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2008.03.29

澤の花 特別純米 限定うすにごり

澤の花 特別純米 稲倉棚田米 限定うすにごり 19BY

米:ひとごこち(信州上田稲倉の棚田)
精米歩合:59%
日本酒度:+2
酸度:1.7
使用酵母:9号
アルコール分:17~18%
杜氏:板屋新一
伴野酒造株式会社(長野県佐久市)

全国棚田百選に選ばれた上田市の稲倉棚田で作られた「ひとごこち」を使用したうすにごりの生酒です。
穏やかなお酒です。香りが口先からほのかに鼻に抜ける感じ。舌の奥で感じる米の味は意外としっかりしています。
若いフレッシュな感じです。

つまみは、ヤリイカとサトイモの煮物。

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2008.03.28

敵状視察 ホーム 新潟戦

調子が上がらないもの同士の対戦。新潟戦です。
去年の9月30日に新潟に勝ったのを最後に、リーグ戦では埼スタで勝っていないし点を取っていない浦和です。
ここから反転攻勢といきたいところです。

お目覚めのエジミウソンをいただいた新潟さん。
去年6位のチームに手応えを感じたのか、外人、新人を除くと積極的な補強は無し。世の中そんなに甘くは無いもので、25人の少数精鋭ながらキャンプでけが人続出で仕込みに失敗。
うちと違って、開幕時点である程度予想できた現在の不出来(リーグ2敗、ナビスコ1分1敗)です。似たような成績でもうちとはそこに至る過程がかなり違います。

IMPOSSIBLE IS NOTHING.     ナビスコでは安定しないDFラインを少しいじって臨んでたようです。こんないじり方するくらいだからDFの層の薄さは否めない新潟さん。中の選手を外で使うかなぁ。困ってるんだろうなぁ。まぁ、結果が出なかったのでリーグ戦では元に戻してくるのでしょう。

hamaのサッカー日記     先週のナビスコ大分戦を現地で見た感想など。もともと新潟は大分に相性が悪いのだが、チーム状態を反映しての完敗。トンネル脱出への糸口はまだ見つけられていないご様子。高卒ルーキーに僅かな光明を見出さざるを得ないところが苦しいチームの台所事情を反映してます。


日曜日に良い雰囲気のホーム埼スタを創る。我々がやらなければいけないのはとにかくソレ。ネガっている暇などありません。

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2008.03.25

参戦の記録 ナビスコ アウェー 京都戦

3-3 引き分け (2008.03.23 西京極総合運動公園陸上競技場:車)


山手トンネル経由
チームは追い込まれている状況だけれども、苦しいときの遠距離アウェーはやってやるという気持ちになる。
今年最初の長距離アウェー、京都遠征。前日夜の10時過ぎに自宅を出発。

首都高3号線が工事でなのか渋滞。迷わず5号線から中央環状線山手トンネルへ。初めて通ったけれども便利だ。4号線高井戸で出て同じく工事渋滞の環八を避けて裏道で東名東京ICへ。

新名神を西へ
土曜日の東名はトラックの数が少ない。90キロの経済速度で一路西へ。豊田JCTから伊勢湾道、東名阪を経由し亀山JCTから開通したばかりの新名神へ。車数は意外と少ない。

午前3時。そろそろ気力よりも睡魔が勝る頃。新名神 土山SAで仮眠。

平等院鳳凰堂
翌朝8時に行動開始。向うは阿弥陀如来像の大修理を終えた宇治の平等院。草津JCTから名神を少し走り京滋バイパス宇治東ICへ。ここから平等院はすぐ。

赤マフラーをした人がちらほら。最近は遠征先の観光地で結構、スタジアムから離れた場所でも必ず赤い影を見る。まぁ、自分もそうなのだが。


鯖街道 花折
10円玉でしか見たことが無かった鳳凰堂、中に国宝の阿弥陀如来像があることは今回初めて知った(内緒)。神社仏閣巡りで心が休まる感じがするのは歳のせい?
庭植えられているしだれ桜があとちょっとで開花というところ。遠征先の桜は4月の清水までお預けか。

鳳凰堂の内部も見学。全体を2時間ほどかけじっくり拝観し京都市内へ。

鯖寿司はこんな感じ
かなりのボリューム
ゲンを担いで去年の夏の万博遠征のときと同じ昼食、と思ったら、行った先のお店は第四日曜は定休。そこまでは調べていなかった。

テイクアウトで鯖寿司がおいしい店があるのを調べてあったので、下鴨方面へ。
花折。鯖の半身がのった立派な鯖寿司。1本5000円弱。家族4人でと思いきや切るものを持ち合わせておらず。お土産に変身

西京極 北側より侵入
(幸い賞味期限は翌日まで)。クーラーボックスへ直行。
ちなみにこの店、この春に京都の物産展のような催しが伊勢丹であるため関東に来るとのこと。売り子のおばちゃんは浦和と松戸のどっちが埼玉県か分からなかった様子。

帰ってきて家で食べましたが、5000円弱1本で、5人前は取れるでしょうか。油の乗った見事な肉厚の鯖の押し寿司。また買おうかな。日本酒との相性が抜群。辛目の日本酒の方が合うかな。

後ろの山が印象的な
西京極

で結局、この日の昼の腹ごしらえはマックと相成りました。京都まで行って何やってんだか。

キックオフは5時。その2時間前の開門の1時間前、2時過ぎに西京極近辺へ。
近くのイオンモールに車停めちゃうか?と思いましたが思いとどまり、スタジアム北側数百メートルのコインパーキングに駐車。上限1,000円。

チームが好調だと
この手の活動も楽しそう
(帰りにイオンモールの横を通ったら、サッカー観戦帰りの人多数。買い物すれば特に問題は無かった模様。)

最近は天竜川を越える遠征でも考えられないほどの人数が押し寄せるアウェーですが、ナビスコ、日曜夜という条件が重なり、昔よく見たような光景というか人数の待機列。何か落ち着く。
みんながみんな、俺たちが今季初の勝利を見届けるという気概に満ち溢れていていい感じの一体感。中心部との距離感のよさがこの手のアウェーの醍醐味。

天気は曇天。昼は暖かかったが、夕方になって嫌な風が吹いてきて雨の予感。キックオフ直前にパラパラと降り始める。でも気にならない程度の降りで試合中は何とか持ち堪える。

先発は前節と一緒。
GK 都築
DF 坪井、堀之内、堤
MF 平川、山田、細貝、相馬、梅崎
FW エジミウソン、永井

サブはセルの代わりに達也が入る。

・両チーム共にサイドを基点に攻める。好調の京都の攻めは侮れない。
・この日も永井が精力的。こんなに動く永井は近年にない。
・前半は左右に流れた梅崎が両サイドと絡み好機を演出。その分、エジミウソンがサイドに流れないので真ん中に人がいる。
・1点目は右に流れた梅崎からエジミウソンへ。2点目は右に流れた長いから中央の梅崎を経由してエジミウソン。
・今季初の得点にうれしさというかホッとした感じ。
・実際は遥か彼方のゴールで起きた出来事なので、帰ってきて映像を見るまではどんなゴールかわからなかったのだが。
・客席に角度の無い西京極。クルヴァは中断に位置しその前は空席。得点するとそこに雪崩れる。

一歩一歩
後退は許されない
・2回目の雪崩れの復旧が遅れている間に失点。浮かれるのもほどほどにしないと。
・後になって考えると相手のあの1点が雰囲気をまずくした感あり。
・相馬の突破からエジミウソンのラッキーなゴールで3-1。エジミウソンがハット。前半終了時にやっとエジミウソンコール。エジ~ミウソン~、アーレーオ~。
・後半の不出来は思い出したくない。前線から中盤の運動量が激減し、バタバタ。今年よく見るレッズに戻る。
・動きが止まると右サイドからチンチンに攻められる。守備強化のためか平川を下げヤマを右において西澤をボランチに。
・やっぱりヤマは使うんなら右サイドでしょう。

3-3引き分け。後半途中の段階を振り返ると、よく負けなかったという感じか。3得点と勝点獲得を前向きに捉えたい。今の浦和には一歩一歩階段を上がることが重要。強かった頃に一足飛びに戻ることを望むのは愚かなことだ。

この日以上の雰囲気を埼スタ新潟戦で作ることを誓ってサポート終了。勝ちたかったなぁ。でもまぁ仕方が無いか。

いつも寄る京都南IC近くの銭湯、力の湯で汗を流し、これまた
いつも寄る第一旭 南インター店でラーメンを食って家路に。
途中、富士山近辺で土砂降りに遭遇するも無事帰還。自宅到着は午前3時。
翌朝は何とか起きられたから引き分けのダメージは思ったよりも少なかったのかな。サポートする側も現実を見据えた上で、少しずつ前向きな気持ちになってこられているのかもしれない。

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2008.03.21

敵状視察 ナビスコ アウェー 京都戦

今シーズンが開幕してから明日でちょうど2週間経ちます。
その1週間前のフェスタが遥か昔のように感じます。苦難の道程。
今シーズン初の長距離アウェー遠征は、ナビスコ京都戦、西京極です。

三度目の正直でJ1定着を目指す京都。この見出しに偽りは無い模様。っていうか、もともと赤字なんではなかろうか(2006年は単年度は黒字ですが、繰欠はリーグナンバー1でした)。
選手を激しく出入りさせ、QBKをはじめにチームの構成が一新するほどの補強っぷり。その甲斐あってか開幕3試合で名古屋に1勝1分、大宮に勝利で負けなし。
三連敗、得点無しの某チームにとっては羨ましい限りの滑り出しです。

西京極 紫の館     4-3-3の布陣だが個々の選手の入る位置が試合毎に変わる京都。このエントリーを読むとおぼろげながら様子が分かってきます。
シジクレイは中盤の底なんですね。その手には浦和は滅法弱い...。
しかし、公式の記録を見ると、3トップを全て代えてしまう采配って大胆。


サンガnavi     「密かにサンガ、去年の鳥栖戦から負けてないんですよね。。。通りで最近心地よいわけだ。」
去年の10月末以来、負け無しの京都。こちらは去年の10月の勝利以来、国内戦勝ち無しのチーム。
昔昔、京都の連敗を止めてあげた恩を、ここらで返してもらいたい。


国内では昨年の終盤から5ヶ月ほど勝ちに見離されています。
「J1で一番下のチーム」として、ハードワークと泥臭さを武器に懸命に戦って、浦和京都の焦りを誘発したいところです。

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参戦の記録 ナビスコ ホーム 神戸戦

0-1 敗戦(2008.03.20 埼玉スタジアム2002:車)


ハクレンが咲いています
曇りにとどまっていた予報が試合日が近づくにつれて悪化。朝から大粒の雨が降る生憎の天候。開幕3試合目にして雨での参戦に。
監督解任直後の試合。重苦しい雰囲気を天候が助長する。

所用で開門後にスタジアムへ。南門周辺の人影もまばら。入りの悪いナビスコ、しかも雨。アッパーすっかすか、北ゴール裏も上段両端の椅子が見える。33,000人程度。2006年のナビスコ予選、埼スタで行った横浜戦が43000人ちょっと。


人影まばら 寂しい
浦和の真の集客実力はこの程度ってことか。

監督に策が無かったのは確かだが、動かない・戦わない選手にも責任の一端はあるはず。戦っている選手が見たい。監督代えて勝点がすぐに上げられるほどサッカーは甘くないと思う。しかも相手は好調神戸。

この雨の中、祭日に遠路はるばる駆けつけた相手サポは神戸に熱い思いを持つ連中だと思うが、埼スタのキャパは大き過ぎ。


南もスッカスカ
出島サイズのこじんまり集団だが、チームの好調ぶりが背景にあり活発。
浦和のゴール裏は戦っている選手の後押しをしようという是々非々の姿勢で臨む。いつもと違った雰囲気。

先発は
GK 都築
DF 坪井、堀之内、堤
MF 平川、山田、細貝、相馬、梅崎
FW エジミウソン、永井


ギシはこの日もサブ
高原のところに好調永井、堤が左のストッパーに入りヤマが一列下がりボランチ、トップ下に梅崎という布陣。代表組がいなくてもそれなりの布陣は作れている。
ミスを犯した都築はそのままスタメン。都築派の自分はうれしいのだが、山岸の心情を思うとちょっと複雑。

鉛色の空を突き刺すウォーリアー。それがひと段落着いたと思ったら、こぼれ球をダイレクトにドライブ気味にシュートを打たれ2分に失点。巡りが悪いときはこんなものか。


勝ち組の皆様
ただでさえ重苦しい雰囲気の中で試合に入っているのにいっそうの重圧が選手にかかる。足が止まる。まぁ、好調な相手の出足が物凄くて受けに回った感はあるのだが...。
それでも前半それ以降は凌ぎ切る。
バタつくベテランDF二人に対して、寄せられても足元がしっかりしていて安定感を感じた堤。
左サイドを相馬と共に切り裂いた梅崎、気持ちを感じるプレーを見せた細貝。
若手の踏ん張りが目立った前半。でも、チーム全体は低調だった。


後退はしていない
後半序盤は見違えるような動きで神戸を自陣ゴール前に釘付け。でもフィニッシュが決まらない。細貝がPA内に侵入し相馬の折り返しをダイレクトにはたいたやつは、入ったと思ったのだが...。
後半開始早々から時間稼ぎモードの神戸。今の浦和はそこまでするほど状態は良くないのに。
前の試合よりも焦りを感じなかったし、しっかりと攻めようという意識も感じた。
エジミウソンに代えて高崎、梅崎に代えてセル。危機的状況の中でも若手を使うナビスコらしい采配をしたエンゲルスの決断は、停滞するチームを活性化するに違いない。

初めてピッチ上で見た高崎の存在感は何かを感じさせる。小池を左サイドに追いやったのは伊達ではないのだろう。
相手に見切られて90分中60分は試合に参加していなかった右サイド平川のところに、西澤か岡野あたりを使ってもらいたかったのが心残り。

結局タイムアップ。負けたということよりも、点が取れなかったというところに症状の重さを感じる。日本のチーム相手に流れの中で点をとったのは、去年10月のフクアリでの千葉戦が最後だ。

ゴール裏の端っこに身を置く者として、サクッと帰ることはできず、所謂居座りに参加。
戦う気持ちが感じられない選手がいる原因がチームそのものの雰囲気にあることは確か。その責任は確かにフロントにもあるのも確か。
こちら側の強い気持ちを伝える必要があったから今回の抗議はありだと思う。

が、代表者が話しているときに後ろから言いたい放題に罵声を吐くのは個人的には好きではない。自分に害が及ばないことが保障されている所でわめき散らすのは卑怯。
これきしのことで辞めちゃうようなヤワなタマには浦和の社長は務まらない訳で、今後のお手並み拝見というところでしょうか。

今が底。個々から着実に階段を上がればいい。挑戦する気持ちを忘れている選手は遠慮なくメンバーから外せばいい。結果が出なくて講義したわけではなく、一体感が感じられないことに抗議したのだから。

アウェーの京都も雨っぽい。でも、参戦という気持ちが不思議と自分の中でも盛り上がってきた。

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2008.03.19

敵状視察 ナビスコ ホーム 神戸戦

相手を心配している場合か、という気もしますが、敵を知り己を知れば百選危うからずということで、やはりまず敵を知ってみましょう。

リーグは1勝1分の好スタートで4位につける神戸。好調。

J's GOALの戦力分析にもありますが、中盤より前の選手を手堅く補強して、チームの大枠は変えずに精度を増して新しいシーズンに臨んだことが功を奏している様子。
うちらが埼スタで現実に打ちひしがれている時に川崎相手に祭りを展開した週末。うらやましいぞ。
川崎戦のスタメンはこちらが正解。

Football Fan-VISSELsupporter-     W杯予選でいないのは大久保だけかと思ったら、金南一が居たんでしたね。いい補強なのだと思います。実際にこの目で見るのは連休までお預けか。一から出直しの浦和にとってはこのくらいのハンディはつけていただいて丁度いいくらいかと思います。

SOUL OF KOBE     川崎戦の試合の様子のエントリー。シーズン開始前から前よりの補強の充実度合いに比べて守備面での整備の遅れを指摘されていた神戸。このエントリーでも守備面で若干の不安が指摘されています。が、川崎相手に1失点は贅沢というもんでしょう。
高さに不安がとのことですが、闘莉王離脱中の今、浦和に高さはありません。高崎?!

GRIND HOUSE     好調なスタートを切りながらナビスコは控組主体で来るんですかねぇ。大久保の所は松橋、金のところは朴(朴を右に入れて栗原?)でしょうか。瓦斯にいた鈴木規郎、甲府にいた須藤なんかもいます。
結構上手にかき集めてますなぁ。ちょっと前までは...以下略...

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2008.03.18

参戦の記録 ホーム 名古屋戦

0-2 敗戦 (2008.03.15 埼玉スタジアム2002:車)


柵の仕様変更
前日の雨模様から一転、快晴微風で春らしい日和になったホーム開幕戦。

前抽点呼のキックオフ4時間前にワラワラと北門付近に集まる人の群れ。あぁ今年も始まったなぁと実感。
人の流れを整理するプラスチック柵が桟が赤、結節部が黒のバージョンに。細々したところにも徐々に気が配られている。肝心のサッカーもそうであってほしい...。


いい天気
並び方に若干の変更があり、多少混乱するも大事には至らず。まぁそれなりにスムースに引き込まれる。

北のクルヴァの配置に若干の変更があるとの話で中に入っても混乱するかと思ったが、思ったほどの混乱もなく、いつものキックオフ前の時間を過ごす。
開幕戦の不出来は引きずっていないホーム開幕の埼スタの雰囲気。

メインアッパーのアウェイ寄りを除いては概ね人が入って55,000人弱。

スタメンは
GK 都築
DF 坪井、堀之内、阿部
MF 平川、啓太、細貝、相馬、山田
FW 高原、エジミウソン

またもや太もも肉離れの闘莉王に変わりDFの真ん中に入ったのは阿部ではなく堀之内。阿部は左に下がりボランチを埋めたのは細貝。それ以外は開幕と一緒。

キックオフからバタつく浦和。相手の出足も確かに早かったが、受け止められないプレッシャーではなかったはず。自ら雰囲気を悪くして戦い辛くしている感じ。
両サイド、特に浦和の右サイドをマギヌン、阿部にチンチンにされて目も当てられない状況。フリーでボールを持たれること数度、さすがに幸運は続かず、マギヌンからヨンセンに合わされあっさり失点。開幕の不出来から何も改善されていない。というか悪化しているって何なの?


アウェー 勝組の皆様
後半開始から高原に代えて永井を入れる荒業。周りが動かない中で永井が物凄く動いて見える。後半序盤、確かに流れを掴みかけたが、啓太のシュートはポストに嫌われる。運が無い時はこんなもの。
ジリジリ時間は過ぎる。焦る。その気持ちがもろに出た都築のお粗末なプレーでの失点。
自信をなくす、拠り所を無くすとこうもあっさりと今まで築いてきたものが崩れるのか。
ケガでもないのに啓太を下げるという大胆采配も空回り。
その後はあっさりいなされて終了。


重症
去年の戦い方を継続している浦和に対して、それを十分に研究して戦っている相手。
それに対処する術を与えられていない選手、術を与えられない監督。荒治療が必要だなと思わせる内容と結果(結局、監督は更迭となりましたが...)。昔こんなことあったような概視感。

動かない選手。監督が代わったら途端に動くようになるのか?
それで動くようになるのなら、この2試合の不出来を選手はなんて言い訳するのか?
監督が嫌だったから動かなかったと言い訳するのか?

監督が代わったって、選手が入れ替わったって浦和は浦和。応援するしかないのだけれども、ホームの大歓声の中でオドオド試合をするのだけは止めてもらいたい。


気分転換
流れよ変われ
ここ数年にない展開で始まった今年。1点の重み、勝点3の重みを感じる年になりそうな予感。何か急に身近なチームに戻ったようで微妙な感じだ。

負けて自分ができるのはゲン担ぎ、厄落としくらいなもの。今年は古いストラップをつけていたのだけれども、試合帰りに売店で新しいストラップに交換。心機一転。

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2008.03.16

概視感 連敗

こんな感じの光景、昔、見たような気が...。

点が入らにゃ勝てんでしょう。無策の監督を云々言う前に、個々の局面において相手に勝てていない選手もまずいでしょう。

ここ数年で築き上げてきたサッカーがそろそろ制度疲労を起こし始めているんじゃなかろうか。相手にとって、対処のしやすいサッカーになっている気がする。
それでも勝っていた昨年だが、トップフォームになっていない今年の序盤はそのあたりが顕著に出ているような...。

一度、サッカーの棚卸しをして、組み替える必要があるような気がします。でも、もうシーズンは始まっちゃってるんだよなぁ。選手が揃っている割に、戦術のヴァリエーションが少ないのはやはり監督のせいか。

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2008.03.14

敵状視察 ホーム 名古屋戦

開幕アウェーで躓いて、ホーム埼スタでは引き分け続きの名古屋戦が控えております。
名古屋との埼スタでの戦いは、2005年が3-0勝利ですが、その後二年はスコアレスドロー。埼スタ名古屋戦は点が動かないという刷り込みがされています。
引き分けでは困るんだが...。

ときどき観戦記     開幕の京都戦の様子。キチンと中位に収まる安定感が持ち味の名古屋とは思えないような刺激的なサッカーだったようです。京都相手には1点ビハインドの中で展開した捨て身のサッカーを埼スタでもやってくれば、埼スタで久々に点が動く名古屋戦が見られる予感。

Le Sang et Or
私の耳は連想ゲーム。記憶の海で懐かしむ     どんよりとした状態の我々とは別世界のテンションの高さがうらやましく感じるエントリー。たとえ柳沢に助けられた引き分けであったとしても、勝点1で得られる心の安定は大切だと痛切に感じるこの1週間でした。

瑞穂と豊田     右のSBを事前の予想に反して入れ替えてきて、そこから攻め手を作ってきていたらしく、カリスマ性のある新監督の采配もやるなぁといった感じ。
改めて眺めてみると、最終ラインの平均年齢が23.5歳。手堅い前監督の遺産は意外と価値が高いのかもしれません。

マスコミの戦力分析は、朝日新聞の戦力診断が一番、的確な様子。右のSB以外はそのとおりで開幕となっています。

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2008.03.11

参戦の記録 アウェー 横浜戦

0-1 敗戦(2008.03.08 日産スタジアム:車)

リーグ開幕前に他チームとの有料試合を1試合もこなさずにいきなりの初戦。アウェーの初戦に弱い浦和の伝統をそのまま引きずりよもやの敗戦での幕開けとなりました。


このアングルの写真
何回続けて撮ってるやら
8時前に自宅を車で出発。ベタ混みの首都高5号線を避けて新荒川大橋から王子を抜けて本郷、御茶ノ水、大手町、田町と都内を走り抜けて羽田入路より横羽線に乗り三ツ沢出口へ。2時間弱で日産スタジアムに到着。

車組の出足は早いのか近間の駐車場は満車。少し離れた(といっても歩いて10分も離れないが)駐車場に空きを見つけ駐車。12時間1,200円上限。距離と価格を考えるとリーズナブル。


ピッチの遠さは相変わらず
ビジターの待機列を南側のスロープから橋上にのばす方式が最近の流行。橋の上の列は去年の最終戦よりも若干少なめに感じたが...。この日の入場者は結果61,000人を超えていたけれども、本当にそんなに入ってたかなぁ...。

横浜戦のときはホームでもアウェーでも必ずジュニアユース同士の試合を行っていましたが、この日はなし。ピッチ上ではのんびりと親子サッカーが繰り広げられており脱力。
浦和が試合前のこの手の脱力イベントに弱点を抱えていることを知っての対処か。
親子サッカー後も展開される脱力イベントは、赤き血のイレブンの新チャントで潰す。新チャントは中心部から離れていたので”赤き血のイレブン”ってとこしか分からんかった。


ホームの勝組の皆様
GKのウォーミングアップ登場は午後1時半に近い時間。いきなりキックの練習から入っていたから捕球の準備運動は中でやってきていたか。
暢久コールの後に坪井の新チャント。そのメロディーで来るのかよ。

GK:都築
DF:堀之内、闘莉王、坪井
MF:平川、啓太、阿部、相馬、山田
FW:エジミウソン、高原

3-5-2は変わらず。長谷部の穴は阿部を一列前に出して対処し、堀之内がスタメン復帰。ヤマのトップ下は久しぶり。ツートップは新加入選手のみでスタート。

互いに手堅く試合に入った印象。序盤は浦和の方がより下がり目で入っていたか。
FWに当てて基点を作りサイドに展開してという具合にやりたいのだろうけれども、高原は相手のDFのマークがきつくて前を向かしてもらえないし、エジミウソンはそもそもボールが収まらない。我慢の展開に終始し、前半終了直前にやや押し込むも前半は守勢で終了。

後半も前線になかなか基点を作れず。高原は下がってもらいに行ってゴールまでの距離が遠い。エジミウソンは右サイドに流れてしまい中に人がいない。
サイドに目を転じれば平川は突っ立って様子見をしている時間が長いし、相馬は球扱いが雑で攻め手を作る手前で自滅。まぁ、うまく回らないときはそんなものか。

0-0も覚悟だよなと思ったらマークがずれて小宮山の先制弾を食らう。

ここからは余裕の無い戦いに終始。
前半はルーレットをさりげなく噛ましたヤマも徐々に影が薄くなる。
相手が一人少なくなり引いている状態で前線の攻め駒をふんだんに投入したものだからが詰まり気味に。
劣勢時の終了間際のお約束の闘莉王の上がりも、前線の攻め駒過多で上がる気が失せたのか一番後ろでふてくされ気味のプレー。チームが同じ方向を向いていない。
押し込むも時間だけがいたずらに経過し試合終了の笛。


もうちょっと前向きに
サッカーしましょうよ
連携不足、試合慣れしていない、ちょっと時間はかかるかなぁ。これを騙し騙し勝ち点を積み重ねる戦いをすると、去年のようにDFラインが深い戦い方が定着してしまうし...。
サッカーはなかなか難しい。

1試合の不出来でブーイングはしないが、開幕の期待感をかなり萎まされたのも事実。ホーム初戦の戦いが重みを増した。

結果が出ないときはサクサク帰るに限る。さっさと車を引っ張り出して、横羽線経由で7時過ぎには帰宅。
やりにくい相手とプレシーズンマッチを戦っちゃったなぁという印象だが、もう開幕してるんだから次はしっかりとお願いしますって感じかな。仲間内でごたごたしてるような場合じゃないでしょう。

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2008.03.06

敵状視察 アウェー 横浜戦

アウェーの横浜戦で開幕です。
去年のACLセパハン戦は参戦していないので、浦和の試合を去年から通算で4試合連続で横酷で見ることになります。何度行っても見づらくて慣れないスタジアムですが...。

監督が代わり、外人を総取っ替えした横浜。仙台のロペスにブラジル(クルゼイロ)からロニー。昨年は怖さを感じない攻撃陣でしたが、この補強で改善されているか?やってみなければわかりません。

後ろの方は中澤、松田、栗原、河合とサイズの大きい4人は健在。でも河合はケガで離脱中とのこと。

Shooting Star Blog   テキヤとは桑原新監督のこと。そのあたりの楽しい話は、こちらを見るといいかも。Y-Crossとは山瀬中心のシステムのこと。代表での充実ッぷりを見るとそれもありかなと。情報を集めると、このエントリーにあるような布陣で開幕戦に臨んでくる可能性が高そうです。
ロペスと山瀬は共存できるのだろうか...。

いろんなメディアで戦力分析がされていますが、横浜に関しては朝日新聞の戦力診断の情報が正確な感じがします。

ヨコハマ見聞録   エルゴラに載っていた監督インタビューに関するエントリー。勝点73、前年度対比46%増はなかなか豪気な目標設定です。避けられた失点を避けられればサッカーは苦労しないと思うのだが...。
やはりロペスと山瀬の共存に若干の懸念があるようで、それが山瀬ボランチというシステムにつながっているようです。

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2008.03.03

REDS Festa 2008

フェスタ、寒風吹く中、自転車で行ってまいりました。


エンジョイハートフル

といってもゲートの中に入ったのは、14:00からのセレモニーの時のみで、それ以外は10:00~13:30頃まで、ずっと第4グラウンドでエンジョイハートフルをボーっと眺めておりました。

トークとかよりも、ボールのあるところにいる選手は素が見えてなかなか面白かったです。


都築満足そう
勝負にこだわる都築。小学3~4年を相手に最後尾からコーチング。ボールをゴール前で持てば、キックでスローで決定的なフィード。挙句の果てには子供相手にラボーナで前線にフィード。ピシッと決まってご満悦。
4組に分かれた中で都築チーム優勝。満足そうな都築。らしいなぁ。

細貝、梅崎、近藤、堤、高崎、橋本、林の若手セット。ちょっとの時間を見つけては6人でリフティングゲームに興じる。

少し先の浦和を背負う選手。それを日向でボート見つめる。何かいい時間。
高崎がなぜペンギンなのかは不明。

あとは、阿部のキャラが立ってましたね。周りを和ませながらも最後の一線を割られそうになるとウーンさすがのスピード。子供相手なのだが...。1回だけコーナーで飛び込んで行ってました。なかなかサービス精神旺盛。


ヤマはヤマでした
レディースで見慣れない選手が...、と思ったら小金丸選手でした。かなり印象が以前とは違って、いわれているとおりかなり絞れている感じ。

来る選手来る選手に、終わり際に一言かけて感謝の意を表す落合さん。本当にこの人あってのハートフル。60を超えてもあの活動力。代表をキャプテンを務めていながらも偉ぶることのない人柄。

リフティングに興じる若手
今の浦和の隆盛にハートフルの果たしている役割は、小さくないと個人的には思います。

ハートフル終了後、北門からスタジアムの中に入る。北のゲート横での新しい大旗作成をちょっとだけお手伝い。
お披露目の場はさておき、これからどんな大一番での登場となるのでしょうかね。楽しみです。

セレモニーは意外とあっさりと終わってしまった感。選手代表も選手会会長のホリで、キャプテンが誰かの真相は分からず。
ヤマ?それとも...。

3ヶ月ぶりの埼スタ。勝手の分かるホームスタジアムははやりいいものです。
来場者は2.6万人超とのこと。
とにかく天気が良くて何よりのフェスタでありました。

帰りに娘が言った一言。「城定って小島よしおに似てたよ。」
そういう見方をしたことは無かったなぁ。
ハートフルは土橋、岩瀬がそれぞれJrユースとユースのコーチに昇格、新加入は市衛、城定です。

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