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2007.09.25

参戦の記録 アウェー 横浜FM戦

1-0 勝利(2007.09.22:日産スタジアム:車)


一番南の橋から
過密日程五連戦の折り返し点はアウェー日産での横浜FM戦。
さすがにACLに出るチームに配慮したのか近間のアウェーとホームで構成されているリーグ戦。
キックオフは午後7時。器のでかい日産、ひっちゃきになって並ぶ必要もなく、昼過ぎにゆるゆると出発。

都内縦断のルートなのでいずれのルートを通っても渋滞は避けがたい。最近の西方遠征では混雑をおして環八経由で行くと結果がでているので、混んでいるとわかっても環八経由を選択。
新大宮BP~笹目通り~環八~第三京浜のルート。杉並区内までは思った以上に順調だったが、世田谷区内でドツボにはまり、結局2時間かかって新横浜着。

2時半過ぎ時点で新横浜駅近辺の時間貸し駐車場はポツポツと空きあり。帰りのことも考えて、少し離れた帰り道沿いの駐車場に駐車。ラストの1台だった。


相変わらず見辛い
待機列に向かうとゲートからバックよりの列がぐるっと1周して再びゲート付近に戻ってきており、そこからメインよりに列が伸びる辺り。
空調の機械から水滴が巻き上げられており、ポツポツと雨が降るような感じ。まさかきれいなんだろうな。

その位置からは開門から40分程度で入場。Jrユースの試合は前半中盤に差し掛かっていました。


引き分けだけど
内容は押していた
はるか彼方に豆粒のように見える選手たち。相変わらず見辛いスタジアム。
試合は後半に好機を2度逃したレッズJrユースが押し気味ながらも決めきれずスコアレスドロー。内容は上回ってたんじゃないかな。
U-15の関東リーグ戦で得点を決めている小峯洋介君。後半出場、決定的なのGKに当てちゃったけどチームの中心で頑張ってたなぁ。幼稚園児の頃から知っている子供がこういうところで試合をしているのだから、自分もおっさんになったもんだ。

Jrユースの試合のときは
点灯しなかった
けち臭い

広大な緩衝帯をとり、密度の薄いホーム側ながらも入場者は48,166人。器がでかすぎるんだよな。

この日の先発は結構驚き。
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 山田、長谷部、啓太、平川、ポンテ


ホームゴール裏
傘はあまり無かった様な
FW ワシントン、永井
達也はベンチスタート。ACL対策で温存か。オジェックは調子のいいFW三人をローテーションさせると宣ったそうだ。永井のモチベーションを下げないようにする心遣いがにくい。

山瀬がいないFMは、中澤、栗原のCBの前に河合と那須を入れてボランチ2枚にシステム変更。攻め手が少ないので、山瀬弟の代わりにマルケスを入れる。戦術はマルケスか。


試合終了
相手が一人欠けてます
湿度も低いし気温もそんなに高くないはずなのだけれども、なぜか蒸すゴール裏2階。

・注目のキャプテンは、この日も上がり自重の守備優先モード。サイドのスペースを消して速攻を封じていたね。チームの戦術なのかな。
・結構、クロスは上げられていたけれども、遅攻からのクロスは中3枚が弾いてくれるとの読みからなのかな。大島が目立たなかったし、DF三枚がほぼ相手FWを封じていたといっていいのでは。

・前半の相手の絶好機、ファーの坂田がインサイドで流し込めば1点という場面でありがたいことに強振してくれてボールはサイドネットに。ありがとう。
・前半はほとんど受けていて、相手ペナルティエリアまでポールがなかなか行かず。でもこのペースはある意味浦和のペース。
・後半は出だしから攻勢。流していたポンテがこの時間帯、本気モードだったか。
・ほぼ1対1気味のシュートをあっさりGKにキャッチされる永井。あの間合いは永井の間合いじゃないからまぁ仕方ない。

浦和の9番らしい仕事だ
・決勝点決めたときのほうがよっぽどコースが狭かったのに事も無げに決める浦和の背番号9は素敵。アウェー横酷は相性良いね。
・達也投入も、相手がバランスを崩してまで攻める感じはなく、なかなかスペースを空けてくれないため1-0で終盤へ。
・FM選手換えるごとに戦力が落ちていくのがわかるような。
・清水退場しても浦和の選手は疲れて動けていないので、1人多いアドバンテージは感じず。
・最後の10分は、ACLのための守備のおさらいみたいな感じ。復習の結果は"よく出来ました"でしょう。

個人的には1-0の勝利ってのは味わい深くて好き。なんていうか、勝利の実感が湧くんだよなぁ。
体は疲れているのかもしれないけれど、大事な試合が続く中で選手の気持ちが充実している感じがあって頼もしい。
水曜日の韓国でもきっと結果を残してきてくれるに違いない。


今年あと何回、ここで試合
をするのでしょう?

かなりゆっくり目にスタジアムを後にし、駐車場から車を引張り出したのは9時40分過ぎ。三ツ沢から横羽線を通り5号戸田南から新大宮BPで10時半過ぎには自宅着。途中、平和島の料金所で飲酒の検問がありちょっとびっくり。高速の本線上での検問は初めて。マイク状の検知器に息を吐いたのは生まれて2回目でした。
帰りは順調でした。

「試合中、コミ(小宮山)の裏が狙われていることはわかっていた。失点の場面など、ヘディングで負けないよう、そこはコミ自身が意識しなければならない」(中澤佑二)

うちのキャプテンにヘディングで競り勝とうなんて10年早いや。

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