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2008.07.09

参戦の記録 ホーム FC東京戦

2‐0 勝利(2008.07.05 埼玉スタジアム2002:車)


ブラジルフェアー
再開後の初ホーム、負けたら大変なことになるなぁなどと思いつついつものようにスタジアムへ。

天気予報では試合時間のころににわか雨の予報。蒸し暑い日中。降ったら濡れてしまった方が楽だなと思い、雨具は持たず(結局、降らなくて蒸し暑さだけが残ったのだが)。

早めに着いたので南広場に。ブラジル移民100周年記念イベントで、フードコートはブラジルカラー。

ブラジルカレー700円也
ワンコインフードバーもこの日はブラジル料理に衣替え。

食べたのはブラジルカレー。豆とローストビーフが乗ったやけに黄色いスパイシーなカレー。暑い時には辛いものに限る。ハバネロのタバスコがアクセント。700円なり。ビールが進んだ。

久しぶりの埼スタ。ここで立て直して首位を走り続けたい。埼スタの芝は青くきれい。足らないのは心を揺さぶられるような浦和のサッカー。

この日のボーイズマッチは両チームのジュニアユースU-13対決。この手は毎度、燃える。浦和の方がガタイは劣るのだが技術とチームとしての戦術がしっかりしていて見応えがある。
4-0の完勝。進昂平くんのハット、9番の子の得点も美しかった。1000円以上の価値はあったぞ。

外でカレーを食べたのに、中に入っても駒場ラーメンを食べるゲンの担ぎよう。それ以外にもいろいろとゲンを担いで臨んだ試合。本当に勝利がほしい。


ナイスゲームだったぞ
さて先発。
GK 都築
DF 堀之内、阿部、堤
MF 山田、啓太、闘莉王、平川、ポンテ
FW 達也、エジミウソン

マッチデーの表紙とマッチデーカードの高原は控えで達也が先発。
崩壊しているDFに闘莉王は戻さず、阿部を真ん中に置いた3バック、堤が復帰し坪井がサブ。

他券種で密集したか
サイドは右にヤマ、左は相馬ではなく平川。守備面の安定感を求めたか。

雨は降らず蒸し暑いままでキックオフ。

・蒸し暑い中であり得ない運動量で押しまくる。達也の追い回しが尋常ではない序盤。
・これで前を向いてサッカーができた。惚れ惚れするような連動とボール回し。先週とは全く別のチームに。
・達也の飛び出しから折り返してエジのきれいなゴール。やっと決めてくれた。
・縦へのボールが多いサッカーは見ごたえあり。久々に痛快な前半。
・追加点を取れなかったのが残念。まだまだ手放しでは喜べない。闘莉王のヘディングは...力んだのかなぁ。
・後半は互角の展開から徐々に、確実に押し込まれる。
・達也は電池切れ、ポンテは太もも裏を痛めてOUT。永井と梅崎が入る。
・前線でのボールの納めどころと、中盤での預け先がなくなりボール回しがつっかえる。前半とは別のチームになるが、ここから守備陣が踏ん張った。
・闘莉王は電池切れ。中盤を遊弋するもボールには全く絡めない。啓太が回復基調にあるのが幸い。でも圧倒的に支配される中盤はかなり悲しい。
・脳震盪を起こしたらしいエジに代えて細貝の投入は82分。1点を守り切るサイン。
・ホリのクリアーに縦一本抜け出した永井のゴールの素晴らしいこと美しいこと嬉しいこと。
・勝利を確信するゴール。

前半の達也の頑張りと最後の永井の輝き。俺達の...頼りになる。粘った守備陣にも拍手。堤も安定感を増して帰ってきた感じ。
We are Diamondsは歌いたかったけどヴェルディ戦で力いっぱい歌いましょう。
勝利して家路に就く満足感、久しぶりだ。
遅くまで開いているスーパーでつまみを買って家で祝杯。
久しぶりに録画しておいた映像を見返したぞ。

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