« 今後の目標の再確認 | トップページ | ワシがくれた世界3位 »

2007.12.15

参戦の記録 CWC準決勝 ACミラン戦

0-1 敗戦(2007.12.13 横浜国際総合競技場:車)

会社を午後休し、一旦、自宅に戻り車で新横浜へ。夕方前の首都高は比較的空いており、5号線~3号線を経由して用賀、玉川ICから第三京浜で港北へ。所要時間1時間ちょっと。4時半には新横浜到着。


夜の横国は初めて?
駅からスタジアム間の時間貸駐車場は満車の表示ばかり。比較的規模の大きいところで待ちをかまし程なく駐車。

豊田でのセパハン戦に勝利した結果、有効となった準決勝チケット。
カテ3 南1階メインより後方という微妙な座席。FIFA主催試合でいい歳の大人が無茶するわけにもいかず、大人しく定められた席に着く。
浦和の試合を座って見るのは何年ぶりだろうか。覚悟を決めてというか諦めていたので、北ゴール裏が見える席に座っていても違和感は感じなかったが、家族は違和感を感じていたらしい。
浦和の誇りを外部にアピールするのは北に陣取ることが出来た仲間に任せて、この日は浦和がどこまで世界に通用するのかしかと見届けるつもり。

練習に出てくる選手。横国ではいつもコーナー部分の階段から出てくるのだが、国際公式戦は扱いが別なのかメインスタンド中央部から出てくる。浦和の選手のパンツは皆、黒。シャツは浦和が赤だったはず。下がったときに着替えるのかと思ったら、珍しい上赤、下黒の組み合わせで試合に臨むことに。

先発は
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、ネネ
MF 細貝、阿部、啓太、相馬、長谷部
FW 永井、ワシントン
暢久は間に合わなかった、細貝を買ったか。攻撃陣の控えの層の薄さが気になる。

選手入場。配置についてキックオフまで少し時間がある。グッと来た。ついにこの舞台まで来た。

・自陣ゴール前から相手PA手前までのサッカーは、前半においては互角だったと思う。
・でも、PA内では決定的な仕事をさせてもらえなかった。
・セパハン戦で機能した中盤の守備はこの日も健在だった。だが、前半から長い距離を走らされてた感はある。
・カカは確かに凄かった。
・後半、前半よりも押し込まれる場面が増え、自陣で戦う時間が多くなったが、あの決勝点の場面までに決定的な場面はなかった感じがする。
・最終局面での守備は粘れていた。もう少しこらえれば...。
・闘莉王outで暢久。久しぶりに出た暢久は、相手が強いとやっぱり凄かった。
・ワシのあのシュートを平然とキャッチするジダには...。あのサイズであの敏捷さには脱帽。
・最少得点差でありながら終盤バタつかずに時計を淡々と進めるミラン。

ガチのミランは当たり前だが強かった。PSMは力を測る物差しではないことを改めて感じた。
インザーギが交代で出てくるチームなんだからもぅ...。
ポンテいたら違ったのかな? たらればは言っても仕方が無いか。
物凄い遠い存在ではないけれども、簡単に上がれない段差が両チームの間にある感じがした。


よくやったけど、負けに
拍手は僕は出来ない
国内やアジアに留まっている分には今の戦力でもいいのだろうが、このレベルの相手とやるのであればもっともっと貪欲にレベルの高い選手を揃えなければダメだ。理屈ではわかっていることを現実問題として痛切に感じた。

帰り道、5号線が工事渋滞していたので、羽田線~湾岸経由、中央環状線~5号線で11時前には帰宅。車中で話したのはミラン、強かったなぁ。浦和も悪くなかったけど...の繰り返し。

|

« 今後の目標の再確認 | トップページ | ワシがくれた世界3位 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/17372389

この記事へのトラックバック一覧です: 参戦の記録 CWC準決勝 ACミラン戦:

« 今後の目標の再確認 | トップページ | ワシがくれた世界3位 »