参戦の記録 ホーム 広島戦
4-1 勝利(2007.08.01 埼玉スタジアム2002:車)
![]() 梅雨明け 夏本番 |
会社を定時に引ければ間に合う時間ですが、ばたばたとスタジアム入りすると集中できないので、思い切って半休を取得。15:30の全抽の点呼には間に合うようにスタジアム入り。
遅れていた梅雨明けが発表され夏本番。待機列は暑かったが入場すると強めの風が正面から吹いてきており心地良い夏の夕暮れという感じ。
![]() この景色を見て飲む ビールは最高にうまい |
清水戦から数えて五試合目(さいたまシティカップを含む)、いつものゴール裏が戻ってきた感じで何か落ち着く。
ウォーミングアップ前から浦和カモンで選手を鼓舞。あぁ久しぶり。
先発は
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 山田、長谷部、啓太、相馬、ポンテ
FW ワシントン、達也
代表組はそろってスタメン。瀋陽行きを回避した細貝はサブにも入らず。伸二は出場停止。
![]() 夏の陽は暮れて行き |
・試合間隔が空いたからなのか非常に慎重な立ち上がり。
・急造3バックの広島はドン引き。引きこもり。攻め込むもスペースが見つからず、すっきりしない展開。
・全員が背番号11と17に見える広島。
・いらだつ闘莉王。前半30分以降、闘莉王上がりっぱなしで浦和は基本的に2バック状態。坪井が上がりっぱなしなんて場面もあった。
・相手が服部公太じゃ燃えないのか冷夏の太平洋高気圧みたいに張り出さない暢久。闘莉王に怒られる。
・前半終了間際のゴール取り消しは家に帰って録画を見ても意味不明。その後に喰らったカウンターからのウェズレイの一撃には本当に肝が冷えた。
![]() サブはバック側で ウォーミングアップ |
・後半、右サイドで2度連続のミスパス。そういうのってまずいよなぁと思ったら、佐藤寿人へのスルーが通り先制を許す。雰囲気悪くなる前にすぐさま「カモン浦和レッズ」のチャントをかぶせたゴール裏の仕事は上質。
・まさに目覚めさせてくれた広島の一発。浦和の目の色が全然違った。
・1点取って明らかに守りに入った広島。3バックはペナルティエリア内に釘付け。両サイドが活性化した浦和。ヤマのカウンターからの無回転(左足)、これも非常に惜しかったが下田が弾いたこぼれをポンテ→闘莉王のヘディング。
![]() 遠来のお客様 |
・ここからは広島が失点リーグワースト1へまっしぐら。猛攻の重圧に耐え切れないような盛田のファールでワシが倒されPK、ポンテのキックは下田にとってノーチャンスの完璧な一撃であっさり逆転。
・ポンテのヒールから達也のゴール前を横切るドリブルでの左足、ワシの粘りから鋭い切り返しで決めた右足、4-1
・途中出場した永井の惜しいミドルバー直撃、岡野の激走からのシュートなど、3万8千人を楽しませる演出が満載。ホームの試合はこうでなくっちゃ。
![]() リーグ戦5連勝 |
今年は11/18の清水戦で優勝を決めなければならないから勝点を取るピッチを上げていかないとね。
試合終了の時間は遅いが、子供は夏休み中で帰り時間の心配はあまりしなくて良いのでゆったりと家路に。
目を覚ましてくれた広島さんにはほんとに感謝だな。
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