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2007.10.30

人間力の浦和論

日経のスポーツ欄に定期コラム枠を持っている人間力:山本昌邦氏の浦和礼賛が止まらない。
今年の中ごろから好意的なコラムが寄せられており、今回は「クラブの時代到来」とまできた。

クラブのACLへの取り組み、サポのチームに賭ける思いなどは正鵠を射た指摘でフムフムとなる。
ヤマハフットボールクラブの元取締役としてのモノの見方は間違っていないのかも。

でも、プロフットボールコーチの肩書きが疼くのか、娯楽性の乏しいサッカーと言い切られちゃってるんだけれども、あなたに言われたかないやねというのがこちらの心境。

それはともかくとして、器の貧弱なG大阪、(強化費の割りに)ピッチ上での結果が伴わない名古屋と、ズバズバ切り込んでいくこのコラム欄は朝の通勤途上での楽しみの一つとなりつつあったりして。

2007.10.30 日経朝刊スポーツ面 スポートピア

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2007.10.29

疲労との戦い ドロー

勝点3を取りに来る気持ちに乏しい相手に、疲れたレッズはお付き合い。
時間が進むにつれて動けなくなって行く選手たち。最低限のノルマをこなしたという言い方は酷か。

納得はいかないけれども、無失点というところに意味を見出すか。後になって意味が出てくる勝点1のはず。
大事な試合の続く11月に備えて、まずはコンディションを整えて。

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2007.10.26

敵状視察 ホーム 名古屋戦

偉大なる中位チーム、名古屋との対戦です。
ここまで11勝15敗3分で勝点36の13位。と4つの負け越し。中位復帰への復元力が働くとチョット厄介。
埼スタでの試合は去年の0-0の印象が強いのですが、意外にも2試合しかしておらず一昨年は3-0勝利。つまり名古屋は埼スタで得点していないということに。
一方、名古屋の失点は、2006年49(1試合平均1.4)、2005年49(同1.4)、2004年43(同1.4)、2003年42(同1.4)、2002年43(同1.4)とほぼ一定。ということは残り5試合で5失点しかしない計算。そのうち何点を浦和に分配してくれるのでしょうか。


鷺草日記     残り5試合の終盤戦で名古屋の置かれた微妙な位置取りに関して。
残留決まってれば目の色変えてって感じで来られることは無いのですが、数字上はまだ決まってなくて、でもまさかここから大宮にひっくり返されるはずも無く...。
監督交代も決まっている現状、名古屋の選手達は何を目標に戦うのだろう、この5試合を。

Nagoya Grampus Fan's      前節、瓦斯戦のメンバーなど。ヨンセン復帰で4-3-3というか4-1-4-1の布陣。DFラインの構成も確かに内と外が逆の様な...。
玉田、杉本って好調じゃなかったのか?小川って誰だ?
今期限りの名将?の采配は趣き深いんだろうけども、名古屋の知識の浅いものには理解が難しい。
エントリー最後にあるヨンセン、増川の復帰によりセットプレー云々のところは注意しておきたい。


とまぁ、敵状を見ているのですが、城南戦でボロボロになった我がチームの構成がどうなるのかの方が、実のところは心配だったりして...。

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2007.10.25

参戦の記録 ACL準決勝 ホーム 城南一和戦

2-2(PK5-3)決勝進出(2007.10.24 埼玉スタジアム2002:車)


早足でスタジアムへ
アウェーの試合から少し間が空いたACL準決勝の城南戦。フクアリでの千葉戦が終わってからこの試合の持つ意味の重さをヒシヒシと感じるようになる。
決勝もあるのだからそうそう休むわけにもいかず、心ここに在らずではあるが出社。午後にはまっていた会議の予定も幸いなことにキャンセルとなり午後半休をすかさず申請し、3時過ぎに退社。一度家に戻り、仕度を整えゲーフラ2枚、Lフラ3本と共にスタジアムへ。


本日の審判団視察
それより芝の状態が心配
5時過ぎ、秋の深まりを感じる冷たい風が吹きぬけるスタジアムに到着。
まだ疎らなスタンド。まずは腹ごしらえで駒場ラーメン。家族誰かが食べないと結果が出ない。ゲン担ぎの一面もある(昼は昼でしっかりと敵国フード、ユッケジャンうどんをたいらげていたりする)。

座席のカップホルダーにはビジュアル用のシート。アウェー側もまだ人影は疎らだが、座席になにやら黄色いものが置いてある。


遠来の客なのか
動員された人達なのか
スタジアムに着いた城南の選手がピッチの様子を見に来る。ブーイング。ご丁寧にホーム側にまで。挑発行為に等しい振る舞い。
試合前にピッチを確認する審判団には拍手でお出迎え。手を降り返してくれたりなんかして結構、フレンドリー。

時間が経過するにつれて密度が濃くなって行くスタンド。都築と山岸が練習に出てきたあたりからその速度が急速に増してくる。

先発は
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 山田、長谷部、啓太、平川、ポンテ
FW ワシントン、達也
土曜日の千葉戦からネネ→坪井の変更。DFラインだけプチターンオーバー。


結果
・生で見た城南は巧くて強かった。今年やった相手の中で一番強かったんじゃないか。
・夜露が降りて芝がすべるのか、都築、ワシ、阿部、後半に達也と滑る滑る。
・100メートル離れたところで見ていてもワシのシュートは素晴らしかった。
・前半1-0で折り返し。いけるか?やはりACLはそうは甘くはなかった。

勝った
・アウェーの試合では目立たなかった城南のイタマルが基点となっての2ゴールで逆転される。
・長谷部の同点ゴールはチョット別のところに目を離した隙に決まっていました。
・緊迫した状況設定の中で炸裂した啓太の宇宙開発。勝っていたからネタにできるわけで、あれは決めてもらいたかったなぁと...。
・後半の終盤から延長にかけては終始、押され気味。でも、この50分を無失点で切り抜けたのが勝因。

疲労困憊の阿部は
最後に合流
・終盤に張り切りすぎて怪我をした闘莉王と代わったホリもえらい。でも、それ以上に何度となく危ない場面で相手のチャンスの目を摘み取った阿部は偉い。
・攻撃面ではワシの好調とポンテの相変わらずの技術もあるが、長谷部の調子が物凄く上向いていると感じる。前への推進力が出てきている。
・PKはしっかと目を見開いて見ましたよ。全員とも素晴らしいキックだったし、動かず我慢して止めた都築も最高。

10月にして胃がキリキリするような試合を見るようになるとは何とも...。後半戦のシーチケが来た時に入っていたノックアウトステージホームの試合の優先購入券が全て有効になるとは。


ホームの力だね
喜び、歌い、選手を讃え、片付けをし家路に。帰宅は11時を回っていました。
ドッと疲れが出る中で、気力を振り絞ってビデオ確認、午前3時まで。感動を記憶が飛ばないうちに頭に焼き付けなければ。
アジアの頂点まであと少し。気を抜くことなく駆け抜けたい。

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2007.10.23

ACL 準決勝 ホーム

全ての力、全ての情熱

全ての誇り


掴もうアジア。

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2007.10.22

参戦の記録 アウェー 千葉戦

4-2 勝利(2007.10.20 フクダ電子アリーナ:車)


高炉のあるこの
殺風景が印象的
試合が立て込んでいる今シーズン、2週間空くと前の試合が凄く昔のことのように感じる。
いつの間にか半袖短パンでは参戦が無理になり、季節の移ろいを感じる中、ゆるゆると昼過ぎに車で千葉・蘇我へ出発。

首都高は混んでいるだろうと下道で千葉へ(実はそんなに首都高は混んでいなかったらしい)。
外環下の298号で草加から松戸へ。14号から西船、習志野と経由して2時間ちょっとで蘇我に到着。

警官がお出迎え
危険人物かよ
いつも止めている辺りの駐車場は満車。駐車場難民状態に。埼玉関連ナンバーが蘇我駅周辺に溢れる。
覚悟を決めて大きめの時間貸し駐車場に並ぶ。3台目。なかなか空かなかったが、40分ほどで駐車。セーフ。

スタジアムに向かう。引き込みが5時から30分早まったとのことで急ぐ。
これまでの経験を活かしてか、大群を三つの塊に分けて、ディズニーランドの待機列よろしく複雑な移動をさせる引き込みをする千葉。

グッドデザインですか
絶対量が少ないので、何とか1時間弱で入場。

いろんな券種が詰め込まれたアウェーゴール裏は大混雑。
紆余曲折の末、緩衝帯が開放され少し混雑緩和。あの小さなスタジアムだと収まんないんですけども、何とかしてくんないですかねぇ。

今どき、国立でも座席の間隔を取って余裕を生み出しているのに、旧基準での座席でキチキチのフクアリ。階段は階段で踏み面が狭く、跳ねると踵が上の段に当たる。何ともやりづらい。

さてこの日の先発メンバー
GK 都築
DF 阿部、闘莉王、ネネ
MF 山田、啓太、長谷部、平川、ポンテ
FW ワシントン、達也
永井が出場停止で小池がサブに入る。
坪井のサブは驚き。状態がよくないのか、ネネの状態が良いのか。

・結果論かもしれないけど、長谷部の前への推進力がここ最近の中では強かった気がするこの試合。
・阿部は気負うことなくいつもの役割をこなしていた。それが浦和での阿部のスタイル。
・いろいろとオフに向けて身辺の騒がしいワシだが、ピッチ上では好調をキープし2得点。よく動いているし、変な気負いも無い。いい感じだが、鼻骨の状態が心配だ。

ハーフタイム
・前へのスピードと勢いがあるキャプテンはいいのだけれど、ちょっと軽かった。間が空いて試合勘が...。この1試合で戻ってくれればいいのだが。
・前半ワシの2点、後半ポンテの1点で3-0。その次の達也1対1から啓太が決めてるか、達也のシュートがポストを叩いたのがどちらか決まっていたら、あんなもつれることは無かった試合。
・山岸がオフサイドでなければって、それでもまだ同点。たらればは勝ち越しの場合に言ってくださいな。
・1対1を決められなかった達也は長谷部のプレゼントで得点。でも好調は維持してるようで、あとは試合勘か。
・ワシの怪我で巡ってきた小池の45分。はっきり言ってダメでしたね。本人も感じているだろうから...。ポンテの後ろで球追っかけるFWって...。
・鬼門での初勝利、2失点は年貢と思えばOK。内容はその割りにヒヤヒヤなのは内緒だ。
・カレー券リーチが二人追加。都築とヤマ。異議と遅延行為。ヤマのは扇谷が短気なのだが、この時期、プロフェッショナルファール以外のカレー券配布はいただけない。


黄色が邪魔なんですけど
10月後半から11月に向けてヤマ場を迎えるチームにとっては、間が空いた明けの一戦としてはいい相手だったという感じでしょうか。
スタジアムの相性の悪さ(そもそも無得点)を早々に打ち消す内容は拍手。事故みたいなものとは言え、不用意な失点は戒め。
そんなこと選手は重々承知でしょう。

いろいろあり、すんなりスタジアムを後に出来ず、10時過ぎに蘇我を出発。
湾岸習志野から東関道、中央環状線から川口線で新井宿から自宅へ。空いてて1時間程度。順調でした。

不健康な晩餐

昼もコンビニ、夜は軽食程度。不健康ですが夜中にラーメン。北浦和の百歩。不健康なときに食うラーメンはなんでこんなに美味いのかね。
勝ったからかな。

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2007.10.18

敵状視察 アウェー 千葉戦

相性の悪いフクアリでの千葉戦です。
6連勝中の千葉。勝点40で10位です。ここ6試合で勝点18の荒稼ぎ。連勝が始まる前は勝点22。どんだけ沈んでたんだか。
でも6連勝は凄いです。なかなか出来るモンではありません。フクアリの相性の悪さと合わせると、素直に手強い。

Hang Tough     6連勝中いなかった選手が戦列復帰。昔々、寒風吹く国立で入れられた点が今でも目に浮かびます。先発で出るかは微妙ですかね。結果を出しているチームはいじってこないのでは?
正確には後ろ3試合にいなかっただけらしいから、きっちり先発に復帰してくるのではと読みますが、果たしてどうでしょう。

川口いぬわしスタジアム      前節、甲府戦の様子。三日ピッチで試合があるなら直前の甲府戦はいろんな意味で疲れますが、2週間空いているからなぁ。
動く動く千葉でも甲府は嫌なんですね。うちはある意味甲府の対極にいるチーム。やりやすい相手なのかな?

犬と馬     千葉といえばこの話題は避けて通れない話題ですかね。もうすっかり浦和の22番は城定、大山ではなく阿部です(大山戻ってきたら何番付けるんだろう?)。
千葉の6番もこんだけ時間が経てばもう阿部ではないでしょう。フクアリで阿部のゴール、見ないな。

五輪予選のダメージは思いの外、大きそうだが果たして...。

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2007.10.14

サテライト 草津戦

埼スタ まで片道10キロ。
暑くもないし、自分の足で走って行ってきて見ました。

1時45分くらいに付いたら人いっぱい。
一人は気楽なモンで、芝生席に隙間を見つけて好位置で観戦。

先発にユースが3人。高円宮杯でいいところが無かった山路、高橋、山田の三人。今日は高い位置に入っていた高橋が良かったかな。

球回しの中心は赤星。相変わらずの運動量。控えのボランチとして力をつけつつアリって感じですかね。
決勝点のミドルはお見事、いいね。

サイズの大きめな草津のDFを前に、小池、中村のFWに球が上手く収まらず、相手ゴール前での展開に不満を残す結果に。
小池は高さはあるけど、ポストを上手くこなすタイプではないね。
夏場、絶好調だった中村はこの日は精彩なし。
堤→右の西澤のホットラインでいい展開が数度。堤のフィードは正確だった。

相馬は90分出場。惜しいシュートはいずれも右足。両方とも枠には行ってたぞ。

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2007.10.12

来期加入選手

市船の橋本選手に続いて、駒大の高崎選手の加入が決定。

厳しい環境の中に覚悟を持って飛び込んでくる気持ちの強さに期待したいし、大いに歓迎したい。

入団即レギュラーになれそうだからなんて何処ぞのキャプテンとは大違いの心構えだ。
でもそんなキャプテンが頼もしいと思える我がチームは、やはり不思議なでもいいチームだな。

天皇杯4回戦は報知の誤報で「駒場で鳥栖!、土橋をハートフルから呼ばなきゃ!」とチョとだけ色めき立ったものの、実は愛媛。

ACLへ続く道、ガチで勝負に拘る浦和としてはいい相手なんじゃないかな、いろんな意味で。
その次は大宮、川崎、鹿島と続くんですかね。
でもとにかく初戦。でも、その前に大事な試合が目白押しだ。

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2007.10.09

参戦の記録 ホーム 大分戦

2-1 勝利(2007.10.07 駒場スタジアム:徒歩)


坂を下りて上がって
駒場開催の大分戦。キックオフは3時。
東の列整理の時間に合わせ、てくてくと歩いて駒場に向かいます。

北浦和駅で線路を越え、市高通りをひたすら東へ。
駒場体育館の横から駒場緑地を通る東ゲートへの近道。
家を出てから土俵の屋根が見えるまで約30分。


駒場緑地は近道
空気も爽やかでいい運動。

開門直後から異常な密度の東ゴール裏。昔はこれが普通だったのかな。
埼スタ に慣れてしまったからそう感じるのかな。
いつもと違う角度で見るボーイズマッチ。

密度濃い
オーロラビジョンも視力の衰えた自分では漢字が読めません(埼スタ では後ろのビジョンを見ている私)。

快晴、秋晴れ。まさに観戦日和。
対面に見える出島は密度薄。来なかったってよりも、チケットが取れずホーム側に流れたんだろうな。

密度薄
微妙な順位にいる大分ですが、降格に対する危機感の様なものはさほど感じず。
遠いアウェーよりもホームであと幾つか勝点を積み上げれば残留が決まるからかな。

心配された駒場の芝。小学生の足では乱れることは無かったが、GKが練習を始めたらゴール前はあっという間にボコボコ。

ボコボコ
かなり軟らかい感じ。
埼スタ では風と共に芝生の匂いがするのだけれど、駒場では土の匂いが...。チームに過ぎたものと言われた駒場の芝はどこに行ってしまったのだろう。

さてこの日のスタメン。オジェックは結構いじってきました。

GK 都築
DF 阿部、闘莉王、ネネ
MF 永井、長谷部、啓太、平川、ポンテ
FW 達也、ワシントン

永井はFW登録でしたが右サイド。ヤマは相当お疲れの様子でその代わり。
ACLで打撲を負った坪井の代わりは何とネネ。阿部を右に回し守備がヤマより劣る永井のフォローか。
その他はこれで連戦が終わり休みが入るからこの試合頑張れ!って感じか。

・思ったより前に出てきた大分。
・というか、疲れからか思った以上に前に出られなかった浦和。

試合終了、勝利
・何度かマークを剥がされるも最後の精度の悪い大分に救われる。
・永井が初めて前を向いて突っかけたと思ったら、ゴール前へ絶妙のセンタリング、ニアに走りこむワシ。体調上げてきてるんでしょう。先制。
・この1点で前半のノルマ終了なのか、ここからはお疲れモードに。でも1-0で折り返し。
・後半も両翼が押し込まれた窮屈な状態で西側半分で展開されるサッカー。
・フッと抜けた感じであっさり失点し同点に。右サイドからだけど、あれは別に永井のせいじゃない。
・でも負ける気はしない。
・やっとエンジンがかかり、ワシのワシにしか出来ないスーパーなゴールで勝ち越し。凄いの一言。
・達也はこの日ほとんど目立たなかった。シュート何本打ったかな?
・闘莉王、ネネ、ワシが居て守る相手セットプレーは高い。本当に高い。

7連戦を6勝1分。体は疲れても気持ちを切らさなかったのが大きい。この辺りが8人代えてサブにも入れず気持ちを切らしてしまったチームとの違い。


照明塔と飛行機雲
夕闇迫る中、勝利の余韻に浸る。夕日が沈む様が見える駒場。それを計算しての3時キックオフだったとしたら、クラブ関係者は流石だ。

混み合うであろう浦和への外出は控えて、帰り道中にある北浦和駅東口のマルエツで買い物を済ませ、自宅でテレ玉の録画放送を見ながら夕食。
応援する側もつかの間の休息週間開始。

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2007.10.08

高円宮杯 準決勝

好天の誘われて国立へ。レッズユースは第二試合、午後2時キックオフ。
上野へ出て御徒町の松坂屋地下2階にある「たこ八」で明石焼き。昼間っからビールなど。徳利はだしの容器。熱燗ではありません。

銀座線、仲御徒町から外苑前へ。ここから青山門へ(実はこのルートでの観戦は勝率が悪い。わかってはいたのだが...。)。

第一試合は広島ユースが粘って名古屋ユースを延長戦で逆転し勝利。

レッズユースの相手は流経大柏高校。
これまで見た3試合はいずれも4バックで臨んだ浦和。この日は3バック。
落ち着いて入ったかに見えた序盤だが、ロングスローをクリアーミスして失点。その直後に放り込まれたボールをヘディングで決められ0-2。
劣勢に回っていつもの球回しが影を潜める。やはり緊張があったのかな。

後半1点を返し反撃ムードも、前掛りになりかけたところ、きれいにDFラインの間を抜かれ1-3、1-4。PKのチャンスも外し完敗。
大舞台でこれまで見せてきた攻撃的なサッカーが展開できなかったのは残念でした。

2年生が主体のチーム。来年も期待しましょう。

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2007.10.05

敵状視察 ホーム 大分戦

休日、駒場での大分戦です。
大分は8勝14敗5分の勝点29で14位。16位甲府との勝点差は4、17位大宮との勝点差は5。まだ安全圏に逃げ込めていません。
てことは、目標を失っっている中位チームよりも手強い存在。心してかからねば。

春に九石ドームで引き分けた時前節のスタメンを比較すると、両方に名を連ねているのはたったの4人(深谷、藤田、高橋、高松)。期中に随分と活発に補強をしたので、構成がガラッと変わってます。
今の中心は、中盤を攻勢するエジミウソンとホベルトのコンビでしょう。結構手強い。

トリニータKISS     横浜戦の山瀬、新潟戦のマルシオリシャルデスと浦和との対戦で相手の好調な中盤選手がカレー券累積で出場停止になる今日この頃。
大分もご多分に漏れず右サイドの高橋がお休み。
控えの右サイドの梅田もこともあろうかサテライトリーグで一発レッドを喰らって出られないそうで、かなりいじってくるかもしれませんね。鈴木慎吾の右は与し易いがさて...。

我が心の大分トリニータ     この時期は順位よりもその試合の意味をどちらが強く意識するかが勝敗を左右するもの。負けても内容が良かったといって喜んでいる時期ではなく、ご意見には強く同意できるものがあります。
が、最低勝点1なんて気持ちじゃ勝点をお持ち帰りいただくことは無理だと思うのですが...。

Forza Trinita     少し引いたポジションでガンバ戦を眺めた感想など。大分の躍進の基だったシャムスカ采配も、残留争いの中で大胆さを失っているようです。
駒場でもベタに守ってくるのかな。優勝争いで勝点を積み重ねたいときに、守備的に引き分け狙いで来られるのが一番困るのですが...。

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2007.10.03

ACL 準決勝 アウェー

世界に見せつけろ

俺たちの誇り!

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2007.10.02

参戦の記録 ホーム 新潟戦

1-0 勝利(2007.09.30 埼玉スタジアム2002:車)


雨模様
金曜日に一時的に暑さが戻ったものの長続きせず、めっきり涼しくなった週末。
新潟戦のある日曜日は朝から強めの雨が降る肌寒い一日。雨中の試合は台風の中でのナビスコ万博以来か。
15:30キックオフ、11:30の点呼に合わせてスタジアムへ。463号線は混んでいたらしいのだが、方面の違う122号線西側にはさほどの渋滞はなし。時間が早いからか?

降りしきる雨、待機列で時間を潰そうにも地面に座れないので立ちっぱなし。ちょっと辛かった。
開門。席確保後はコンコースに直行、シートを敷いて座ってやっと人心地。


なかなか勇気ある行動で
飯時、気温が下がってくると暖かいものが食べたくなる。
駒場ラーメン。人間は正直なもので、夏場は列に人がまばらだった売店もこの日はかなりの行列。このラーメンの列にオレンジ色した人達が混ざっているのにはビックリした。さぞかし肩身が狭かろう。

強めの雨が降りしきる。時間を10分ハーフに短縮したボーイズマッチの時にも外に出ず、コンコースでマッチデープログラムをひたすら読む。


勝点3の手土産
ありがとうございました
会場で隅から隅まで読んだのは久しぶり。読みでがあった。
ACLが挟まり過密日程の中、川崎とは違いチームの勢いを維持することを主眼に最小限のメンバー変更で試合に臨む浦和のスタンスを代弁していた巻末の清尾さんの意見に激しく同意。

でもってこの日のスタメン。
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 山田、啓太、長谷部、平川、ポンテ
FW ワシントン、永井
ローテーションしているFW。この日は達也がお休み。サブにも入らず休養。伸二も足首痛いらしくメンバー落ち。そのほかはいつもの面子。連戦を勝ち続けている波は逃したくない。

かつては南の半分くらいを割り当てていた新潟への座席も、今年は通常の在京チーム程度に。密度はそれなりだが、切迫感は感じない応援。目標のないチーム、仕方がないか。

雨で手が湿って手拍子は響かない。こういう日は声量で勝負。
水を含んだピッチ。うまく水が捌けていないエリアがセンターサークル北側メイン寄りにあり、選手が滑ってこけるしボールが止まることも。埼スタでは珍しい。

・天候、ピッチの状態に慣れるまで両チーム共に時間が掛かる。
・右サイドのキャプテンの前にスペースがあり、何度も駆け上がるシーンが。シンプルに上げたいところだが、ベタ引きの新潟DF相手にFWの二人がなかなかフリーの位置取りが出来ない。
・前半なかば過ぎから闘莉王が上がり、4バック状態。この形の時は結構チャンスができるのだが、残念ながら不発。闘莉王のオーバーヘッドは惜しかったが...。
・新潟も矢野の相棒のFWが深井では攻め手がない。矢野が動いてもそのスペースは活かせない。かといってスピードもなく恐さがない。
・後半も急激に動きが落ちることはなくそれなりに攻めるが、ゴール前にやたらと人の集まる新潟を突き崩せず。
・岡野投入で空気が若干変わるも大きな流れの変更には至らず。
・阿部の飛び込んでのボレーには惚れ惚れしたが、これも枠の外。
・攻めあぐねた挙句、得点は啓太の単純なクロスからのこぼれダマをポンテが一閃という結末。
・ポンテのシュートの弾道に魂を感じた。


連戦は続く
閉塞感が漂いまくっていただけに本当に嬉しい得点、嬉しい勝利でした。
ここで勝つか勝たないかは水曜日の試合のモチベーションに影響するからね。

自分とこのチームが負けて悪態をつくサポっていうのは初めてだった新潟さん。ラッパ、トラメガでの絶叫、裸族は似合わないんだが芸風を変えたんですかね。
ACLへの挑戦も続き、リーグ戦も正念場を迎えるこの時期に、目標が無くなってしまった人達に構っている暇はないので。

インタビュー終えて引っ込んでしまったこの日のヒーローは、We are Diamondsを歌っている最中に疲れた体を押して出てきてくれました。
ありがとう、今年一番感動したゴールの一つだったよ。

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