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2008.06.28

深刻

中身も結果もない惨敗。
帰りの総武線が苦痛だ。

個々の競り合いで負けているのを見ると悲しくなる。
過去の蓄積は使い切った感があり、中断期間の積み上げは感じられず。

小手先だけで対処すると、痛い目に遭いそうな...。
さぁ、どうしましょう。

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2008.06.27

さてさて

明日からリーグ再開です。

言いたいことは、こちらです。

とにかくそれだけ!

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2008.06.25

敵状視察 アウェー 柏戦

いよいよリーグも再開。アウェーの柏戦、国立でのナイトマッチです。

夜の国立、柏相手というと、どうしてもこの試合を思い出してしまう。鳴かず飛ばずだった変な外人にやられてしまった心の傷が...。

柏は出だし躓いたはずなのですが、勝点20で暫定4位 6位と立て直して中断期間突入。とはいえ4位以下は勝点3差の中に9 7チームがひしめく大混戦。出だしのホームは勝ちたいでしょうなぁ。
でもここは大人になってうちの大量失点癖&連敗を止めていただきたいところ。

カタクチイワシ(仮)     躓きから立ち直りの過程の説明など。ホントに怪我人だらけだったのによくぞまぁここまで持ちこたえて立て直してきてます。フランサ不在ながらポポ、アレックスの外人が機能してきているのはうらやましい。ようわからん大学生相手に5得点と効率の悪い得点を挙げているうちの錆びかけた大砲は、夕張で磨かれてきたのだろうか...。
菅野の加入は柏にとっては大きいやね。

半分欠けた月     柏は十日町のクロアチアで合宿。合宿明けの翌日に日立台で公開の練習試合を瓦斯相手にこなしています。結果はカボレにやられちゃったらしいのですが、大方のチームが抱えるフィニッシュの精度という課題が見え隠れしたようです。うちはフィニッシュに至る過程に問題を抱えているからなぁ...。
この練習試合ではしっかりフランサはお休み。新潟でのようわからん大学との練習試合では90分出てますから、土曜日はまずスタメンでしょう。うちはポンテで対抗だな。

期待半分、また大量失点したらどうしようという不安半分。相手が動向にかかわらず、落ち着かない数日を過ごすことになりそうです。

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2008.06.21

鶴齢 特別純米

鶴齢 特別純米 無濾過生原酒 山田錦 19BY

米:山田錦
精米歩合:55%
日本酒度:+2.5
酸度:1.9
アルコール分:17~18%
杜氏:新保英博
青木酒造株式会社(新潟県南魚沼市)

酒造りに適した巻機山伏流水仕込みによる新潟県塩沢の地酒。

淡麗辛口が多い新潟のお酒ですが、鶴齢は米の味が感じられる旨口のお酒です。

角の取れた非常に柔らかい感じの優しい感じですが、米の味はジワッと感じる、そんな呑み口。

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2008.06.16

岩手・宮城内陸地震に思う

強い地震ながら人口密集地帯から外れた山中が震源域だったことで、地震の規模の割に人的被害が甚大とはならなかった岩手・宮城内陸地震。

昔、岩手を旅行した時にお会いした方々は大丈夫だろうとか思うのと、あの蔵元は大丈夫だろうかと...。

綿屋を醸す蔵元、金の井酒造は被害の大きかった宮城県栗原市にあります。
醸造施設、水源は大丈夫かなぁと。

何回かに1回は必ず頼みたくなるおいしい食中酒。被害が小さいことを祈ります。

綿屋 純米 生原酒 山田錦65%中取り 19BY
米:山田錦
精米歩合:65%
日本酒度:+3
酸度:1.9
使用酵母:宮城酵母
杜氏:玉山博昭
アルコール分:17~18%
金の井酒造株式会社(宮城県栗原市)

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2008.06.15

丹沢山 山廃純米 無濾過生原酒

丹沢山 山廃純米 無濾過生原酒 19BY

米:足柄産山田錦
精米歩合:60%
日本酒度:+5
酸度:1.8
使用酵母:7号
アルコール分:18~19%
杜氏:上川修
合資会社川西屋酒造店
(神奈川県足柄郡山北町)

代表の3次予選突破を祝ってじゃないですけれども青いラベルのお酒で。
足柄の地元産の山田錦を使って山廃で仕込んだ逸品。
山田錦の力強さと山廃仕込みならではの深みが絶妙。
その割に意外と軽めの口当たりで後味は甘ーい感じと、ストップがかからなければどこまでも行ってしまいそうな感じで、かなりヤバい。
吟醸香を抑えた飲み飽きない食中酒を醸す川西屋さんらしいお酒です。

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2008.06.10

参戦の記録 ナビスコ ホーム 名古屋戦

1-5 敗戦(2008.06.08 埼玉スタジアム2002:車)


広場の芝生も養生が終わり
きれいになった
リーグ再開後の新たな浦和の方向性の端緒を見つけるべく参戦したナビスコ予選最終節の名古屋戦。

心配された天気も予報が徐々に快方に変わり、傘マークも最終的にはとれる。曇天ながら雲は低いわけではなく雨の心配はなさそう。

前抽がないので、いつもとは違うスタジアムの雰囲気を楽しむため南広場へ。


しめて1100円
マッチデーを買い、ワンコインフードバーで食べ物を買ってテーブルでのんびりビール。容器への詰め様によってはかなりお買い得な感じがするフードバー。
専ら前抽先発組の自分には縁遠いが、スタジアムでの楽しみの一つとしては覚えておきたい。意外な発見。

南の待機列の誘導具合を見計らって北に向かうも、北は南より早く待機列の引き込みが完了しており当抽組との合流は果たせず、列が切れるまで北広場で待つ。


一歩遅く北待機列は無人
第4で行われていたハートフルサッカーを眺めながらのんびりと待つ。ハートフルクラブコーチとレッズレディース全選手が参加していて、いつものハートフルとは違い未就学児も参加可能でそれなりに盛況でした。

手荷物検査が強化されるとのふれ込みがあるも、待機列の掃け具合はナビスコであるからなのか早くすんなりと入場。
拡張された緩衝帯、やっぱりホームゾーンの削られ具合が多いか。


左から二番目のビブスの方は
小学生ではありません
不必要くらいな幅。物を投げる不逞の輩がビジター席に居たからの結果。腹立たしい。
浦和のいろいろなリズムがあそこから狂ったんだよなぁ...。

見慣れた顔はいるものの、その間にはいつもよりもライトな客層が混じる。こういう試合をきっかけにヘビーユーザーになる人もいるのだから温かい目で見守らなければと思う。

さて先発は、
GK 加藤
DF 坪井、堀之内、堤
MF 高橋、山田、細貝、相馬、
FW 梅崎、高原、エジミウソン


無駄に広い緩衝帯
順大が約1年ぶりの出場。ポンテはサブスタート。神戸でも掲げた弾幕が再び掲げられる。
直輝の先発が見たかったが...。

ここからはネガります。
・立ち上がりに攻勢に出るのはここ最近いつものこと。相手がそれに順応すると20分あたりから一気に減退するのもいつものこと。
・2人くらい少ない人数で戦っているんじゃないかと思うくらい人が湧き出てこないサッカーが展開される。
・システム論は弄びたくないけれども、相手FWが一人も残っていない状況で後ろに必ず2枚残っているっていうサッカーはどうにかならないものか。
・中盤でボールを奪っても、後ろに余るフリーのDFにパスの選択肢を求める積極性のなさはどうにかならないものか。まぁ、その時点で前に張るFWの動きだしの悪さで前方向のパスの選択肢がないのも事実だが...。

・いい時間帯に点は取れず、ほとんど初めてという相手の好機にあっさりと点を奪われるここ1カ月よく見た光景。順大も久しぶりだからでは済まされないミス。来季は保障できないぞ。
・高校生の峻希にマギヌンの面倒はつらい。それなりに良く対処してはいたが、やはりつらい。試練。
・エジが頻繁に左に開く。ダメなサッカーが展開されるときの典型的パターン。中にいてもポストができるわけでもなく...。どうしましょう。少なくとも、エジ主体のチーム構成というのはそろそろ考え直したほうが良いのでは。
・高原はとにかくコンディションを早くトップフォームに戻してください。影が薄すぎます。
・後半、達也が入って活性化。これだけが今後につながる光明。
・梅崎は頑張ってた。ご褒美の素晴らしいゴールもあった。ポンテが戻っても使い続けてやってほしい選手。
・ポンテは神戸の時よりも悪かった。まだまだ試合勘が戻っていない。そんな選手に過大な期待をかけるようなチームではいけない。
・達也の逆転弾が幻に終わったところ以降は語りたくない。
・ヤマは好きな選手だが、失点に直結する軽いプレーは糾弾されても仕方があるまい。
・浦和を研究してきている相手に無策では受け入れたくないが受け入れざるを得ない結果か。大盤振る舞いにもほどがあるが。

チームが過渡期にあることは確かとなった試合。最後に帳尻合わせの得点がなくてかえってよかった。
幸いにしてナビスコでどんな不甲斐ない結果を残してもJ2に行くことはないからね。
大きな方針の変更をしなくとも立て直しが可能と思うならそれでもいいんじゃないか。シーズン終わりにその判断を下した人が責任をとればいいのだから。


お辞儀をするならその前に
何とかしてくれませんかねぇ
メンツが欠けたとはいえホームで5失点という大失態を演じても、所謂暴動が起きないのはガンバサポに感謝すべきなんじゃないか、フロントは。

幸いにして間があくのでチームの立て直しはできる時間があるが、こっちはその間、モヤモヤした時間をすごさなければならないんだ。まぁ、昔はよくあったことだが。

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2008.06.07

敵状視察 ナビスコ ホーム 名古屋戦

あちらさんは予選突破確定。大敗しない限りトップ通過。
消化試合ですな。

うちはナビ杯まだ未勝利。勝なしで予選終了はまずいよなぁ。
ということでうちは消化試合なんて意識を持ったらいかんでしょう。

今年2回対戦してますが、動かない浦和の逆をいくような魅力的なサッカーをする名古屋。
この対戦から何かを感じ取ってリーグ再開時の好スタートにつなげてほしいもの。

Le Sang et Or     前節の京都戦の様子など。スタメンはお見事なくらい控え組という面子。若手も大胆に起用。やるなぁという感じ。
後半終了間際での2得点での逆転には勢いを感じます。巻弟は確実にニューヒーロー賞レースの先頭を走ってます。
同じ日の夜に神戸で打ちひしがれた身にとっては、ただただうらやましい限りの遠征エントリーです。

寝ても覚めてもグランパスBLOG     ここ最近のあちらさん情報のまとめ。好調を支えるSBに怪我人が出てきていますが、浦和と違って人ではなくチームでサッカーをしている名古屋なので、代わりが出てきても機能するんでしょうね。
若手のFWが得点を決めるってのはチームに勢いが出るのでうらやましい。ナビスコでベテランばっかり見せられてると愚痴ばっかりになるなぁ。

うちも今度は若手が見られるか。

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2008.06.03

参戦の記録 ナビスコ アウェー 神戸戦

1-2 敗戦(2008.05.31 ホームズスタジアム:車)


ブランジェリー コム・シノワ
今年二度目の神戸遠征。
ナビスコ予選突破は絶望的状況ですが、ポンテの復帰と若手が見られるかなと思い参戦。
ついでに観光地ではない神戸を巡ってみようかなと...。

午前2時前に出発。首都高から東名へ。ひたすら西に走る。伊勢湾道から東名阪、新名神を経由して名神西宮ICで降りる。道中、雨は降ったり止んだり。
阪神高速神戸線がリフレッシュ工事で通行止め。国道43号線で神戸へ。


バスで新開地へ
ブランジェリー コム・シノワで朝食のパンを購入。朝から赤い人がチラホラ。

10時過ぎにスタジアムに到着。地下の駐車場に車を止める。キックオフまで9時間近くある。
三宮方面は赤い人多数だし、以前来た時も何度も行ったので、今回はバスで新開地へ。


春陽軒で豚マン
まずは、地元で愛されているという春陽軒の豚マン。モチモチとした皮に味噌味の餡がいける。味噌ダレとソースをお好みで付けるスタイル。ビールのアテに最高。小ぶりな饅頭1個百円、3個で一皿。ここがスタート、ガッツリとは食べない。

続いてはお好み焼き。新開地すぐそばの花街・福原で戦後から震災までの数十年間、芸妓さんや旦那衆に愛されたお好み焼きの流れを汲むお店で。
腹を満たすというよりもお酒のアテに食べるようなスタイルのお好み焼き。

絶品のソバメシでした
女将さんのコテさばきが何とも美しい。最後に頼んだソバ飯が絶品でした。

腹ごなしに湊川神社まで散策。楠木正成戦没地に明治に建立された神社。敵地の神社で浦和の勝利を願うのはやはり効き目が...。

味噌ダレをつけて食べる神戸の餃子を食そうと計画していたのですが、腹がいっぱいで次回に回すことに。ボートピア周りの立ち飲み屋という手もあったのですが、お酒は帰りの都合で打ち止めの時間帯。新開地の


湊川神社
アーケードの中にある喫茶店で一服。所謂サテンでコーヒー頼んだの何年ぶりだろう。迷わずブラジル・サントスを注文。サイフォンで淹れたおいしい一杯をゆっくりといただきました。

雰囲気としては横浜の野毛付近に似た感じの新開地。次回も色々と回ろうかな。
開門前に帰りに備えて睡眠も必要なので、バスでスタジアムに戻り車中で仮眠。


松岡珈琲店
チョット寝過ごして開門5時を少し過ぎたあたりで地上に。列が切れたあたりで入場。さすがに人は少なめで、中心からいつも位の距離をとった位置は7分の入りくらい。

選手のウォーミングアップ時はポンテ復帰でひとしきり。

さて試合。先発は、


釣竿で凧あげをするおじさん
GK 山岸
DF 坪井、堀之内、堤
MF 岡野、山田、内舘、相馬、
FW 高原、達也、エジミウソン

若手主体と思いきや、ほとんど名古屋戦と変更なしは少し意外。代表から一時戻ってきた高原が達也とともにシャドーの位置に入る。
サブは名古屋戦でサブに入った原口はU-19代表遠征のため不在。そこにポンテ。

開場時には雨は上がっていたものの、スタジアムの屋根は閉じた状態。若干、蒸し暑さを感じる。
さて試合のほうだが...。

・序盤の入りの悪さは改善。4分に高原の左足からゴール。ここで今日は祭りかと思った自分は負け組。
・ドーンと蹴られてハイボールの処理でアタフタ。このあたりが安定感の無い守備の原因か。
・3バックだが岡野を含めた4枚がDF的

と考えるとやはり右の岡野のところが相手にとってはどうしても狙い目、浦和の穴になる。そこを執拗に突かれて形勢は相手側に。
・そんなこととは全く関係ないセットプレーで中盤の選手をドフリーにする悪癖がまたもや。要改善。
・後半は目の色が変わった様に攻め始める。岡野のクロスの精度が...。
・20分過ぎに峻希とポンテを投入。ポンテもまだまだ本調子ではないが、やはりボールが落ち着く。
・峻希のシュートが入っていれば...。
・ギシの球離れの悪さは相変わらず。出しどころ無くてエジにロングボールでボールロストってな展開が頻発。あれは止めようよ。
・絵に描いたようなカウンターに沈み万事休す。坪井の試合勘の衰えをやはり感じてしまうシーン。
・完敗。総じて運動量で負けている。走ってパスを受けるって場面が殆ど無いのではねぇ。


帰りの新名神は霧が
ポンテの復帰意外には見所なしに終わった試合。あの結果、あの内容ではいくらなんでも拍手は出来ない。チームがダメになる。
550㌔を夜通し運転して帰るにはつらいつらい内容。

さっさとスタジアムを後にしていつものところで入浴しラーメンで腹を埋めて家路に。
帰りも行き来た道を逆戻りのルート。名神西宮ICから乗り、東名東京まで高速。環八を回り笹目通り経由で5時半過ぎに帰宅。

新開地めぐりのついでにサッカーを見た感じの遠征でした。まぁ、負けるのも遠征、サッカーのうち。こんなものだ。
大分は行けないから次の遠征は鹿国か。あそこはお楽しみが少ないんだよなぁ。

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2008.06.01

ナビスコ予選敗退

労力を費やして見に行った負試合、サポートの裏醍醐味!なんて...。

受け入れなければならない現実。
足らない面子、諸般の事情で指揮官が吹っ切れない状況。
甘く考えばそんなところか。

チームが過渡期にあることは確か。
結果を求められない状況が1年間くらいあればやりやすいだろうが、そんなこと受け入れるつもりはない。

浦和の監督はそんなことに愚痴を言ってはいけない(ゲルトは言っていないが...)

こっちも今までとは違う意味で応援のし甲斐はあるぞ、とでもまとめておきましょうか。
ネガるのは簡単なんで。

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