。諦めたのかな。
入替戦対策でか神戸からGK荻を獲得したものの、念願の入替戦出場もままならない惨状。
次節も主力3人が出場停止。切羽詰ってきているのだが、なぜか妙に楽天的な空気が漂っているのは不思議。こちらくらいの危機感があってしかるべき位置にいるはずだと思うのだが..

ベストゴールを選ぶ委員会!      柏戦の様子など。監督代わってから一番良い出来だったらしい。結果は中盤に中盤で退場者を出し引き分け。
浦和とのサテライト戦で10回中10回奪われた森田は今期リーグ戦初先発だったらしい。サブにも入っていなかったような選手が掘り出し物デニスマルケスとの相性が良かったとは皮肉。まぁ、それを継続してできていれば大宮がこんなことにはなっていないわけでして。

038Ole! 志木と四季     中断期間中の大当たり、デニスマルケス。柏戦のゴールも凄いシュートでした。手強いぞ。
恐らく来年はガンバか名古屋、昇格チームあたりに強奪されていることでしょう。どれぐらい凄いのか、スタジアムで篤と拝見。俺たちの...以下略。

超守備的−栗鼠ナチオ−     「シンカ」をスローガンに掲げるクラブの原点回帰ってタイトルが素敵。攻撃的にやってみたけど結果が出ないので昔の形に戻して止血をしたら好転したらしい。進化じゃなくて先祖返り。
ドーンと蹴ってこぼれダマを拾ってのサッカーか。やり辛そうだな...。
三浦時代のサッカーに帰れとの指摘はこちらに既に書かれていたもの。興味深い。

11月11日の改装大宮サッカー場の杮落としのキャンペーンタイトルは、大宮凱旋。ぬるい風が吹いております。
浦和は協力してあげないから自力で凱旋ムードを作ってください。

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2007.08.29

敵状視察 アウェー 神戸戦

残念ながらスカパー参戦の神戸戦です。敵状を覗いてみましょう。

入替戦昇格チームは活躍するジンクスどおり、8勝9敗5分の勝点29で10位と健闘している神戸。
派手さはないが堅実に勝点を積み上げている感じがします。
ここ2試合は零封されての連敗。攻撃陣にストレスが溜まっているようでして、

神戸2連敗、大久保イライラ(ニッカン大阪)

こんな記事が出ているから浦和戦ではキレるかも知れませんね。
いつもは退場覚悟の確信犯的な行動だったことがわかります。やっぱりク○餓鬼だ。

神戸新聞 Live!VISSEL     まずは手堅いサイトでチーム状況を。攻撃の要、ボランチのボッティは前節黄紙2枚で出場停止。腰痛で前節出場回避の酒井は復帰の様子。マイナスイオンで大久保の興奮を和らげることは出来るか?

と或る神戸至上主義者の徒然日記     大分戦の戦評など。4-4-2の左サイドに張る大久保が中に切れ込みすぎるとのご意見が。大久保が中に切れ込むことで左SBの上がるスペースを作り出すのが神戸の特徴とどこかで読んだことがあるのですが、対戦するチームがそれにうまく対処しているので効き目がなくなっているのですかね。
浦和の両サイドは左が縦突進で、右は中に切れ込むの好きだから神戸とは左右逆か。対面は同じ傾向同士ってことか。

ヴィッセルLife     6月にも2連勝の後、新潟、大分に負けて浦和戦に臨んだそうで、今回も2連勝の後、新潟、大分に連敗。負けフラッグが...。

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2007.08.28

参戦の記録 ホーム FC東京戦

3-2 勝利(2007.08.25 埼玉スタジアム2002:車)

夏は夏らしい方が良いとはいえ、こうも暑さが続くとさすがにげんなりする。

前抽点呼の午後3時、北ゴール裏の待機列は日差しを遮るものはなく、陽射しとアスファルトからの熱と照り返しでほんとに茹ってしまいそう。
スムースな呼び込みでデッキの上へ。日差しは相変わらずだが気持ち風が吹いている感じで幾分かは過ごし易い。

4時開門、北ゴール裏のメインよりは既に日陰に入っておりヤレヤレ。いつものビールとチキンで腹ごしらえ。
夏休み期間中は他の娯楽も一杯あるからなのか、スタジアムの入り、特にメインとバックのアッパーの入りは悪いですね。この日は5万割れ。でもA自由は南まで一杯。
アウェー席は南の4割程度。最大限の配慮だがそのサイズに収まってしまう瓦斯サポも一時の勢いがなくなってきているか。

この日の先発
GK 都築
DF 堀之内、闘莉王、阿部
MF 山田、長谷部、啓太、平川、ポンテ
FW 永井、達也

坪井が外れたのは怪我とのこと。形を崩したくなかったのか坪井のところに堀之内をはめる手堅い構成。
サブには復調が伝えられる伸二が入り、岡野はサブにも入らず。

対する瓦斯は戦前色々と情報がありましたが、結局は前節柏戦の右サイドを川口→石川に入れ替えただけ。ヒロミもさすがに平山と心中するつもりは無いらしい。
ちょっと前に好調だった鈴木規郎がサブにも入っていない。いやらしさが無い瓦斯。既にヒロミはパニック状態のようだ。

・チーム自体は1週間のインターバルがあったのだが、代表組は15日で5試合目。様子見の感じで試合に入った感じ。
・そんなにカツガツ入ってないのだけれども、瓦斯の両サイドはスッカスカ。前半は特に右が。でも様子見モードのときのキャプテンには期待してはいけない。
・受けて入って押し返して一息ついた30分あたりから少し集中力が切れたか。
・リチェーリにPA進入を許して撃たれた時点で勝負ありなのだけれども、都築が弾いた時点で赤嶺はオフサイドだったような気が。
・点を取って引く瓦斯。前半のあの時間で1点で逃げ切れるとでも思っているのだろうか。
・パッとしない徳永に平川を止めるのは酷というもの。平川月間継続中、2アシストは完璧だ。
・達也は左足での得点が多いね。
・なんでセットプレーでもないのにホリがあの場所に居て平川のセンタリングに飛び込んでいたのかは謎だ。2001ユニバーシアードホットライン。
・点を取られて目が覚めるの良いが、ホーム埼スタでは先制、キチンと守り追加点を挙げて零封の勝利ってパターンを希望。
・ポンテはやっぱりポンテ。素晴らしい。ポンテの1/10でも永井が動けば...。
・PA近くでの不用意なファールからセットプレーで失点ってパターンは、秋に重要な場面を迎える際までに是非とも無くしてほしいパターンです。

先制点とその日最後の得点を相手に与えてしまったので、しまりの無い終わり方にはなりましたが、力の差を順当に見せての勝点3は、ホーム埼スタでは合格点というか最低限のノルマを達成したって感じでしょうか。
なかなか抜けきらない埼スタでの引き分け病もこれで完治といきたいところです。

それにしても、来年、味スタに行くことがなくなりそうで心配。

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2007.08.24

敵状視察 ホーム 東京戦

前節は東京モドキのチームとアウェー国立で対戦。今週末は本物の東京とホームで対戦です。
パッとしない割には致命的に負けが込んでいない東京でしたが、再開後は3連敗。
7勝12敗2分の勝点23でそろそろ後ろを気にしなくてはなってきたようです。
3連敗は今季初だそうで、チーム状態は底。
得点26はワースト5、これでまさか攻撃サッカーなどとのたまうことはあるまいて。

yocchi-football.net     前節のスタメンが載っています。結果が残せていない状況下で先発6人を入れ替える荒業。それが功を奏するほど柏はヤワな相手ではなく...。内容は悪くなかったけど結果が出なかったっていうのは低迷しているチームにありがちの悪循環。
6人も入れ替えるってことは、その前のスタメンは一体なんだったんだって。好調だといわれていた鈴木規郎に至っては、ベンチにも入っていないのだから...。ちなみに前々節のメンバー構成はこう
ヒロミの頭の中は大丈夫か。

ワイ・トキオ不定期ダイアリー     こちらも前節の試合の感想。試合が続く中、6人入れ替えた東京と同じメンバーで戦った柏。それで動き負けたらまずいでしょうね。
動きでは上回ったがサッカーは点を取ってなんぼ。最低限の動きは出来たがさぁそこから先をどうするという悩みが感じられるエントリー。
輝きが戻りつつあるとの評がある馬場は次節出場停止。ルーカスと心中する覚悟か。

~FC東京に幸運を~     これまで浦和戦では今野と共に獅子奮迅の働きをしていた伊野波も五輪予選練習にて怪我をして離脱。まぁ、もっともヒロミは前節スタメンでは起用していないわけでして...。
東京にはさして痛手ではなく、むしろU-22日本代表にとっての痛手なのかな?
いやいや、その穴はしっかりと細貝が埋めているからやはり東京にとっての痛手なのでしょう。

東京中日の記事を見ると、開幕当初のメンバーに戻す予感...。

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参戦の記録 アウェー G大阪戦(和歌山~)

1-0 勝利(2007.08.15 万博記念陸上競技場:車)

参戦の記録 アウェー G大阪戦(与野~紀宝町)

参戦の記録 アウェー G大阪戦(紀宝町~和歌山)

試合前日の14日は8時に行動を開始し、阪和道~阪神高速を通って梅田へ。車を日額上限のあるコインパーキングへ駐車し、阪神電車で甲子園球場へ。


初甲子園。埼スタ に慣れているせいか、広さは感じなかったけれども雰囲気はありますなぁ。

高校野球2回戦の日南学園×桐光学園は延長で点の取り合いとなった良い試合。

続くお目当ての浦和学院×前橋商業は、浦学の4回まで残塁8というまずい試合運びで1-2の負け。

夏本番の日差しが容赦なく照りつけて焼ける焼ける。

暑さに負けて2試合で観戦を断念し、梅田に戻り喫茶店で一服。
陽もかなり傾いてきたので早々と夕食に。鶴橋に向かい焼肉。


家族連れなのでディープな店は避けて「本家とらちゃん鶴橋店」。
思ったよりというかかなりきれいな店内。

写真は赤身盛り合わせ。カルビ、ロース、ハラミの盛り合わせで2000円也。かなりいけます。

モツ系の塩味盛り合わせよりもこちらの方がうまかった。
甲子園で水分が奪われていたのでビールが進む進む。

ここまで一心に運転してきたご褒美。

梅田に戻り車を出して嫁さんの運転で万博へ。

入浴は万博おゆば。広い施設で混雑感が無くていい施設。
翌日に備えて英気を養う。
明日は赤い人で一杯になるかな。

入浴後、競技場へ立ち寄りシート貼り。久しぶりの前日入り。順番は既に二桁後半。気合入ってきた。
吹田ICから名神高速に入り、桂川PAで車中泊。

15日試合当日。試合は午後7時から。まだまだ時間はあるので、名神を上り京都東ICから比叡山へ。

延暦寺。信長の焼き討ちで消失しているので、写真の中堂も江戸時代の再興。
国宝殿にも国宝はないそうです。
比叡山から京都の街に下りて、龍安寺へ。実は夫婦揃って初めての来訪。
夏の陽射し、白い砂利、蝉の鳴き声が印象的でした。

京都観光を終了し腹ごしらえ。
京都のお好み焼きの有名店、ジャンボ。

とにかく量が半端無い。
真ん中のヤキソバはこれで1人前。ヤキソバ1人前、ミックスのお好み焼き2枚で家族四人の腹は夜まで余裕で持つ。

決戦に向けて十分の腹ごしらえ。

時間に余裕があったので高速を使わずに万博記念公園を目指す。

スタジアム近辺到着は午後4時前。既に東駐車場は満車。高速の橋を渡った先の南駐車場に車を停めてスタジアムへ。
開門時間が少し繰り上がるが何とか間に合う。

開門してもアウェーゴール裏は西日の真っ只中。スタンド裏の日陰に退避するも、アスファルトから上がってくる熱気でお好み焼きになりそう。
キックオフ1時間ちょっと前にスタンドへ。

この日の先発は、
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 山田、啓太、長谷部、平川、ポンテ
FW 永井、達也
伸二が腰痛で離脱(旅に出ていたので知らなかった)、永井が代わりに入りツートップ。
左サイドは相馬から平川へ。

満遍なくよく入ったスタンドだが、アウェーゴール裏の密集度合いは突出していた。
首位のあちらさんはなにやら楽しげ。試合前からホーム無敗記録を達成したような雰囲気を醸し出している。油断だな。

老若男女が地声でサポートするチームが、盛り上がらないデモ隊みたいな集団に負ける訳がないではないか。

・試合開始前の暢久チャント5連荘。夏の暑いときにキツイ応援。でもこれが暢久に伝わったかこの日の出来は柏戦と比べたら見違えるよう。
・相馬と入れ替わった平川も加地と互角以上の出来。両サイドが締まりガンバを自由にさせない。
・バレーもそんなに恐くない。が、ペナルティエリア近くでのファールからのセットプレーが度々。都築に神が降り事無きを得る。
・浦和ペースながらゴールは決められず前半終了。相手GK藤ケ谷にも神が降り加減。
・ハーフタイムはガンバの花火タイム。試合中の花火は台風の中でないと揚がらないらしい。
・後半勝負のガンバは播戸に代えて家長。結果的にはこれがガンバの敗着か。
・永井の優雅に決めたように見えたゴールがネットに吸い込まれて以降の記憶はちょっと薄いんだよなぁ(小池の1対1は覚えているけれど)。

1-0の勝利っていうのは本当にうれしい。まぁ、今回はガンバも前年度チャンピオンを舐め過ぎたってことでしょう。
負けたら選手がシベリア送りになるっていうから遅くまで残って見ていたけどそうにはならなかったようで...。

気分上々にこの日も「おゆば」に出かけ汗を流す。赤い人多数。みんな笑顔だ。
この頃になると昼の粉ものパワーも燃料切れになりつつあり、大阪市内に向かい遅い夕食。

神座 心斎橋店。旅の道中野菜不足になっていたので、白菜のたくさん入ったラーメンは体が欲しているものだったかも。
ここからは帰り道。とりあえず行ける所までと思ったが、どうにも眠く大津の先の菩提寺PAで力尽き仮眠。

目が覚めたら9時過ぎでした。疲れていたんだなぁ。
ひたすら東を目指し名神~東名へ。袋井の小太郎で鰻でも食べて帰ろうと思っていたら、家族がもう一度海水浴に行きたい攻撃。

仕方なく鰻は断念し、袋井を通過して相良牧之原ICで降りて、御前崎東岸の相良サンビーチ海水浴場へ。
遠州灘沿岸は海水浴場が豊富にありそうで実は多くは存在しないことが初めてわかりました。
トップシーズンで最高の天気でありながら結構空いていて満喫。

海から上がり車に乗り込む。吉田ICに向かう途中に「さわやか」の看板を発見。腹が減っていたのですかさず飛び込む。
この寄り道で帰りの渋滞にはまることは避けられない事態に。
自宅到着は午後10時前。1800キロ走った長征は勝点3の成果と共に終了。

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2007.08.23

参戦の記録 アウェー G大阪戦(紀宝町~和歌山)

1-0 勝利(2007.08.15 万博記念陸上競技場:車)

参戦の記録 アウェー G大阪戦(与野~紀宝町)

13日は朝から雨模様。紀伊半島東岸は雨が多いことを実感。
紀宝町から熊野川を渡れば和歌山県、新宮市を通り越して那智勝浦町の那智山へ。

大門坂駐車場に車を停めて、樹齢800年の杉の老木の中を石畳の階段が続く熊野古道大門坂を登り那智大社・那智の大滝へ。
滝という自然そのものを信仰の対象とした神社。熊野那智大社から見た那智の大滝。
日本一の名瀑、那智の大滝は大人300円の滝壺のぞきの観瀑台まで行くと落差133メートルから落ちてくる水の巻き起こす風がしぶきと共に吹いてくる迫力が体感できます。
マイナスイオンを満喫。
信仰の対象となった意味がよく分かります。
30分くらいは居たかな。

強い雨の降る中、大門坂を歩いて下り駐車場へ。勝浦港近辺に向かいマグロ丼の昼食をとり南へ。本州最南端の潮岬を目指します。

途中、弘法大師伝説の残る橋杭岩に寄り道。潮が引いていて岩畳が露出してました。ちょっとした磯遊び。
潮岬灯台へ。潮岬まできたら天気は晴れ。潮岬灯台は本州最南端ではありません。
灯台から見る太平洋の眺めは壮観。深い青に輝く太平洋が印象的。
望楼の芝の先にある本州最南端の碑。
くしもと大橋を渡り紀伊大島へ。紀伊大島の名勝、海金剛。熊野灘の荒々しい海が印象的。
熊野灘に面した樫野崎灯台。
明治初期にトルコの軍艦が難破した場所で慰霊碑がありトルコの土産物屋みたいなものもあります。
これにて潮岬の観光は終了。
ここから紀伊半島を西・北へ時計回りに上がるルートを辿り南紀白浜へ。
西に傾いた陽を浴びる三段壁。地下の洞窟は営業終了。
福井の東尋坊に似てますね。命の電話があるあたりもそっくり。
夕日の名所、円月島。
残念ながら夕日は海の上にかかった雲の中に。
若者が群がる白良浜海水浴場はパス。
白浜温泉パーク草の湯で入浴。いろんな露天風呂が山中に配置されています。移動に一回服を着ないといけないのはちょっとめんどくさい。
南紀白浜から和歌山市内へ。途中、阪和道が渋滞。一般道でゆるゆると和歌山へ。
和歌山ラーメン。井出商店。午後11時に到着。並びなしでありつけた。

1日で紀伊半島を半周。かなり疲れました。阪和道 紀ノ川SAで車中泊。

参戦の記録 アウェー G大阪戦(和歌山~)

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2007.08.22

参戦の記録 アウェー G大阪戦(与野~紀宝町)

1-0 勝利(2007.08.15 万博記念陸上競技場:車)

盆休みにガッチリ被った万博遠征は旅行を兼ねての長征としました。本州の未踏県4県のうちの一つ和歌山県を含む紀伊半島一周の後、万博へなだれ込むという算段。

引き分けた柏戦の後、家に戻り仮眠、12日午前4時に家を出て一路西へ。東名大和を渋滞発生前に通過。静岡県を通過し愛知県へ。

裾野IC手前で見えた富士山。富士山が見えるのは吉兆。遠征の滑り出しは快調だ。
豊田JCTから伊勢湾道を経由して伊勢へと考えていましたが、豊田付近で事故渋滞の報。手前の音羽蒲郡で降りて渥美半島を南下。
伊良湖岬から鳥羽への伊勢湾フェリーに乗ることに。盆のピーク時なのでフェリーは2時間待ち。渥美半島はメロンが特産らしくフェリーターミナルでも立派なマスクメロンが売られていましたが、旅は始まったばかり。買わずに素通り。

2時間あれば隣の浜で海に入れるということで1時間ほど海水浴。
伊良湖海水浴場、伊勢湾に面しているので波穏やかですが、30分に1回ほど通るフェリーがたまに立てる大波がアクセントになりなかなか楽しい。

伊良湖から鳥羽まではフェリーで45分ほど。入り組んだ入江がいい雰囲気の鳥羽の到着。

鳥羽から伊勢に向かい、伊勢うどんで腹ごしらえ。
「起矢食堂」
コシというものとは無縁のふわふわの食感が伊勢うどんの真髄だそうです。
腹ごしらえが完了したら伊勢神宮へ。
外宮→内宮と回るのが由緒正しき伊勢参拝だそうです。
まずは外宮の豊受大神宮に参拝。


続いて外宮から車で5分ほどの内宮の皇大神宮に参拝。
一生に一度はお伊勢参り。
五十鈴川に架かる宇治橋を渡って深い森に包まれた参道へ。
やっぱり雰囲気はあるなぁ。


内宮参拝の後におかげ横丁の赤福本店前で赤福氷で一服。
結構行列していましたが、ピークを過ぎていたのかさほど待たずにありつけました。
抹茶蜜に餡と白玉が入ったカキ氷。500円の価値はあったかな。涼めました。
伊勢神宮は駐車場でセコセコお金を取らないのもいいですね。その分、別宮を含めるとかなりのお賽銭を必要としますが...。

お伊勢参りが終わった段階で日はかなり傾いていたので早めの夕食。



鳥羽駅のJR駅舎と連結する建物内にある「大家族」という店へ。

素もぐりをする主人が取ってくる魚介類を食べさせてくれる店。
名の通り家族で営業しているそうです。店の見た目は寂れたリゾート地の場末の喫茶店風ですが、出してくれる海鮮料理はおいしかったしボリュームもありました。

この時期旬の赤ウニは本当にうまかった。刺身も豪快な厚さ。一切れで普通の刺身三切れ分くらいあったかな。

鳥羽に行く機会はそうないけれども、行ったらぜひ寄りたい店です。伊勢えびや牡蠣が取れる冬場に是非。

腹ごしらえが終わったら鳥羽から志摩方面へ走り、ホテル志摩石亭の露天風呂で入浴。夜になってしまったので残念ながらきれいな夕陽は見えず。
入浴後は紀宝町の道の駅まで70キロ程度を爆走。でここで車中泊。

参戦の記録 アウェー G大阪戦(紀宝町~和歌山)

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参戦の記録 ホーム 柏戦

1-1 引き分け(2007.08.11 埼玉スタジアム2002:車)

4日後に控えたガンバ戦を前に、内容、結果共に良いものを残しておきたい柏戦。

この日から夏休みの突入、9日間の休み中に3試合、移動距離も結構ある真夏の正念場。3時の点呼の1時間前にスタジアムへ。
猛暑、皆が日陰を求めて暑さを避ける中、芝生の広場でサッカーに興じる柏サポ数十名。元気だ。


とにかく暑い
もって行ったアルコール飲料はあっという間に払底。追加の飲み物はノンアルコール系に切り替えて試合に備える。暑さは盛りだが、陽は確実に短くなってきており、入場した4時過ぎには北ゴール裏はほぼ日陰に入り風もあり幾分過ごし易くなる。

ワシントン緊急帰国という事態を受けたこの日のスタメンは
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 山田、長谷部、啓太、相馬、伸二、ポンテ
FW 達也


柏ご一行様
好調の伸二を下げることは出来ず、達也のワントップという布陣。永井はサブ。控えの年齢層が結構高い(山岸、内舘、堀之内、ネネ、平川、永井、岡野)。
柏も李、フランサ、菅沼を前の方に並べるほぼベストといっていい布陣。主審は最近ではまともな部類にはいる穴沢氏。

・調子を取り戻しつつある達也だが、ワントップでは良さが活きない。


穴沢主審 何を思ったか
センターサークル方向へ
・柏は李が結構活発にサイドに流れて起点を作り攻め立ててくる。五分五分よりもむしろ柏押し気味で前半終了。
・後半に入りエンジンが掛かったかゲームを徐々に支配。闘莉王が上がり気味になった結果、柏の起点に近い位置でボールが奪えるようになる。
・ワシが居ないからってほんとにFW的な仕事をして得点をとる闘莉王には笑えるというか感心。
・先制後も試合を支配するもここで追加点を奪えなかったのが響く。セットプレーからのワンチャンスをモノにされる。本当にもったいない。

この後、ブーイングをくらう
・相馬に輝きが失われつつあるのは何で?代わった平川もパッとしなかったなぁ。ヤマが引き気味に構える今の浦和にとって攻撃の生命線は左なのだが...。

柏の倍のシュートを撃ちながらドロー。すこぶる良い内容ではないが、流れは浦和の勝ちでも良かった感じなので、セットプレーからの唯一の失点が本当に悔やまれる。

ブーイングするような内容ではなかったかもしれないが、大一番を控えて叱咤激励の意味でのゴール裏からのブーイング。
埼スタの引き分け力の名残りはいまだ健在か。

前半0-0だったガンバ対新潟も終わってみれば3-1でガンバ。勝点差は4に広げられた。他人に頼ってはいけないやね。自力で差を縮めなければ。
翌日からの万博長征に備えて早めにスタジアムを後に。仮眠したら西を目指さねば。

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2007.08.20

参戦の記録 アウェー 甲府戦


百歩で腹ごしらえ

4-1 勝利(2007.08.18 国立霞ヶ丘競技場:電車)

万博遠征から中二日のアウェー甲府戦。
集客に目が眩んだのか国立開催、浦和者にとっては望むところ。
キックオフは6時半という微妙な時間。実はすっかり覚え違いをしていて7時キックオフだと思ってました。危ない危ない。

所用があり家族とは別行動。開門には間に合わないので北浦和の百歩ラーメンで腹ごしらえをして新宿へ。


京王百貨店にて
アウェー甲府戦、甲府には行けないけれどお土産くらいは買わないと。去年の甲府遠征のときに買ったワイン「グレイス甲州」、都内では新宿の京王百貨店で売っているので買って帰る。土産を先に買うと負けないジンクス。

キックオフまで時間があると勘違いして、新宿から国立競技場まで新宿御苑脇を通って徒歩で向かう。


新宿でアウェー
国立方面からはなにやら大音響が。大黒摩季の応援ライブの音だったらしい。スタジアムではそれはそれは大きな音だったそうで、その場に居なかった私は負け組?勝ち組?

スタジアムに近づいたところで都築のコール。あれっ、早過ぎない?ここでキックオフ時間を30分勘違いしていた自分に気がつく。危ない危ない。万博遠征の疲れが残っているのかな。


微妙な空模様
この日の先発はガンバ戦と全く一緒
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 山田、啓太、長谷部、平川、ポンテ
FW 永井、達也

サブもガンバ戦と全く一緒で伸二は外れ小池が名を連ねる。


赤い人は沢山

雑感は箇条書き。
・開始数分は完璧なパス回し。そんなときは案外点が入らないものなのだが、この日は違い達也のゴール。
・汗かきを厭わない甲府の様な相手に序盤の先制点は大きい。
・大体いつも攻勢は15分くらいで沙汰止みになる。この日も15分以降は概ね甲府ペース。

・相手の攻勢をそれなりに安定して受け止めきるのが今の浦和の強さかな。見てるほうはハラハラするけど。
・ガンバ戦でスーパーな働きをしたキャプテンはこの日は流しモード。対面の面子を見てその日のモードを決定するのか?
・左サイド平川の出来が試合毎に上がって行ってますね。オシムの目に留まるのもうなづけます。相馬の出番が...。

絵画館前には大量の
ツアーバス(ホーム側)
・前半終了間際に2点を追加する手際良さが手に入れられたことは収穫。2トップの連携もなかなか良かった。
・攻める甲府、守る浦和、あぁやっぱり甲府ホームの試合なのね。
・石原の鮮烈ボレーで失点。これで来年も国立でやってくれるだろうか?
・目の前で見てもやっぱり平川の点にしか見えなかった4点目。

祝杯 敵を飲む
あそこに飛び込んでいる達也はやはり全開ってことでしょ。

甲府の方達の帰り足の速さはなかなかのもの、それに比例して浦和者の追い出しの速さもなかなかのもの。あっという間に照明が半減されお帰りモードに。
いつもの通り信濃町から秋葉原経由で家路に。途中、水道橋で後楽園ドーム帰りの野球ファンが大量に乗車してきたのにちょっとびびった。あちらさんもびっくりしたと思うけど...。

帰宅してのビデオ視聴のお供はお土産のワイン。アウェーだからね。

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2007.08.17

敵状視察 アウェー 甲府戦

万博への長征を終えて、ヘロヘロになって戻ってきました。ガンバ戦で休んだ視察、甲府戦は軽めに。

6勝11敗3分で勝点21、14位の甲府。下との差は小さく厳しい後半戦、前節は横浜FCを叩き、鼻の位置を水面上にキープ。粘り強い。

さあ行こうぜ!ヴァンフォーレ甲府     2-0で完勝した前節、横浜FC戦の様子。3トップの攻撃陣も真ん中に張る須藤頼みのようで(チーム内6連続得点だとか)。両翼の位置取りの低さは全体的な守備力の劣勢からくるものなのでしょうかね。新しい力を見たいサポに対して、残留という大きな課題をこなさなければならない監督。選手の見方のギャップは大きいようで。恐らく結果を出した前節と一緒でくるのでしょう。

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2007.08.14

浦和と名の付くからには

浦和と名の付くからには

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2007.08.13

マイナスイオン

マイナスイオン

癒され中

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2007.08.08

敵状視察 ホーム 柏戦

7勝6敗5分で勝点26、9位柏との対戦です。前回は首位柏との対決だったのですが、ちょっと下降。
でも失点17は浦和、横浜FMに次いで3位タイの柏。守備のチームだと改めて実感。

フランサが出たり出なかったりが、好調とは言い難い要因なのかな。世代代表に人が取られるのも痛いのでしょう。

+++ A to Z +++   少失点の守備陣を支える粒揃いのDF陣の中で出場機会の少なかった岡山が、昇格請負という本来業務に旅立って行ったそうです。直前の練習試合にも1本目で出ていたから突然の移籍だったんでしょうかね。
柏の岡山は一度も浦和モンの目に触れることなく仙台に旅立ってしまいました。柏には家、買わなかったのかな。

柏バックアップ協議会     土曜日に練習試合があったのだけれども、翌日にファン感を控えていたのでエントリーは少なめ。むしろオフシャルの方が詳しいかも。
去る人もあれば来る人もいるわけで、6月に清水から太田兄を獲得。6月最後の清水戦には出ない約束だったのかな。
練習試合では怪我の鈴木に代わって右サイドでフィットしているとのこと。弟の印象が強くて兄は...?

練習試合に出ていない矢澤が整形外科に通っていようといまいと、浦和戦は出場停止ということで関係なし。
U-22帰りの菅沼、李と外国人二人と有給の古賀が戻ると見た目がガラッと変わるから、あまり参考にはならないか。

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2007.08.06

サテライト 鴻巣での大宮戦

前橋敷島に比べれば近い鴻巣。うちからナビの表示では22㌔ちょっと。

万博帰り、敷島帰りに大雨の高速道路でハイドロプレーニング気味の症状が出たタイヤの交換を午前中に行い、新タイヤの感触確認も兼ねて鴻巣へ。

17号は相変わらずの車の大さながら、大きな渋滞も無く40分ちょっとで鴻巣市立陸上競技場へ。初めての鴻巣、あのスタジアムでメインスタンドを開けないで金取っちゃぁまずいでしょう。

大宮ホームのこの試合、選手紹介でアウェーの洗礼? ホソガイモエって何だ?

堤が真ん中に入る3バック、細貝は相変わらず長袖。
前節トップチームサブ組では平川が左サイドで出場。中村はFW登録、実際にはシャドーの位置に。

大宮は森田、若林の2トップ、異様にデカイ。

・大宮のでかい二人は走らないし足元もダメ。あれじゃぁ...。
・暑い中、中盤で赤星がよく動いて球を散らす。ほんとによく動いてた。最後まで。
・細貝、赤星の二人が右で絡んでチャンスメイク多数。両チームを通して細貝は存在感が頭一つ抜けている。
・中村の素晴らしさが1.5列目からの飛び出しの良さで実感。抜け出たときの感じはリセット君の様な良さが。サテで活躍したのだからトップに帯同させてあげたいけど、それを許さない浦和の層の厚さが恨めしい?
・省エネ運転の左サイドの14番。高く張り出したことは2,3回だったかなぁ。
・まぁとにかく、この試合は大宮が酷すぎ。DF 3枚? 4枚?が誰に付くでもなくフワフワ。6得点は少し割り引いてみないとかも。
・大宮はシュート恐らく1本、それも後半40分近くだったような。桜井とかも途中から出てきたけどやる気を感じなかったなぁ。

こういう試合がアピールの場である浦和の若手と暑い中の罰ゲームと思っている大宮のサブ組との意欲の差が点差に表れたというところが正しい見方か。
大差がついても意地を見せるどころか浦和のユース選手に振り回されるホームの大宮の選手たち。
控え組があの調子では、来年はサテライトでしか対戦の可能性が無いかも。

試合終了時間が絶妙だったため、この日は雷雨に遭わずにすみました。新タイヤのウェット性能確認は後日にお預けか。

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2007.08.05

鴻巣での練習試合?!

大宮弱すぎ。守備ザル過ぎ。

僕の記憶が確かなら、大宮のシュートは後半の1本だけでは。

6-0圧勝、中村ハット。1.5列目からの飛び出しはキレてたぞ。

なるべく走らなくていいようなポジション取りの14番。走らされて上げたセンタリングは西澤のヘッドのアシストになり面目躍如。90分お疲れ様。

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2007.08.03

参戦の記録 ホーム 広島戦

4-1 勝利(2007.08.01 埼玉スタジアム2002:車)


梅雨明け 夏本番
A3と重なったため未消化だった広島戦、埼スタで19:30のキックオフ。
会社を定時に引ければ間に合う時間ですが、ばたばたとスタジアム入りすると集中できないので、思い切って半休を取得。15:30の全抽の点呼には間に合うようにスタジアム入り。

遅れていた梅雨明けが発表され夏本番。待機列は暑かったが入場すると強めの風が正面から吹いてきており心地良い夏の夕暮れという感じ。


この景色を見て飲む
ビールは最高にうまい
きれいな緑色のピッチを眺めながら飲むビールは最高。

清水戦から数えて五試合目(さいたまシティカップを含む)、いつものゴール裏が戻ってきた感じで何か落ち着く。
ウォーミングアップ前から浦和カモンで選手を鼓舞。あぁ久しぶり。

先発は
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 山田、長谷部、啓太、相馬、ポンテ
FW ワシントン、達也
代表組はそろってスタメン。瀋陽行きを回避した細貝はサブにも入らず。伸二は出場停止。


夏の陽は暮れて行き
対する広島も代表組の駒野と佐藤寿人は先発。主審は松村。前半風下でキックオフ。

・試合間隔が空いたからなのか非常に慎重な立ち上がり。
・急造3バックの広島はドン引き。引きこもり。攻め込むもスペースが見つからず、すっきりしない展開。
・全員が背番号11と17に見える広島。
・いらだつ闘莉王。前半30分以降、闘莉王上がりっぱなしで浦和は基本的に2バック状態。坪井が上がりっぱなしなんて場面もあった。
・相手が服部公太じゃ燃えないのか冷夏の太平洋高気圧みたいに張り出さない暢久。闘莉王に怒られる。
・前半終了間際のゴール取り消しは家に帰って録画を見ても意味不明。その後に喰らったカウンターからのウェズレイの一撃には本当に肝が冷えた。


サブはバック側で
ウォーミングアップ
・前半終了、主審に食って掛かる都築。止めに入るべきキャプテンはさっさとピッチサイドへ。阿部がなだめる。全くうちのキャプテンったら...。
・後半、右サイドで2度連続のミスパス。そういうのってまずいよなぁと思ったら、佐藤寿人へのスルーが通り先制を許す。雰囲気悪くなる前にすぐさま「カモン浦和レッズ」のチャントをかぶせたゴール裏の仕事は上質。
・まさに目覚めさせてくれた広島の一発。浦和の目の色が全然違った。
・1点取って明らかに守りに入った広島。3バックはペナルティエリア内に釘付け。両サイドが活性化した浦和。ヤマのカウンターからの無回転(左足)、これも非常に惜しかったが下田が弾いたこぼれをポンテ→闘莉王のヘディング。

遠来のお客様
・ネットにボールが突き刺さる、溜まっていたものがどっと噴き出すような感じで喜ぶ。
・ここからは広島が失点リーグワースト1へまっしぐら。猛攻の重圧に耐え切れないような盛田のファールでワシが倒されPK、ポンテのキックは下田にとってノーチャンスの完璧な一撃であっさり逆転。
・ポンテのヒールから達也のゴール前を横切るドリブルでの左足、ワシの粘りから鋭い切り返しで決めた右足、4-1
・途中出場した永井の惜しいミドルバー直撃、岡野の激走からのシュートなど、3万8千人を楽しませる演出が満載。ホームの試合はこうでなくっちゃ。


リーグ戦5連勝
久しぶりに埼スタでWe are Diamondsが歌えました。
今年は11/18の清水戦で優勝を決めなければならないから勝点を取るピッチを上げていかないとね。

試合終了の時間は遅いが、子供は夏休み中で帰り時間の心配はあまりしなくて良いのでゆったりと家路に。
目を覚ましてくれた広島さんにはほんとに感謝だな。

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