« 参戦の記録 アウェー 甲府戦 | トップページ | 参戦の記録 アウェー G大阪戦(与野~紀宝町) »

2007.08.22

参戦の記録 ホーム 柏戦

1-1 引き分け(2007.08.11 埼玉スタジアム2002:車)

4日後に控えたガンバ戦を前に、内容、結果共に良いものを残しておきたい柏戦。

この日から夏休みの突入、9日間の休み中に3試合、移動距離も結構ある真夏の正念場。3時の点呼の1時間前にスタジアムへ。
猛暑、皆が日陰を求めて暑さを避ける中、芝生の広場でサッカーに興じる柏サポ数十名。元気だ。


とにかく暑い
もって行ったアルコール飲料はあっという間に払底。追加の飲み物はノンアルコール系に切り替えて試合に備える。暑さは盛りだが、陽は確実に短くなってきており、入場した4時過ぎには北ゴール裏はほぼ日陰に入り風もあり幾分過ごし易くなる。

ワシントン緊急帰国という事態を受けたこの日のスタメンは
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 山田、長谷部、啓太、相馬、伸二、ポンテ
FW 達也


柏ご一行様
好調の伸二を下げることは出来ず、達也のワントップという布陣。永井はサブ。控えの年齢層が結構高い(山岸、内舘、堀之内、ネネ、平川、永井、岡野)。
柏も李、フランサ、菅沼を前の方に並べるほぼベストといっていい布陣。主審は最近ではまともな部類にはいる穴沢氏。

・調子を取り戻しつつある達也だが、ワントップでは良さが活きない。


穴沢主審 何を思ったか
センターサークル方向へ
・柏は李が結構活発にサイドに流れて起点を作り攻め立ててくる。五分五分よりもむしろ柏押し気味で前半終了。
・後半に入りエンジンが掛かったかゲームを徐々に支配。闘莉王が上がり気味になった結果、柏の起点に近い位置でボールが奪えるようになる。
・ワシが居ないからってほんとにFW的な仕事をして得点をとる闘莉王には笑えるというか感心。
・先制後も試合を支配するもここで追加点を奪えなかったのが響く。セットプレーからのワンチャンスをモノにされる。本当にもったいない。

この後、ブーイングをくらう
・相馬に輝きが失われつつあるのは何で?代わった平川もパッとしなかったなぁ。ヤマが引き気味に構える今の浦和にとって攻撃の生命線は左なのだが...。

柏の倍のシュートを撃ちながらドロー。すこぶる良い内容ではないが、流れは浦和の勝ちでも良かった感じなので、セットプレーからの唯一の失点が本当に悔やまれる。

ブーイングするような内容ではなかったかもしれないが、大一番を控えて叱咤激励の意味でのゴール裏からのブーイング。
埼スタの引き分け力の名残りはいまだ健在か。

前半0-0だったガンバ対新潟も終わってみれば3-1でガンバ。勝点差は4に広げられた。他人に頼ってはいけないやね。自力で差を縮めなければ。
翌日からの万博長征に備えて早めにスタジアムを後に。仮眠したら西を目指さねば。

|

« 参戦の記録 アウェー 甲府戦 | トップページ | 参戦の記録 アウェー G大阪戦(与野~紀宝町) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/16193776

この記事へのトラックバック一覧です: 参戦の記録 ホーム 柏戦:

« 参戦の記録 アウェー 甲府戦 | トップページ | 参戦の記録 アウェー G大阪戦(与野~紀宝町) »