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調子が上がらないもの同士の対戦。新潟戦です。
去年の9月30日に新潟に勝ったのを最後に、リーグ戦では埼スタで勝っていないし点を取っていない浦和です。
ここから反転攻勢といきたいところです。
お目覚めのエジミウソンをいただいた新潟さん。
去年6位のチームに手応えを感じたのか、外人、新人を除くと積極的な補強は無し。世の中そんなに甘くは無いもので、25人の少数精鋭ながらキャンプでけが人続出で仕込みに失敗。
うちと違って、開幕時点である程度予想できた現在の不出来(リーグ2敗、ナビスコ1分1敗)です。似たような成績でもうちとはそこに至る過程がかなり違います。
IMPOSSIBLE IS NOTHING. ナビスコでは安定しないDFラインを少しいじって臨んでたようです。こんないじり方するくらいだからDFの層の薄さは否めない新潟さん。中の選手を外で使うかなぁ。困ってるんだろうなぁ。まぁ、結果が出なかったのでリーグ戦では元に戻してくるのでしょう。
hamaのサッカー日記 先週のナビスコ大分戦を現地で見た感想など。もともと新潟は大分に相性が悪いのだが、チーム状態を反映しての完敗。トンネル脱出への糸口はまだ見つけられていないご様子。高卒ルーキーに僅かな光明を見出さざるを得ないところが苦しいチームの台所事情を反映してます。
日曜日に良い雰囲気のホーム埼スタを創る。我々がやらなければいけないのはとにかくソレ。ネガっている暇などありません。
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3-3 引き分け (2008.03.23 西京極総合運動公園陸上競技場:車)
![]() 山手トンネル経由 |
![]() 新名神を西へ |
![]() 平等院鳳凰堂 |
![]() 鯖街道 花折 |
![]() 鯖寿司はこんな感じ かなりのボリューム |
![]() 西京極 北側より侵入 |
![]() 後ろの山が印象的な 西京極 |
![]() チームが好調だと この手の活動も楽しそう |
![]() 一歩一歩 後退は許されない |
![]() |
![]() |
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今シーズンが開幕してから明日でちょうど2週間経ちます。
その1週間前のフェスタが遥か昔のように感じます。苦難の道程。
今シーズン初の長距離アウェー遠征は、ナビスコ京都戦、西京極です。
三度目の正直でJ1定着を目指す京都。この見出しに偽りは無い模様。っていうか、もともと赤字なんではなかろうか(2006年は単年度は黒字ですが、繰欠はリーグナンバー1でした)。
選手を激しく出入りさせ、QBKをはじめにチームの構成が一新するほどの補強っぷり。その甲斐あってか開幕3試合で名古屋に1勝1分、大宮に勝利で負けなし。
三連敗、得点無しの某チームにとっては羨ましい限りの滑り出しです。
西京極 紫の館 4-3-3の布陣だが個々の選手の入る位置が試合毎に変わる京都。このエントリーを読むとおぼろげながら様子が分かってきます。
シジクレイは中盤の底なんですね。その手には浦和は滅法弱い...。
しかし、公式の記録を見ると、3トップを全て代えてしまう采配って大胆。
サンガnavi 「密かにサンガ、去年の鳥栖戦から負けてないんですよね。。。通りで最近心地よいわけだ。」
去年の10月末以来、負け無しの京都。こちらは去年の10月の勝利以来、国内戦勝ち無しのチーム。
昔昔、京都の連敗を止めてあげた恩を、ここらで返してもらいたい。
国内では昨年の終盤から5ヶ月ほど勝ちに見離されています。
「J1で一番下のチーム」として、ハードワークと泥臭さを武器に懸命に戦って、浦和京都の焦りを誘発したいところです。
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0-1 敗戦(2008.03.20 埼玉スタジアム2002:車)
![]() ハクレンが咲いています |
所用で開門後にスタジアムへ。南門周辺の人影もまばら。入りの悪いナビスコ、しかも雨。アッパーすっかすか、北ゴール裏も上段両端の椅子が見える。33,000人程度。2006年のナビスコ予選、埼スタで行った横浜戦が43000人ちょっと。
![]() 人影まばら 寂しい |
監督に策が無かったのは確かだが、動かない・戦わない選手にも責任の一端はあるはず。戦っている選手が見たい。監督代えて勝点がすぐに上げられるほどサッカーは甘くないと思う。しかも相手は好調神戸。
この雨の中、祭日に遠路はるばる駆けつけた相手サポは神戸に熱い思いを持つ連中だと思うが、埼スタのキャパは大き過ぎ。
![]() 南もスッカスカ |
先発は
GK 都築
DF 坪井、堀之内、堤
MF 平川、山田、細貝、相馬、梅崎
FW エジミウソン、永井
![]() ギシはこの日もサブ |
鉛色の空を突き刺すウォーリアー。それがひと段落着いたと思ったら、こぼれ球をダイレクトにドライブ気味にシュートを打たれ2分に失点。巡りが悪いときはこんなものか。
![]() 勝ち組の皆様 |
![]() 後退はしていない |
初めてピッチ上で見た高崎の存在感は何かを感じさせる。小池を左サイドに追いやったのは伊達ではないのだろう。
相手に見切られて90分中60分は試合に参加していなかった右サイド平川のところに、西澤か岡野あたりを使ってもらいたかったのが心残り。
結局タイムアップ。負けたということよりも、点が取れなかったというところに症状の重さを感じる。日本のチーム相手に流れの中で点をとったのは、去年10月のフクアリでの千葉戦が最後だ。
![]() |
が、代表者が話しているときに後ろから言いたい放題に罵声を吐くのは個人的には好きではない。自分に害が及ばないことが保障されている所でわめき散らすのは卑怯。
これきしのことで辞めちゃうようなヤワなタマには浦和の社長は務まらない訳で、今後のお手並み拝見というところでしょうか。
![]() |
アウェーの京都も雨っぽい。でも、参戦という気持ちが不思議と自分の中でも盛り上がってきた。
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相手を心配している場合か、という気もしますが、敵を知り己を知れば百選危うからずということで、やはりまず敵を知ってみましょう。
リーグは1勝1分の好スタートで4位につける神戸。好調。
J's GOALの戦力分析にもありますが、中盤より前の選手を手堅く補強して、チームの大枠は変えずに精度を増して新しいシーズンに臨んだことが功を奏している様子。
うちらが埼スタで現実に打ちひしがれている時に川崎相手に祭りを展開した週末。うらやましいぞ。
川崎戦のスタメンはこちらが正解。
Football Fan-VISSELsupporter- W杯予選でいないのは大久保だけかと思ったら、金南一が居たんでしたね。いい補強なのだと思います。実際にこの目で見るのは連休までお預けか。一から出直しの浦和にとってはこのくらいのハンディはつけていただいて丁度いいくらいかと思います。
SOUL OF KOBE 川崎戦の試合の様子のエントリー。シーズン開始前から前よりの補強の充実度合いに比べて守備面での整備の遅れを指摘されていた神戸。このエントリーでも守備面で若干の不安が指摘されています。が、川崎相手に1失点は贅沢というもんでしょう。
高さに不安がとのことですが、闘莉王離脱中の今、浦和に高さはありません。高崎?!
GRIND HOUSE 好調なスタートを切りながらナビスコは控組主体で来るんですかねぇ。大久保の所は松橋、金のところは朴(朴を右に入れて栗原?)でしょうか。瓦斯にいた鈴木規郎、甲府にいた須藤なんかもいます。
結構上手にかき集めてますなぁ。ちょっと前までは...以下略...
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0-2 敗戦 (2008.03.15 埼玉スタジアム2002:車)
![]() 柵の仕様変更 |
前抽点呼のキックオフ4時間前にワラワラと北門付近に集まる人の群れ。あぁ今年も始まったなぁと実感。
人の流れを整理するプラスチック柵が桟が赤、結節部が黒のバージョンに。細々したところにも徐々に気が配られている。肝心のサッカーもそうであってほしい...。
![]() いい天気 |
北のクルヴァの配置に若干の変更があるとの話で中に入っても混乱するかと思ったが、思ったほどの混乱もなく、いつものキックオフ前の時間を過ごす。
開幕戦の不出来は引きずっていないホーム開幕の埼スタの雰囲気。
![]() |
スタメンは
GK 都築
DF 坪井、堀之内、阿部
MF 平川、啓太、細貝、相馬、山田
FW 高原、エジミウソン
![]() |
キックオフからバタつく浦和。相手の出足も確かに早かったが、受け止められないプレッシャーではなかったはず。自ら雰囲気を悪くして戦い辛くしている感じ。
両サイド、特に浦和の右サイドをマギヌン、阿部にチンチンにされて目も当てられない状況。フリーでボールを持たれること数度、さすがに幸運は続かず、マギヌンからヨンセンに合わされあっさり失点。開幕の不出来から何も改善されていない。というか悪化しているって何なの?
![]() アウェー 勝組の皆様 |
![]() 重症 |
動かない選手。監督が代わったら途端に動くようになるのか?
それで動くようになるのなら、この2試合の不出来を選手はなんて言い訳するのか?
監督が嫌だったから動かなかったと言い訳するのか?
監督が代わったって、選手が入れ替わったって浦和は浦和。応援するしかないのだけれども、ホームの大歓声の中でオドオド試合をするのだけは止めてもらいたい。
![]() 気分転換 流れよ変われ |
負けて自分ができるのはゲン担ぎ、厄落としくらいなもの。今年は古いストラップをつけていたのだけれども、試合帰りに売店で新しいストラップに交換。心機一転。
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こんな感じの光景、昔、見たような気が...。
点が入らにゃ勝てんでしょう。無策の監督を云々言う前に、個々の局面において相手に勝てていない選手もまずいでしょう。
ここ数年で築き上げてきたサッカーがそろそろ制度疲労を起こし始めているんじゃなかろうか。相手にとって、対処のしやすいサッカーになっている気がする。
それでも勝っていた昨年だが、トップフォームになっていない今年の序盤はそのあたりが顕著に出ているような...。
一度、サッカーの棚卸しをして、組み替える必要があるような気がします。でも、もうシーズンは始まっちゃってるんだよなぁ。選手が揃っている割に、戦術のヴァリエーションが少ないのはやはり監督のせいか。
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開幕アウェーで躓いて、ホーム埼スタでは引き分け続きの名古屋戦が控えております。
名古屋との埼スタでの戦いは、2005年が3-0勝利ですが、その後二年はスコアレスドロー。埼スタ名古屋戦は点が動かないという刷り込みがされています。
引き分けでは困るんだが...。
ときどき観戦記 開幕の京都戦の様子。キチンと中位に収まる安定感が持ち味の名古屋とは思えないような刺激的なサッカーだったようです。京都相手には1点ビハインドの中で展開した捨て身のサッカーを埼スタでもやってくれば、埼スタで久々に点が動く名古屋戦が見られる予感。
Le Sang et Or
私の耳は連想ゲーム。記憶の海で懐かしむ どんよりとした状態の我々とは別世界のテンションの高さがうらやましく感じるエントリー。たとえ柳沢に助けられた引き分けであったとしても、勝点1で得られる心の安定は大切だと痛切に感じるこの1週間でした。
瑞穂と豊田 右のSBを事前の予想に反して入れ替えてきて、そこから攻め手を作ってきていたらしく、カリスマ性のある新監督の采配もやるなぁといった感じ。
改めて眺めてみると、最終ラインの平均年齢が23.5歳。手堅い前監督の遺産は意外と価値が高いのかもしれません。
マスコミの戦力分析は、朝日新聞の戦力診断が一番、的確な様子。右のSB以外はそのとおりで開幕となっています。
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0-1 敗戦(2008.03.08 日産スタジアム:車)
リーグ開幕前に他チームとの有料試合を1試合もこなさずにいきなりの初戦。アウェーの初戦に弱い浦和の伝統をそのまま引きずりよもやの敗戦での幕開けとなりました。
![]() このアングルの写真 何回続けて撮ってるやら |
車組の出足は早いのか近間の駐車場は満車。少し離れた(といっても歩いて10分も離れないが)駐車場に空きを見つけ駐車。12時間1,200円上限。距離と価格を考えるとリーズナブル。
![]() ピッチの遠さは相変わらず |
横浜戦のときはホームでもアウェーでも必ずジュニアユース同士の試合を行っていましたが、この日はなし。ピッチ上ではのんびりと親子サッカーが繰り広げられており脱力。
浦和が試合前のこの手の脱力イベントに弱点を抱えていることを知っての対処か。
親子サッカー後も展開される脱力イベントは、赤き血のイレブンの新チャントで潰す。新チャントは中心部から離れていたので”赤き血のイレブン”ってとこしか分からんかった。
![]() ホームの勝組の皆様 |
GK:都築
DF:堀之内、闘莉王、坪井
MF:平川、啓太、阿部、相馬、山田
FW:エジミウソン、高原
3-5-2は変わらず。長谷部の穴は阿部を一列前に出して対処し、堀之内がスタメン復帰。ヤマのトップ下は久しぶり。ツートップは新加入選手のみでスタート。
互いに手堅く試合に入った印象。序盤は浦和の方がより下がり目で入っていたか。
FWに当てて基点を作りサイドに展開してという具合にやりたいのだろうけれども、高原は相手のDFのマークがきつくて前を向かしてもらえないし、エジミウソンはそもそもボールが収まらない。我慢の展開に終始し、前半終了直前にやや押し込むも前半は守勢で終了。
後半も前線になかなか基点を作れず。高原は下がってもらいに行ってゴールまでの距離が遠い。エジミウソンは右サイドに流れてしまい中に人がいない。
サイドに目を転じれば平川は突っ立って様子見をしている時間が長いし、相馬は球扱いが雑で攻め手を作る手前で自滅。まぁ、うまく回らないときはそんなものか。
0-0も覚悟だよなと思ったらマークがずれて小宮山の先制弾を食らう。
ここからは余裕の無い戦いに終始。
前半はルーレットをさりげなく噛ましたヤマも徐々に影が薄くなる。
相手が一人少なくなり引いている状態で前線の攻め駒をふんだんに投入したものだからが詰まり気味に。
劣勢時の終了間際のお約束の闘莉王の上がりも、前線の攻め駒過多で上がる気が失せたのか一番後ろでふてくされ気味のプレー。チームが同じ方向を向いていない。
押し込むも時間だけがいたずらに経過し試合終了の笛。
![]() もうちょっと前向きに サッカーしましょうよ |
1試合の不出来でブーイングはしないが、開幕の期待感をかなり萎まされたのも事実。ホーム初戦の戦いが重みを増した。
結果が出ないときはサクサク帰るに限る。さっさと車を引っ張り出して、横羽線経由で7時過ぎには帰宅。
やりにくい相手とプレシーズンマッチを戦っちゃったなぁという印象だが、もう開幕してるんだから次はしっかりとお願いしますって感じかな。仲間内でごたごたしてるような場合じゃないでしょう。
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アウェーの横浜戦で開幕です。
去年のACLセパハン戦は参戦していないので、浦和の試合を去年から通算で4試合連続で横酷で見ることになります。何度行っても見づらくて慣れないスタジアムですが...。
監督が代わり、外人を総取っ替えした横浜。仙台のロペスにブラジル(クルゼイロ)からロニー。昨年は怖さを感じない攻撃陣でしたが、この補強で改善されているか?やってみなければわかりません。
後ろの方は中澤、松田、栗原、河合とサイズの大きい4人は健在。でも河合はケガで離脱中とのこと。
Shooting Star Blog テキヤとは桑原新監督のこと。そのあたりの楽しい話は、こちらを見るといいかも。Y-Crossとは山瀬中心のシステムのこと。代表での充実ッぷりを見るとそれもありかなと。情報を集めると、このエントリーにあるような布陣で開幕戦に臨んでくる可能性が高そうです。
ロペスと山瀬は共存できるのだろうか...。
いろんなメディアで戦力分析がされていますが、横浜に関しては朝日新聞の戦力診断の情報が正確な感じがします。
ヨコハマ見聞録 エルゴラに載っていた監督インタビューに関するエントリー。勝点73、前年度対比46%増はなかなか豪気な目標設定です。避けられた失点を避けられればサッカーは苦労しないと思うのだが...。
やはりロペスと山瀬の共存に若干の懸念があるようで、それが山瀬ボランチというシステムにつながっているようです。
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フェスタ、寒風吹く中、自転車で行ってまいりました。
![]() エンジョイハートフル |
といってもゲートの中に入ったのは、14:00からのセレモニーの時のみで、それ以外は10:00~13:30頃まで、ずっと第4グラウンドでエンジョイハートフルをボーっと眺めておりました。
トークとかよりも、ボールのあるところにいる選手は素が見えてなかなか面白かったです。
![]() 都築満足そう |
細貝、梅崎、近藤、堤、高崎、橋本、林の若手セット。ちょっとの時間を見つけては6人でリフティングゲームに興じる。
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あとは、阿部のキャラが立ってましたね。周りを和ませながらも最後の一線を割られそうになるとウーンさすがのスピード。子供相手なのだが...。1回だけコーナーで飛び込んで行ってました。なかなかサービス精神旺盛。
![]() ヤマはヤマでした |
![]() リフティングに興じる若手 |
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