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2008.03.11

参戦の記録 アウェー 横浜戦

0-1 敗戦(2008.03.08 日産スタジアム:車)

リーグ開幕前に他チームとの有料試合を1試合もこなさずにいきなりの初戦。アウェーの初戦に弱い浦和の伝統をそのまま引きずりよもやの敗戦での幕開けとなりました。


このアングルの写真
何回続けて撮ってるやら
8時前に自宅を車で出発。ベタ混みの首都高5号線を避けて新荒川大橋から王子を抜けて本郷、御茶ノ水、大手町、田町と都内を走り抜けて羽田入路より横羽線に乗り三ツ沢出口へ。2時間弱で日産スタジアムに到着。

車組の出足は早いのか近間の駐車場は満車。少し離れた(といっても歩いて10分も離れないが)駐車場に空きを見つけ駐車。12時間1,200円上限。距離と価格を考えるとリーズナブル。


ピッチの遠さは相変わらず
ビジターの待機列を南側のスロープから橋上にのばす方式が最近の流行。橋の上の列は去年の最終戦よりも若干少なめに感じたが...。この日の入場者は結果61,000人を超えていたけれども、本当にそんなに入ってたかなぁ...。

横浜戦のときはホームでもアウェーでも必ずジュニアユース同士の試合を行っていましたが、この日はなし。ピッチ上ではのんびりと親子サッカーが繰り広げられており脱力。
浦和が試合前のこの手の脱力イベントに弱点を抱えていることを知っての対処か。
親子サッカー後も展開される脱力イベントは、赤き血のイレブンの新チャントで潰す。新チャントは中心部から離れていたので”赤き血のイレブン”ってとこしか分からんかった。


ホームの勝組の皆様
GKのウォーミングアップ登場は午後1時半に近い時間。いきなりキックの練習から入っていたから捕球の準備運動は中でやってきていたか。
暢久コールの後に坪井の新チャント。そのメロディーで来るのかよ。

GK:都築
DF:堀之内、闘莉王、坪井
MF:平川、啓太、阿部、相馬、山田
FW:エジミウソン、高原

3-5-2は変わらず。長谷部の穴は阿部を一列前に出して対処し、堀之内がスタメン復帰。ヤマのトップ下は久しぶり。ツートップは新加入選手のみでスタート。

互いに手堅く試合に入った印象。序盤は浦和の方がより下がり目で入っていたか。
FWに当てて基点を作りサイドに展開してという具合にやりたいのだろうけれども、高原は相手のDFのマークがきつくて前を向かしてもらえないし、エジミウソンはそもそもボールが収まらない。我慢の展開に終始し、前半終了直前にやや押し込むも前半は守勢で終了。

後半も前線になかなか基点を作れず。高原は下がってもらいに行ってゴールまでの距離が遠い。エジミウソンは右サイドに流れてしまい中に人がいない。
サイドに目を転じれば平川は突っ立って様子見をしている時間が長いし、相馬は球扱いが雑で攻め手を作る手前で自滅。まぁ、うまく回らないときはそんなものか。

0-0も覚悟だよなと思ったらマークがずれて小宮山の先制弾を食らう。

ここからは余裕の無い戦いに終始。
前半はルーレットをさりげなく噛ましたヤマも徐々に影が薄くなる。
相手が一人少なくなり引いている状態で前線の攻め駒をふんだんに投入したものだからが詰まり気味に。
劣勢時の終了間際のお約束の闘莉王の上がりも、前線の攻め駒過多で上がる気が失せたのか一番後ろでふてくされ気味のプレー。チームが同じ方向を向いていない。
押し込むも時間だけがいたずらに経過し試合終了の笛。


もうちょっと前向きに
サッカーしましょうよ
連携不足、試合慣れしていない、ちょっと時間はかかるかなぁ。これを騙し騙し勝ち点を積み重ねる戦いをすると、去年のようにDFラインが深い戦い方が定着してしまうし...。
サッカーはなかなか難しい。

1試合の不出来でブーイングはしないが、開幕の期待感をかなり萎まされたのも事実。ホーム初戦の戦いが重みを増した。

結果が出ないときはサクサク帰るに限る。さっさと車を引っ張り出して、横羽線経由で7時過ぎには帰宅。
やりにくい相手とプレシーズンマッチを戦っちゃったなぁという印象だが、もう開幕してるんだから次はしっかりとお願いしますって感じかな。仲間内でごたごたしてるような場合じゃないでしょう。

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