敵状視察 アウェー 横浜FC戦
泣いても笑っても今年のリーグ戦はこれで最後。勝ち以外に考えられないアウェーでの横浜FC戦です。こんな進境で最終戦を迎えようとは...。
浦和の調子が上がらずもたついていた開幕で当たったのが遥か昔に感じます。
ヒョットコ踊りを見せた久保はあのゴールのみでチームを去るようです。他にも現時点で7人が契約打ち切り。
勝点13の断トツ最下位では、粛清の嵐が吹き荒れるのも致し方ないところ。
その中には吉野が入ってたりしてチョッと寂しかったりします。
開幕戦と33節のスタメンを比べると、どちらにも名を連ねている選手は菅野、小村、滝澤の三人。黄紙累積の山口を入れても4人。監督も代わっていますから、別のチームという感じでしょうか。
ウタカタ ノ ヒビ 前節、名古屋戦の様子。4バックにアンカー配置のフォーメーション(こちらを参照)を頭に入れて読むとよく分かります。中盤以降で良い働きをしたと評価されている小村、岩倉、吉野といったところが軒並み今週に入って戦力外通告というのは士気に影響するんだろうなぁ。
フリエと共に革命を!! こちらも前節、名古屋戦の様子です。置かれている状況の割には楽観的。達観?その前に大分相手にハットトリックだったヨンセンを相手にしての無失点はハマナチオ発動かはたまた名古屋得意の中位力発動か。
二つのエントリーを読むと、動きは総じて少なめに感じます。動きの少ない相手に実は意外と苦戦するので、序盤の勢いが肝心かな。
Vivo en Yokohama 強い気持ちで書かれたエントリー。でも、選手にそのような気持ちがあれば、ここまで酷い成績になっていなかったのでは? というのも厳然たる事実。
しっかりと現状を把握して、厳しい現実を目の当たりにしてもらうことが、過去に何度と無く優勝を目の前で決められてきた経験を持つ者としての役目だと考えます。
それにしても、会心の引き分けに逃げ込むって表現が何とも...。
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