« 人間力の浦和論 | トップページ | ACL決勝 アウェー セパハン戦 »

2007.11.01

参戦の記録 ホーム 名古屋戦

0-0引き分け(2007.10.28 埼玉スタジアム2002:車)


実りの季節 ですか
台風の影響で荒れ模様だった前日と打って変わって快晴、微風の好天に恵まれた日曜日。
ホームは残り3試合。ハートフルなど開始前のスタジアム周りでのイベントも盛り沢山。いつもより早めのスタジアム到着。

この日の話題は前日のガンバの敗戦と前日発売だったアウェー川崎戦のチケット一般発売。取れたという人間が周りには居なかったのだが、いったいどの程度発売したのだろうか?


素晴らしい秋空
先行発売で確保済みだったので事なきを得ているのだが、まだ持っていない人の分まで調達するのは容易じゃない。

ボーイズマッチは道祖土と尾間木。結構、強いもの同士。マリノスっぽいっ道祖土に赤白黒の尾間木が勝利。気分は悪くない。

ACL準決勝時の呼びかけの余韻か、この日もフラッグの数は多い。メインアッパーのSAアウェー寄りにまとまった空席はあるものの結構な入りで5万越えのスタンド。

この日のスタメンは、
GK 都築
DF 坪井、堀之内、阿部
MF 山田、長谷部、啓太、平川、ポンテ
FW ワシントン、永井
ACLで負傷の闘莉王の代わり堀之内がDFライン真ん中に。足に不安のあるヤマ、疲労困憊の阿部はスタメン。達也はサブで永井先発のFW。


夕暮れ前
・ACL準決勝のような大一番と比べると、やはり緊張感の無さは感じてしまうスタンドの雰囲気。そういう自分も心のどこかでは引き分けでもとおもってしまっていたことは反省。
・選手にそんなつもりは毛頭ないのだろうけれども、疲れは隠せず。出足が悪くこぼれダマをことごとく相手に拾われ防戦模様。
・ヨンセンのポストプレーの確実さと高さで、自陣ゴール前に相手の橋頭堡を作られてしまった感。闘莉王不在が痛い。でもまぁ、相手としてはそうしてくるわけで。
・ヨンセンの周りを動き回る選手にゴールへの意識が乏しかったことが失点しなかった一因。都築もよく反応していたし。
・前半、左サイドの平川の突破から何度かチャンスを作るもうまくゴール前のワシにあわず。カウンター以外の攻撃の見せ場はこのくらい。

足取り重く
・前半終了間際にヤマがアウト。無理を押して出ていたのが裏目に。左サイドに出張中にふくらはぎをいためたらしい。ACLをヤマ抜きはきつい。回復するか?
・細貝が入るのかと思ったら、永井を右に回し達也投入。攻めの意識が薄い名古屋には永井の守備でも大丈夫ってことか。(大丈夫だったのだが)
・後半も達也の1対1くらいが唯一の見せ場。
・長谷部の推進力のあるドリブルは垣間見れた。この好調はキープしてほしい。
・坪井のフィードの不安定は何とかそれなりのレベルまで改善してください。
・ワシの交代はあの状況では仕方が無いが、交代がウッチーとは...。オジェックは冷静に勝点の計算をしてるってことでしょう。結果を残す責任を負っているのだから尊重するしかない。
・FKは阿部に蹴らせる雰囲気が徐々に醸成されている。結果が出るのはもうすぐと見た。

得失点差はガンバが上回っているので、勝点3と勝点1の持つ意味合いはさほど変わらない。コンディションが厳しい中で、最低限の結果を残した。それだけ。


緩々とスタジアムを後に
大いに物足りないが、まぁ仕方が無い。

勝てば飲みに行くかと思える時間帯の試合終了時刻なのですが、そんな気は起きず。しばらくゴール裏で呆けていました。
ほとんど人が引き上げた頃におもむろに駐車場へ。去年も埼スタでの名古屋戦もこんな感じだったなぁ。

|

« 人間力の浦和論 | トップページ | ACL決勝 アウェー セパハン戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/16934454

この記事へのトラックバック一覧です: 参戦の記録 ホーム 名古屋戦:

« 人間力の浦和論 | トップページ | ACL決勝 アウェー セパハン戦 »