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2007.09.28

敵状視察 ホーム 新潟戦

23日間で7試合の超ハードな日程の5戦目、ホーム埼スタでの新潟戦です。
開幕2戦目の雪の吹き付ける中の対戦からはや6ヶ月。何か凄く遠い昔のようです。

新潟は12勝9敗5分の勝点41で7位。得点39、失点37。得点と失点のリーグ平均は38.1なので両方ともリーグ平均の出来。
新潟が去年の残り8節で積み上げた勝点は6。残留が確定すると失速していくらしいので、その調子でお願いしたいなぁ。
現在、千葉、柏、鹿島と関東のチームに三連敗中。この後も、浦和、大宮、川崎と続きますから...。
疲労と新潟の両方と戦い勝点3を取らなければならない戦いは易しくない。


悠々あるび適     登録選手の現状一覧。ここに来てDF系の選手が目立ってきてます。3月の対戦のときは、内田、千代反田、永田、坂本で前節は三田、千代反田、永田、松尾。ここから永田が離脱。中野あたりが代わりに入るのでしょうかね。ワシを止められるか?
攻撃の頼みの外国人選手も調子は下降線の様子。最近はマルシオリシャルデスのチームになってたのですが、カレー券4枚で2回目の有給休暇に突入。
連戦の浦和に合わせる適度なハンディをつけてくれているのですが、吉と出るか凶と出るか。


つばくろスワン     前節、鹿島戦の雑感など。球際の厳しさですか。水曜日の全州での試合の球際の厳しさといったらもう...。
前掲のブログと一緒で横方向の揺さぶりに対する守備の脆さに不安を隠せない様子。
でも、全北みたいな喧嘩プレーはマジやめてね。選手壊れちゃうし。


こんなこと言ってる人もいますが、対戦相手でもあるまいし部外者がとやかく言うことではないでしょ。柏の関係者ならいざ知らず。
うちらとの対戦のモチベーションにするのは勝手だが、今はうちらと直接の関係は無い訳だしお門違いだね。
飼犬の子飼いってまた随分な言われ様だ。

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2007.09.27

ACL 四強だ!

ひと昔前のアウェー広島より人がいる韓国全州アウェーって何だ? って位のゴール裏。
公称9センチの旗もたくさん。

トータル4-1の完勝。激しさとラフの紙一重を主審が見極めてくれたのが大きかった。審判と試合をしなかった浦和の選手は、試合前に相当因果を含められていたんだろうなぁ。

これでハードな日程があと3試合続くこと確定。こけちゃった川崎じゃないけども、疲労を考慮したメンバー構成を考えないとキツイよね(相手が移動距離の短い城南だから、そんなにドラスティックにやらなくても大丈夫そうだけれども)。

オジェック、どうするんだろう。FWのローテーション制は今のところうまく回っているし。

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2007.09.26

ACL 準々決勝 アウェー

全ての力、全ての情熱

全ての誇り


掴もうアジア。

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2007.09.25

参戦の記録 アウェー 横浜FM戦

1-0 勝利(2007.09.22:日産スタジアム:車)


一番南の橋から
過密日程五連戦の折り返し点はアウェー日産での横浜FM戦。
さすがにACLに出るチームに配慮したのか近間のアウェーとホームで構成されているリーグ戦。
キックオフは午後7時。器のでかい日産、ひっちゃきになって並ぶ必要もなく、昼過ぎにゆるゆると出発。

都内縦断のルートなのでいずれのルートを通っても渋滞は避けがたい。最近の西方遠征では混雑をおして環八経由で行くと結果がでているので、混んでいるとわかっても環八経由を選択。
新大宮BP~笹目通り~環八~第三京浜のルート。杉並区内までは思った以上に順調だったが、世田谷区内でドツボにはまり、結局2時間かかって新横浜着。

2時半過ぎ時点で新横浜駅近辺の時間貸し駐車場はポツポツと空きあり。帰りのことも考えて、少し離れた帰り道沿いの駐車場に駐車。ラストの1台だった。


相変わらず見辛い
待機列に向かうとゲートからバックよりの列がぐるっと1周して再びゲート付近に戻ってきており、そこからメインよりに列が伸びる辺り。
空調の機械から水滴が巻き上げられており、ポツポツと雨が降るような感じ。まさかきれいなんだろうな。

その位置からは開門から40分程度で入場。Jrユースの試合は前半中盤に差し掛かっていました。


引き分けだけど
内容は押していた
はるか彼方に豆粒のように見える選手たち。相変わらず見辛いスタジアム。
試合は後半に好機を2度逃したレッズJrユースが押し気味ながらも決めきれずスコアレスドロー。内容は上回ってたんじゃないかな。
U-15の関東リーグ戦で得点を決めている小峯洋介君。後半出場、決定的なのGKに当てちゃったけどチームの中心で頑張ってたなぁ。幼稚園児の頃から知っている子供がこういうところで試合をしているのだから、自分もおっさんになったもんだ。

Jrユースの試合のときは
点灯しなかった
けち臭い

広大な緩衝帯をとり、密度の薄いホーム側ながらも入場者は48,166人。器がでかすぎるんだよな。

この日の先発は結構驚き。
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 山田、長谷部、啓太、平川、ポンテ


ホームゴール裏
傘はあまり無かった様な
FW ワシントン、永井
達也はベンチスタート。ACL対策で温存か。オジェックは調子のいいFW三人をローテーションさせると宣ったそうだ。永井のモチベーションを下げないようにする心遣いがにくい。

山瀬がいないFMは、中澤、栗原のCBの前に河合と那須を入れてボランチ2枚にシステム変更。攻め手が少ないので、山瀬弟の代わりにマルケスを入れる。戦術はマルケスか。


試合終了
相手が一人欠けてます
湿度も低いし気温もそんなに高くないはずなのだけれども、なぜか蒸すゴール裏2階。

・注目のキャプテンは、この日も上がり自重の守備優先モード。サイドのスペースを消して速攻を封じていたね。チームの戦術なのかな。
・結構、クロスは上げられていたけれども、遅攻からのクロスは中3枚が弾いてくれるとの読みからなのかな。大島が目立たなかったし、DF三枚がほぼ相手FWを封じていたといっていいのでは。

・前半の相手の絶好機、ファーの坂田がインサイドで流し込めば1点という場面でありがたいことに強振してくれてボールはサイドネットに。ありがとう。
・前半はほとんど受けていて、相手ペナルティエリアまでポールがなかなか行かず。でもこのペースはある意味浦和のペース。
・後半は出だしから攻勢。流していたポンテがこの時間帯、本気モードだったか。
・ほぼ1対1気味のシュートをあっさりGKにキャッチされる永井。あの間合いは永井の間合いじゃないからまぁ仕方ない。

浦和の9番らしい仕事だ
・決勝点決めたときのほうがよっぽどコースが狭かったのに事も無げに決める浦和の背番号9は素敵。アウェー横酷は相性良いね。
・達也投入も、相手がバランスを崩してまで攻める感じはなく、なかなかスペースを空けてくれないため1-0で終盤へ。
・FM選手換えるごとに戦力が落ちていくのがわかるような。
・清水退場しても浦和の選手は疲れて動けていないので、1人多いアドバンテージは感じず。
・最後の10分は、ACLのための守備のおさらいみたいな感じ。復習の結果は"よく出来ました"でしょう。

個人的には1-0の勝利ってのは味わい深くて好き。なんていうか、勝利の実感が湧くんだよなぁ。
体は疲れているのかもしれないけれど、大事な試合が続く中で選手の気持ちが充実している感じがあって頼もしい。
水曜日の韓国でもきっと結果を残してきてくれるに違いない。


今年あと何回、ここで試合
をするのでしょう?

かなりゆっくり目にスタジアムを後にし、駐車場から車を引張り出したのは9時40分過ぎ。三ツ沢から横羽線を通り5号戸田南から新大宮BPで10時半過ぎには自宅着。途中、平和島の料金所で飲酒の検問がありちょっとびっくり。高速の本線上での検問は初めて。マイク状の検知器に息を吐いたのは生まれて2回目でした。
帰りは順調でした。

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2007.09.24

ユース 高円宮杯 準決勝へ

準々決勝は西が丘。
レディースのカップ戦決勝とどちらに行くかに迷いは無く。攻撃的なサッカーを展開する今年のユースのチームが展開するサッカーは見ていて小気味良いから。

赤羽からバスで西が丘へ。
前の試合、反対側の山の準々決勝、名古屋スース対広島皆実の後半途中から観戦。

延長で名古屋がPKを決めてそのまま1-0で名古屋。がたいのいい広島皆実に対して線は細いが狡猾なサッカーをする名古屋の勝利。20人くらいでゴール裏で応援する名古屋サポが新鮮。
思わぬところで"おっ魚っ、アレアレアレッ"が聞けたのは収穫(ホントはフォッツァ名古屋、ですがね)。

20分遅れの13:42キックオフでレッズユース対市立船橋。
GK 柴田
DF 和田、浜田、菅井、永田
MF 矢部、鈴木、山田、高橋
FW 林、原口
4バックに中盤は中央部底に矢部、その前に山田、鈴木。
前線は林のワントップというか、右に高橋(やや下がり目)、左に原口のスリートップというか。これがなかなか攻撃的で見ていて面白い。

バックラインから前線までしっかりと繋ぐサッカー。決してドーンと蹴らない。
矢部、山田の二人の運動量(特に守備)が半端じゃない。そのうえ技術もあるから始末に終えない。真ん中辺は制圧。市船はサイドからしか攻め手なし。

DFラインは終始2バックといっていいほどの両サイドの上がりよう。
市船の生命線のサイドを真ん中の二人(浜田、菅井)がキチンと止める。その間の真ん中は中盤でカバー。この連動するサッカーが見ていてホントに面白い。

攻めの起点は山田直輝。ホントにいちいち上手い。山瀬っぽい感じ。
そこから左サイドに張る原口へが攻撃の生命線。前半で対面の市船の選手がイエロー喰らっているのでいい感じに左サイドを蹂躙。まだ線は細いけど、何かを感じさせるんだよなぁ。
繋いで好機を作る浦和、サイドから力技(セットプレー含む)の市船。1,2年主体のチームにインハイチャンプはタジタジの展開。こりゃ痛快。

試合は前半、右サイドから自分が起点になってファーに流れてヘディングした鈴木君の得点で先制。
後半の半ば以降、パワープレー気味に来ていた市船のサイドの突破をそれまで頑張って抑えていた菅井君のPA内のファールでPKを献上し1-1で延長へ。

延長は入から何かを感じさせる動きアリの浦和。高さ対策か左サイドにタッパのある山路君を入れる。
原口君の左サイド突破がついに成就しGKのニアをぶち抜いて勝ち越し(ここで足を攣って原口→阪野)。
後半も退かないで前から圧力をかけて市船を圧倒。
右サイド山田の突破からフリーで打てるタイミングもありながら中に折り返し阪野ゴールで引き離し勝負アリ。
延長でかえって浦和強しの印象。

次は国立でインハイ4本、プリンスリーグ関東2位の流経大柏との対戦。インハイ1,2位を潰した浦和の勢いに期待したい。

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2007.09.22

強い方の横浜に弱い方のさいたまが勝ちました

1-0。連戦が続く中で、無失点に抑えたのが何よりです。
ここのところ、勝ってはいるものの残念な失点が続いていたから。

まぁ、相手は負けた気がしないでしょうね。
でも、核のいないチームの代わりの核がマルケスでは、自ずと限界があった感じ。
勝点3の差は選手層の厚さの差ということでしょう。

26日の大一番に向けて、守備面ではいい訓練になりました。

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2007.09.21

敵状視察 アウェー 横浜FM戦

あのやたらに見づらいスタジアムでの鞠戦です。
前に当たったときには弱い方の横浜でしたが、今は押しも押されぬ強い方の横浜。神奈川県内No.1のチーム。
前節は浦和のためにガンバを倒してくれるなど絶好調(早野ダービーって言うらしい。スカパーでしっかり見させていただきました)。
でも空気の読める大人のチームなので (以下略) 。

ゴゴゴゴ59     うちら弱い方のさいたまが、露払いを務めさせていただきます。我々はただただ我が道を行くのみでございます。強い方のさいたまは必死だから能天気なカモメじゃ鼠に噛まれるかも。うちも噛まれちゃったし。

Estadio Tricolor     少しまじめに前節のガンバ戦の様子など。河合をアンカーに置いた4-4-2のマリノス。コンディションが整わないガンバに動き勝っていたのは確かでしたが、坂田の2点ははっきり言って僥倖。控えだったCB二人がレギュラーCB以上の働きをしたのは確かに大きかったかも。浦和戦、この2人のCB変えてくるかな?

HIRO'S SUPER SOCCER LEAGUE     相手さんのメンバー構成の注目点は、敵前逃亡した10番の変わりと面子が余っているCBの編成。真ん中辺に書いてあるけど、那須を1列前に上げて中盤の守備を厚くされるのが攻め辛いかな。でもそしたら攻め駒いないか。岡田時代の放り込みは、アレはアレで結構いやらしかったけど、早野はそれを滅茶苦茶に壊したからあのいやらしさは今はないのだが、さてどう来るのでしょうかね。

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2007.09.20

参戦の記録 ACL 準々決勝 ホーム 全北現代戦


渋滞真っ只中
前年度チャンピオンとの準々決勝はホームからスタート。
ACLノックアウトステージは全て水曜開催。キックオフは19:30。

仕事もこれに合わせて万端調整し、家族に車でピックアップしてもらいスタジアムへ向かう。
GKが練習に出てくる前に何とか到着したい。スタジアム周辺は夕方の渋滞。

浦学のあたりの信号が結構進まなくて焦るが何とか6時半過ぎにはスタジアムに到着。赤く照らされたスタジアム外周を見る間もなく北ゴール裏に急ぐ。

腹ごしらえに握り飯等、持って行ったのだが、嫁さんは駒場ラーメン。家族で誰も食べないとホームで結果がでないので、敢えて食したらしい。
一人じゃ量が多すぎるので、ちょっとお手伝い。これで大丈夫だ。

GK出てきてからしばらくして、広島でもやっていた「赤き血のイレブン・・・」のチャント。フィールドプレーヤーが出てくるまでやり続けるんだろうと思ったらその通りでした。


駒場ラーメンだ!

7時時点ではかなりスカスカだったスタンドも急速に埋まり、ロアーは南の上の方を除き一杯に。33,103人。よく入った方ではないか。

試合前の練習で、啓太がしきりに無回転っぽいシュート打てるんだよなぁ。無回転の確率は今のところ1/2~1/3何だけど...。今後に期待。


星は幾つでも大丈夫だ

スタメンは
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 山田、長谷部、啓太、平川、ポンテ
FW 永井、達也
腰痛の阿部が復帰し堀之内がサブへ。ワシントンは累積警告で出


看板は赤布で覆う
場停止。岡野がサブに復帰し、相馬はサブから消えてしまった。

北ゴール裏は赤一色の中にPRIDE of URAWAの巨大ゲーフラにプライドオブウラワで選手入場。

・お互い様子見で入った感じだが、思ったより相手のプレッシャーは少なくて助かった。


リバースアングル
・韓国のチームは当たりが強いとのことだったが、さほどの当たりの強さは感じず。甲府あたりのほうが痛い当り方をしてくる感じだ。
・長谷部は広島のごっつぁんゴールで吹っ切れたかな。先制点のシュートも素晴らしかったけど、活き活きしてた感じ。
・全く達也を捕まえきれない全北。1戦目は様子見なのか。
・結構、皆、肝心なところで滑ってた。敵も味方も。でも決定的な場面で達也が滑ったのは痛かった。
・引き気味に構えて守備に専念していたヤマ。気合の入っているキャプテンが守備に
注力したら浦和の右サイドはそう簡単には破れない。
・後半途中の相手カウンターで物凄い勢いとスピードで、ファールなしでカウンターを遅らせたキャプテン。凄かった。
・追加点の田中同士のワンツーは見事。
・19日は永井の日ではなかった。
・今年はプライドオブウラワの最中の失点が多いよなぁ。
・伸二と交代してベンチの前で体育座りして戦況を見つめるポンテに少しジーンときた。いいプレーしてたよ。
・伸二は時間が短かったのかもしれないが、輝けてなかった。

試合内容はほぼ完璧でしょう。かえすがえすも1失点が残念。相手の得点機会はこの終了間際のパワープレーと前半のバー直撃の

ミドルくらいのものだから。
第2戦、アウェーで0-1なら敗戦だけれども、負けなければ勝ち上がれる訳だから、このアドバンテージは小さくない。アウェーで先制できればかなり有利になる。出場停止のワシも帰って来るし。

180分のうちの90分が終了した時点では、当然、We are Diamonds
は歌わず。韓国全州で歌ってくるとのこと。うちは行けないから行ける方、是非高らかに歌ってきてください。

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2007.09.19

ACL 準々決勝 2-1で折り返し

返す返すも最後の1失点が悔やまれますが、今更グズグズ言ってもはじまらない。

0-1だっったらどうしようと考えるのではなく、負けなければ次のステージに進めると前向きに考えましょうや。
なんだかんだ言って、ACLではアウェーの敗戦はないのだから。

日本でグダグダのチームも自国に帰ると見違えるような出来を見せるから引き締めて。
このアジアでの重圧がチームを磨いていくんだなぁ。掴もうアジア!

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ACL 準々決勝 ホーム

全ての力、全ての情熱

全ての誇り


掴もうアジア。

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2007.09.18

参戦の記録 アウェー 広島戦

4-2 勝利(2007.09.15 広島ビッグアーチ:電車)

直前まで参戦を決めかねていた広島遠征。
金曜午後休をとり、1泊2日の行程で参戦。

行きは東京駅17:33発、のぞみ67号広島行き。
700系ののぞみ。実はのぞみに乗るのは初めて。ってことは新幹線による遠征も初めて。足元広くて快適。とりあえず...。
広島駅から市電で市内中心部のホテルへ。
あしたは広電バス使ってスタジアムに行きますよ。ハイ。
諸般の事情によりホテルでおとなしく広島の夜を過ごす。
ビールと芋焼酎海童。
ちと飲みすぎたかも。

翌朝、7時に起床。
ホテルからは平和記念公園が一望。
曇天、静かな朝。
朝の平和記念公園。
気持ちが引き締まる空間。
平和記念公園から原爆ドーム前を通って市電乗り場へ。
曇っているのだけれども肌に湿気がまとわり付く感じで蒸し暑い。
市電と松大汽船が乗り放題の1日券840円で市電に乗車。
宮島口行きの市電はカープのラッピング。
吊り手の上にはボール。カープのマスコットシール付き。
ちなみに帰りに乗ったサンフレッチェバージョンは変な紫色の紐が付いていたっけ。
宮島口から松大汽船に乗って9時過ぎには宮島に。
厳島神社。いつ来ても潮が満ち加減なんだよなぁ。台風の被害からはしっかりと復旧してました。
裏の方にある絵馬殿にあった興味深い絵馬。
厳島神社のご利益はかなりなものかも。
こころなしか鹿の元気がない。
案の定、この日は惨敗。
もみじ饅頭。
藤い屋。
お茶付きで焼きたてが食べられます。
もみじ饅頭と梅ヶ枝餅(大宰府)は焼きたてに限ります。
おいしい。
10時のフェリーで宮島口に戻り、10時開店のあなご丼の店、「うえの」へ。
写真は店を出た後の11時前。結構な待ち。
10時15分に入ったので待ちなし。
まずは白焼きとビールで。
車じゃないと朝から飲めるのでgood
あなご丼。
この写真はレギュラーサイズ。
小さいサイズでも十分に量あり。
弁当で食べるよりもやっぱり美味い。
宮島口からJR新井口駅前の商工センター入口まで広電で。
乗ったのはサンフバージョンのラッピング電車。
お約束。
新井口駅そばのバスセンターからシャトルバスでスタジアムへ。
正面入口からスタジアムへ。
蒸し暑い。
3万人入るのふれこみも、2.2万人。動員のためのチケットが死にチケになったか。
コーナー付近のコアなゾーンも密度が薄い。
風はあるのだが正面から日が差して蒸し暑い。
夏といって差し支えない天候。
2時キックオフは無茶だよなぁ。
この広告手法は初めて見たなぁ。運転しているのが女性っぽかったのだが。
牽引する車の芸のなさに...。今後の展開が気になる。

さてこの日の先発は
GK 都築
DF 堀之内、闘莉王、坪井
MF 山田、長谷部、啓太、平川、ポンテ
FW 永井、達也
ワシントンのサブは意外。代表組もそろって先発。
対する広島も佐藤、駒野の代表組は先発。疲れてるだろうなぁ。
しかもあの暑さ。

・周りが疲れと暑さで動けない中、永井がいつもよりも動けていたような感じが。相対的なモンなのかもしれないが、動いてた。
・達也のミドルは反対側から見ていても鳥肌モノでした。左足。素晴らしい。
・長谷部のゴールはアシスト下田か。これをきっかけに調子を上げてほしいなぁ。ゴール以外は相変わらずだったし。
・永井のゴールは動けていたからこそでしょう。試合を決めたゴール。意地だね。
・全体的に動けない中、ヤマの動きは標準でした。
・ウェズレイのシュートはアッパレ。皆、唸ってましね。仕方が無い。
・後半、こちらに攻めてくるはずが、あの暑さと疲れで全く来ず。
・交代したワシと達也の関係は今後に期待が持てる内容。
・ワシの鬼の切り返しからの得点も見られてよかったです。
・4得点はデフォルト、2失点もまぁ仕方が無いかな。スーパーなゴールを決めたウェズレイがそれ以外では精彩を欠いていたのも助かりました。

最後はヘロヘロでしたが、ハードな日程の中での勝点3は後々価値が出てくると思います。(翌日のガンバの敗戦で価値が増しました)
次はACL全北戦、新チャントの披露と意気込みの吐露。
立ち止まってられないチームだから、浦和は。
帰りはアストラムラインで本通りまで。冷房能力の劣るこの交通機関は蒸し風呂状態。スタジアムで暑くて帰りの電車で暑くて最悪。市内に戻り着替えて腹ごしらえはお好み焼き「八昌」
4時開店、列に着いたのが5時半前、着席5時50分。順調でした。
着替えたのにまた大汗かいてしまいました。鉄板前は灼熱。食べ切れなかった分はお持ち帰り。
すじポンでビール二杯、お好み焼きはお冷に留めておきました。
市内の百貨店、福屋でお土産購入。
デパート向かいの温度計は午後7時過ぎでも32度。
真夏じゃん。
帰りはのぞみ50号、最終ののぞみ。500系、300キロで東京へ。
自宅到着は12時半過ぎ。中身の濃い遠征でした。
暑かった!!

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2007.09.17

ユース 高円宮杯 ラウンド16へ

星稜に6-1の勝利。ほぼ全ての時間帯で試合を支配した感じで圧勝。
高校強豪校3校がいるリーグを1位抜けは素晴らしい。

ラウンド16はトップチームの試合の日、13:20~熊谷で札幌ユースと。これはちょっといけないかな。
勝てば24日西が丘で準々決勝(マリノスユースと市船の勝者)。。調子が上がっているようだから期待できるかも。

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2007.09.16

とにかく暑かった広島遠征

とにかく暑かった。
風があって陽射しも遮られることが多かったのに暑い。体が涼しさになれ始めてたからか?
しかし夜の7時なっても気温32度って...。

ビッグアーチ恒例の撃ち合い。4点はデフォルト。FW3人と長谷部ってのが何ともいい感じで、遠来の赤モノへのいい土産でした。

試合中暑くて、帰りのアストラムラインで蒸し風呂で、お好み焼き屋の鉄板の前が灼熱で、体が水とビールを汗に換える器官になったようでした。
でも帰ってきて量ったら体重減ってなかった。

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2007.09.13

敵状視察 アウェー 広島戦

勝点29、13位の広島との対戦でリーグ再開です。
ワーストの失点51を喫しながらも中位につける広島。ダバツが欠けている守備の安定のために千葉を干されたストヤノフを補強。これが8月に対戦したときとの一番大きな違いですかね。

代表関連は、あちらさんがフル代表に佐藤、駒野、U-22に柏木、青山。
こちらがフル代表に達也、啓太、闘莉王、U-22に細貝。
出場時間、移動距離等考えると、まぁ影響の度合いは一緒くらいでしょうかね。
阿部の有給に対してあちらは出場停止なし。ベストメンバーを組んで来るんでしょう
ある意味、分かりやすくてよいかも。

蓬莱探索記     前節、横浜FC戦の様子。この試合勝っておけたから尻に火がつかなくて済んだ試合。
内容はあまり良くなかった様ですが、駒野、佐藤、ウェズレイの三人で何とかしてしまうのでこの順位。プロパーのFWってのはそういないもんです。
この試合のDFは左から戸田、ストヤノフ、森崎和でしたが、盛田、槙野といったところも居ますから、どうなりますか。ちなみに、浦和はビッグアーチで2年連続4得点中です。

サンフレッチェ広島世界最強!!!     ユース強いし、広島県内からいい選手出てくるし、駒も揃っているのに上位に来ない広島。
確かにスタジアムも、広島という土地柄からくる印象と比べてかなり緩い。なぜだろう。
マツダのサッカー部っていう雰囲気から抜け切れていないのかも。浦和も1999年の最終戦で広島に勝ちきれなくてJ2に落ちて地獄を見て、三菱自工の企業としての凋落があって脱三菱を図った経緯があるからなぁ。
有望な若手が居ながら他チームからの草刈場にならないのは、選手にとっては暖かいチームで、それが温さなのかも。
ダービーで負けたらブーイングくらう位の緊張感があるほうがチームは強くなるのでしょう。

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2007.09.10

ユース 高円宮杯

厳しい組に入ってます。

サッカー参戦枯れの今週末、びっちり二試合見てきました。焼けた!!

スコアレスドローと1-1の引き分けの2試合。4チーム揃って勝点1。シビアな展開だ。
星稜の最終ライン4枚の堅さが目に付いたかな。

うちらのユースも技術の正確さはさすが。世代代表に確実に選ばれる二人からの展開はいい感じ。
追いかける場面で、ワシ張りの切り返しからシュートコースを空けた高校1年生には...、うーん凄いとしか言いようがない。

いずれにしても厳しいグループ。次の青森山田戦が勝負かな。星陵から点を奪うのは厳しそうだから。
がんばれ。

それにしても、駒場の芝はいつからあんな感じになっちゃったんだろうか?駒場の芝、頑張れ!

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2007.09.06

参戦の記録 ホーム 大宮戦

0-1 敗戦(2007.09.01 埼玉スタジアム2002:車)

窮鼠,何とやらになってしまいましたが...。

数日前までの狂ったような暑さはどこへやら。半袖1枚では涼しいくらいの天候。曇天、雲は低くないので雨の心配はなさそうか。

暑くないのでビールもそれほど進まない。南まで行って埼スタプリンとカクタスゼリーを購入して食す。アルコールの代わりに甘味もたまにはいいものだ。

夏休み最後の土曜日の試合にしては寂しい入り。メインアッパー、バックアッパーに空席がかなりあり最終的には5万を少し割り込む入場者数。不人気カードではあるけれど...。
栗鼠廃棄ゲーフラ、栗鼠塵の扱いを示す張り紙等、大宮をお見送りする準備は十分。

さてこの日のスタメンは、
GK 都築
DF 堀之内、闘莉王、阿部
MF 山田、長谷部、啓太、相馬、ポンテ
FW 達也、永井
平川がスタメン落ちで相馬が左。前節出場停止だった啓太が戻り阿部は定位置?の左のストッパーへ。右のストッパーは坪井ではなく堀之内。結構動かした。

雑感は箇条書き
・涼しくなったのに動きの少ない浦和。ベタ引き大宮に合わせるサッカー。
・こじ開けて作ったチャンスは神が降り加減の江角にことごとく跳ね返される。何だかんだいってもこれが一番痛かったと思う。
・スペースが無いときの相馬は...。
・前半0-0はまぁ予想通りか。それでは困るんだが。
・レアンドロの上がりから森田に繋がれ失点。レアンドロに付いた闘莉王、森田に付いた阿部、飛び込んだ都築。いずれもこのときだけは軽かったなぁ。
・いつもはここでエンジンが掛かるのだが、この日は全然ダメ。
・イラついた闘莉王が後半なかばから上がりっぱなしでバランスが崩れる。
・放り込んでは跳ね返されの連続。結果以上に内容の無さに不満は募る。
・伸二が入って酷い球廻しが少しは改善されたが決定的には改善されず。
・1点入れば逆転しただろうが、その1点が遠かった。

よりによって大宮相手に内容も結果も無い糞試合。よりによって。
ブーイング?そりゃ出るでしょ。そう言いたくはないけどダービーだよ。負けは無いでしょう。しかもアウェー扱いでの対戦でも引き分けていて、年間で勝点4も献上しているんだよ。ダメだよそんなの。絶対にダメ。
17位の相手に負けたことでブーイングが出た訳ではない。大宮に勝てなかったからブーイングなんだ。新幹線しか取り得の無い大宮に、県庁はあるけど特急が止まらない浦和が負けてはいけないんだ。

普段は選手がダービーを意識して、サポは敢えてダービーという言葉は使わない。でも負けたときに限って選手はダービーを意識せず、サポはダービーを強く意識する。まだ2回しか負けていないという選手の言い分も分かるが、大宮が浦和の中でどういう扱いなのかもこれを機会によく分かってもらいたい。

呆然としてしまってしばし動けず。スタジアムを後にしたのは8時半過ぎ。
車を停めさせてもらっている農家のおじさんからもらったゴーヤと肉のわたなべで買っておいたユッケの晩餐。食べながら見るテレビが試合を振り返るビデオではなく世界陸上だったのはなんとも...。

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