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2007.11.09

敵状視察 アウェー 川崎戦

ACL決勝の谷間はよりによって川崎戦(アウェー)。三連戦なんて話も年度当初はありましたが...。
天皇杯も同じ山、シーズン終盤にかけて妙に絡みのある相手です。

一時期8位くらいに低迷していましたが、現在は5位まで戻してきてます。が、4位との勝点差は10あり、これ以上の上位進出は難しい状況。賞金獲得圏内確保がリーグ戦終盤の目標か。
リーグ戦のモチベーションは低く、天皇杯に関心が移っている様子。

ナビスコ決勝前の瓦斯戦で7得点するもナビスコ決勝は零封され敗退。大きな結果の刈り取り時期にある浦和としては、先を考えない・加減を知らない・空気の読めない対戦相手はやり易くはないなぁ。

あおぐみのBlog     水曜日はガンバが山形と死闘を繰り広げている裏番組でサクッとセレッソに快勝しています。その様子。3-5-2の印象の強い川崎が最近は4バック1アンカーの構成。左サイドの人材難がそうさせる要因だとか。
シーズン序盤に話題となっていた村上ってどうしちゃったんだろう?

川崎から見るフットボール     その左サイドの人材難解消策。ナビスコ決勝の相手からの強奪で解消を狙うとはなかなか豪気。西野続投だし家長獲得も無いとは言い切れない? そもそも、アウグスト、マルコンと当たりが2回続いたのが珍しいんであって、左サイドはどのチームでも人材難です。浦和は来年は3人体制だけど...。

フロンタ日記   「勝負に勝ってジョージに負けた」ってタイトルが受けます。7-0バカ勝ちの瓦斯戦にもこんな落とし穴が。中村、佐原はカレー券4枚で出場停止ですが、マギヌンはキムチ券を天皇杯で消化する裏技により出てきます。ジョージも着実に仕事をこなしているようでなにより。

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