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2008.03.25

参戦の記録 ナビスコ アウェー 京都戦

3-3 引き分け (2008.03.23 西京極総合運動公園陸上競技場:車)


山手トンネル経由
チームは追い込まれている状況だけれども、苦しいときの遠距離アウェーはやってやるという気持ちになる。
今年最初の長距離アウェー、京都遠征。前日夜の10時過ぎに自宅を出発。

首都高3号線が工事でなのか渋滞。迷わず5号線から中央環状線山手トンネルへ。初めて通ったけれども便利だ。4号線高井戸で出て同じく工事渋滞の環八を避けて裏道で東名東京ICへ。

新名神を西へ
土曜日の東名はトラックの数が少ない。90キロの経済速度で一路西へ。豊田JCTから伊勢湾道、東名阪を経由し亀山JCTから開通したばかりの新名神へ。車数は意外と少ない。

午前3時。そろそろ気力よりも睡魔が勝る頃。新名神 土山SAで仮眠。

平等院鳳凰堂
翌朝8時に行動開始。向うは阿弥陀如来像の大修理を終えた宇治の平等院。草津JCTから名神を少し走り京滋バイパス宇治東ICへ。ここから平等院はすぐ。

赤マフラーをした人がちらほら。最近は遠征先の観光地で結構、スタジアムから離れた場所でも必ず赤い影を見る。まぁ、自分もそうなのだが。


鯖街道 花折
10円玉でしか見たことが無かった鳳凰堂、中に国宝の阿弥陀如来像があることは今回初めて知った(内緒)。神社仏閣巡りで心が休まる感じがするのは歳のせい?
庭植えられているしだれ桜があとちょっとで開花というところ。遠征先の桜は4月の清水までお預けか。

鳳凰堂の内部も見学。全体を2時間ほどかけじっくり拝観し京都市内へ。

鯖寿司はこんな感じ
かなりのボリューム
ゲンを担いで去年の夏の万博遠征のときと同じ昼食、と思ったら、行った先のお店は第四日曜は定休。そこまでは調べていなかった。

テイクアウトで鯖寿司がおいしい店があるのを調べてあったので、下鴨方面へ。
花折。鯖の半身がのった立派な鯖寿司。1本5000円弱。家族4人でと思いきや切るものを持ち合わせておらず。お土産に変身

西京極 北側より侵入
(幸い賞味期限は翌日まで)。クーラーボックスへ直行。
ちなみにこの店、この春に京都の物産展のような催しが伊勢丹であるため関東に来るとのこと。売り子のおばちゃんは浦和と松戸のどっちが埼玉県か分からなかった様子。

帰ってきて家で食べましたが、5000円弱1本で、5人前は取れるでしょうか。油の乗った見事な肉厚の鯖の押し寿司。また買おうかな。日本酒との相性が抜群。辛目の日本酒の方が合うかな。

後ろの山が印象的な
西京極

で結局、この日の昼の腹ごしらえはマックと相成りました。京都まで行って何やってんだか。

キックオフは5時。その2時間前の開門の1時間前、2時過ぎに西京極近辺へ。
近くのイオンモールに車停めちゃうか?と思いましたが思いとどまり、スタジアム北側数百メートルのコインパーキングに駐車。上限1,000円。

チームが好調だと
この手の活動も楽しそう
(帰りにイオンモールの横を通ったら、サッカー観戦帰りの人多数。買い物すれば特に問題は無かった模様。)

最近は天竜川を越える遠征でも考えられないほどの人数が押し寄せるアウェーですが、ナビスコ、日曜夜という条件が重なり、昔よく見たような光景というか人数の待機列。何か落ち着く。
みんながみんな、俺たちが今季初の勝利を見届けるという気概に満ち溢れていていい感じの一体感。中心部との距離感のよさがこの手のアウェーの醍醐味。

天気は曇天。昼は暖かかったが、夕方になって嫌な風が吹いてきて雨の予感。キックオフ直前にパラパラと降り始める。でも気にならない程度の降りで試合中は何とか持ち堪える。

先発は前節と一緒。
GK 都築
DF 坪井、堀之内、堤
MF 平川、山田、細貝、相馬、梅崎
FW エジミウソン、永井

サブはセルの代わりに達也が入る。

・両チーム共にサイドを基点に攻める。好調の京都の攻めは侮れない。
・この日も永井が精力的。こんなに動く永井は近年にない。
・前半は左右に流れた梅崎が両サイドと絡み好機を演出。その分、エジミウソンがサイドに流れないので真ん中に人がいる。
・1点目は右に流れた梅崎からエジミウソンへ。2点目は右に流れた長いから中央の梅崎を経由してエジミウソン。
・今季初の得点にうれしさというかホッとした感じ。
・実際は遥か彼方のゴールで起きた出来事なので、帰ってきて映像を見るまではどんなゴールかわからなかったのだが。
・客席に角度の無い西京極。クルヴァは中断に位置しその前は空席。得点するとそこに雪崩れる。

一歩一歩
後退は許されない
・2回目の雪崩れの復旧が遅れている間に失点。浮かれるのもほどほどにしないと。
・後になって考えると相手のあの1点が雰囲気をまずくした感あり。
・相馬の突破からエジミウソンのラッキーなゴールで3-1。エジミウソンがハット。前半終了時にやっとエジミウソンコール。エジ~ミウソン~、アーレーオ~。
・後半の不出来は思い出したくない。前線から中盤の運動量が激減し、バタバタ。今年よく見るレッズに戻る。
・動きが止まると右サイドからチンチンに攻められる。守備強化のためか平川を下げヤマを右において西澤をボランチに。
・やっぱりヤマは使うんなら右サイドでしょう。

3-3引き分け。後半途中の段階を振り返ると、よく負けなかったという感じか。3得点と勝点獲得を前向きに捉えたい。今の浦和には一歩一歩階段を上がることが重要。強かった頃に一足飛びに戻ることを望むのは愚かなことだ。

この日以上の雰囲気を埼スタ新潟戦で作ることを誓ってサポート終了。勝ちたかったなぁ。でもまぁ仕方が無いか。

いつも寄る京都南IC近くの銭湯、力の湯で汗を流し、これまた
いつも寄る第一旭 南インター店でラーメンを食って家路に。
途中、富士山近辺で土砂降りに遭遇するも無事帰還。自宅到着は午前3時。
翌朝は何とか起きられたから引き分けのダメージは思ったよりも少なかったのかな。サポートする側も現実を見据えた上で、少しずつ前向きな気持ちになってこられているのかもしれない。

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