人間力の浦和論
日経のスポーツ欄に定期コラム枠を持っている人間力:山本昌邦氏の浦和礼賛が止まらない。
今年の中ごろから好意的なコラムが寄せられており、今回は「クラブの時代到来」とまできた。
クラブのACLへの取り組み、サポのチームに賭ける思いなどは正鵠を射た指摘でフムフムとなる。
ヤマハフットボールクラブの元取締役としてのモノの見方は間違っていないのかも。
でも、プロフットボールコーチの肩書きが疼くのか、娯楽性の乏しいサッカーと言い切られちゃってるんだけれども、あなたに言われたかないやねというのがこちらの心境。
それはともかくとして、器の貧弱なG大阪、(強化費の割りに)ピッチ上での結果が伴わない名古屋と、ズバズバ切り込んでいくこのコラム欄は朝の通勤途上での楽しみの一つとなりつつあったりして。
2007.10.30 日経朝刊スポーツ面 スポートピア
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