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2007.11.27

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

0-1敗戦(2007.11.24 埼玉スタジアム2002:車)


早起きして自宅を出る

本格的に冬の寒さが到来した日の早朝、朝6時半過ぎに自宅を出る。まだ日の出前、遠くに見える新都心の高層ビルは、まだ衝突防止灯が点滅している。

ビジュアルの手伝いのためにスタジアムへ。朝早いこともあり、ACL決勝の時のような大人数ではなく、至って常識的な範囲の人数。
スタジアム全体を使ってのビジュアル、バックスタンド上下を使って王冠を描くとのこと。手伝ったのは主にメインなので、王冠の形が遠望できる。

7時から始まった手伝いが終わったのは引き込みの始まる30分前の9時半。
1200番まで用意した札が無くなったという(2000人くらいが参加したらしい)前日抽選。待機列は一列がいつもよりも長く、600番台での引き込みで既に10時40分過ぎ。

大一番での混みっぷりは相変わらず凄いのだが、なぜかこのような状況で昔は感じた高揚感がない。


本日、一番の収穫
開門。自由席の埋まり具合もまぁ、いつもの感じより少し早いかな程度。
ラーメンで腹ごしらえをして、Jrユース(U-13)対決のボーイズマッチを見る。
先制されるも同点から後半終了間際にPKをもらい、キャプテンがスキルフルなキックで決めて2-1の勝利。あとで振り返ってみればこの日一番の収穫。

先発
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 平川、啓太、長谷部、相馬、ポンテ
FW ワシントン、永井


旗の波
今に思えば優勝決定の場面につき物のネネがスタメンにはいなかった。相馬は前節の出来が評価されたか。平川が右のままで阿部がDFに下がる。
前節、試合中に額を切って10針縫った啓太は頭にバンテージをグルグル巻きにして先発復帰。
62,123人の入場者とよく入った。王冠をバックスタンドに描き先週入場。


王冠(ACL)
・大一番にありがちな互いに手堅く入る展開。浦和の引き気味はいつものこと。鹿島の攻勢もさほどではない。
・ただ、ポンテとワシへのマークは尋常なくきつい。その分、永井はフリーのはずなのだがちょっと行方不明気味。
・自陣ゴール前の競り合いで平川が脳震盪気味で×印。代わりは細貝。この細貝のプレーがこの日二番目の収穫。本日の収穫は以上。

大一番は次節ということで
・鹿島が汚いのは今に始まった事ではないが、主審扇谷はこの辺りに物凄いナーバス。42分に新井場が肘打ち。躊躇無く2枚目で退場。これが勝負のアヤ。
・守ってカウンターという形に集中できた鹿島。浦和の攻撃は数的優位を生かせず。サッカーにはよくあることとはいえ、ないにもこの大一番でねぇ。
・相手のカウンターはお見事。
・ここからエンジンがかかるはずが、この日は不発。伸二投入も瞬間的には活性化するも、局面を打開するまでには至らず。


シーズンを振り返る
映像はなし
大一番に強いとの評価のあるチームだが、2試合のうちどちらか勝てばというのは大一番ではなかったということ。そう理解すれば渋々納得か。

しらけたホーム最終戦になってしまったのはまことに残念だが、自らが引き起こした状況。仕方が無い。

横国でのFC横浜戦が大一番ということで。


スタジアム越しに
上がる月が寂しい
営業面では横浜を助け、成績面では実利をいただくしかない。

とぼとぼと家路に。スタジアムの後ろから上がってきたきれいな月が妙に寂しい。
この日一番の被害をこうむったのは、浦和の飲食店かも。

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