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2008.03.18

参戦の記録 ホーム 名古屋戦

0-2 敗戦 (2008.03.15 埼玉スタジアム2002:車)


柵の仕様変更
前日の雨模様から一転、快晴微風で春らしい日和になったホーム開幕戦。

前抽点呼のキックオフ4時間前にワラワラと北門付近に集まる人の群れ。あぁ今年も始まったなぁと実感。
人の流れを整理するプラスチック柵が桟が赤、結節部が黒のバージョンに。細々したところにも徐々に気が配られている。肝心のサッカーもそうであってほしい...。


いい天気
並び方に若干の変更があり、多少混乱するも大事には至らず。まぁそれなりにスムースに引き込まれる。

北のクルヴァの配置に若干の変更があるとの話で中に入っても混乱するかと思ったが、思ったほどの混乱もなく、いつものキックオフ前の時間を過ごす。
開幕戦の不出来は引きずっていないホーム開幕の埼スタの雰囲気。

メインアッパーのアウェイ寄りを除いては概ね人が入って55,000人弱。

スタメンは
GK 都築
DF 坪井、堀之内、阿部
MF 平川、啓太、細貝、相馬、山田
FW 高原、エジミウソン

またもや太もも肉離れの闘莉王に変わりDFの真ん中に入ったのは阿部ではなく堀之内。阿部は左に下がりボランチを埋めたのは細貝。それ以外は開幕と一緒。

キックオフからバタつく浦和。相手の出足も確かに早かったが、受け止められないプレッシャーではなかったはず。自ら雰囲気を悪くして戦い辛くしている感じ。
両サイド、特に浦和の右サイドをマギヌン、阿部にチンチンにされて目も当てられない状況。フリーでボールを持たれること数度、さすがに幸運は続かず、マギヌンからヨンセンに合わされあっさり失点。開幕の不出来から何も改善されていない。というか悪化しているって何なの?


アウェー 勝組の皆様
後半開始から高原に代えて永井を入れる荒業。周りが動かない中で永井が物凄く動いて見える。後半序盤、確かに流れを掴みかけたが、啓太のシュートはポストに嫌われる。運が無い時はこんなもの。
ジリジリ時間は過ぎる。焦る。その気持ちがもろに出た都築のお粗末なプレーでの失点。
自信をなくす、拠り所を無くすとこうもあっさりと今まで築いてきたものが崩れるのか。
ケガでもないのに啓太を下げるという大胆采配も空回り。
その後はあっさりいなされて終了。


重症
去年の戦い方を継続している浦和に対して、それを十分に研究して戦っている相手。
それに対処する術を与えられていない選手、術を与えられない監督。荒治療が必要だなと思わせる内容と結果(結局、監督は更迭となりましたが...)。昔こんなことあったような概視感。

動かない選手。監督が代わったら途端に動くようになるのか?
それで動くようになるのなら、この2試合の不出来を選手はなんて言い訳するのか?
監督が嫌だったから動かなかったと言い訳するのか?

監督が代わったって、選手が入れ替わったって浦和は浦和。応援するしかないのだけれども、ホームの大歓声の中でオドオド試合をするのだけは止めてもらいたい。


気分転換
流れよ変われ
ここ数年にない展開で始まった今年。1点の重み、勝点3の重みを感じる年になりそうな予感。何か急に身近なチームに戻ったようで微妙な感じだ。

負けて自分ができるのはゲン担ぎ、厄落としくらいなもの。今年は古いストラップをつけていたのだけれども、試合帰りに売店で新しいストラップに交換。心機一転。

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