サテライト 鴻巣での大宮戦
前橋敷島に比べれば近い鴻巣。うちからナビの表示では22㌔ちょっと。
万博帰り、敷島帰りに大雨の高速道路でハイドロプレーニング気味の症状が出たタイヤの交換を午前中に行い、新タイヤの感触確認も兼ねて鴻巣へ。
17号は相変わらずの車の大さながら、大きな渋滞も無く40分ちょっとで鴻巣市立陸上競技場へ。初めての鴻巣、あのスタジアムでメインスタンドを開けないで金取っちゃぁまずいでしょう。
大宮ホームのこの試合、選手紹介でアウェーの洗礼? ホソガイモエって何だ?
堤が真ん中に入る3バック、細貝は相変わらず長袖。
前節トップチームサブ組では平川が左サイドで出場。中村はFW登録、実際にはシャドーの位置に。
大宮は森田、若林の2トップ、異様にデカイ。
・大宮のでかい二人は走らないし足元もダメ。あれじゃぁ...。
・暑い中、中盤で赤星がよく動いて球を散らす。ほんとによく動いてた。最後まで。
・細貝、赤星の二人が右で絡んでチャンスメイク多数。両チームを通して細貝は存在感が頭一つ抜けている。
・中村の素晴らしさが1.5列目からの飛び出しの良さで実感。抜け出たときの感じはリセット君の様な良さが。サテで活躍したのだからトップに帯同させてあげたいけど、それを許さない浦和の層の厚さが恨めしい?
・省エネ運転の左サイドの14番。高く張り出したことは2,3回だったかなぁ。
・まぁとにかく、この試合は大宮が酷すぎ。DF 3枚? 4枚?が誰に付くでもなくフワフワ。6得点は少し割り引いてみないとかも。
・大宮はシュート恐らく1本、それも後半40分近くだったような。桜井とかも途中から出てきたけどやる気を感じなかったなぁ。
こういう試合がアピールの場である浦和の若手と暑い中の罰ゲームと思っている大宮のサブ組との意欲の差が点差に表れたというところが正しい見方か。
大差がついても意地を見せるどころか浦和のユース選手に振り回されるホームの大宮の選手たち。
控え組があの調子では、来年はサテライトでしか対戦の可能性が無いかも。
試合終了時間が絶妙だったため、この日は雷雨に遭わずにすみました。新タイヤのウェット性能確認は後日にお預けか。
6-0という結果を感じさせない、それでいて前向きとはいえない微妙な内容の大宮オフシャルのレポートが痛々しい。
http://www.ardija.co.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=200708&num=4389
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