参戦の記録 ホーム 清水戦
0-0 引き分け(2007.11.18 埼玉スタジアム2002:車)
![]() 敵方のツアーバスで一杯 |
正面もみの木広場横のツアーバス駐車場は大型バスで埋まっている。相手さんも出足が早いな。
日本平の一件で、浦和ホームの清水戦の万全の運営を約束しているので、南側の警備がいつも以上に厳重。約束したことだからやらなきゃいけないのだろうが、もうずいぶん過去の話に感じるが...。
![]() 晩秋というより冬を 感じさせる空 |
南に目を向けると清水サポに割り当てたエリアと同じくらいの広さの緩衝帯が広がる。ちょっと取りすぎなんじゃないと思うが、自ら蒔いた種。仕方がない。観衆は5万6千チョット。バックとメインのアッパーの密度が少し薄めであの緩衝帯のサイズだとそんなものでしょう。
中3日での前面を使ってのビジュアルは無し。ロールとユニ旗(PAJERO)を展開。手際、見栄え共に今ひとつだった感じ。ゴール裏もお疲れ気味か。
先発は
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、ネネ
MF 平川、啓太、阿部、相馬、長谷部、ポンテ
FW 永井
![]() 正面からの陽射しは 試合開始にはかなり傾く |
永井のワントップ、長谷部をポンテの隣に並ばせ阿部がボランチ。相馬が左で平川が右に回る。見たこと無い布陣だぞ。
・メンバーが代わっても、守備を中心とした手堅いサッカーは変わらない。
・前半は少し引き気味で様子見だったか。
・早い時間に啓太を兵働の肘打ちで欠いて代役は内舘。プレーが切れずなかなか交代選手が入れなくてオジェックかなりイライラ。
![]() リーグ残り2試合 |
・相馬、内舘、ネネで守る左も致命的な破綻は来たさず。相馬も比較的安全運転ながら前回よりは酔いできだった気が。
・ワントップだとやはり中が薄い。サイドを随分使わせてもらっていたが、そこから中にと思うと赤いユニホームはまばら。サイド、縦を切られて中に切れ込みセンタリング、跳ね返されてこぼれをまたサイドの繰り返し。
![]() 清水サポは完全に別動線 |
・清水の決定的なチャンスは後半終了間際のプレーくらい。戦いとしては安定していたが、攻撃面ではなれない陣形の影響が出た感は否めない。
同時刻開催の他会場では、案の定、ガンバが東京相手に勝ちきれずお付き合い。鹿島が勝って2位で浦和と4差。次節の鹿島戦に勝てば文句無く優勝が決まるという、ホーム最終戦にお誂え向きの状況設定に。
![]() きれいな夕焼け |
この日も素直に自宅に戻る。途中、北浦和サティで夕食の買い物。赤い人多数。皆、来週に備えてこの日は自宅でおとなしくなのかな。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/17132423
この記事へのトラックバック一覧です: 参戦の記録 ホーム 清水戦:
» 川淵会長 12月にもオシム監督の後任人事に着手する考え [Jazzなスキーヤー★KIMI★のおもしろ国際スポーツニュース]
日本サッカー協会(Japan Football Association:JFA)の川淵三郎(Saburo Kawabuchi)会長は20日、脳梗塞で16日に倒れた日本代表のイビチャ・オシム(Ivica Osim)監督の後任の人選を12月にも開始する考えを明らかにした。 川淵会長は浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)をアジア王者に導いたホルガー・オジェック(Holger Osieck)監督がオシム監督の後任を務めるとの報道を否定した上で、協会として後任...... [続きを読む]
受信: 2007.11.21 19:49







コメント