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2008.05.29

敵状視察 ナビスコ アウェー 神戸戦

とにかく残り2試合勝って、予選Aグループを混乱させる。
まずはリーグ2位に浮上している神戸に嫌がらせをと。

ちょこっと一服     今年は好調と思っていた神戸ですが、リーグ戦は4月のガンバ戦以降は勝星なかったんですね。上位チーム3連戦に勝点5を上げておきながらその後、勝ちきれず5試合中4試合引き分けといういいんだか悪いんだかわからない状態。カップ戦とはいえ先週の勝利は待ちに待ったって感じなんでしょう。うちとは違って上向きだな。

VISSELKOBE■□芦屋応援団     大久保不在の中で柱になっているのは、ケガから復帰したレアンドロのようですが、主審の粋な計らいにより次節出場停止。今の浦和には丁度良いハンデをもらった感じです。

GRIND HOUSE     こちらも先週の京都戦の様子。勝ったけど、ピリッとした内容ではなかった様です。リーグ浦和戦でも途中出場で同点弾を決めた吉田はスーパーサブで機能し続けている様子。レアンドロ出場停止で次節は先発でしょうか?


リーグ中断期間は情報が少ないです。

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2008.05.28

百飲

ダメな店通の後輩に連れられて秋葉原の立ち飲み屋へ。
百飲
ほとんど全てのメニューが100円。生ビールは中ジョッキ200円。驚きの安さ。
おっさんばっかと思いきやOL(若いとは言い難いが)も居たりして。

家で飲むのと同じくらいの値段で飲めるというのは何ともすごい。
世の中、いろんな店があるもんだ。

ちなみに、ダメな店とはイケてる店ほどの売りになる料理はないが、とにかくコストパフォーマンスだけは高いという意味の後輩の造語です。

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澤の花 別誂え 純米生原酒

澤の花 別誂え 純米生原酒 19BY

米:ひとごこち
精米歩合:60%
日本酒度:+4
酸度:1.8
使用酵母:9号
アルコール分:17~18%
伴野酒造株式会社(長野県佐久市)

とてもフレッシュな感じ、軽快です。
ひとごごち というお米の特徴なのか、山田錦と比べると香りが立つ感じで華やかです。穏やかですが米の味をジワッと感じる。
飲み飽きないお酒です。比較的安いのもイイっす。

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2008.05.27

参戦の記録 ナビスコ アウェー 名古屋戦

2-4 敗戦(2008.05.25 豊田スタジアム:車)

今年のリーグ名古屋戦は瑞穂開催。豊田スタジアムはナビスコのこの1回だけ。
日曜夜開催という悪条件にもめげず参戦。帰りは深夜になること必定。

敵地で特段のイベントは計画せず、ひたすらに敵地へ行って応援して帰ってくるという行程。
出発は午前8時。首都高5号線から3号線へ。比較的というか物凄く空いており、東名東京料金所通過は8時50分過ぎ。ETC通勤割引の時間帯にギリギリタッチ。100㌔限界の裾野ICでout、in。これで厚木~裾野間が半額になる。

途中、神奈川県内で物凄い雨に遭遇。路面に出来た水溜りにハンドルを取られそうになること複数回。事故も頻発し、あちこちでクラッシュしている車を見かける。同志ではありませんように。

渋滞を見越して家を出てきたものの、悪天候もあり車数は少なく高速は空き空き。あまり早く着きすぎても豊田はトヨタ以外に何も無いところなので、清水で下りてひたすら国道1号バイパスを西進。
藤枝、掛川から浜松、浜名湖湾口を通り豊橋から岡崎、そして豊田へ。途中での昼食の時間も含め約5時間かけて一般道(一部、高速並みの道路もあったが)を走り豊田着は午後3時。

悪条件の重なったナビスコ予選。スタジアムの待機列は例年の豊田スタジアムよりも少な目。
入場するとスタンドには前日の代表戦の配布物等の残骸がチラホラ。雨で濡れてこびり付いて取れなかったらしい。

天候は回復し、壊れている可動屋根の影響はなし。
アッパーはスカスカだが下の方は結構な入り。2万人超。ナビスコ予選にしてはよく入った。動員?

さて試合。先発は、
GK 山岸
DF 堀之内、坪井、堤
MF 岡野、山田、内舘、相馬、
FW 永井、達也、エジミウソン

代表関連で7人抜かれ、サブにはGK以外では近藤、西澤、高崎、高橋、山田、原口。やたらに若い。
DFの構成は坪井が真ん中。FWは永井がトップ下っぽく見えた。
若手主体で臨むと思いきや、ふたを開けたらベテラン主体。ウーン。

・前を向いた時のサッカーは良いのだが、後ろに退く時のサッカーが怖くて見ていられない。
・岡野にマギヌン番はキツイ。もてあそばれた。
・阿部がいないだけでどうしてあそこまでスカスカのDFになるのだろう。
・DFとボランチ2枚の間のギャップをうまく埋められなかった前半。
・3失点はいずれも相手のお見事なゴール。3点目は...。彼は二度とあんなきれいな得点をすることはないでしょう?
・達也のゴールが明るい兆し。達也のゴールは力が入るね。
・後半、岡野に代えて峻希。第一歩。一杯一杯だったね。
・間近で久しぶりに達也のゴールに向かう姿を見ることができたのは良かった。達也も体が一杯一杯。
・永井に代えて西澤、達也に代えて原口。この頃から4バック気味の布陣。ただ、両翼が張ってFWの後ろが。
・ウッチーの一仕事は健在。今回はヘディング。阿部ちゃんばり。
・前掛りでカウンターにやられるのもつい最近見た気が...。仕方がない。
・終盤の手詰まり感いっぱいの時に、後ろからエジにハイボールを当てるのは、期待感ゼロなのでやめてくれないかなぁ。エジはそのおとしをもらってシュートを打つ側にいてほしいんだよなぁ。

中盤の構成を変えざるを得なかった浦和に対して、リーグ戦と同じ中盤の構成で臨んだ名古屋。リーグ2位は伊達じゃない。まいりました。

これでリーグ抜けは絶望的状況。残り2戦のモチベーションを(自分の)どう保ちましょうかねぇ。

帰りに汗を流すスーパー銭湯が潰れていたりと散々な遠征。
力負けの結果だけに帰りの足取り(気分的な)は重く、疲れと闘いながら2時半過ぎに帰宅。
徒労...。

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2008.05.23

敵状視察 ナビスコ アウェー 名古屋戦

でもって名古屋戦です。
日曜夜開催という厳しい洗礼。うちは車ですが、電車組はムーンライトながらしか足が無い。
天気も悪そうで、でも豊田スタジアムは屋根あるから大丈夫と思いきや、可動屋根が壊れちゃってるそうです。これも洗礼(キックオフ時には止みそうだ)。
こういう悪条件の時には、いい試合を見せてくれると期待して...。

さてサッカーの方は、7人引っこ抜かれてる浦和に対して、名古屋は楢崎、玉田、吉田の三人抜け。ヨンセン欠場はあっても、概況としては明らかに劣勢。

相手の心配をするよりも自分とこの構成を心配する方が先ではありますが...。

蹴りたいグランパス     リーグ前節の札幌戦の現地レポート。詳しく分析されていてためになります。いろいろ書いてあるなかで、やはり気になるのは先発が予想される杉本の記載。本当に一皮むけた感じで怖いっす。誰をマッチアップさせるか。ホリじゃないことは確かだ。
センターハーフコンビに係る記載もなかなか興味深いです。

BlogAnoia     敵状とは全く関係ないのですが、おもしろかったので。浦和の笛、感じてみたいですよねぇ。前節、正義にやられちゃった感があるのでなおさら。
人も多く入って注目の集まる浦和戦に、J1経験の少ない審判が当たることは少ないので、有名どころ=物議を醸す系の審判が割り当てられることが確かに多いでよね。吹いてくんないかなぁ、浦和の笛。

深井のブログが面白いという件について確認してみましたが、確かに面白い。2トップのかたわれの有力候補。うちにとっては与し易いFWだが。

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2008.05.21

ナビスコ 後半戦の展望

2分1敗の最下位ターンとなってしまったナビスコ。予選突破に向けての展望をば。

年によって多少の違いはあるものの、2004年からは概ね4チームでのリーグ。各リーグの1位が無条件、2位のうちの勝点上位2チームが予選突破というルール。
過去4年間のリーグ2位4チームの2番目の勝点はいずれも10。一桁勝点では2位の2位には滑り込めません。

浦和の勝点は現在2、あと勝点8を上積みしなければならないとすると、残り3試合全勝でないと目が無いことになります。厳しいけどわかりやすい目標。
ここ数年、ナビスコには全くやる気を見せなかった名古屋が首位というのが何とも不思議なのですが、その名古屋と2試合残しているというのが微妙。
次は下位2チームが上位と対戦。浦和も神戸も負けたらほぼout。

代表関連と怪我人で2種登録選手に先発出場の機会もあろうかという構成の中で、3つ勝ちきるハードなタスクをこなすには月並みながらチームとしてのまとまりが重要でしょう。

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2008.05.20

参戦の記録 ホーム G大阪戦

2-3 敗戦(2008.05.17 埼玉スタジアム2002:車)


爽やかな気候
爽やかな陽気で迎えたホームでのガンバ戦。
スタジアムに早めに着いたので、養生中の芝生広場の横でビール。フットボールのある週末を過ごせる幸せ。

前抽待機列でも入場後もハートの12の特大旗を出す旨の告知&注意事項が話されていた。なかなかお披露目する雰囲気にならなかったが、首位、ホーム、ACLノックアウトステージ進出を決めたガンバが相手、好天で条件は整ったといった感じか。


埼玉県産農産品を使った
カレーフェアーをやってました
選手紹介でビジター席に変な断幕。「We are ガンバ 言わないからね」それってどういう風に解釈すればいいの?難解。ホーム側からは失笑が漏れる。
ホームの選手紹介が終わったあたりから南の中段あたりで右から左に白い物体やペットボトルが飛び始める。なに投げてんだ?
ブーイングに包まれるスタジアム。

選手入場の時間が近づく。相手にしてらんない。威風堂々。スルスルと上段から大旗が降りてくる。

赤い大旗の下に入ると赤いレプリカが黄色く見える。
撤収は真ん中の通路から。スムースに展開・撤収が出来たのではないか。

さて試合。先発は、
GK 都築
DF 堀之内、阿部、堤
MF 山田、闘莉王、細貝、相馬、梅崎
FW 高原、エジミウソン
ガンバキラー永井の名前がサブにも無い。


大旗展開
・積極的な展開で入った序盤。相馬の開始早々のシュートに今日はいけるとの雰囲気が漂う。
・良い展開、良い時間帯が続くもフィニッシュの精度を欠く。
・最初の相手CKでも相手のFW以外の選手を捕まえきれていなかった。これを修正できなかったのは痛い。
・相手CKでのレッズコールを一度跳ね返したことで途切れさせた。フッと選手も気を抜いたところでノーマークの選手を作り失点。油断した。
・前半終了間際のミスジャッジ絡みの失点もセルフジャッジで油断したもの。マイボールなら自信を持って球を奪ってスローインしないと阿部ちゃん。
・騒然とした雰囲気の中で相変わらずものが右から左に投げ込まれる南側。つまみ出さなかったことで対応が後手を踏む。
・後半開始時、早々に出てきた浦和に対して焦らしてなかなか出てこないガンバ。一人少ないのに試合を開始する岡田。もう滅茶苦茶。
・ペナルティエリア外ギリギリで倒される梅崎。外側であることをやたらと主張する岡田。大丈夫だって誰も中だろなんて言ってないから。
・闘莉王の指示でホリが壁に入りそこから出来た穴を梅崎が通す。いい雰囲気になってきた。
・ここで何度もあったチャンスを逃し続けた。相手に3点目が入るのは自然な流れだ。あれだけ好機をフイにしたら流れは相手に行くって。
・エジはCKから頭で1点はもぎ取ったが、それ以外は精彩を欠いていた。調子が悪いか疲れているかするとサイドに張って動かなくなってしまう。悪い時のエジのパターン。
・久々になる啓太投入も最近の細貝と闘莉王の良好な関係を崩す結果に。効果薄。
・セルも空回り。高原も決め切れなかったが...。
・ロスタイム5分もあっという間に過ぎ敗戦確定。返す返すも3点目だよなぁ。

都築だけは審判をスルーしてガンバの選手と握手。他の選手は審判との握手をせず南へ。ここで選手が円陣、ゴール裏が口汚い相手を挑発するコールのコラボ。闘莉王が切れ都築がガンバ選手を諌める。これにバレーがエキサイトし収拾がつかなくなる。

ガンバゴール裏から浦和の選手へ飛ぶペットボトル。これでスタンドも収拾がつかなくなる。
あとは既に書いたから省略。

怒りの中で事態を見守るサポ多数が南出口を遠巻きに囲む。自分自身はクラブの運営からの説明があった6時半過ぎにスタジアムを後にした。

今年の万博アウェーは第33節でガンバのホーム最終戦。
そこで優勝を決める。これが今シーズンの1つの目標となったってことじゃないでしょうか。

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2008.05.19

ハートフル

ハートフル

好天のもと、レッズランドででんきちハートフル。
癒される。

市衛、JOJOコーチのお仕事ぶりを拝見。

テレビの買い換えはでんきちで検討するか...。

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2008.05.18

BBがJ最低であることは一般常識だが

そもそも今回の騒動は試合日のかなり前から伏線があって、BBが南に移ったBOOTSに過剰に反応して、クラブに南のBOOTSを何とかしろと言っていたとか。

そんなこともあって、準備万端整えての埼スタ入りだったんでしょう。

BB騒ぐもBOOTS相手にせず。事前に仕込んできたモノは使いたくなるのが心情。水風船、ペットボトル、爆竹、断幕(意味は??だったが)とやりたい放題。

それでも試合前、試合中は浦和サイドからの目立った反抗はなし。試合結果もあり試合後にエスカレートするガンバサイドからの物の投げ入れ、兆発。
兆発コールの前で、ピッチ内の相手へのリスペクトという言葉とは無縁の行為を行うガンバの選手。判定のことも相まって黙って見過ごせなかった浦和の選手に我慢が足らないとはとても言えない。

ガンバサイドからの選手へ向けた物の投げ入れで浦和の中心部が参戦。さすがに浦和サイドもこれで切れた。もう収集がつかなくなる。

堀に転落するのガンバサポの習いみたいなもん。落ちたというよりピッチに向けて飛んだように見えたぞ。飛び越せそうで飛び越せない。デザインされた堀だ。

一般サポまで巻き添えにして封鎖というが、アウェーに乗り込んでくるようなサポなら一連の騒動を眺めて見れば、出られなくなっちゃうかもと思わなないはずがない。
「BBの暴走を止められなかったのか」なんて野暮なことは言わない。でも、同じ方を向いている側の一部があそこまで暴走すれば、とばっちりを受けることを織り込んでおいてもらいたいものだ。

あぁこれは南からは出られないなと思い、北から南への家路に就いたら案の定。でも、帰れなくなってごめんねとはとても言う気になれない。
帰りの交通機関がなくなるまでは封鎖しといてやりたかったが、事態の収拾を図るクラブのなだめに応じたまで。

この手は主催者側に処分が科されるらしく、罰金を払うのは浦和らしい。勝点はく奪なんて話もあるとか。リーグ終盤押し迫ったときに、アウェイで騒げば相手の勝点がはく奪されるのならそんなボロい話はないぞ。

浦和のクラブサイドはガンバのクラブサイドとの間で事実確認はしたという。両方のオフィシャルからコメントはまだ出ていないが、処分とか制裁とかそのあたりの判断を誤ると、とんでもないことになりそうな気がする。

追記
ガンバサイドのオフィシャルに顛末の説明が出ました。納得できる説明だと思います
時を合わせて浦和サイドもオフィシャルに説明が出ました。両フロントですり合わせたうえでのコメントだと見て取れます。
これを契機に収束に向かうのかな。

実に痛い敗戦だったが、この騒動で選手と我々の一体感が深まったと感じる。何となくの首位で何だかなぁ感があったところに違うモチベーションが働いてきて、俄然、サポートに気合が入ってきたぞ。

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2008.05.15

敵状視察 ホーム 大阪戦

4勝3敗4分の勝点16、10位に沈むガンバとの対戦。

1試合未消化ですが、それを差し引いても2試合分以上の差が開いてます。やはりACLの影響は大きいようで。
因みに去年は5月13日に埼スタで対戦し1-1で引き分け。浦和はその4日前にインドネシアでペルシクと3-3の打ち合い。一番疲れていたときかもしれない。

一時期、退任した社長が浦和は他所から人を取って来るばっかりと吼えていたけれど、ガンバの前節横浜戦のスタメン中、移籍選手は両外人を含め7人。浦和と一緒。アジアに打ち出して行くには戦力に厚みを持たせる必要がやはりあるんでしょう。
残り4人のうちGKを除く3人は下部組織出身というところが羨ましいのだが...。

気まぐれFootball噺     横浜戦の様子。ACLを挟みながら前節はほぼベストメンバーで臨んだようです。中盤BOXの4-4-2。序盤は良いが前半の後ろ1/4位から運動量低下。まぁ、それはACL勝ち続ける限り続く傾向でしょう。それを見越した戦い方が構築できるかが課題なのでは。いずれにしても、ガンバ本来の攻撃的なサッカーで1年を乗り切るのは困難。
やはりACLとの2足のわらじは厳しいものがあります。

加地亮と共に走り抜けるサポーター人生     浦和をヨイショしている部分はスルーして、後半の気になる(引っかかる)選手の部分。バレー、安田、中沢が挙げられています。
バレーは休ませるべきとのご意見は他ブログでも多々見かけます。休ませてあげてくんないかなぁ。嫌だから。
安田レベルの選手は何年も続けてコンスタントに成績を残すことはなかなか難しいと思う。ダシが出切っちゃってる感じだもんなぁ。
中沢とシジクレイを比べちゃかわいそうでしょう。
調子今一つでも外せなくなる過密日程の怖さ。中心選手を外せないのはやはりどのチームも一緒か。

Message     横浜戦の様子。こちらもバレー休養説を唱えていますが浦和西高卒の割には頑固な西野監督では期待薄では。
ACLで売り出しの山崎は、国内でもACL限定でお願いします。今のガンバの中では可能性を感じるもんだから...。


なんだかんだ言ってACLの疲れから精彩を欠いているのだが、去年の浦和のことがあるから声高には「ACLの疲れ」と言えないところにストレスが溜まっているようです。

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2008.05.13

綿屋 純米 生原酒

綿屋 純米 生原酒 山田錦65%中取り 19BY

米:山田錦
精米歩合:65%
日本酒度:+3
酸度:1.9
使用酵母:宮城酵母
杜氏:玉山博昭
アルコール分:17~18%
金の井酒造株式会社(宮城県栗原市)

非常に小さな蔵で流通量は少ないそうです。
コメのうまみを素直に感じられる飾り気のないおいしいお酒でです。
いわゆる吟醸香とは無縁。おいしいつまみと何となく一緒に置いておきたくなる感じ。

今回のつまみはネギとアサリのヌタ。幸せ。

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2008.05.12

参戦の記録 アウェー 川崎戦

1-0 勝利(2008.05.11 等々力陸上競技場:車)

朝から曇天、しかも肌寒い。
パーカーを引っ張り出してカバンの中に入れて出発。


等々力 曇天
自宅を出たのは8時半頃。新大宮バイパスを南下し、戸田南から首都高5号線へ。あれ?妙に空いてるぞ。
表示板には渋滞表示はなく主要地点までの所要時間のみの表示。
5号線は全く滞りなし、竹橋JCTもすんなり通過し都心環状線から2号線へ。全く渋滞なし。
荏原から中原街道を下りあっさりと等々力着。所要1時間。予想よりも1時間早く到着。


裸地で待機を余儀なくされる
アウェーの洗礼
駐車場も結構近くの時間貸し駐車場に止められ幸先良し。
でも、雨模様の中でのあの砂利敷きの広場での待機は苦痛だ。
待機列の作り方が緩い等々力。人がたくさん来るのはわかっているのだからもう少し頭使ってもバチは当たらないと思うのだが。
まぁ、アウェーの洗礼か。

アウェー側の開門の11時半過ぎに雨脚が強まる。列は遅々として進まず。ついてない。

入場すれば雨の洗礼
いつものことだがホーム側は密度薄、アウェー側はそこそこの密度。
降り出した雨の雨脚が弱まることはなく、スリッピーなコンディションでの試合になる。

先発は
GK 都築
DF 堀之内、阿部、堤
MF 山田、闘莉王、細貝、相馬、梅崎
FW エジミウソン、高原


年に一度の祭り?
浦和サポしてると色んな
ものが見れます
キャプテンは右サイド、梅崎がトップ下で永井がサブ。
高橋峻希がサブに名を連ねる。出る機会があるような試合の展開になるといいのだが...。

ご多分に漏れず、川崎さんも雨にもかかわらず旗を出したりシートでビジュアルをしたり。浦和戦は年に1回の祭りですからね。なかなかきれいでした。

さて試合。
・両者とも中盤をタイトにした厳しい展開。中盤をタイトにしてくる相手に苦戦してきたこれまでとは何かが違う。

TOSHIBAの看板の中には
シュート練習の時のボールが
格納されているはず
・肩の調子もあり自重する闘莉王と細貝、そして両サイドのヤマと相馬がコンパクトな中盤を構成。やればできるんだ!
・DF陣の相手2トップへの厳しい当たりも秀逸。阿部のカバーリングは涙もの。
・守備から入っているのでFWまでの距離はさすがに遠く、攻めの形は前半、なかなか作れず。
・川崎の噂の新人は全く目立たず。それより年の若いうちの3番は凄かったぞ。
・前半0-0の折り返しは浦和ペースの証か。
・後半、我慢していた闘莉王が徐々に前寄りにきて得点の予感。
・どう見てもPK。あそこで足を上げてタックルに入る無神経なDFに感謝。

この後、モッシュ
・ブラジル人FWPK恐怖症は難なく克服。
・唯一の危機はオフサイドだって。助かりました。
・永井の好調はGW終了と共に過去のものに。残念。

神戸戦の反省から1-0勝利に切り替えた時間は早かったかと。それが物足りなさにつながったことは確かですが、日程が立て込む中での厳しい相手からの勝点3は価値があるので、やむ得まい。


自家製ローストビーフ
フライパンで20分
ウマい
早々にお帰りのホームの皆様を尻目に一通り勝利の余韻を楽しみ家路へ。
帰りも道路は気持ち悪いくらいに空いていて、行きと同じルートで1時間で帰宅。

北浦和サティで夕食材料を買いこみ、自宅でビデオでその日の試合を振り返りながらの夕食。
フライパンで作るローストビーフ。肉の中心は赤くないと。

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2008.05.10

無失点勝利

打ち合いの大味な試合にせずにタイトな肉弾戦に持ち込んだ試合。
アウェーでこの戦いができるようになってくると、相手にとって本当に嫌なチームになれるかも。

守備面での連携は取れてきている。あとは攻撃面の今一層の連携強化を。

今日は厳しい守備を見せた20,22,12のDFラインと心境著しい3、そして攻撃を自重した(せざるを得なかった)闘莉王に感謝。

やっぱり今年の浦和もなんだかんだ言って、守備からリズムを作るチームなんだなぁと改めて認識。

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2008.05.09

敵状視察 アウェー 川崎戦

4連続逆転勝利で3位に浮上してきた川崎との対戦です。
名古屋、鹿島といった浦和の目下の敵を叩いてくれているので、恩返しの意味でしっかりと勝点3をいただいて帰りたいところです。

鯆組Blog     監督が体調不良で交代したら、やおら調子の良くなった川崎。何やら難しい高尚なサッカーをされるらしいです。うちは監督が代わっても相変わらずのサッカー。高尚なサッカーに場当たり的なサッカーは通用するかなぁ。
見ている限り、1年間続くサッカーではないですが、少しへばったときに当たりたい相手ではあります。

川崎フロンターレ夫婦サポのブログ     川崎の好調を支えている中盤。攻撃では谷口、守備では駒大からの新加入である菊地。アンカーに菊地が定着することで中村、谷口の攻撃面での自由度が増していることが好調の一因だとか。ちなみにこの菊地は浦和東高校卒。このあたりも因縁?

浦和戦に熱い思いのある方が多い川崎さん。こちらとかこちらとか。浦和に対する因縁ってエメルソンとピッタの強奪?
個人的には一昨年のナビスコ敗退の借りを100倍にして返したい。それだけです。

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2008.05.08

参戦の記録 ホーム 千葉戦

3-0 勝利(2008.05.06 埼玉スタジアム2002:車)


好天 五月晴れ
連休最終日、爽やかに晴れ上がり五月晴れ。少し強めの南風が吹くも乾いた風で心地よい。
少し早めにスタジアム入りし、芝生に寝転び青空の下でビール。最高。

4/26から始まった5連戦の4試合目。2勝1分で乗り切っておりホームでは何が何でも勝点3がほしいところ。相手は連敗中の最下位千葉。
チーム状態とは対照的にアウェーサポの出足は早く、ゴール裏は一杯。メインとバックアッパーのアウェー寄りに黄色いレプリカがチラホラ。


ビジターエリアは満員
アウェーゴール裏席のカップホルダーには黄色いシートがセットされている。最近、どのチームの皆様も浦和との対戦ではで色々なヴィジュアルを私たちに見せてくれてます。
この日の千葉は黄色時に紺の横帯。なかなかきれいでしたが、メッセージ性は感じられませんでした。

さてスタメンは、
GK 都築
DF 堀之内、阿部、堤
MF 永井、山田、闘莉王、相馬、梅崎
FW エジミウソン、高原

DFは前節と一緒。右サイド永井、左サイド相馬となりヤマはボランチ。梅崎がトップしたという新布陣。南へ攻め下る前半は向かい風を受ける風下でキックオフ。

・試合の入りは相変わらず慎重。
・開始5分くらいで今までのイメージとは違うJEFがそこにいることを認識。壊れちゃってるぞ。
・早い時間に1点入れば7-0くらいのタコ殴りの試合になることは想像に難くないのだが、なかなかゴールを割れない。
・前半の途中で永井と梅崎がポジションチェンジ。永井は若干、精彩を欠いていた。
・お付き合いして0-0で折り返しはかなり不満。相手に合わせちゃいけないよ。・
・後半開始から永井を下げて細貝を投入。闘莉王システム発動、トップ下。
・凄く良いプレーをしていて得点の匂いがプンプンするのに何故か萌のシュートは決まらない不思議。


サポカレ 撮影会
・闘莉王の先制点、ポストに当たった瞬間に随分の人が「アーっ、またか」と思ったがボールが内側に跳ねてた。
・明らかにこの1点で千葉の選手の気持ちが折れていた。浦和より動けない千葉に勝ち目はなし。
・相馬の得点はおいしすぎ。っていうか、千葉の棒立ちっぷりが物凄い。
・闘莉王下がり内舘、高原に代わりセル。ヤマはこの日3箇所目のポジショントップ下へ。
・ウッチーの左足にしばし酔いしれる。
・エジのダメ押し点はほぼ萌の得点。でもエジは自分で決める。やっと決まった。
・ヤマは3人交代したの気づかずに代えてほしい旨を監督に訴えたらしい。久々の真ん中でのプレー、緊張感を持ってやっていたら疲れちゃったらしい。普段はそうじゃないってこと?
・立石のキック、ヘボ過ぎ


刀削麵 浦和
3-0快勝だが7-0くらいにはしていないといけない相手だった。前半に相手に合わせたのは反省材料。でも、何だかんだといいながら首位はキープ。気持ちが悪いわけは無い。

明るい笑顔でサポカレの撮影テントに立ち寄り連休の締めくくりに外食。浦和の刀削麺酒家。勝って飲むビールもまた美味い。

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2008.05.07

参戦の記録 アウェー 神戸戦

1-1 引き分け(2008.05.03 ホームズスタジアム:車)

車で行く遠征では今年、最も遠い神戸。4連休初日で高速道路に相当の混雑が予想されるため、前日夜出。GGRを見終わって自宅を出発。


白峯神社 蹴鞠の碑
出掛けに渋滞情報を確認すると、首都高3号線と東名横浜近辺に渋滞マーク。圏央道入間から中央道周りのルートを選択。これがグッドチョイスでした。
中央道にしては交通量が多めながら渋滞はなく小牧JCTから名神に入り滋賀の黒丸PAで仮眠、ここまで約6時間。その頃、東名は大渋滞でさいたまから神戸まで16時間以上かかって着いたツアーバスもあったとかで。


ジャンボ
3時間ほど休んで行動を開始。名神は京都より西側がビッシリ渋滞。早い時間の神戸入りは断念し、手前の京都で降りて時間を潰す。
京都では国宝巡りの旅、三十三間堂、広隆寺で弥勒菩薩像。必勝祈願で白峯神社にも立ち寄りました。
昼食はジャンボでお好み焼きと焼きそば。2,250円で家族4人が満腹。リーズナブルだ。

1時過ぎには京都を出て神戸を目指す。高速は相変わらずのド渋滞。国道171号線をトロトロと走り西へ。4時の開門ぎりぎりにホームズスタジアムに到着。
Jのスタジアムの中では最も整備されている地下駐車場に車を止め、芝生の広場の横でアウェー側待機列が途切れるのを待つ。快晴の五月晴れ、気温も高くTシャツ1枚で十分。いい季節。

去年の神戸はユニバ開催だったので、ウィングスタジアムは3年ぶり。いつの間にかネーミングライツで名前が代わっているし。

チケットは完売。メイン上層はチケットを売らなかったのか開けていない。さいたまから距離のある神戸でもアウェー側ゴール裏は一杯。メイン、バック共に1/4~1/3は浦和者が占拠。

先発は
GK 都築
DF 堀之内、阿部、堤
MF 山田、細貝、闘莉王、平川、永井

FW エジミウソン、高原

DFの構成に変更があり、阿部を真ん中において右にホリ、左に堤となる。攻撃は関係の改善されてきた二人が前に張るツートップ。
選手入場時に神戸ゴール裏に「トモニイコウ」の人文字。微妙な出来。鹿ほどは酷くはなかったが。

・前半は非常にセーフティーに試合を進めた感じ。0-0折り返しが目標だったような手堅い試合運び。
・中盤の争いは劣勢。ボッティ、金南一のプレッシャーはきつい。
・平川が腰を強打して相馬に交代。動きの鈍ってきたヤマに代えて梅崎をいれ永井が右に。両サイドが代わり、サイドから局面を打開する場面が増え始める。特に右の永井が良かった。
・阿部のビューティフルなゴール。きれいな点でも2点にはならないんだよなぁ。

朝日温泉
・1-0とした時間が少し早かったのか、その後2点目を取りに行くのか1-0で守りきるのか、意思統一がされていなかった感あり。
・右サイドの永井とホリの距離が開いたところを突かれ2度目の危機で失点。このあたりは啓太の不在を感じる。
・終盤の猛攻。闘莉王FWの最終手段に出るもバーに嫌われ万事休す。

神戸の出来も良かったが、勝点2を落とした試合でした。でも、着実に良くなってきているのは感じられた試合。前節に輝いたFW二人はこの日はお疲れモードだったかな。


天龍寺北の竹林
駐車場からはさほどの混雑もなくすんなり出られました。
スタジアムから2キロほど離れた銭湯「朝日温泉」で汗を流す。31度の源泉かけ流しの温泉に浸かり失った勝点2にため息をつく。

ここから大阪に向かい夕食&睡眠。結局、神戸では何ら観光らしきことをしなかった。
翌4日は再び京都に向かい神社仏閣巡り。仏像とか見ると心が安らぐ様に感じるのは歳をとった証拠か?


上賀茂神社
昼食で食べたここのラーメンはかなりうまかった。京都に来た時の定番になりそう。

さいたままで戻る帰りも渋滞との戦い。名神一宮付近の渋滞に嫌気がさし、大垣で下りて国道21号線を東へ。瑞浪の「たかさごの湯」で休憩し、中央道経由で家路に。


ラーメン藤 本店
夜中の12時過ぎの小仏トンネル渋滞20キロにはたまげましたが、幸い通過する時には10キロに減少しており、30分ほどつかまりましたがストレスを溜めずに帰ってくることができました。

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2008.05.05

敵状視察 ホーム 千葉戦

連休中に首位としての地歩を固めたい。千葉戦です。

2分8敗で最下位に沈んでいる千葉。8得点22失点、ダントツの失点。ちょっとやりづらいがそんなことに構ってはいられない。
おまけにこんな捨て身の戦法までとってくるし(千葉クゼ監督6日浦和戦負ければ辞任へ


Canis familiaris     前節に可能性のあったスタメン。実際はレイナウド→巻であとはこの布陣でした。でも、こちらを覗くと守備面では左サイドの出来が甚だ悪かったようで、そのあたりは変えてくる可能性大。崩壊寸前の守備陣も未だ試行錯誤の段階。そんな時期ではないのだが。

Morgenstern     調子の上がらないチームへの嘆き。4バックと3バックの違いがあるのでスッポリとは当てはまらないが、浦和に当てはまるフレーズもありちょっとドッキリ。
歩みは遅いながらも改善が見える浦和と五里霧中の千葉。違いはどこから生まれてくるのか...。

駆け抜ける     怪我がちの巻を先発させるも不発。チーム事情が苦しい時によくある悪循環。レイナウド、新居という組み合わせの方が浦和的には嫌な感じがしますがはたして...。
阿部は前節、凄いの決めたから今節は粛々と。


急にサイドの層が薄くなった感じの浦和。ここはキャプテンの奮起に期待するしかない。

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2008.05.02

敵状視察 アウェー 神戸戦

今年二回目の対戦です。前回の対戦は記憶が薄いのですが...。
エンゲルスの初采配、埼スタでのナビスコ予選リーグ。開始早々にレアンドロのダイレクトのドライブ掛かったシュートに沈んだあの試合ですね。最後に負けた試合です。

浦和はあれ以降、内容はともかく無敗。
神戸はレアンドロ北本と大きな怪我をする選手が続出。これ以外にも茂木(アキレス腱断裂)、河本(右膝痛)とDFが離脱中の苦しい台所事情ですが、3勝2敗4分で8位と踏ん張っています。

大宮と共に昨年の上位チームとの対戦が続く最近、大宮が1勝2分で乗り切る横で、神戸もガンバに勝、鹿に分と奮闘。手薄な守備陣の中でシーズン当初から言われていた特徴である「FWまでが引いてしっかり守ってから、両サイドを素早く使ったり、高速カウンターで相手を崩す」サッカーを徹底して結果を残しています。
手強い。

直近のアウェー鹿島戦は異国かつ平日ということで現地レポはなかなか見当たらず。映像からの感想で。

SEX,FOOTBALL,ROCK’N’ROLL     出場選手への寸評など。やはりDF陣の層の薄さが際立ちます。なぜ坪内を札幌に出してしまったんだろう?
DFの弱味に付け込む狡さは出てきた浦和。問題はカウンターへの対処か。大久保次第か。

ちょこっと一服     こちらもDF陣への不安、苦言。もともと開幕当初から層の薄さを指摘されていたDF陣。北本で三人目の離脱者。普通なら崩壊するところをそこそこの失点で抑えられているのはチーム状態の良さか僥倖か。3日夜には明らかになる。


かかってこい」と言われなくても、うちは3月に負けているんでひっちゃきになってかかっていきますよ。全然首位って印象ないし。

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2008.05.01

参戦の記録 ホーム 札幌戦

4-2 勝利(2008.04.29 埼玉スタジアム2002:車)


好天
6年ぶりの札幌との対戦。
16時キックオフのため、11時半頃にスタジアムへ。爽やかな晴天。三室のあたりのハナミズキの街路樹がきれいに咲いており、スタジアムの公園のハナミズキも見頃。
まだ小さなサクラソウもほぼ一様に花をつけている。
短パンとまではいかないが、上半身はTシャツ1枚でも十分に過ごせる陽気。気持ちが良い。

入場し、駒場ラーメンで腹ごしらえをしてスタンドに戻りのんびりと


ゆったりと試合前の
時間を過ごす
ボーイズマッチを眺める。天気が悪かったり風が強かったり寒かったり、今年は試合前をコンコースで過ごす時間が長かったので久しぶりに青天井の下でノンビリとビールを飲む。
メインアッパー上方とバックアッパーのアウェイ寄りに空席で48000の入り。札幌さんも出足は遅かったがコンパクトに設定されたビジター席を概ね埋める程度に入った。
“ 宮 迫 ”って聞こえるコールを久しぶりに聞いた。こいつらには負けられないという感情がよみがえってきた。

さて先発は
GK 都築
DF 堤、堀之内、阿部
MF 山田、細貝、闘莉王、平川、梅崎


初埼スタの皆様
FW 高原、エジミウソン
啓太の発熱離脱からの復帰が遅れてボランチ闘莉王システムは継続。足を痛めた永井に代わり梅崎がトップ下に入りFWはツートップ。達也がサブに復帰との観測もあったが高崎入る。

・フワッと入った前半。立て続けに相手にCK3回。それでも目覚めず。失点へと続く展開は必然か。
・2点取られてようやく目が覚めた感じ。遅すぎ。
・札幌さんには酷な言い方だが、強い相手に前半のような守備の安定感の無さは致命傷になる。心して改善してもらいたい。

・後半、見違えるように動かなくなってしまった札幌の謎。
・エジは昨日の2点のような振り抜ける中距離でのプレーが好きなようだし威力がある。1点目の左、2点目の右共にいいシュートだった。
・得点して吹っ切れた高原、エジミウソンを使う余裕が出てきて2トップの関係がかなり良くなってきたのは頼もしい。
・それに対して梅崎はかなり気負い気味の感じ。こちらもリーグ戦で結果が出てくれば良くなっていくに違いない。
・相手が不甲斐ないから目立たなかったが、両サイドの機能不全は今ひとつ改善されていなかったなぁ。
・交代して出たのはセル、相馬、高崎。エンゲルスは色々な選手を出してくる。


自宅で勝利を祝う
ホタルイカと雑賀の
スパークリング梅酒
終わってみれば4得点の怪勝?結果オーライ的な感じだが、4得点だし、FW2得点だし、良い方に回ってきているのかもしれません。

3-2になって諦めてしまったのか、それ以降は闘争心のかけらも見られなかった札幌さん。それでもアウェイゴール裏からは拍手が...。その拍手は選手のためにならないと思うのだが。

神戸遠征に備えてこの日も大人しく家に帰って首位名古屋がこける様をスカパーで見守りました。

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