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2007.09.06

参戦の記録 ホーム 大宮戦

0-1 敗戦(2007.09.01 埼玉スタジアム2002:車)

窮鼠,何とやらになってしまいましたが...。

数日前までの狂ったような暑さはどこへやら。半袖1枚では涼しいくらいの天候。曇天、雲は低くないので雨の心配はなさそうか。

暑くないのでビールもそれほど進まない。南まで行って埼スタプリンとカクタスゼリーを購入して食す。アルコールの代わりに甘味もたまにはいいものだ。

夏休み最後の土曜日の試合にしては寂しい入り。メインアッパー、バックアッパーに空席がかなりあり最終的には5万を少し割り込む入場者数。不人気カードではあるけれど...。
栗鼠廃棄ゲーフラ、栗鼠塵の扱いを示す張り紙等、大宮をお見送りする準備は十分。

さてこの日のスタメンは、
GK 都築
DF 堀之内、闘莉王、阿部
MF 山田、長谷部、啓太、相馬、ポンテ
FW 達也、永井
平川がスタメン落ちで相馬が左。前節出場停止だった啓太が戻り阿部は定位置?の左のストッパーへ。右のストッパーは坪井ではなく堀之内。結構動かした。

雑感は箇条書き
・涼しくなったのに動きの少ない浦和。ベタ引き大宮に合わせるサッカー。
・こじ開けて作ったチャンスは神が降り加減の江角にことごとく跳ね返される。何だかんだいってもこれが一番痛かったと思う。
・スペースが無いときの相馬は...。
・前半0-0はまぁ予想通りか。それでは困るんだが。
・レアンドロの上がりから森田に繋がれ失点。レアンドロに付いた闘莉王、森田に付いた阿部、飛び込んだ都築。いずれもこのときだけは軽かったなぁ。
・いつもはここでエンジンが掛かるのだが、この日は全然ダメ。
・イラついた闘莉王が後半なかばから上がりっぱなしでバランスが崩れる。
・放り込んでは跳ね返されの連続。結果以上に内容の無さに不満は募る。
・伸二が入って酷い球廻しが少しは改善されたが決定的には改善されず。
・1点入れば逆転しただろうが、その1点が遠かった。

よりによって大宮相手に内容も結果も無い糞試合。よりによって。
ブーイング?そりゃ出るでしょ。そう言いたくはないけどダービーだよ。負けは無いでしょう。しかもアウェー扱いでの対戦でも引き分けていて、年間で勝点4も献上しているんだよ。ダメだよそんなの。絶対にダメ。
17位の相手に負けたことでブーイングが出た訳ではない。大宮に勝てなかったからブーイングなんだ。新幹線しか取り得の無い大宮に、県庁はあるけど特急が止まらない浦和が負けてはいけないんだ。

普段は選手がダービーを意識して、サポは敢えてダービーという言葉は使わない。でも負けたときに限って選手はダービーを意識せず、サポはダービーを強く意識する。まだ2回しか負けていないという選手の言い分も分かるが、大宮が浦和の中でどういう扱いなのかもこれを機会によく分かってもらいたい。

呆然としてしまってしばし動けず。スタジアムを後にしたのは8時半過ぎ。
車を停めさせてもらっている農家のおじさんからもらったゴーヤと肉のわたなべで買っておいたユッケの晩餐。食べながら見るテレビが試合を振り返るビデオではなく世界陸上だったのはなんとも...。

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