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2007.11.21

参戦の記録 ホーム 清水戦

0-0 引き分け(2007.11.18 埼玉スタジアム2002:車)


敵方のツアーバスで一杯
快晴、微風の好天。14:00キックオフのため9時半にはスタジアムへ。
正面もみの木広場横のツアーバス駐車場は大型バスで埋まっている。相手さんも出足が早いな。

日本平の一件で、浦和ホームの清水戦の万全の運営を約束しているので、南側の警備がいつも以上に厳重。約束したことだからやらなきゃいけないのだろうが、もうずいぶん過去の話に感じるが...。


晩秋というより冬を
感じさせる空
900番を超える前抽番号。でも、先発で入る人間の数は、いつもと余り変わらないような感じ。入場後の北ゴール裏の席の埋まり具合もACL決勝の異常さから比べると常識の範囲内。というか結構、ゆっくりと埋まって行った感じ。通路の人の埋まり具合も比較的緩目だった。

南に目を向けると清水サポに割り当てたエリアと同じくらいの広さの緩衝帯が広がる。ちょっと取りすぎなんじゃないと思うが、自ら蒔いた種。仕方がない。観衆は5万6千チョット。バックとメインのアッパーの密度が少し薄めであの緩衝帯のサイズだとそんなものでしょう。

中3日での前面を使ってのビジュアルは無し。ロールとユニ旗(PAJERO)を展開。手際、見栄え共に今ひとつだった感じ。ゴール裏もお疲れ気味か。

先発は
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、ネネ
MF 平川、啓太、阿部、相馬、長谷部、ポンテ
FW 永井


正面からの陽射しは
試合開始にはかなり傾く
ホリはACLでの怪我の影響かメンバー落ち。優勝が懸かる試合のネネは吉兆。ワシントン出場停止、達也も怪我の影響でかメンバー落ちでFWが足りません。
永井のワントップ、長谷部をポンテの隣に並ばせ阿部がボランチ。相馬が左で平川が右に回る。見たこと無い布陣だぞ。

・メンバーが代わっても、守備を中心とした手堅いサッカーは変わらない。
・前半は少し引き気味で様子見だったか。
・早い時間に啓太を兵働の肘打ちで欠いて代役は内舘。プレーが切れずなかなか交代選手が入れなくてオジェックかなりイライラ。


リーグ残り2試合
・坪井の守備がここのところ良い。体調が上がってきているのかな。とにかく頼もしい。
・相馬、内舘、ネネで守る左も致命的な破綻は来たさず。相馬も比較的安全運転ながら前回よりは酔いできだった気が。
・ワントップだとやはり中が薄い。サイドを随分使わせてもらっていたが、そこから中にと思うと赤いユニホームはまばら。サイド、縦を切られて中に切れ込みセンタリング、跳ね返されてこぼれをまたサイドの繰り返し。

清水サポは完全に別動線
・内舘ミドル炸裂、入ったと思ったのだが...。サイドネット外とは。
・清水の決定的なチャンスは後半終了間際のプレーくらい。戦いとしては安定していたが、攻撃面ではなれない陣形の影響が出た感は否めない。

同時刻開催の他会場では、案の定、ガンバが東京相手に勝ちきれずお付き合い。鹿島が勝って2位で浦和と4差。次節の鹿島戦に勝てば文句無く優勝が決まるという、ホーム最終戦にお誂え向きの状況設定に。


きれいな夕焼け
雲が速く動き、木枯し1号が吹き始めた夕暮れのスタジアム。夕焼けの空の向こう、遠くに富士山が見える夕暮れ。来週の土曜日は式典があるはずだから夕暮れではなく、日がとっぷりと暮れた後にスタジアムを後にするはずだ。

この日も素直に自宅に戻る。途中、北浦和サティで夕食の買い物。赤い人多数。皆、来週に備えてこの日は自宅でおとなしくなのかな。

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受信: 2007.11.21 19:49

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