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2007.10.25

参戦の記録 ACL準決勝 ホーム 城南一和戦

2-2(PK5-3)決勝進出(2007.10.24 埼玉スタジアム2002:車)


早足でスタジアムへ
アウェーの試合から少し間が空いたACL準決勝の城南戦。フクアリでの千葉戦が終わってからこの試合の持つ意味の重さをヒシヒシと感じるようになる。
決勝もあるのだからそうそう休むわけにもいかず、心ここに在らずではあるが出社。午後にはまっていた会議の予定も幸いなことにキャンセルとなり午後半休をすかさず申請し、3時過ぎに退社。一度家に戻り、仕度を整えゲーフラ2枚、Lフラ3本と共にスタジアムへ。


本日の審判団視察
それより芝の状態が心配
5時過ぎ、秋の深まりを感じる冷たい風が吹きぬけるスタジアムに到着。
まだ疎らなスタンド。まずは腹ごしらえで駒場ラーメン。家族誰かが食べないと結果が出ない。ゲン担ぎの一面もある(昼は昼でしっかりと敵国フード、ユッケジャンうどんをたいらげていたりする)。

座席のカップホルダーにはビジュアル用のシート。アウェー側もまだ人影は疎らだが、座席になにやら黄色いものが置いてある。


遠来の客なのか
動員された人達なのか
スタジアムに着いた城南の選手がピッチの様子を見に来る。ブーイング。ご丁寧にホーム側にまで。挑発行為に等しい振る舞い。
試合前にピッチを確認する審判団には拍手でお出迎え。手を降り返してくれたりなんかして結構、フレンドリー。

時間が経過するにつれて密度が濃くなって行くスタンド。都築と山岸が練習に出てきたあたりからその速度が急速に増してくる。

先発は
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 山田、長谷部、啓太、平川、ポンテ
FW ワシントン、達也
土曜日の千葉戦からネネ→坪井の変更。DFラインだけプチターンオーバー。


結果
・生で見た城南は巧くて強かった。今年やった相手の中で一番強かったんじゃないか。
・夜露が降りて芝がすべるのか、都築、ワシ、阿部、後半に達也と滑る滑る。
・100メートル離れたところで見ていてもワシのシュートは素晴らしかった。
・前半1-0で折り返し。いけるか?やはりACLはそうは甘くはなかった。

勝った
・アウェーの試合では目立たなかった城南のイタマルが基点となっての2ゴールで逆転される。
・長谷部の同点ゴールはチョット別のところに目を離した隙に決まっていました。
・緊迫した状況設定の中で炸裂した啓太の宇宙開発。勝っていたからネタにできるわけで、あれは決めてもらいたかったなぁと...。
・後半の終盤から延長にかけては終始、押され気味。でも、この50分を無失点で切り抜けたのが勝因。

疲労困憊の阿部は
最後に合流
・終盤に張り切りすぎて怪我をした闘莉王と代わったホリもえらい。でも、それ以上に何度となく危ない場面で相手のチャンスの目を摘み取った阿部は偉い。
・攻撃面ではワシの好調とポンテの相変わらずの技術もあるが、長谷部の調子が物凄く上向いていると感じる。前への推進力が出てきている。
・PKはしっかと目を見開いて見ましたよ。全員とも素晴らしいキックだったし、動かず我慢して止めた都築も最高。

10月にして胃がキリキリするような試合を見るようになるとは何とも...。後半戦のシーチケが来た時に入っていたノックアウトステージホームの試合の優先購入券が全て有効になるとは。


ホームの力だね
喜び、歌い、選手を讃え、片付けをし家路に。帰宅は11時を回っていました。
ドッと疲れが出る中で、気力を振り絞ってビデオ確認、午前3時まで。感動を記憶が飛ばないうちに頭に焼き付けなければ。
アジアの頂点まであと少し。気を抜くことなく駆け抜けたい。

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受信: 2007.10.26 01:28

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受信: 2007.10.27 21:58

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