« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007.12.31

平穏な年の瀬

右往左往しない平穏な年の瀬。
何年続けてこんな穏やかな年の瀬ってのも勘弁だが、走り続けた今年は、まぁこれでもよいかなぁと...。

図書館で予約をしていた本が、ちょうど年末から正月にかけて貸し出しを受けることが出来ました。

メキシコの青い空(実況席のサッカー20年) 山本浩 著

メキシコワールドカップの頃から、氏の甲高い独特の実況が、サッカー中継のスタンダードとして記憶されています。有名なマラドーナもそうですが、個人的にはベルギー対ソ連の実況が試合内容とともに記憶に焼きついてます。

ちょうど今読んでいるのは99年元旦の天皇杯のあたり。フリューゲルス優勝の試合です。

明日の天皇杯の決勝は広島と鹿島か。スタジアムの端っこの方で、広島の肩を持って観戦することにしましょう。

それでは、良いお年を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.25

若手の去就

3年は保有する代わりに3年目に岐路がやってくる若手の進路。

3年前の入団新人は、中村、大山、近藤、細貝、赤星、(サントス)。全員が残れるほど甘くない状況、残っているのは県外高校卒の三人+大山。多く残っている方じゃないかな。

逸材といわれた中村も、怪我がちで本来のパフォーマンスを発揮できず、湘南への完全移籍は已む無し。レンタル転籍の大山、復帰の近藤、ポジションに有力選手多数の赤星はここ数年が正念場だ。

中村祐也選手が湘南ベルマーレに完全移籍

大山俊輔選手、湘南ベルマーレに期限付き移籍

近藤徹志選手、期限付き移籍から復帰

1年の猶予を与えられていた横山も完全移籍で愛媛へ。今の浦和は若手の国産FWには厳しい職場だ。

横山拓也選手、愛媛FCに完全移籍

続きを読む "若手の去就"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

悦 凱陣

悦 凱陣 純米 生 無ろか(有機オオセト)

非常に柔らかい印象の呑口が印象的なお酒です。
スムースに入ってくるので、カニしゃぶと合わせて飲んで夫婦二人で7合は飲んでしまいました。
飲み過ぎ。

凱陣は香川のお酒、高杉晋作の縁もある由緒ある酒蔵の丸尾本店で作られています。

米:オオセト(有機)
精米歩合:55%
日本酒度:+6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.24

クリスマス プレゼント

クラブからのクリスマスプレゼントがやってきました。
シーチケの枚数分で4枚も。

中身は夜にゆっくり見ます。
10分程度のものらしいですが、この日に届くように準備をしたクラブの好意に感謝します。

本当はトップチームに試合をしていてほしかったですが...。
それを言うのはもうやめよう。

パレード中止の予算を回したんでしょうか。
それとも先に決まっていたか?

続きを読む "クリスマス プレゼント"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.23

越乃雪月花

越乃雪月花 純米大吟醸 雫酒 斗瓶取り 生 山田錦 18BY

小仕込み雫取り。クリアーだけど口に含んだ時の一瞬の甘み、飲み応えは結構、力強い感じ。

瓶は透明ですから、写真の色は全て液体の色です。雫酒のイメージよりもかなりしっかりした呑口。

湯豆腐と合わせて飲みましたが、コチジャンを入れた濃い目のタレの方が良く合いました。

米:山田錦
精米歩合:50%
日本酒度:+2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.19

参戦の記録 CWC3位決定戦 エトワール・サヘル戦

2-2 PK4-2(2007.12.16 横浜国際総合競技場:電車)


篠原口はスッカスカ
カテ2、南2階の22,000円也のチケットでの参戦。2試合分とはいえ高い...。

16:00の試合開始の1時間前到着を目指し、12時半過ぎに出発。京浜東北線でひたすら南下し横浜へ。
相鉄ジョイナスの地下で遅い昼飯。2時過ぎで空いていると思ったらどの店も滅茶混み。


横国は今年4回目
比較的回転の早い元祖札幌やで味噌ラーメン。うーん、久しぶりだ。大盛りで腹を満たす。これで夜まで持つかな。

横浜線で新横浜へ。篠原口に降りてスタジアムへ。ここから出ると人通りも少なく歩く距離も短くなり快適。コンビニも2軒あり、空いていて棚が空っぽということもないので非常に具合が良い。
南ゲートから入場し、とりあえず指定されている席へ。


メインイベント3決
荷物を席に置き、南ゴール裏へ横移動。スタンド上側の通路は特に規制されておらず、問題なくゴール真裏に到達。

キックオフ1時間にもかかわらず既に選手はウォーミングアップに出てきている。通路は既に一杯。少し横にずれるか階段でやるしかないかと見回すとビジョン下の小段に空きを発見、滑り込む。


スコア
先発は
GK 都築
DF 坪井、阿部、ネネ
MF 細貝、啓太、長谷部、相馬、山田
FW 永井、ワシントン
闘莉王の代わりに阿部がCBに納まり、ヤマがトップ下という布陣。サブにはホリが入るが何故か伸二の名前はなし。

今年の浦和の日程終了

メイン側からバックスタンド側へ強めの風が吹きつける。ピッチレベルでも風の影響はありそうな感じ。

・開始早々から浦和が支配。初めての相手ロングボールの処理を坪井が誤る。一番の大舞台で信じられないようなミス。風の影響もあったのかな?


3位の表彰式
・PKに都築もよく反応。弾いたのでヨシッと叫んだがボールはゴールの中。
・球をつないで敵陣まで行くもロングボールでカウンター気味の攻撃をくらうの繰り返し。
・ポジションフリーのキャプテン。30分過ぎからは右サイドに定着。細貝が左のボランチに納まり落ち着く。
・ワシの先制点は遥か彼方の出来事で...。

全員揃って
・後半も選手交代なし。まぁ、代えようにも代えるところは無いわな。伸二いないし。
・後半20分過ぎから相手がかなり攻勢に出てきた。ここ10分を凌げばと思っていたらラッキーなFKからワシの2点目。大きかった。
・2失点目はプレー止めちゃったよなぁ。もったいない。
・PK要員で出てきた相手GKは動きすぎ。それを見越して真ん中に蹴った阿部と永井は落ち着いてた。

浦和の21番の
歴史を作ったワシ
・5人目のキッカーって誰だったんだろう?

PKまでもつれてしまったけれども、ワシがくれた2点で3位に入ったことには本当に意味があると思う。CWCに出てチームの立ち位置が確認できた。もっともっと強くなっていかなければ。

勝ってシーズンが終われるのは気分が良い。

皆ニコニコしてゴール裏からそれぞれの観戦ポジションに散っていった。
今年最後のWe are Diamondsが運営サイドのイベントに邪魔されたのは残念だったが...。


ボカサポが大旗を展開
決勝までの1時間の間の男性トイレの混みようは半端じゃなかった。便器数の設定に問題があるんじゃないかって思わせるくらい。
決勝は座って、焼酎のお湯割を自分で作りながらゆったりと観戦。点を入れられる毎にボリュームが絞られていくボカの応援。正直だなぁ。
カカのスピードとセードルフの技術の高さに感心。今回は出ている7チームの中でミランの力が一つ抜けていた感じ。

帰りは速攻。通路で試合終了のホイッスルを聞き出口へダッシュ。


決勝戦
篠原口から横浜線。東横線の乗り換えではほぼ待たずに特急が来て10時には渋谷に。埼京線で与野本町に着いたのは10時45分過ぎ。
武蔵小杉~渋谷と新宿~与野本町は座れたのでラッキーでした。

これで2007年の参戦は終了。1年間お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.18

2008ナビ杯日程など

【2008Jリーグヤマザキナビスコカップ】 大会方式および試合方式について

名古屋、京都、神戸と同組。関東圏のアウェーが一つも無いじゃないか。
日程は4/16だけが水曜日であとはお休みの日。関西方面のアウェーにいっぱい行けるってことね。
今年海外に落としたお金を来年は関西方面に落とせってことですかね。
今年は神戸アウェーが水曜日だったから、出来れば休日で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.17

ワシがくれた世界3位

締まらない2失点、PKであろうが、2点を勝ち取ってつかんだ3位は色あせることはない。

ワシの置き土産の2得点とPK。
ありがとう。本当にありがとう。

マリッチが出場権を獲得し、ポンテが繋いで出ることが出来たCWC。
ワシが決めてくれた。

一番輝いているメダルは残念ながら取れなかったけど、3位決定戦が僕らとワシにとっての勝負の試合。
泣けたよ。
本当に。

続きを読む "ワシがくれた世界3位"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.15

参戦の記録 CWC準決勝 ACミラン戦

0-1 敗戦(2007.12.13 横浜国際総合競技場:車)

会社を午後休し、一旦、自宅に戻り車で新横浜へ。夕方前の首都高は比較的空いており、5号線~3号線を経由して用賀、玉川ICから第三京浜で港北へ。所要時間1時間ちょっと。4時半には新横浜到着。


夜の横国は初めて?
駅からスタジアム間の時間貸駐車場は満車の表示ばかり。比較的規模の大きいところで待ちをかまし程なく駐車。

豊田でのセパハン戦に勝利した結果、有効となった準決勝チケット。
カテ3 南1階メインより後方という微妙な座席。FIFA主催試合でいい歳の大人が無茶するわけにもいかず、大人しく定められた席に着く。
浦和の試合を座って見るのは何年ぶりだろうか。覚悟を決めてというか諦めていたので、北ゴール裏が見える席に座っていても違和感は感じなかったが、家族は違和感を感じていたらしい。
浦和の誇りを外部にアピールするのは北に陣取ることが出来た仲間に任せて、この日は浦和がどこまで世界に通用するのかしかと見届けるつもり。

練習に出てくる選手。横国ではいつもコーナー部分の階段から出てくるのだが、国際公式戦は扱いが別なのかメインスタンド中央部から出てくる。浦和の選手のパンツは皆、黒。シャツは浦和が赤だったはず。下がったときに着替えるのかと思ったら、珍しい上赤、下黒の組み合わせで試合に臨むことに。

先発は
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、ネネ
MF 細貝、阿部、啓太、相馬、長谷部
FW 永井、ワシントン
暢久は間に合わなかった、細貝を買ったか。攻撃陣の控えの層の薄さが気になる。

選手入場。配置についてキックオフまで少し時間がある。グッと来た。ついにこの舞台まで来た。

・自陣ゴール前から相手PA手前までのサッカーは、前半においては互角だったと思う。
・でも、PA内では決定的な仕事をさせてもらえなかった。
・セパハン戦で機能した中盤の守備はこの日も健在だった。だが、前半から長い距離を走らされてた感はある。
・カカは確かに凄かった。
・後半、前半よりも押し込まれる場面が増え、自陣で戦う時間が多くなったが、あの決勝点の場面までに決定的な場面はなかった感じがする。
・最終局面での守備は粘れていた。もう少しこらえれば...。
・闘莉王outで暢久。久しぶりに出た暢久は、相手が強いとやっぱり凄かった。
・ワシのあのシュートを平然とキャッチするジダには...。あのサイズであの敏捷さには脱帽。
・最少得点差でありながら終盤バタつかずに時計を淡々と進めるミラン。

ガチのミランは当たり前だが強かった。PSMは力を測る物差しではないことを改めて感じた。
インザーギが交代で出てくるチームなんだからもぅ...。
ポンテいたら違ったのかな? たらればは言っても仕方が無いか。
物凄い遠い存在ではないけれども、簡単に上がれない段差が両チームの間にある感じがした。


よくやったけど、負けに
拍手は僕は出来ない
国内やアジアに留まっている分には今の戦力でもいいのだろうが、このレベルの相手とやるのであればもっともっと貪欲にレベルの高い選手を揃えなければダメだ。理屈ではわかっていることを現実問題として痛切に感じた。

帰り道、5号線が工事渋滞していたので、羽田線~湾岸経由、中央環状線~5号線で11時前には帰宅。車中で話したのはミラン、強かったなぁ。浦和も悪くなかったけど...の繰り返し。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.14

今後の目標の再確認

強かったなぁ、ミラン。
あれに勝つには小手先ではなく、根本から変えてかないと。

ガチの勝負を挑んだからわかる力の差。もっともっと強くならないと。
貪欲に。

やっぱり浦和には山田暢久が必要だってことが再確認できた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.13

CWC準決勝 ACミラン戦

世界に見せつけろ

 俺たちの誇り

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.10

いい時の浦和が戻ってきた

1週間に2日の穴は空けられない。泣く泣く木曜日を選択。
セパハンに勝たないと木曜日はないのだが...。現地参戦の皆さん、ありがとう。

いい時の浦和が戻ってきていた。先週までの足に錘をつけたような浦和は何だったんだ?
相馬が、永井が、ワシが、ネネが、阿部がそして闘莉王が。動く動く。セパハンを完全に呑んでの完勝。誇らしい。

ミランにガチで挑める。挑戦することが目標ではなく、ミラン相手に結果を残すことが目標。
待ってろミランって言えることがうれしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CWC準々決勝 セパハン戦

世界に見せつけろ

 俺たちの誇り

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.08

三菱自動車のポスター

配布じゃなくて来場者プレゼント。まぁ、アンケートを書けばもらえる訳だが...。

2007 SEASON J.LEAGE その下のスペースが忘れようとしているものを思い出させるに十分な効果あり。

去年のと比べると地も黒でいい出来。来年1年間これを見て、今年の悔しさを思い出せということでしょう。

箱から引いた缶バッジはロビー。ちょっとうれしい気分。

先月5年乗った車の車検を通したばかり。もう2年乃至は4年お待ちください、三菱さん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チケットゲットの失敗例

チケットで泣き言を言わないようにするためには、事前のリサーチ、早めの行動が肝心。
たとえ一定の条件が満たされた場合にのみ使用されるチケットであっても、先回りして買っておく。

でも、昨日のチケットみたいに失敗例もあるわけでして...。
7時半過ぎに青山門をくぐって南側へ。知った顔がいっぱいいっぱい。こういうときの作法は浦和者である臭いを極力消すことが肝心。マフラーもダメ、ストラップくらいに留めておかないと。
でも、試合を見ている最中に体から発散される浦和者としての気みたいなものは仕方が無い。

終盤にバタついたセパハン。サッカーは気持ちの問題。強い気持ちで月曜日の試合に向かってほしいなぁ。

豊田は我が家は欠席。ミラン戦のチケットが失敗例とはならないことを祈ってテレビの画面から気を送るしかない。

続きを読む "チケットゲットの失敗例"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.06

入れ替え戦

三日も経てば傷も癒えてサッカーを見る気になってくる。

入れ替え戦、京都 対 広島。気持ちが切れてしまう前の浦和の試合と同じ張り詰めた雰囲気の中でのサッカーがそこにあった。
ああいう雰囲気が最後の3試合では作れてなかったよなぁ。

劣勢が予想された京都が2得点、その後も惜しい場面が...。
決めきれず最後の最後で1失点。アウェーゴールを与える。この1失点でガラッと風景が変わるから、アウェーゴールルールは恐い恐い。

8日はもっと激しい試合になるのだろうね。大事なものが懸かる試合は惹きつけるものがあるよなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

来年のチケット

来年度のシーチケの案内が来た。

いろいろと噂されていた駒場チケットの扱いは今年と一緒とのこと。
優先購入券化は2009年までの宿題だそうです。

うちはA自由のシーチケ。A自由は今年、新規募集があるそうで、その価値は若干低下気味なのかな。今年はACLノックアウトステージの優先購入券が有効に使え、意義があったシーチケ。
ここ一番のときにじたばたしなくて済む安心はやはり魅力だ。

来年のリーグ開幕は3月8日。CWCが終わるとここ数年よりは少し長いが短いオフ。

でも、来年度の構成がどうなるのか、まだまだ目は離せません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.05

参戦の記録 アウェー 横浜FC戦

0-1 敗戦(2007.12.01 日産スタジアム:車)


ベランダに旗をセット
14:30のキックオフ、開門は11:30。8時過ぎに自宅を出る。この時点で到着している仲間から連絡。
南側の端の上に待機列が出来ているとのこと。

土曜の首都高はベタ混み。とりあえず渋滞ポイントを抜けるまでは下道で。新大宮バイパス~高島通り~国道17号、東池袋、護国寺、飯田橋と経由して内堀通りから芝公園入口で首都高へ。横羽線経由、三ツ沢で下りて新横浜へ。所要2時間弱。


南の橋にたどり着く
スタジアム南側周辺の駐車場は既に満車。北に移動し駐車場探し。駅近くで空きを見つけやれやれ。

橋の上の待機列はなかなか動き始めない。これは1時間以上かかるか?と思われましたが、動き始めたら比較的スムースで、12時過ぎには入場完了。
ごった返すアウェー2階ゴール裏。


アウェー側
ホームとしての雰囲気作りなど念頭に無い相手さんの運営。
緩衝帯はホームゴール裏の隣、メイン、バック共に赤く染まって行くスタンド。ホームゴール裏はスカスカの2階を含めて過疎状態。
浦和者相手に横浜FCのクラブメンバー(後援会みたいなもの)入会案内の映像流しても意味が無いんですけれども。あれで力が抜けちゃったのかなぁ。

先発は
GK 都築
DF 坪井、阿部、ネネ
MF 細貝、啓太、長谷部、平川、ポンテ
FW ワシントン、永井
暢久離脱以来、サイドの起用が安定しない浦和。平川が左に戻り右に細貝。水曜日、愛媛戦の相馬の出来では仕方が無い。堀之内離脱状態では闘莉王の代わりに3バックの真ん中を任せられるのは阿部しかいない。


ホーム側
アウェーにもかかわらず、三色の大旗をバックスタンド二階から垂らし選手を迎える。精一杯のサポート、後は選手に任せるのみ。

まぁ、結果は知るところ。冷静になった今の感想。
・蓄積された歪で噛み合わせの悪くなったサッカーの歯車は修正されておらず。
・前線の動き出しが少なく球が最終ラインから中盤で停滞。アクセントというかかく乱要因となる闘莉王は不在、ポンテを2人がかりでガッツリマークされ機能不全のサッカーに。
・守備も蓄積された疲労感からか1対1で負ける場面が目立つ。前半1点で終わったのは僥倖。


雰囲気良かったのは
ここまで
・後半、守りを犠牲にしてなりふり構わず攻めるも引いた相手を崩せず単調な攻めに収支。体調不良の達也投入も切り札として機能せず。
・相手の時間稼ぎよりも見方の攻め手の遅さにイライラした終盤。

ここ数年で最悪の出来の部類に入る試合をここ一番で展開されるとは。呆然としてしまい、怒るとか選手の健闘を称えるとか以前に力が抜けてしまいました。
選手が挨拶した時に色々とあったわけですが、あんな状況の中で色々とやる気が起きるってことは、試合中からそんな様なことに思いをめぐらしてたってことでしょ。
その前にやることあるんじゃないの。
一方で、最下位に負けて、しかも大して良い出来ではない相手に負けて、1年間の成果を得る機会をふいにした選手たちに拍手も無いでしょ。
雰囲気悪くなるにつれて、サポートする側の歯車も狂ってきていたのかも。

選手が見えなくなってからも呆然としていましたが、時間が経っても結果を取り戻せるわけでもなく、重い腰を上げて寄り道せずに家路に。
祝勝会のはずが、欠席予定の別の忘年会に出席できる羽目になってしまいました。

これがリーグ戦最終日の夜なのか...。
1年間の喜びの総和はどんな年でも変わらないのかなぁ。

しかし、鹿が優勝ってのは腹立つなぁ。ガンバの方がまだましだったのに。そもそも自ら優勝を決められなかったのがいけないんだが...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.02

毒を吐く

それでいいのか、浦和レッズ!
気持ちが切れてたんじゃないのか?
以上

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »