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2007.09.20

参戦の記録 ACL 準々決勝 ホーム 全北現代戦


渋滞真っ只中
前年度チャンピオンとの準々決勝はホームからスタート。
ACLノックアウトステージは全て水曜開催。キックオフは19:30。

仕事もこれに合わせて万端調整し、家族に車でピックアップしてもらいスタジアムへ向かう。
GKが練習に出てくる前に何とか到着したい。スタジアム周辺は夕方の渋滞。

浦学のあたりの信号が結構進まなくて焦るが何とか6時半過ぎにはスタジアムに到着。赤く照らされたスタジアム外周を見る間もなく北ゴール裏に急ぐ。

腹ごしらえに握り飯等、持って行ったのだが、嫁さんは駒場ラーメン。家族で誰も食べないとホームで結果がでないので、敢えて食したらしい。
一人じゃ量が多すぎるので、ちょっとお手伝い。これで大丈夫だ。

GK出てきてからしばらくして、広島でもやっていた「赤き血のイレブン・・・」のチャント。フィールドプレーヤーが出てくるまでやり続けるんだろうと思ったらその通りでした。


駒場ラーメンだ!

7時時点ではかなりスカスカだったスタンドも急速に埋まり、ロアーは南の上の方を除き一杯に。33,103人。よく入った方ではないか。

試合前の練習で、啓太がしきりに無回転っぽいシュート打てるんだよなぁ。無回転の確率は今のところ1/2~1/3何だけど...。今後に期待。


星は幾つでも大丈夫だ

スタメンは
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 山田、長谷部、啓太、平川、ポンテ
FW 永井、達也
腰痛の阿部が復帰し堀之内がサブへ。ワシントンは累積警告で出


看板は赤布で覆う
場停止。岡野がサブに復帰し、相馬はサブから消えてしまった。

北ゴール裏は赤一色の中にPRIDE of URAWAの巨大ゲーフラにプライドオブウラワで選手入場。

・お互い様子見で入った感じだが、思ったより相手のプレッシャーは少なくて助かった。


リバースアングル
・韓国のチームは当たりが強いとのことだったが、さほどの当たりの強さは感じず。甲府あたりのほうが痛い当り方をしてくる感じだ。
・長谷部は広島のごっつぁんゴールで吹っ切れたかな。先制点のシュートも素晴らしかったけど、活き活きしてた感じ。
・全く達也を捕まえきれない全北。1戦目は様子見なのか。
・結構、皆、肝心なところで滑ってた。敵も味方も。でも決定的な場面で達也が滑ったのは痛かった。
・引き気味に構えて守備に専念していたヤマ。気合の入っているキャプテンが守備に
注力したら浦和の右サイドはそう簡単には破れない。
・後半途中の相手カウンターで物凄い勢いとスピードで、ファールなしでカウンターを遅らせたキャプテン。凄かった。
・追加点の田中同士のワンツーは見事。
・19日は永井の日ではなかった。
・今年はプライドオブウラワの最中の失点が多いよなぁ。
・伸二と交代してベンチの前で体育座りして戦況を見つめるポンテに少しジーンときた。いいプレーしてたよ。
・伸二は時間が短かったのかもしれないが、輝けてなかった。

試合内容はほぼ完璧でしょう。かえすがえすも1失点が残念。相手の得点機会はこの終了間際のパワープレーと前半のバー直撃の

ミドルくらいのものだから。
第2戦、アウェーで0-1なら敗戦だけれども、負けなければ勝ち上がれる訳だから、このアドバンテージは小さくない。アウェーで先制できればかなり有利になる。出場停止のワシも帰って来るし。

180分のうちの90分が終了した時点では、当然、We are Diamonds
は歌わず。韓国全州で歌ってくるとのこと。うちは行けないから行ける方、是非高らかに歌ってきてください。

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