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2008.04.28

参戦の記録 アウェー 京都戦

4-0 勝利(2008.04.26 西京極総合運動公園陸上競技場:車)


白峯神社
今年二度目の京都遠征、前回は東名、新名神経由で引き分け。今回は運転の負担軽減のために圏央道、中央道経由で京都入り。
3時前に圏央道入間ICから乗り、名神 多賀SA到着7時過ぎ。新名神が合流する草津PAだと赤い人多数なのだろうが、その手前の多賀SAでは赤い人の影はまばら。
長めの休憩を取り京都へ。10時からの川崎戦アウェーチケ争奪戦に参戦すべく京都市内のローソン巡り。ロッピーに誰も並んでいないローソンを発見しチャレンジするも繋がらず撃沈。アウェー川崎は何だかんだ言って最後にはチケットが湧き出てくるから大丈夫か。


西京極駅
前回の京都遠征のときにそれなりに観光したので今回は控えめ。拝観料の掛からない白峯神社へ。いわずと知れた蹴鞠の神様を祭る神社。赤い人多数、それを上回る修学旅行の中学生の数に圧倒される。

昼食を済ませ西京極へ。スタジアム北側の時間貸し駐車場に止めて引き分けた前回から気分を変えて、西京極駅付近の駐車場に駐車。帰りの運転に備えて車中で午睡。開門後、待機列が切れるであろう頃を見計らって2時半過ぎにゲートに向かうも列は切れておらず少し待つ。


空気を送り込むアイテムが
お好きなようです
チケットチェックが厳重でほぼ1列に絞っている状態。これじゃ時間かかるわ。ホームチケで弾かれた人がゲート付近に多数。最終的には入れた様子。万博方式か。

ナビスコの時とは比べにならないほどの入り。ホーム側もよく入っている。赤・紫比率は半々より若干、紫が多い感じか。20,588人の定員に対して19,680人の入り。よく入った。

さて先発は
GK 都築
DF 堤、堀之内、阿部
MF 山田、細貝、闘莉王、平川
FW 永井、高原、エジミウソン
大宮戦からサイドの構成を変えた布陣。闘莉王システムは健在。サブに二種登録された山田直輝が入る。
中央部守備陣を出場停止で3人欠く京都。パウリーニョの怪我もあり純国産布陣。


噂の西京極スウィーツ
バナナもあったよ
強めの風がホーム側からアウェー側に吹きつける。天気はうす曇。肌寒さは感じない。半袖で参戦可。

・前半は京都が風上。長めのボールを蹴ってきて押し込まれる。自陣で受ける展開。でもバタバタすることなく比較的安定して受け切った。ロングスローはドキドキしたけれど。
・萌が闘莉王の生み出すカオスにようやく慣れてきた感じ。
・阿部も攻撃に顔を出すようになってきた。いい傾向。
・総じて大宮戦よりはましになったという印象の前半。両サイドからの攻撃の手詰まり感は相変わらずだが...。
・声で掻き回しちゃおうぜの後半、掻き回された田原は正直。
・足元のうまい高原らしいゴール。ネット隅に突き刺さったきれいな弾道が印象的。
・時間が止まったような闘莉王のヘディング。平井は反応の早いGKだがスローなのには弱いのか。
・CKからの三点目、四点目。セットプレーからの得点は今期初??

・西京極の電光掲示板の操作者は背番号9がお好きらしい。先制ゴールの得点者は9番永井の誤報から始まり永井から梅崎への交代を非表示、退場した田原(背番号9)の削除の遅れ。名前だけ削除して背番号を残すなど。
・ボランチ交代で直輝出てくるかと期待したらウッチーというサプライズ采配。

闘莉王と交代して出てきた山田直輝。出してあげられる展開になって良かった。まだまだ本領発揮とまではいかないが、重心の低いドリブルとか片鱗は見せてくれた。
ユース出身者の出場は何か胸が熱くなる。


勝つと夕日も素敵に見える
堤のレギュラー定着、直輝の出場。梅崎も若いし萌も主力に定着した。後で振り返れば今年が世代交代の年になるのかもしれない。

10人相手の疑惑の大勝だが気分は上々。傾いた日がゴール裏に差してきて先が明るい感じがして爽快。
気持ちよく家路に就く。
帰りは新名神から伊勢湾岸道、東名経由。1時過ぎには帰宅。午睡が効いたのかあまり眠気は襲ってこなかった。

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敵状視察 ホーム 札幌戦

実に久しぶりの札幌との闘いです。
昔を変に知っているだけに負けたくない。そんなこと思う選手は暢久と岡野とウッチーくらいなもんでしょうけれども。

ここまで2勝5敗1分の勝点7の札幌。柏、磐田に勝利してます。
初戦で鹿島に大敗した以外は意外と僅差の試合を続けているのは三浦クオリティーでしょうかね。
前節は新潟との決戦に敗戦。ダヴィが頭突きで退場するも内容は押し気味。まぐれの一発の前に沈没という展開。新潟のグダグダぶりも相まってJ2チックな試合展開だったようです。
それにしても、新潟の後に対戦すると相手の選手が欠けるという状況は何だなぁ。

★cs#12 blog.★     
FWの駒不足が深刻なご様子。ソダンのスタメン起用はお堅い三浦さんではないでしょう。あったらネタ的には楽しいけど。

コンサティックに眠れない     予想布陣など。ダヴィのところにスペアを入れてやり方は変えない真ん中の布陣がやはり現実的なのでしょう。
あの西谷が元気にやっているのを見るとなぜかホッとしてしまうのは何故だろう。

本物のダヴィは次回の対戦にお預けか...。

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2008.04.24

敵状視察 アウェイ 京都戦

思わぬ出来事から先週のリーグの主役になった京都(本当の主役は審判なのかもしれないが...。)との今年三度目の戦いです。

シジクレイのは弾み、アタリバのは自爆、増島のは審判のエキサイト。アタリバの自爆が呼び水になった出来事かな。

8人になっても11人と互角以上の戦いを展開して負けても充実感の漂う京都と、2戦続けて不甲斐ない試合で引き分けて閉塞感の漂いまくりの浦和との対戦。
心情的なベクトルでは相手が上だが、そんな浪花節的なところには納まらないのがサッカー。っていうか、今の浦和にそんなことを気にしている余裕は無い。

Cafe de Neutral     手錠プレイの手錠をかける監督までいなくなってしまっているので、この週末の手錠プレイはお預けか。
騒動のいきさつはこのエントリーにぶら下がっているリンクを辿れば全貌が把握できるでしょう。相手の布陣が読みづらくなるようなことしてくれんなよなぁ。

バルサンガ日記     少し詳しく新潟戦の状況など。前半の不出来が新潟の逃げ切りを許す結果になった様子。カップ戦でも大幅に選手を入れ替えることはせずに戦ってきた疲れもあるようです。
後方中央部がゴソッと入れ替わる次節。疲れていない人達が出てくると考えるか、慣れていない人達が出てくると考えるか。

京都サンガときどきサッカーときどき呟き。      温く選手に当たると上と下とを行ったり来たりする典型のチームである京都に軸足を置いた貴重なご意見。他山の石として受け止めます。

東海アウェイの苦手を克服しつつあるのに、新たな苦手を作りつつある今年の2引き分け。この先の展望が開けるような整った布陣からのキチっとした勝利を望みたい。

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2008.04.23

澤屋 まつもと 生原酒 愛山

澤屋 まつもと 無濾過本生原酒 愛山

米:愛山
精米歩合:65%
日本酒度:+3.5
酸度:1.7

アルコール分:18%台
松本酒造株式会社(京都市伏見区)

口当たりの良い軽めの呑み口。でもお酒らしい米のうまみはしっかりとあります。呑み飽きない感じのお酒。

夕食に出てきた冷しおろしうどんの相方にチビリチビリと。
20年4月製造の新鮮なところをいただいております。今月中には空になる...。

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2008.04.22

参戦の記録 ホーム 大宮戦

0-0 引き分け(2008.04.20 埼玉スタジアム2002:車)


サクラソウ 咲いてました
金、土と続いた荒れ模様の天候の余波が残りすっきりしない天気と強めの風が残る中、スタジアムへ。
桜に代わりハナミヅキが見ごろを迎える。サポ有志とクラブで植えた埼スタ公園内のサクラソウもチラホラと咲いている。

ダービーとは言うものの相手サポさんの関心が薄いのか、アウェー側待機列に鹿島戦ほどの賑わいは無く。
自分たちのホームの試合をキャパの少ないNACKスタでやるような度量の小さいチームに負ける訳には行かない。増してや、去年の対戦成績は1分1敗。優勝を逃した一因はここにもある。


曇天

4連勝しているとはいえ水曜日のナビスコの内容はいまひとつ。その割にはスタジアム全体に危機感が薄い感じなのが気になる。
ダービーとは呼びたくはないが、目障りな隣町のチーム。多少の煽りは許容範囲。先週下品なものを目の前に見せられたからって急にお上品になるのは浦和のカラーじゃない。

あちらさんも大旗出したりへんてこりんなゲーフラ掲げたりと精一杯の自己主張。

勝手にやってくれ
上尾と伊奈に仁義切れよ
ていうか福岡のパクリじゃん
年に1回の埼スタだからね。どうぞおやりなさい

北東からの強めの風が上空を吹き抜けるも北ゴール歌の旗は逆方向にたなびく。風はスタジアム内をかなり舞っている感じ。

さて先発は、
GK 都築
DF 堤、堀之内、阿部
MF 平川、闘莉王、細貝、相馬
FW 永井、高原、エジミウソン

謎の発熱で啓太欠場。闘莉王がボランチ。永井の先発は久々。ヤマがサブに下がり右は平川、左が相馬。サブでは達也が怪我明け復帰。


年に1回の埼スタだって
コイントスでどっちが勝ったかは知らないが、北に攻め上がる形となった前半。まぁ、大宮が嫌がらせでサイドを変えたんでしょうが...。

・高原は良くなってきている。その代わり、エジミウソンが落ちてきている感じ。
・中盤で球を繋げずサイドに振るも相手の守備陣系が出来上がっており、再びDFラインに球が戻り、出し所無くロングフィードで相手に奪われての繰り返し。
・とにかく動きが少なすぎて、一番悪い時のサッカーに戻ったような感じ。
・闘莉王システムの賞味期限が切れてしまった感。一度、ちゃんと建て直しをしたいところだが、試合が続いてそれもままならない悪循環。どうしよう。


涼しいの連戦でお疲れモード
・外人頼みの大宮も浦和にお付き合い。動きの少ない浦和のサッカーが伝染してしまった訳ではないだろうが、あまり良い出来ではなかったんじゃないか。
・レアンドロとの相性が悪い浦和の攻撃陣という図式は相変わらず。
・水曜日のポスト、この日のバーと永井がゴール枠に嫌われている件は、永井に都築のようなおまじないをしてもらうしかないか。

終わった後に何も残る様なものが無い凡戦での引き分け。敗戦後のような虚脱感に襲われる。
本当のところはどうなのかはわからないが、全力で闘っているとは言い難い選手がいる。残念だ。
ダービーなんて言いたくもないが、同じ街の目障りなクラブである大宮を相手にアップアップの内容では応援しているこっちも盛り上がらないことは確か。それをイコールすぐにブーイングにつなげるか否かは個人差があるだろうけれども。


負試合のような帰り道
ブーイングされたくないならホームの試合で勝点を2失うような失態を見せないでほしい。見せてほしいのは自らのゴール裏と闘う姿ではなくて、相手と戦う姿なのだから。

日も延びての14:00キックオフ。妙に明るい時間に試合が終わってしまって、内容が内容だから気持ちが前に向かない。与野フードで買い物をして帰り自宅で夕食。
何かドッと疲れが出てしまい、夕食前にうたた寝をしてしまった。勝点2を失ったダメージは大きい。

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2008.04.18

敵状視察 ホーム 大宮戦

3勝2敗1分で8位につける大宮さん。
前節千葉戦は4-2勝利。水曜日のナビスコ横浜戦は直近のリーグ戦から先発9人を入れ替えるという凄まじい布陣で臨み、ニッパツで4発喰らって撃沈。
カップ戦をサテライトと勘違いしちゃってるんじゃないか。

(ラブ☆アル)勝っても負けてもアルディージャ     メタメタだったナビスコ横浜戦の様子。去年の鴻巣でのサテライトの時よりも落ちてるメンツなんじゃないか?ナビスコをキッパリ諦めてリーグ戦に集中する姿勢は、まぁある意味目標がはっきりしていていいんじゃないですか。層の薄さを露呈した試合だったようですが、こと前半戦の日曜日には層の薄さは関係しないところが玉に瑕だが好調内田の怪我があちらさんにとっては誤算。

アマザケオオミヤ     参考にならない水曜日は飛ばして先週末の千葉戦の様子を。乱戦を制しての勝利。デニスマルケスとペドロジュニオールを競わせる策は成功しているようで、この両外国人は脅威。すごい決勝点を決めた片岡は年1回の出来事が先週行われたということで、今週末はまずないかと。照準器の付いていないキャノン砲とはうまい表現だが危なっかしい。

ザビ☆エルのサッカーへべれけ観戦日記     同じく千葉戦の様子。好調時にいじらないはずのスタメンはナビスコでいじっちゃったから...。元に戻してあっさり復活となるかどうか。高い位置からのプレスで好調を維持している大宮ですが、後半グダグダになるのがパターンの様子。うちと逆だ。前半を凌げれば...。

警告の少なさもサッカーが変わった影響なのかも。堅守速攻のイメージのチームを苦手とする浦和とすれば、苦手大宮が変質してくれるのはウェルカム。

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2008.04.16

与野駅にて

与野駅のいつも電車に乗るポジションの正面にあるマンション二階、とある部屋のベランダに平日の試合になるとレプリカが掛けられている。
平日に限ったことではないのかもしれないけれど、通勤途上に見掛けるとなんか勇気付けられる。以前はミラージュユニだったが、今年は2007ユニになった。
 
久々の駒場、仕事で参戦が難しそうだが…。

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敵状視察 ナビスコ ホーム 京都戦

駒場でのナビスコ京都戦です。京都とはこれで2戦目、西京極での3‐3が結構前に感じるくらい、浦和の状況の変化は激しいですね。

ナビスコの予選Aグループはリーグ戦1位、3位、5位、9位の4チームの争い。当初の予想と異なり厳しいリーグになりました。名古屋と2試合残しているので、ホームの試合は絶対に落とせない状況です。
幸いにも突っ走っているチームがいないので、まだ1位通過の目は十分にあります。ちなみにリーグトップは京都という驚き。
(伝統的には2位通過のほうがトーナメントの結果は出ているのですが、ねらって滑り込むのはなかなか難しいので...。)

僕とサンガと紫DAYS     リーグ神戸戦の様子などをフォーメーション付きで。
相変わらずシジクレイをDFラインの前に鎮座させる4‐3‐3の布陣。シジクレイシステムですかね。浦和も人のことは言えませんが...。結果は出ているが漠然とした不安感、攻撃面の連携不足。抱える課題は浦和の(前半の)現状と酷似しているような感じがします。

難しいのは決める。簡単なのは...」とか、「牛の能力は意外にたかーい たかいよ」とか、「ウシグバ」とか言われたい放題の田原ですが、前節は2得点の大活躍。
パウリーニョ不在の穴を埋めています。短期間の活躍はままあることらしいので、駒場では沈静化してもらいましょう。
牛にたとえられることが多いらしいのですが、この写真を見るとうなずいてしまうなぁ。

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2008.04.15

東一 純米吟醸 にごり酒

東一 山田錦純米吟醸 にごり酒

米:山田錦
精米歩合:49%
アルコール分:16~17%
五町田酒造株式会社(佐賀県嬉野市)

鹿島戦、魂のこもった勝利に気を良くして冷蔵庫に貯蔵しておいた楽しみな1本を開封。

薄濁りでほのかに発泡。角の取れた丸い味わいながら華やかな香り、コメの味も力強い。みずみずしく旨いお酒。
東一のにごりは冬の限定、なくなったら1年待たないとか。

食事は、前日に肉のわたなべで買っておいた豚肉によるぶたしゃぶ。これまた旨い。

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2008.04.14

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

2-0 勝利(2008.04.13 埼玉スタジアム2002:車)

微妙な天気予報の日曜日。前日とは打って変って肌寒い雨模様。
まだ序盤ではあるが勝点がどちらに行くかはシーズン後半で重要な意味を持つ試合。家での準備も早めになる。いつもはギリギリまで準備をしてバタバタして家を出るのだが、満を持して出陣という感じか。


コンコースも寒かった
朝122号側から駐車場を横切り待機列へ。南の鹿さんの出足も良さそう。調子がいいと鹿も繁殖するらしい。

降りそうで降らない感じの空模様。ボーイズマッチは見ずに、コンコースでビールを飲みながらじっくりとマッチデーを読む。
コンコースも冷える。ビールよりも焼酎お湯割りという感じの寒さだ。

2時半過ぎに所定の位置に戻る。ビジュアルのある今日のゴール裏。居た場所はちょうど文字部分で白、黒、赤が入り混じってた。赤字に白文字を黒の縁付きで描いてたのね。黒は2枚でエッジを縁を構成してました。「R」の一部が少しぶれたけどいい出来。自分の目では見ることができないのだけれども。


かの国では英語が
わからないらしい
鹿さんは早くから盛り上がってる。選手が出てくる前に変な新聞紙みたいなのを広げてるぞ。色もさえないしヨレヨレ。なんだあれは。そもそも配置が...。
多分、試合前に見ている人間を脱力させるパフォーマンスだったのでしょう。そう考えてあげないとあまりにも虚しいと思うから。

選手を鼓舞するのではない相手を貶すビジュアルは初めて見た(生では)。その昔、大阪ダービーでそんな騒動があったのは聞いたことがあるが...。あそこまでの内容ではなかったような...。
浦和もゲーフラや断幕でその手ものが無くはないが、スタンド一面でのビジュアルとは。呆れる。へぼさ加減も。

さて先発は
GK 都築
DF 堤、堀之内、阿部
MF 山田、啓太、細貝、平川、闘莉王
FW エジミウソン、高原

胃腸炎の相馬に代わり磐田戦で結果を残した平川が左サイドに回りヤマは右。永井はやはりサブスタート。
闘莉王はトップ下スタート。ちゃっかりDFラインに居ることを期待したが、前でそれなりに結果が出ているしね。


ハーフタイムにやる執念
そんな手間は他に使え
磯はまだ脱衣していない
鹿島は怪我の内田の代わりは伊野波、野澤は欠場でダニーロ。

・入りは悪くはなかったが、寝ていたと言われかねない前半の出来。
・高原の下がり癖は改善されるも、前に行ったら存在感が希薄に。今は試練か。1年のうちのどこかで絶対に浦和を助けてくれるものと信じたい。
・左に回ると吹っ切れたプレーをする平川の不思議。
・ダニーロの妙なテンポに振り回された前半。ヤマだけは見切ったようで何度か止めてた。
・いい内容ではないが0で抑えたことに意味のある前半。


珍しく皆で挨拶に
回って来た
ハーフタイムで性懲りもなく同じパフォーマンスを繰り広げるしか。YOUを何であきらめたかは不明。破けちゃったか。それ気にをちょっとだけ取られたから罠にはまった口か、自分は。

・後半開始から高原に代えて永井。得点の予感。
・ごっつあんゴールを危なっかしく決める永井。前半押されていただけに嬉しい。
・そこからベタ引きで耐え忍ぶサッカーに。闘莉王が引き気味になると全体が下がる癖はやめてもらいたい。
・いつの間にか磯が裸になっているのが笑える。ハーフタイムに脱衣しておけ。選手は頑張ってたぞ。
・都築の鬼神の働きで得点を許さない。3点は防いだだろう。
・遠目にも小笠原のFKは危険だ。本調子じゃなくてあのキックは本当に...。
・細貝に代えて梅崎で闘莉王1列下がる。でも押されっぱなし。
・やっぱりヤマは右サイドだね。
・終了間際にエジミウソンに代えて坪井。1-0で守り切るの意思表示。
・永井が右サイドで二度ほどいい感じのドリブル突破。
・それが報われたか大岩のバックパスを掻っ攫い、曽ヶ端を裏街道でかわしガッツポーズのおまけ付きゴール。申し分なし。

内容を言えば相手の方が良かったのかもしれない。でも2‐0の勝利。気持ちの問題でしょ。選手もサポも。
これでやっと出遅れを半歩取り戻した。まだまだこれからだ。

じっくりとWe are Diamondsを歌う。勝つっていいもんだ。
速攻で帰って風呂で温まり、テレ玉の録画放送で勝利を堪能。
テレビ買い換えたいから快勝でも外食は控え節約節約。

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2008.04.11

悦 凱陣 山廃純米 無濾過 赤磐雄町

悦 凱陣 山廃純米 無濾過 赤磐雄町 19BY

米:赤磐雄町
精米歩合:68%
日本酒度:+7
酸度:2.2
使用酵母:熊本9号
アルコール分:18~19%
醸造責任者:丸尾忠興
有限会社丸尾本店(香川県仲多度郡琴平町)

山廃ならではの深み、ガシっとした感じの日本酒らしい日本酒です。
喉越し・通りの良さよりも口の中での風味、余韻を楽しむお酒なのかもしれません。

つまみは、季節外れの湯豆腐。

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敵状視察 ホーム 鹿島戦

鹿戦です。ここ2試合の逆転勝利が自力なのか僥倖なのかがはっきりする試合です。

リーグ5連勝中の鹿さん。ACLも3連勝負けなし。好調です。が、徐々に綻びも...。
3/30から2週間で5試合、4/19から23日間で7試合と過密日程とも戦ってもらうのですが、移動距離的には配慮されてます。
連戦も続くとそれなりのサイクルができるものですが、まだ連戦序盤。相手さんにとってはかなりきつい試合でしょう。

Back Street     千葉戦はベンチに入ったFW全てではなく、現有FW全員得点での快勝だったようで。4人のFWで長丁場が持つのでしょうかね。期中には余っている外国人枠でFWを調達してくるのかもしれませんが...。とりあえず、攻撃陣は好調、再構築途上のうちの守備陣、不安は残ります。

中原の鹿     前節、千葉戦の様子が細々と。本山出場停止の代わりに評価の分かれるダニーロが出てましたが次節は元に戻るのでしょう。破竹の5連勝ですが、徐々に疲労感が出始めているようですが、総じて好調を維持というところか。両サイド、特に左の新井場の好調振りが目を引くようなので要注意。やっぱり右はヤマかなぁ。

赤鹿Diary     ACL 北京国安戦の様子。野沢温存で出したダニーロの1得点で勝利。チームの調子は下降気味のようですが、監督の采配は冴えています。
内田の負傷離脱小笠原も騙し騙しの様子。
去年の浦和と同様で、守備やセンターラインを構成する選手はそう簡単に入れ替えられるものではないはず。連戦地獄はこれからだ。内田の代わりが増田?

蝦夷鹿アントラーズ     鹿は狩られるものだと思っていたら、鹿も狩りをするらしい。白い旗を狩るのなら、白い煙も出さん方がよろしいかと。まぁ、今回は浦和ホームだから関係ないが...。ジャンバー着ている人たちの考えはよう分かりませぬ。

アゴは相変わらずPKで前に出るのが早いな。あれは直らないから審判との相性に賭けるしかない。ACLでPK戦になったら大丈夫か。

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2008.04.07

参戦の記録 アウェー 磐田戦

2-1 勝利(2008.04.05 静岡スタジアム エコパ:車)


愛野駅から坂を登って
エコパへ
4日で2度目の静岡遠征。日本平よりも遠い袋井市のエコパ。
キックオフは13:00と妙に早い。開門は10:00。スタジアム以外のお楽しみは水曜日に満喫したので省き、参戦のみの遠征。

朝5時に車で出発。首都高5号線から3号線へ。
5:50に東京料金所を通過。これで早朝深夜割引50%適用可。100㌔以内の限界点、裾野ICで降りてまた乗る。
ここからは通勤割引50%の適用。100㌔以内限界は裾野からは吉田だが、かなり手前の清水で降りて静清バイパス、藤枝バイパス、掛川バイパスと国道1号線をひた走り9時過ぎには愛野駅到着。


愛野駅から坂を登って
エコパへ
駐車場はスカスカで選びたい放題。帰りの渋滞回避を考慮して愛野駅周辺に駐車。
ここからは坂をひたすら登ってエコパへ。開店前に開門となってしまうと、愛野駅とスタジアムの間にあるスーパーも期待した売り上げが上がらなかろう、かわいそうに。

焼きそば、豚串など魅力的な屋台が並ぶ広場は素通り。


晴天
ビールに合うような代物は、車参戦者には目の毒だ。
昼はスタジアム手前で買ったおにぎりとサンドイッチ。まぁ、仕方が無い。

芝生横のスロープに伸びた待機列で開門を待つ。日向は結構ポカポカ。でも日陰は意外とヒヤッとする。
開門後はスタジアム座席で座って仮眠。さすがに遠征が続くと疲労がたまる。去年と同じようなイベントをやっていたようだが寝ていたのでスルー。

練習前に梅崎のコールの練習。前節の流れを変えた働きを見たら梅崎のコールお披露目は当然か。
磐田の選手紹介の映像は相変わらず凝っている。Jでは一番金をかけてるんじゃないかな。見る人少ないのは玉に瑕だが、でも出来は良い。

先発は
GK 都築
DF 堤、堀之内、阿部
MF 平川、闘莉王、啓太、相馬、梅崎
FW エジミウソン、高原


エコパ
ケガの啓太が復帰。闘莉王は相変わらずのMF登録。FWは永井が腰痛で大事をとりサブ。高原が先発復帰。さぁどうなる。

磐田は事前の予想を裏切ってトップ下が西ではなく上田。上田の上がったところは犬塚が埋める。天皇杯準決でPKを外した輩だ。

・いい感じで押し込んでいたと思いきや、いきなり左サイドを衝かれ駒野のセンタリングをジウシーニョに決められる。通り魔にあった様な失点。
・その後は動かないレッズが復活。
・相馬も駒野に圧迫され前に上がれず。平川の足元プレーも相変わらず。サイドが活性化せずドヨーンとしたサッカー。
・高原も良く動くがボールをもらいに低い位置までも戻ってくるのなかなか前を向けない。磐田のマークも厳しかったが。
・それでも前半終了間際から磐田のガスが切れ加減になって押し返して前半を終了。
・後半開始からヤマを投入し本職の右サイド。駒野の前に為す術の無かった相馬に代えて平川を左に。
・押し気味に試合を進めるもシュートがなかなか打てない。FWとゴールの位置が離れすぎ。
・磐田の決定力の無さは浦和に早く逆転せよと言わんばかり。
・居所を見つけられなかった梅崎と高原に代えて永井と細貝。
・闘莉王トップ下という荒業。ゲルトもなかなかやることが激しい。

結局これが当たり阿部とファインゴールと闘莉王の気持ちのこもったヘッドで逆転勝ち。
ここ一番ですばらしい上がりを見せた阿部に感謝。闘莉王もここぞではプレーの選択、正確性はさすがだ。
磐田の選手交代の遅さとパターンのマンネリ化はつい先日まで見方で見ていたような光景。あれで前節で結果を出したらしいが、いかんせん後手を踏みすぎていて怖さを感じない。
交代を40前後の年齢の選手に頼らなければいけない磐田。世代交代はどこへ?

二試合続けて前半は寝ていて後半やおら目覚めたというような勝利。安定感とは程遠いが、勝癖がついてくるのはいいことだ。

片付けの早いこと早いこと

帰りにスタジアム正面の屋台が在庫一掃セールをするのを期待するも、それなりの行列が出来ており断念。
全くお楽しみなしで車に乗り込み家路へ。

8時半過ぎに自宅到着。家族へのお土産は勝点3のみ。

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2008.04.05

参戦の記録 アウェー 清水戦

2-1 勝利(2008.04.02 日本平スタジアム:車)


山中湖畔
去年の断幕騒動での制裁か水曜日夜開催となった日本平。年度初めの水曜日なんてまともなサラリーマンではなかなか休みづらい。
でも何とか休んで家族サービスを兼ねて遠征。

朝5時に車で出発。浦和所沢線を西に向かう。途中で給油。前日は下がっていなかった暫定税率分も二日目には浸透してきたのか125円/ℓ。


御殿場プレミアムアウトレット
入間ICから圏央道、八王子JCTを経て中央道、河口湖ICへ。早朝割引が効く時間帯と距離で高速代を節約。

山中湖半で朝食を済ませ篭坂峠を越えて御殿場へ。10時の開店時間に御殿場プレミアムアウトレットに到着。


浜のかきあげや
諸々お買い物し家族サービス。
1時半頃に御殿場を出て由比へ。桜えびのシーズン。休日では待ちの出る「浜のかきあげや」へ。
ほぼ全量が桜えびで申し訳程度にネギが入っているかき揚げが2枚乗っているかきあげ丼600円。シンプルにうまい。旬のものを取れたて作りたてで食べる幸せ。

とにかくうまかった
1枚200円のかき揚げだけをおかわり。満足。

ここから国道1号線で清水まではすぐ。開門の4時までにはまだ時間もあるので、夕食の買出しとお土産購入のためエスパルスドリームプラザへ。
何度も清水に行っていますが初めて中に入りました。1階のスーパーで夕食に寿司を調達。会社へのお土産は端っこで実演販売をしていた「玉露げんこつ」。


エスパルスドリームプラザ
時間もちょうどよくなったのでスタジアムへ。天王山遺跡通りの工場がやっている民間駐車場に車を停めて徒歩でスタジアムへ。
アウェーの待機列は去年と同じで坂からテニスコート内へ。テニスコート内の列は4列くらいと少な目。特に問題もなく入場。平日アウェーだけにゴール裏の密度は薄目だ。

日本平の坂は桜満開
去年、騒動となった一角にだけ不自然な清水の断幕。平日アウェーの嫌がらせだけで効果は十分なのに随分の念の入れ様、粘着だなぁ。

一瞬、雲行きが怪しくなりパラパラっとくるがそれ以上は悪化せず。雨ではない試合は久しぶりだ。

先発は
GK 都築
DF 堤、堀之内、阿部
MF 平川、闘莉王、細貝、相馬、山田
FW エジミウソン、永井


玉露げんこつ
前節の新潟戦の啓太負傷交代後の布陣と一緒。高原がサブに入り高崎が抜ける。

・闘莉王のボランチは2試合目だが動きが少なくて何だかなぁという感じ。
・前半は悪かった時に逆戻り。動かない闘莉王、積極性に欠けるヤマ、相手に見切られている平川。不出来はこの3人が原因。

・阿部が藤本との1対1の対応を誤り失点。阿部の動きの重さが気になる。
・堤の側からも何回か突破を許す。まさに経験を積んでいる最中。大事な時間だ。
・あの不出来で1失点に収まったのは幸運。本当に酷い内容だった。
・後半頭からヤマを下げ梅崎を投入。永井が右、エジミウソン真ん中、梅崎が左のスリートップ気味の布陣に変更。これが当たる。
・梅崎と相馬の絡みが最高。細かいパスを繋ぐタイミングが合っている。本人たちも楽しいのだろう。

お疲れさん
・右は永井が前で相手をひきつける分、平川への圧力が減って自由度が増す。丸っきり違うチームになった感じ。
・西部がラインを跨いでボールを抱え込んでくれたおかげで同点。西部ありがとう。
・ロングボールをエジミウソンが競り勝ち抜け出してゴール。逆転。
・闘莉王のロングシュートバー直撃で1点損した感じ。


問題の断幕
1点差ながら残りの時間を危なげなくこなし勝利。前半の不出来を考えると逆転は夢のようだ。せっかくの有給休暇が実りあるものになった。後半が始まる時に同点になるまで時計を見ないと願をかけたのが良かったかな。

問題の断幕を剥しに来る時までスタジアムに居たかったが先を急ぐのでスタジアムを後に。花火を見なくて済むのが嬉しい。


草薙の湯
車を引っ張り出し、「草薙の湯」に向かい汗を流す。

帰りは清水ICから東名を走り東京ICで下りて環八~笹目通り。自宅到着は1時半。勝った後の運転は苦にならない。

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2008.04.04

敵状視察 アウェー 磐田戦

日本平での試合終了後、64時間でキックオフの磐田戦。13時キックオフ、エコパ開催です。
監督も地味だしチームの印象がパッと湧かない磐田。ここまで2勝2敗。×○×○ときてますから、次は×ですか?

前節は国立で丈二の裁きを受けましたが、3枚のカードで留まり退場者はなし。これは誤算。こちら(朝日新聞戦力診断)の布陣からCB田中が腰痛欠場で大井、左サイドは成岡で3-5-2という布陣で戦ってます。
監督のコメントにもあるように、駒野を右SBに下げ成岡を高めの位置にはめる4-4-2でいい感じの展開だったようで、この週末はその手で挑んでくるかもしれません。

taichi5132の日記     リーグ4試合7得点の内訳。謎の外国人ジウシーニョに並ぶ2得点をマークしている強敵、オウンゴール。しかし浦和もオウンゴール誘発魔、永井が好調。その手は食わない。


JUBILO MANIACS     前節ヴェルディ戦の布陣と戦評。ワイドに展開される相手には弱味がある様子。好調な左サイドから崩したいが対峙するのは駒野。となると永井に成岡のいる左を蹂躙してもらうか。名波、中山を出しているうちは、確かに世代交代は無理でしょう。

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2008.04.01

敵状視察 アウェー 清水戦

一説によれば、去年のゴタゴタで水曜日の平日開催となったとの噂のある清水アウェー。

ようやく片目が開いた状態での苦手(と言われる)東海アウェー二連戦はかなり酷ですが、ここで今年のチームのステップアップした姿を見せつけてほしいなぁとおもう今日この頃。

前線のエースが抜けたという状況がうちらと似ている清水。ここまで1勝1分1敗といまいち波に乗れていない様子。

☆パーラー ヨシ☆     前節はホームで栗鼠相手に引き分けの清水。今年は攻撃力のいま一感が否めないようで、得点の無い引き分けは重たい様子(まぁ、うちは二試合で6得点だし)。

オーレ!ンジ     栗鼠戦の布陣等、詳しくレポートされてます。見方によっては4-3-3ということなのでしょうかね。ご多分にもれず、新戦力のフィット具合はいまいちということらしいです。本田と萌は五輪代表で微妙にポジション被るし、細貝には奮起してもらいたいところ。
よく読んだら3ボランチのつもりはないようで、そのあたりに調子の上がらない苦悩を感じさせるエントリーです。先週までだったらうちもらも共感できたのだが、いまは違う(キッパリ)。

蹴狂日記     こちらもはやり沈滞気味の状況に悲観的なエントリー。そういう浦和も、まだ行き当たりばったり感が漂っているので、二戦続けてのオレンジ色相手はある意味正念場というか試金石というか。何気に方向性を左右する重要な試合なのかも。
軽快すべきは「えいやっ!”ってなシュート」らしい。それは防ぎようが無いから厄介。

東海アウェーであればバスは運転手さんがえっちらおっちら持ち込むはずだから、試合放棄とは言われないはずだよな。PKで試合を決められるか?

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参戦の記録 ホーム 新潟戦

3-0 勝利(2008.03.30 埼玉スタジアム2002:徒歩)


浦和区本太 延命寺の桜
所用があり点呼の12時には間に合わないので焦らずゆっくりとスタジアム入り。
桜も開花しはや満開という勢い。天候は曇り。予報では試合開始の午後4時には雨の可能性。風も若干、冷たい。

外出先から歩いてスタジアムに向かう。新見沼大橋から見る見沼代用水沿いの桜がきれい。桃の花が咲いている畑もあり、ソメイヨシノの薄いピンクと桃の花の濃いピンクのコントラストがきれいだ。代用水沿いの桜は八分咲き程度でした。


浦越線のフラッグ
1時間ほど歩いてスタジアムに到着。ちょうど開門した直後で、人の波が切れるまで南広場でビールを飲みながら過ごす。ビールを飲むには少し肌寒い。
チームの調子が上がらないながらも10数台のバスで応援に駆けつける新潟さん。熱心熱心。
スタジアムの周囲の桜も満開。

30分ほど経ち人の波も捌けた頃に南から入場。この頃からポツポツと雨が降り出す。これで3試合続けての雨絡みの試合だ。
北はまずまずの密度で埋まるも南の上の方には空席も目立つ。天気が悪くてもチームの調子がよければこんなことは無いのだが...。


ソメイヨシノと桃の
見事なコントラスト
ホームの雰囲気を作り出すことが大切と基を切り替え集中だ。

先発は
GK 都築
DF 堤、堀之内、阿部
MF 平川、闘莉王、啓太、相馬、山田
FW エジミウソン、永井


新潟交通と越後交通
MF登録の闘莉王。DFは調子の上がらない坪井を下げ堤を残す。大胆とも思えるが今の状態を考えれば正解だろう。

いきなりPride of URAWAでスタート。CBで試合に入ると見せかけてやっぱりボランチ出場の闘莉王。2トップというよりはエジミウソンのワントップに誓い布陣か。少し下がり目のFW永井の動きのよさを活かす作戦か。
序盤の攻勢から少し落ち着いた段階で啓太が痛み早々に細貝に交代。結果的にそうなったのだが開幕とはかなり異なる布陣だ。以降、雑感は箇条書き。


南門付近
・永井と平川の絡みが良くなり平川が球をこねずにシンプルに突進するようになり勢いが戻った。
・闘莉王、細貝の組み合わせになったボランチ。相手に中盤で球を回されることも多々あったが、グイグイと前に球を運ぶ闘莉王の技術と推進力と細貝の飛び出しは良いんじゃないかな。調子が上がらないチームの状態を考えたらネガっているよりも良い所に光を当てて見て行くべきだと思う。
・永井の動きに触発されたのかヤマもよく動く。
・新潟のDFが甘いのかもしれないが、エジミウソンにキチンと球が収まる。途中で代えられちゃったが、今迄で一番出来が良かったと思う。
・調子のよさに裏付けされた相馬の思い切りの良さが結果を呼ぶ。
・前半終了間際に矢野の枠内ヘディングシュートを頭でクリアーした阿部が実は勝利の立役者なのではと思う。

遠路遥々 負組の皆様
・新潟のGK野澤のキックは本当にへたくそだった。左に曲がっていく弾道はプロとは言い難い。まぁ、そのへぼキックのおかげで後半早々の闘莉王の美しいゴールが生まれたわけで感謝か。
・永井の得点は頑張っていることのご褒美か。左足で振り抜いた弾道はステキ。
・エジミウソンが怒って交代したのもまぁ仕方が無いかな。試合が続くし大事にされてるって解釈してもらいたいね。

贅沢を言えばキリがないけど、評論家じゃないんだから素直に三得点、無失点、初勝利を喜ぶのがお作法ってもんでしょ。突っ掛るものがあったらWe are DIAMONDSを歌うなよ。

降り続けた雨がしっかりと着ている物を濡らして風邪をひきそうな雰囲気満々だったけど、気持ちが充実しているからそんなことにはならなかったし。

家に帰って温かいものでもと思い中央区役所横の肉のワタナベで豚肉を買い家で常夜鍋。ホワイトデーに嫁さんに買った赤ワインをようやく開けることができました。

やっぱり勝つっていいことだなぁ。

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