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2007.11.29

参戦の記録 天皇杯4回戦 愛媛戦

0-2敗戦(2007.11.28 駒場スタジアム:徒歩)


上野駅15番線ホーム
定時に会社を飛び出して駒場へ急ぐ。
上野駅から浦和駅へ。パルコがオープンしてから浦和駅東口を降りるのは初めて。小1まで過ごした浦和駅の面影は駅舎を残すのみ。これももうじき無くなる。

駒場へ向かう道中にも変化。浦和-越谷線に出る六差路のampmが無くなっており、新しい道が出来ている。埼スタ にばっかり通っているうちにすっかりと様子が変わってしまっておりびっくり。

産業道路を越える陸橋で山岸コールが聞こえる。GKは山岸か。
メインスタンドは密度が薄く、バックの2階はスカスカ。ACL決勝だって、天皇杯4回戦だって同じ浦和の試合なのに...。

先発は
GK 山岸
DF 坪井、闘莉王、ネネ
MF 細貝、啓太、内舘、相馬、長谷部
FW 永井、岡野
ポンテとワシがお休み。阿部はサブ。


出島の方が密度が濃い
・何だか球がなかなか前に進まないサッカーなんだよなぁ。最近。

・両サイドの位置取りも低めで、特に左。サイドに渡って前が詰まってネネに戻して闘莉王、坪井を経由して逆サイドへの繰り返し。

・前を向けないってことは相手が良く動いて詰めてるってことなのだ、それにしても動きが少ない。


駒場の芝は復活
・FWの二人も球が来ないので退いてきてしまうし。悪循環。

・それでも0-0で折り返し。前半の岡野のバーに当たったシュートが入ってればねぇ。

・後半、前線からの追い込みが強くなったと思ったが、15分で尻すぼみ。

・攻め切れず集中が切れたところでサイドから崩されきれいに失点。

・その後の展開は書く気が失せるなぁ。攻勢に出るでもなく、調整の試合だったのかねぇ。

・皆棒立ちのまま、致命的な2失点目が...。チョッとだけ目覚めたようだが相変わらず相手DFラインの手前を右から左、左から右にボールがまわるのみでタイムアップ。

もう今年は寂しい背中は
見たくない


勝ちたいという気持ちが強い方が勝つ。それがサッカー。出島のチケットが完売、それ以外はスカスカ。勝ちたい気持ちが強かったのはどちらか。

週末の大一番に備えてこれ以上は言うまい。この試合が調子の底と信じて土曜日はただただやるのみだ。

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