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2007.10.02

参戦の記録 ホーム 新潟戦

1-0 勝利(2007.09.30 埼玉スタジアム2002:車)


雨模様
金曜日に一時的に暑さが戻ったものの長続きせず、めっきり涼しくなった週末。
新潟戦のある日曜日は朝から強めの雨が降る肌寒い一日。雨中の試合は台風の中でのナビスコ万博以来か。
15:30キックオフ、11:30の点呼に合わせてスタジアムへ。463号線は混んでいたらしいのだが、方面の違う122号線西側にはさほどの渋滞はなし。時間が早いからか?

降りしきる雨、待機列で時間を潰そうにも地面に座れないので立ちっぱなし。ちょっと辛かった。
開門。席確保後はコンコースに直行、シートを敷いて座ってやっと人心地。


なかなか勇気ある行動で
飯時、気温が下がってくると暖かいものが食べたくなる。
駒場ラーメン。人間は正直なもので、夏場は列に人がまばらだった売店もこの日はかなりの行列。このラーメンの列にオレンジ色した人達が混ざっているのにはビックリした。さぞかし肩身が狭かろう。

強めの雨が降りしきる。時間を10分ハーフに短縮したボーイズマッチの時にも外に出ず、コンコースでマッチデープログラムをひたすら読む。


勝点3の手土産
ありがとうございました
会場で隅から隅まで読んだのは久しぶり。読みでがあった。
ACLが挟まり過密日程の中、川崎とは違いチームの勢いを維持することを主眼に最小限のメンバー変更で試合に臨む浦和のスタンスを代弁していた巻末の清尾さんの意見に激しく同意。

でもってこの日のスタメン。
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 山田、啓太、長谷部、平川、ポンテ
FW ワシントン、永井
ローテーションしているFW。この日は達也がお休み。サブにも入らず休養。伸二も足首痛いらしくメンバー落ち。そのほかはいつもの面子。連戦を勝ち続けている波は逃したくない。

かつては南の半分くらいを割り当てていた新潟への座席も、今年は通常の在京チーム程度に。密度はそれなりだが、切迫感は感じない応援。目標のないチーム、仕方がないか。

雨で手が湿って手拍子は響かない。こういう日は声量で勝負。
水を含んだピッチ。うまく水が捌けていないエリアがセンターサークル北側メイン寄りにあり、選手が滑ってこけるしボールが止まることも。埼スタでは珍しい。

・天候、ピッチの状態に慣れるまで両チーム共に時間が掛かる。
・右サイドのキャプテンの前にスペースがあり、何度も駆け上がるシーンが。シンプルに上げたいところだが、ベタ引きの新潟DF相手にFWの二人がなかなかフリーの位置取りが出来ない。
・前半なかば過ぎから闘莉王が上がり、4バック状態。この形の時は結構チャンスができるのだが、残念ながら不発。闘莉王のオーバーヘッドは惜しかったが...。
・新潟も矢野の相棒のFWが深井では攻め手がない。矢野が動いてもそのスペースは活かせない。かといってスピードもなく恐さがない。
・後半も急激に動きが落ちることはなくそれなりに攻めるが、ゴール前にやたらと人の集まる新潟を突き崩せず。
・岡野投入で空気が若干変わるも大きな流れの変更には至らず。
・阿部の飛び込んでのボレーには惚れ惚れしたが、これも枠の外。
・攻めあぐねた挙句、得点は啓太の単純なクロスからのこぼれダマをポンテが一閃という結末。
・ポンテのシュートの弾道に魂を感じた。


連戦は続く
閉塞感が漂いまくっていただけに本当に嬉しい得点、嬉しい勝利でした。
ここで勝つか勝たないかは水曜日の試合のモチベーションに影響するからね。

自分とこのチームが負けて悪態をつくサポっていうのは初めてだった新潟さん。ラッパ、トラメガでの絶叫、裸族は似合わないんだが芸風を変えたんですかね。
ACLへの挑戦も続き、リーグ戦も正念場を迎えるこの時期に、目標が無くなってしまった人達に構っている暇はないので。

インタビュー終えて引っ込んでしまったこの日のヒーローは、We are Diamondsを歌っている最中に疲れた体を押して出てきてくれました。
ありがとう、今年一番感動したゴールの一つだったよ。

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