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2008.05.20

参戦の記録 ホーム G大阪戦

2-3 敗戦(2008.05.17 埼玉スタジアム2002:車)


爽やかな気候
爽やかな陽気で迎えたホームでのガンバ戦。
スタジアムに早めに着いたので、養生中の芝生広場の横でビール。フットボールのある週末を過ごせる幸せ。

前抽待機列でも入場後もハートの12の特大旗を出す旨の告知&注意事項が話されていた。なかなかお披露目する雰囲気にならなかったが、首位、ホーム、ACLノックアウトステージ進出を決めたガンバが相手、好天で条件は整ったといった感じか。


埼玉県産農産品を使った
カレーフェアーをやってました
選手紹介でビジター席に変な断幕。「We are ガンバ 言わないからね」それってどういう風に解釈すればいいの?難解。ホーム側からは失笑が漏れる。
ホームの選手紹介が終わったあたりから南の中段あたりで右から左に白い物体やペットボトルが飛び始める。なに投げてんだ?
ブーイングに包まれるスタジアム。

選手入場の時間が近づく。相手にしてらんない。威風堂々。スルスルと上段から大旗が降りてくる。

赤い大旗の下に入ると赤いレプリカが黄色く見える。
撤収は真ん中の通路から。スムースに展開・撤収が出来たのではないか。

さて試合。先発は、
GK 都築
DF 堀之内、阿部、堤
MF 山田、闘莉王、細貝、相馬、梅崎
FW 高原、エジミウソン
ガンバキラー永井の名前がサブにも無い。


大旗展開
・積極的な展開で入った序盤。相馬の開始早々のシュートに今日はいけるとの雰囲気が漂う。
・良い展開、良い時間帯が続くもフィニッシュの精度を欠く。
・最初の相手CKでも相手のFW以外の選手を捕まえきれていなかった。これを修正できなかったのは痛い。
・相手CKでのレッズコールを一度跳ね返したことで途切れさせた。フッと選手も気を抜いたところでノーマークの選手を作り失点。油断した。
・前半終了間際のミスジャッジ絡みの失点もセルフジャッジで油断したもの。マイボールなら自信を持って球を奪ってスローインしないと阿部ちゃん。
・騒然とした雰囲気の中で相変わらずものが右から左に投げ込まれる南側。つまみ出さなかったことで対応が後手を踏む。
・後半開始時、早々に出てきた浦和に対して焦らしてなかなか出てこないガンバ。一人少ないのに試合を開始する岡田。もう滅茶苦茶。
・ペナルティエリア外ギリギリで倒される梅崎。外側であることをやたらと主張する岡田。大丈夫だって誰も中だろなんて言ってないから。
・闘莉王の指示でホリが壁に入りそこから出来た穴を梅崎が通す。いい雰囲気になってきた。
・ここで何度もあったチャンスを逃し続けた。相手に3点目が入るのは自然な流れだ。あれだけ好機をフイにしたら流れは相手に行くって。
・エジはCKから頭で1点はもぎ取ったが、それ以外は精彩を欠いていた。調子が悪いか疲れているかするとサイドに張って動かなくなってしまう。悪い時のエジのパターン。
・久々になる啓太投入も最近の細貝と闘莉王の良好な関係を崩す結果に。効果薄。
・セルも空回り。高原も決め切れなかったが...。
・ロスタイム5分もあっという間に過ぎ敗戦確定。返す返すも3点目だよなぁ。

都築だけは審判をスルーしてガンバの選手と握手。他の選手は審判との握手をせず南へ。ここで選手が円陣、ゴール裏が口汚い相手を挑発するコールのコラボ。闘莉王が切れ都築がガンバ選手を諌める。これにバレーがエキサイトし収拾がつかなくなる。

ガンバゴール裏から浦和の選手へ飛ぶペットボトル。これでスタンドも収拾がつかなくなる。
あとは既に書いたから省略。

怒りの中で事態を見守るサポ多数が南出口を遠巻きに囲む。自分自身はクラブの運営からの説明があった6時半過ぎにスタジアムを後にした。

今年の万博アウェーは第33節でガンバのホーム最終戦。
そこで優勝を決める。これが今シーズンの1つの目標となったってことじゃないでしょうか。

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コメント

こんにちは。
あ、選手は不正義とは握手していなかったのでしたか、気付きませんでした。

300キログラム旗の下でレプリカがオレンジ色に見えてしまい、思わず強い方を思い浮かべてしまったのが敗因だったのかしら…。
反省します。

投稿: no | 2008.05.20 08:32

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