敵状視察 ホーム 大阪戦
4勝3敗4分の勝点16、10位に沈むガンバとの対戦。
1試合未消化ですが、それを差し引いても2試合分以上の差が開いてます。やはりACLの影響は大きいようで。
因みに去年は5月13日に埼スタで対戦し1-1で引き分け。浦和はその4日前にインドネシアでペルシクと3-3の打ち合い。一番疲れていたときかもしれない。
一時期、退任した社長が浦和は他所から人を取って来るばっかりと吼えていたけれど、ガンバの前節横浜戦のスタメン中、移籍選手は両外人を含め7人。浦和と一緒。アジアに打ち出して行くには戦力に厚みを持たせる必要がやはりあるんでしょう。
残り4人のうちGKを除く3人は下部組織出身というところが羨ましいのだが...。
気まぐれFootball噺 横浜戦の様子。ACLを挟みながら前節はほぼベストメンバーで臨んだようです。中盤BOXの4-4-2。序盤は良いが前半の後ろ1/4位から運動量低下。まぁ、それはACL勝ち続ける限り続く傾向でしょう。それを見越した戦い方が構築できるかが課題なのでは。いずれにしても、ガンバ本来の攻撃的なサッカーで1年を乗り切るのは困難。
やはりACLとの2足のわらじは厳しいものがあります。
加地亮と共に走り抜けるサポーター人生 浦和をヨイショしている部分はスルーして、後半の気になる(引っかかる)選手の部分。バレー、安田、中沢が挙げられています。
バレーは休ませるべきとのご意見は他ブログでも多々見かけます。休ませてあげてくんないかなぁ。嫌だから。
安田レベルの選手は何年も続けてコンスタントに成績を残すことはなかなか難しいと思う。ダシが出切っちゃってる感じだもんなぁ。
中沢とシジクレイを比べちゃかわいそうでしょう。
調子今一つでも外せなくなる過密日程の怖さ。中心選手を外せないのはやはりどのチームも一緒か。
Message 横浜戦の様子。こちらもバレー休養説を唱えていますが浦和西高卒の割には頑固な西野監督では期待薄では。
ACLで売り出しの山崎は、国内でもACL限定でお願いします。今のガンバの中では可能性を感じるもんだから...。
なんだかんだ言ってACLの疲れから精彩を欠いているのだが、去年の浦和のことがあるから声高には「ACLの疲れ」と言えないところにストレスが溜まっているようです。
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