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2007.11.13

参戦の記録 アウェー 川崎戦

1-1 引き分け(2007.11.11 等々力陸上競技場:車)


小杉陣屋町付近の
とあるお宅にて
アウェー等々力は16:00キックオフで開門は13:00。家族4人では電車よりも車の方が経済面で若干の優位性があり車を選択。11時くらいの現地到着をイメージして自宅を出発。

曇天、所により小雨がぱらつく中、南下。首都高を回避して北本通りから国道17号、国道1号線から中原街道なんてルートを想定していましたが、首都高が混んでいる様子はなく、戸田南から荏原まで概ね滞りなく進み、10時過ぎには丸子橋を渡り等々力へ。あっさり着いてしまった。


曇天、試合内容も
すっきりせず
コンビニで昼食を調達、新丸子駅方面のコインパーキングに車を止めて競技場へ。
待機列は1段上のサクラの木のある砂地を折り返してつながっている。
前日からの悪天候で足元が悪く居心地甚だ悪し。裸地の上で待たせるのはJ1 18チームの中でも川崎だけじゃないか?(小瀬の甲府はグラウンドだったが)
アウェーの洗礼ならぬ嫌がらせ。


そろそろ次のステップに
踏み出すべきでは
心配された席割りは、結局、アウェー側2階に設定されているホームA席を全てビジターA席にすることで収拾をはかり、チケットはビジターでもホームでも13入口から入場可。
そうなることが端から分かっているのだから、初めっからチケットの販売数とか事前の告知とかをすれば問題ないのに。意固地な川崎フロント。

2万程度のキャパの首都圏に所在するスタジアムでの浦和戦はもうそろそろ限界かも。と言ったって川崎に代わりになる箱はなく、かといって国立で開催するほど川崎フロントにも柔軟性はなく、来年も混乱は繰り返されるということか。混乱して疲弊するのは浦和者だけだからか自業自得、仕方がないか。

ひとまず落ち着いてから選手が出てくるまでの1時間半、寝るくらいしかすることはなく。貧弱な等々力のPAは睡眠の妨げにならなくてちょうど良い。

先発は
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、堀之内
MF 阿部、啓太、長谷部、平川、ポンテ
FW ワシントン、永井
優勝の懸からない試合のためネネは温存!?その代わりに闘莉王が復帰。残り10人はアウェーのセパハン戦と同様。ターンオーバー制などという言葉はかけらも感じられない不動のスタメン。
結果を求めるとこうなるのは当たり前か。捨て試合なんて考えられないから。

・序盤は動きが悪いというよりも様子見で入ったら、かき回された感じ。もう少し凌げば落ち着いてくるところで左からのセンタリングをクリアミスし、藪に入って失点。もったいない。
・不思議と負ける気はしないが、勝つためには2点必要は少し重い。
・闘莉王のケガはもう大丈夫そう。
・球際の激しさを勘違いしている川崎にラグビーよろしくのタックルを喰らう。Kリーグじゃないんだから。川崎の頭文字はKだったか。
・ポンテへのマークがきつくなる分、長谷部の攻撃への絡みが増えつつある最近。残念ながらこの日は撃ったシュートがいずれもGKに弾かれ残念。でも期待感大。
・阿部の右サイドは思ったより守備的。守りのための起用だから当然か。
・ここ何試合か不安定だった坪井がこの日は概ね安定していた。あのクリアー以外は...。


気持ちだよ
気持ちは切れてない
・ワシの取ったPKだから蹴りたいのは分かるが、見守る側の心臓に悪い。心臓財団の仕事を増やさないように。
・森みたいな乱暴者がいるチームを相手にするのフェイスガードを外して後半に臨んだワシの自業自得。常識が通用しない相手なんだからできることはやっておかないと。
・いつぞやの磐田でのエメルソンと同じくらいペットボトルにクリーンヒットしていたワシのキック。エースストライカー。その後の寄り切りは余計。味方だぞ。

すっきりしない
微妙な試合後の感覚
・動きが落ちて後半はきついかと思ったが、むしろ後半のほうが好機はあった。気持ちは切れていない。大丈夫!

ホームの川崎さんには悪いが、こっちは水曜日に大一番を控えているもんで、ひとしきりアウェーゴール裏で選手並びに自分たち自身を鼓舞。
引き分け続きだが、負けて流れを悪くしなかっただけ良かった。

帰り道も概ね順調。丸子橋から中原街道、荏原から首都高で戸田南。1時間もかからずに到着。


桜本で焼肉
なんてしたかったが
途中、池袋、板橋近辺で土砂降りだったのにはびっくり。大宮の杮落としは後半土砂降りだったらしい。

勝点1では豪華な晩餐とは行かず。
嫁さんのガッツリ食べたいという希望が大阪王将という結果に反映され、車を置いて与野駅前で餃子とビール。
豪華な食事は大きな成果が得られた時に。

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