« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008.07.30

十旭日 純米吟醸生原酒 雄町

十旭日 純米吟醸 生原酒 雄町60 木槽しぼり 19BY

米:改良雄町
精米歩合:60%
日本酒度:+4.5
酸度:1.8
アルコール分:18~19%
旭日酒造有限会社(島根県出雲市)

十旭日(じゅうじあさひ)は島根県出雲のお酒です。
島根県産の改良雄町を磨いて丁寧に仕込み、木槽でゆっくり搾った無濾過生原酒。

脂ののってきたカツオの刺身と一緒に。

非常に溌剌としたお酒でスルッと入っていきます。コメの余韻がしっかりとしてスッと消える。切れ味もいいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.29

参戦の記録 アウェー 鹿島戦

1-1 引き分け(2008.07.27 カシマサッカースタジアム:車)


北浦和駅を出発
チーム状態がいまひとつすっきりしない中で迎える首位決戦。
午前中に所用があり午後になってようやく出発。北浦和のミスドでおやつのポンデリングを仕入れて、レッズランドのバスに見送られてパスポートの要らない異国、鹿島に出発。

第二産業道路から外環下を通り、三郷ICから常磐道、圏央道。牛久大仏を望む阿見東ICまでの道程は順調。
霞ヶ浦を左手、利根川を右手に見ながら東進、北浦を横断すると鹿の国だ。


横の高圧鉄塔と比べると
途中、ICを降りてから夕食の調達でコンビニに寄った以外はノンストップ。2時間ちょっとでスタジアム西側の民間駐車場に到着。

3時半予定の開門は30分早まっており3時。スタジアムに到着した4時過ぎにはアウェイ待機列は捌けておりすんなりと入場。聞くところによると、列整理状況は相変わらずグダグダだったらしいのだが...。


北浦大橋を越えて入国

モツ煮を食べるのは儀式みたいなもんで食す。車で帰りの運転は嫁さんというわけにはいかないのでビールが飲めないのが玉にキズ。
天気は曇り、幾分蒸すが暑いという感じはない。

四時過ぎからU-13の試合。上限年齢がとても同じとは思えない身長差と体格差。


4時前に到着

うちがちっちゃすぎるのか、相手がでかすぎるのか。
体格差に苦しみながら懸命の防戦もカウンター気味に抜け出され失点。0-1で敗戦となりました。去年も負けたかな。
その時点で何を優先して集めているかの差なのでしょうかね。

浦和のボーイズマッチと違って完全に余興状態。ジュニアユースの選手が懸命にプレーしている時に、訳の分からない場内放送が流れるって何なんだ?毎年、こんな感じだったっけか?


主力を欠いているように
見えたが

あれにはかなり違和感があった。
文化の違いでしょうかね。

さてスタメン
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、堀之内
MF 平川、阿部、啓太、相馬
FW 永井、高原、達也

ついにエジミウソンはスタメン落ち。


本日のおやつ、勝ちアイテム

最近の低調な姿を見れば誰もが納得。阿部をボランチに出して闘莉王がDFラインの真ん中。右が坪井、左がホリというのは珍しい。
前線は永井がトップ下気味。

何か凄いことやらかしてくれるのかなと期待した鹿島サイドのゴール裏もいろいろあるのか大人しく恒例の大旗の虫干し大会のみ。あまりセンスがいいとは言えない新しい旗を作ったらしく、珍しく選手が出てくるときに掲げてたっけ。
(その後の土砂降りで虫干しの意味はなくなったというか逆効果になってかわいそうだなぁ)


やり直しはきかない
ウォーリアーから入ってサポートスタート。川崎戦の不出来は忘れて選手を後押しする。

・序盤から攻勢をかけるのはいつも通り。
・この日は当てて戻して角度をつけたパスをサイドに振るという展開が目立った。永井が良いパスを出して。
・クロスの精度の問題もあるが、クロスが入った時のあと1枚が足りていないので、FWが苦戦する。もう少しの押し上げが。
・始めの頃はホリのいるサイドに相手2トップが仕掛けてきたが、段々、右サイドを相手SBに突かれて押し込まれ始める。
・ダニーロの妙なタイミングは選手も慣れたのか、そこからの致命的な危機はなし。
・啓太の調子は相変わらず上がらず。ちょっと心配。
・達也の前線からの追いまくりは本当に頭が下がる。
・高原も受けて段々前を向けるようになってきている。
・平川が新井場に押し込まれ、ミスを連発。致命傷にはならず幸い。普通、やられるぞ。


コンコースに避難中
雨が次第に激しくなる。普通に土砂降りという状態が一度あり、少し弱くなる。やれやれと思ったら、横殴りの風と共に向こうが霞むほどの土砂降り。着ているものの上から当たる雨粒が痛いくらい。
あっという間に上下とも下着までビッショリ。
空がビカビカ光り始めたところで試合中断。賢明な処置でしょう。

去年の万博でのナビスコの時の台風の雨よりも凄かった。あの時の雨は真っ直ぐ上から下に振っていたけれども、今回は渦を巻いて降っている感じ。
今回の鹿島アウェーは天気が大事をやらかしてくれました。

しばらくスタンドで跳ねていたんだけれども、雷もひどくなるし、避難しろと勧告されてコンコースへ。屋根の影響範囲とはいえ、確かに身の危険を感じたし。

コンコースからの雷鑑賞は90分近く。中止になったら半券が大事とポケットを弄るとCNの硬いチケットの半券がヨレヨレ。使うことはなかったのだけれども、本当にそれくらい考えるくらいの雷でした。
で、雨も止み、雷も遠ざかって試合再開。

・相手監督が退場していたなんて家に帰ってきてから初めて知ったって。あの土砂降りの中、なに下らないことやってんだ?
・こういうときにポコっと取られる今年の芸風は...。打った相手がうまかったのだが、それにしても打たれるまでに少し間があったのだから何とかならなかったか。
・1試合でハーフタイムが2回あった感じ。
・後半20分前に相馬から梅崎へ。システムが変わったようには見えずそのままか。
・相手がダニーロ→中田浩で浦和の右サイドへの圧力が減り、平川がフリーになる。
・傷んだ高原、足を気にしていた永井をそれぞれエジミウソンとセルに交代。いつもならここで万事休すだが、この日の二人はなかなか良かった。
・エジが都築からのフィードを競り勝って達也に渡るシーンなんて初めてというか記憶にないぞ。
・セルも疲れた相手が嫌がるプレー。
・セルのボール奪取から右に流れるといいセンタリングを上げるエジミウソンが丁寧なクロス。前で潰れたセルの裏にしぶとく体で押し込む達也。
・もう1点、取りたかった。残念。

今年、鹿島と2試合で負けなしというのはOKでしょう。
選手の気持ちも見えた。サッカーにはまだ改善点はあるのだろうが、試合に臨む姿勢、変えていこうという意欲を感じた。
We are Reds解禁には、私は肯定的です。本心としてはWe are Diamondsの後にコールしたかったけどね。

来るときに来た道を辿って、三郷からは外環に乗って帰宅は12時。
スカパーの録画に達也のゴールは録れていて、それを確認しつつ飲めなかったビールで遠征を締めくくり。
来週、試合がないのが少し残念かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.28

We are ...

去年のナビスコ万博での雨よりも凄かったんじゃないだろうか。あの雨。強烈な雷付きで。

そういうアウェイの洗礼もあるとは、奥深い鹿の国。

選手が動けている時のサッカーの内容は、残念ながら相手の方が上だった。
でも、相手選手よりも気持ちを感じた。勝点は不足だが、一緒に戦う気持ちが見えた。それがうれしいかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.25

敵状視察 アウェイ 鹿島戦

真夏の異国での戦い。鹿の国。嫌がらせのような日曜夜開催です。

一応、首位決戦。こちらは細貝、あちらが内田が不在。あいこでしょうかね。一人ってのがさみしいところ。
うちのボランチの替えも不安ですが、あちらの右SBの替えも伊野波、中後じゃ攻めは不安でしょうねぇ。

そして今日もまたスタジアムへ     前節、鞠戦の様子。もがき苦しむカモメを尻目に前半で勝負を決めると、後半は「良く言えば、横綱相撲。悪く言えば、引き籠もり」とのこと。それでも無失点で勝つのだから夏場の戦い方を心得ているということなのでしょう。
スタメンを計画的に入れ替えているあたりもさすが、うちとは違う?!
対戦した相手を心配できる余裕が自分にも欲しい...。

鹿島を写真で紹介するblog     こちらも鞠戦の様子など。後半の戦いの記述を見ていると、去年の浦和の戦い方と共通しているように見えるなぁ。
厳しい暑さが続いたのちにやってくる厳しい日程と移動。浦和も早くそのあたりを見据えてサッカーしてもらいたいものだがそんな余裕がない。
素直に安定して戦っているサッカーは羨ましい限り。と褒め殺し。

Antlers Supporter's Diary     前回対戦した時から相当の時間が経ち、また、あの件が記憶の彼方に行くくらい色々なことがありすぎて、異国の暗号のことを忘れてしまいました。彼の国の年に一度のお祭りです。埼スタでやった以上の派手な奴をやってください。
今年は何をやらかしてくれるのだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.23

参戦の記録 ホーム 川崎戦

1-3 敗戦(2008.07.21 埼玉スタジアム2002:車)


暑いが心地よい時間
梅雨も明けて夏本番、迎えた川崎戦は6時キックオフ2時点呼。1時過ぎにスタジアムに到着し、カレーを食べながら芝生の広場で休憩。
再生・養生が終わった広場の芝生はとてもきれいで和む。

ボーイズマッチは両チームのU-13対決。試合の大勢を支配するもゴールネットはなかなか揺らせず、逆にカウンターから1発を喰らう嫌な展開。
後半に相手のミスから奪ったボールを9番が確実に決め1-1の引き分け。

見応えは十分にありました。

うす曇の天候で暑い事は暑いのですが、以外にサラッとした感じの暑さでまとわり付くような暑さではない感じ。
意外と選手も動けるコンディションかな。

さて試合。先発は、
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、堤
MF 平川、山田、啓太、相馬
FW 達也、エジミウソン、高原


こちらは1-1の引き分け
守備面を支えてきた阿部、堀之内、細貝が出場停止。闘莉王を本来の位置に戻しヤマと啓太のボランチ。攻撃は3トップ。
相手のカラーと自分とこのスタメンを眺めれば、ソリッドな感じの試合ではなくオープンな感じの打ち合いになるのだろうなぁと思いましたが...。
まさかこんな悪い方に結果が回るなんて。

・試合の入りは素晴らしかった。そこから高原のゴールに繋がる流れは凄くよかったと思う。
・いい時間帯に畳み掛けて点が取れな


こちらは1-3の完敗
いあたりがチームの勢いの無さなのかなぁ。20分ぐらいでいい流れは減退して五分の展開に。
・同点は仕方が無いが、フッとマークが外れちゃうことが多いんだよなぁ、今年は。
・坪井が復活していた。嬉しかったが結果が付いてくればなお良かったのだが。
・後半の立ち上がりは持ち直して攻めてくる。悪くは無いんだよなぁ。
・あわや勝ち越しかというシーンからカウンター一発に沈み逆転を許す。通り魔に刺されたような展開。
・その後の1失点は余計。
・達也もあのくらいの時間までが限界なのかな。仕方が無い。高原は最後まで出しておいてほしかったなぁ。

フー
・動いていたし選手を責めるのは酷に見えた。結果が出ていないのは確かだが、動きの中からチームを変えて行こうとする気持ちは感じた。グダグダのつまらない内容ながら勝つ試合は多々見てきたが、その逆にそこそこ動けているのにあれまぁという試合は浦和ではあまりお目にかからないので何と言ってよいのか。

これで後半戦折り返しの緒戦は敗戦スタート。選手の気持ちが折れないかが心配だがそんなやわな選手ばかりじゃないから大丈夫だと信じたい。


やけ食いですかね
1年間に2回も監督を代えるようなチームに優勝は無いだろうからどうしますかねぇ。

30分ほど座席で呆けた後に家路に。何か急に腹が減って百歩に寄り道。疲れた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.07.20

敵状視察 ホーム 川崎戦

折り返し初戦はホームで川崎戦です。
相手のことよりも出場停止と怪我人で自チームのメンバー構成が気になるところではありますが...。

川崎フロンターレ観戦ガイド     川崎さんの現在の成績。グダグダの浦和との勝点差は6。ピリッとはしてないんでしょうね。攻撃力があるっていう印象があったのですが、そうでもないようですね。

蒼と黒の神話     前節、清水戦の様子など。攻めるのも攻められるのもいずれも左サイドがカギとなっているようです。浦和の右サイドは攻撃力ないからなぁ...。
谷口は五輪で頑張ってくれればいいので明日はもう目立たんでいいでしょ。

「前半は相手に攻めさせておいて、足が止まってきた後半に勝負を仕掛けるという真夏にフォーカスした老練な試合運び」なのだそうですが、初めっから足が止まっている浦和には通用しませんな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.07.19

参戦の記録 ホーム 東京V戦

3-2 勝利(2008.07.17 埼玉スタジアム2002:車)


最近の勝ちアイテム
木曜日開催という妙な設定のホーム ヴェルディ戦。
当日午前中に午後休を取得し会社を出たのは14:30。一度、自宅に戻り着替えてスタジアムへ。

30度を超えた日中の蒸し暑さも幾分和らいだ5時前にスタジアムに到着。
南広場で腹ごしらえ。前回ホームの瓦斯戦でカレーを食べて勝利したの、この日もゲンを担いでカレー。鳥のハーブ焼トッピングつきで700円はビールのアテにもなりまぁ良いんじゃないか。


V川崎 対 横浜M
ボーイズマッチの前半途中に入場。思ったよりも出足は早い感じ。皆さんそれぞれ上手く都合を付けてきてるのね。
夕立は無いがやや強めに吹く風のせいか、昼間の蒸し暑さはかなり解消された状態。動けない浦和には朗報か。

さて試合。先発は、
GK 都築
DF 堀之内、阿部、堤
MF 平川、細貝、啓太、相馬、闘莉王
FW 高原、達也

そろそろ闘莉王をDFラインに戻すのかと思いきや、ボランチより更に0.5列前に上げるという采配。ムムムッ。動けないヤマの代わりに相馬が左に入り平川右。エジミウソン出場停止で高原がスタメン。細貝の先発は久しぶりだが違和感は全く無い。
スピードに欠けるホリと経験に欠ける堤でブラジルトリオを抑えられるか一抹の不安がよぎる。
都築は頭を丸めておりプレーしないとギシと見分けが付かん。

・序盤、いきなり凄い勢いで攻勢をかけ、徐々に減退していくというパターンをこの日も展開。達也に惜しいのが一発あったのだが決められずそこから徐々に減退して行く。
・フッキに対応している堤のカバーに入った阿部がフッキを倒してPKを献上。あっさり決められ0-1でスタート。阿部のプレーはまぁ仕方が無い。
・焦るような時間ではないのにソワソワするスタンドの雰囲気に引きずられバタつく浦和のサッカー。野次ったって点は入らんちゅーの。

満月?
・セットプレーから闘莉王のヘディングで同点に追いつく。ほら、焦ることないじゃないか。
・主審西村が両チームのバランスを取るようにPKを与えてくれる。闘莉王が自信満々に怪しげなゴールを決めて2-1。ここで前半踏みとどまれないあたりがまだまだ。
・フッキ→ディエゴと通され同点。堤には試練だがいい経験になるだろう。
・相馬のいるサイドに達也が流れるケース、それに堤が絡む形で左サイドからいい形が散見される。
・右サイドはねぇ。両サイドともにイケイケになってしまうとDFが堪らないからバランスをとってたのかな。それにしても低調だった。

首都圏最少
・決勝点も結局、阿部のCKから闘莉王の頭という展開。オウンゴールっぽかったが闘莉王一応ハットということで...。FW点取れよな。
・中盤から前に球を持ち出していく細貝に今後の可能性を感じた。(でも次節は出場停止)
・最終ラインで奮闘、堤を献身的にサポートする阿部に魂を感じた。(でも次節は出場停止)
・スピード不足を読みと頑張りでカバーしたホリに好調時の面影を感じた。(でも次節は出場停止)
・出したイエロー8枚中4枚をリーチの懸かっている選手に割り当てる主審西村の仕事ぶりには脱帽。そのうち3人はうちの守備陣だ。どうしてくれるんだ次節。
・最後まで2点差にする機会を伺っていた姿勢は評価に値する。ホームはそうでなきゃね。

満足いく内容ではなかったかもしれないが、気持ちは感じたし結果も付いてきた。

帰り道に家族と話す会話もネガティブなものではなかった。
このまま右肩上がりのベクトルを維持してもらいたい。

次の川崎戦で歌いたいなぁ、We are Diamonds。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.18

首位返り咲きって感じじゃないのだが

満月の下、夕方から涼しい風が吹き、昼の暑さは感じさせなかったコンディションは浦和向きだったか。

守備の要を本来の位置から遠ざけて行く微妙な采配が当たるあたりがサッカーの難しさか。
最後尾で奮闘する22番と前への動きが頼もしい3番、そして動き回る11番と要所で必ず顔を出す13番。ここが浦和の生命線だな。

先制され2失点はいただけない展開だが、悪い試合ではなかったと思う。気持ちは感じた。結果を出した選手とそれを迎えるゴール裏が早く一緒の目標に向かうような雰囲気になることを祈って、川崎戦に臨む。今日頑張った三人が出場停止だが。

勝点数は低調ながら首位で折り返し。求めるものが高く高くなてきたなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.16

敵状視察 ホーム 東京V戦

”「緑」という名のクラブとして、エコは譲れない。”と主張されるヴェルディとの久しぶりの対戦です。
エコの覇権はお譲りいたしますので、勝点3は素直に置いていってくださいというところでしょうか。

6勝2分8敗、得点21、失点23で勝点20の13位。もっと点を取っている印象はあるのですが、そうでもないですね。
失点はワースト4です。確かに守備の選手の印象がないよなぁ。シーズン途中の補強も大黒だし。

13-gaze     チームの現状を嘆いておられるのですが、ディエゴをポンテ、福西を闘莉王、富沢を堤と位置付けると、似たようなダメダメのサッカーを展開しているのだなぁと感じます。怪我のポンテに対して出場停止明けのディエゴが戻ってくる相手さんの方がベクトルは上向きかなぁ。

こちらもほぼ同じような見解のエントリーを載せておられます。

ゴールにパスしろ!     「1ボランチでは相手のカウンターからの速攻に対して人数が足りなくなる。ある程度の失点は覚悟のシステムです。」  1点先にとればカウンターもはまりますが、その1点を先にとれるかどうか。取れればいけるんでしょうね。
「最もカウンターからの速攻が得意のチーム。」とのご評価をいただいておりますが、とてもそうには見えないうちのチーム。どうしましょう。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2008.07.15

奥播磨 誠保 生酛 純米

奥播磨 誠保 生酛 純米 19BY

米:夢錦
精米歩合:55%
日本酒度:+4
酸度:2.3
アルコール分:17~18%
下村酒造場(兵庫県姫路市安富町)

低温で酒母を育てる手のかかる生酛作りのお酒。
誠保は奥播磨の生酛系ブランドで、今回のは火入れをしていないいわゆる生タイプのお酒です。

飲みやすいタイプのお酒であありませんが、正面から四つに組んだ感じの男らしいお酒です。
飲みなれてくると、その深い味わいが何とも良い感じ。ほのかな吟醸香と酸味、そして米の味わい。
燗にすると甘酒に似た香りと華やかな味わいで別物に化けます。深いお酒。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.14

五輪メンバー

選ぶ人がいて、選ばれる人がいて、選に漏れる選手がいる。
選ぶ人の趣向をああだこうだ言っても始まらない。漏れた選手が一番よく分かっているはず。

浦和でレギュラーを獲ることが、代表への切符を手にするということなのだから。

悔しさを素直に表現する潔さ。目標切り替えの早さと適切さ。良い選手を獲得したのだと改めて認識した。
低迷するチームを救ってくれる、共に闘ってくれる選手がいるということは嬉しいことだ。

木曜日には精いっぱいお前には声援を贈るよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.13

暑かったんだろうが...

久しぶりに現地で見ることなく眺めた中継映像で展開されていたサッカーは、残念な内容のサッカーだった。

ポゼッションは高い?が前に進まないサッカー。暑かったから仕方がないのだろうけれども。

大分もさして良いサッカーをしていたわけではないが、要所を押さえられた。先週とは全く逆、アウェーとはこんなものか。本当に相性悪いな。
同じ3-5-2の布陣のチームにいいようにあしらわれたのはいただけない。
言いたいことはいろいろありますが、ライブで自分の目で見て空気を感じたうえででないといけないと思うので、今日のところは飲み込みます。

現地組の皆様、お疲れ様でした。

鹿がこけたりするとこんだけダメダメでもまだ1位。何だかなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.07.12

留守番組はのんびりと

今年のアウェー大分は留守番組。のんびりと午後6時を待つしかありません。

今週入った呑屋で出された生ビールが入っていた器が錫製で、とっても感じが良かったのでネットで衝動買い。

小ぶりのタンブラーで容量180ccですが、どっしり重い想像以上の質感。呑屋のこれより大きい器よりも重いかも。
焼酎とかにも使えそうかな。

使い込むほどに馴染んでくるらしいので楽しみ。割れないから長ーく使えるのがうれしい。大阪浪華錫器は伝統工芸品です。

午前中に届いたのだけれども、早速、試しているってことは飲んでるってことなので...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.10

敵状視察 アウェー 大分戦

九石ドームって名前になってから、勝ててないんですよね。アウェーの大分戦は。

6勝3分6敗で勝点21、10 位の大分。
15得点13失点、失点はうちと鹿島と並んでリーグ最少というのは特筆すべきでしょうかね。
得点がリーグワースト3位というのは内緒にしておきましょうか。
先制点を取るという至極当然の目標をどちらが達成するかという試合になるのでしょうかね。

前節は盆地京都の酷暑の中での消耗戦に勝点1、采配と結果には賛否両論あるようです。

OH MY TRINITA     こちらは引き分け狙いにいま一つ納得がいかない派。ナビスコが挟まっての連戦と酷暑に一定の理解を示しつつも、やはりアウェーに詰めかけた身としては勝点3を狙わない姿勢に引っかかりを感じるようです。そりゃそうだわ。
1週間で完全に元には戻らないし、気候に言い訳しない方のチームが勝利を収めることになるのでしょうかね。
ちなみに九州北部の梅雨は明けています。

我が心の大分トリニータ     こちらは擁護派?最後の選手交代で高松を温存してDFの西山を入れたあたりが物議をかもしているんでしょう。中盤で存在感を発揮していたホベルトのアクシデントが影響しているのですかね。筋肉系だと1週間では厳しいか?
ホームで堅守大分がドロー狙いするのだけは反則ですからやめてください。

梅崎ネタが見当たらないのは何故だろう、意図的にかな。いまや金崎の時代だし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.09

参戦の記録 ホーム FC東京戦

2‐0 勝利(2008.07.05 埼玉スタジアム2002:車)


ブラジルフェアー
再開後の初ホーム、負けたら大変なことになるなぁなどと思いつついつものようにスタジアムへ。

天気予報では試合時間のころににわか雨の予報。蒸し暑い日中。降ったら濡れてしまった方が楽だなと思い、雨具は持たず(結局、降らなくて蒸し暑さだけが残ったのだが)。

早めに着いたので南広場に。ブラジル移民100周年記念イベントで、フードコートはブラジルカラー。

ブラジルカレー700円也
ワンコインフードバーもこの日はブラジル料理に衣替え。

食べたのはブラジルカレー。豆とローストビーフが乗ったやけに黄色いスパイシーなカレー。暑い時には辛いものに限る。ハバネロのタバスコがアクセント。700円なり。ビールが進んだ。

久しぶりの埼スタ。ここで立て直して首位を走り続けたい。埼スタの芝は青くきれい。足らないのは心を揺さぶられるような浦和のサッカー。

この日のボーイズマッチは両チームのジュニアユースU-13対決。この手は毎度、燃える。浦和の方がガタイは劣るのだが技術とチームとしての戦術がしっかりしていて見応えがある。
4-0の完勝。進昂平くんのハット、9番の子の得点も美しかった。1000円以上の価値はあったぞ。

外でカレーを食べたのに、中に入っても駒場ラーメンを食べるゲンの担ぎよう。それ以外にもいろいろとゲンを担いで臨んだ試合。本当に勝利がほしい。


ナイスゲームだったぞ
さて先発。
GK 都築
DF 堀之内、阿部、堤
MF 山田、啓太、闘莉王、平川、ポンテ
FW 達也、エジミウソン

マッチデーの表紙とマッチデーカードの高原は控えで達也が先発。
崩壊しているDFに闘莉王は戻さず、阿部を真ん中に置いた3バック、堤が復帰し坪井がサブ。

他券種で密集したか
サイドは右にヤマ、左は相馬ではなく平川。守備面の安定感を求めたか。

雨は降らず蒸し暑いままでキックオフ。

・蒸し暑い中であり得ない運動量で押しまくる。達也の追い回しが尋常ではない序盤。
・これで前を向いてサッカーができた。惚れ惚れするような連動とボール回し。先週とは全く別のチームに。
・達也の飛び出しから折り返してエジのきれいなゴール。やっと決めてくれた。
・縦へのボールが多いサッカーは見ごたえあり。久々に痛快な前半。
・追加点を取れなかったのが残念。まだまだ手放しでは喜べない。闘莉王のヘディングは...力んだのかなぁ。
・後半は互角の展開から徐々に、確実に押し込まれる。
・達也は電池切れ、ポンテは太もも裏を痛めてOUT。永井と梅崎が入る。
・前線でのボールの納めどころと、中盤での預け先がなくなりボール回しがつっかえる。前半とは別のチームになるが、ここから守備陣が踏ん張った。
・闘莉王は電池切れ。中盤を遊弋するもボールには全く絡めない。啓太が回復基調にあるのが幸い。でも圧倒的に支配される中盤はかなり悲しい。
・脳震盪を起こしたらしいエジに代えて細貝の投入は82分。1点を守り切るサイン。
・ホリのクリアーに縦一本抜け出した永井のゴールの素晴らしいこと美しいこと嬉しいこと。
・勝利を確信するゴール。

前半の達也の頑張りと最後の永井の輝き。俺達の...頼りになる。粘った守備陣にも拍手。堤も安定感を増して帰ってきた感じ。
We are Diamondsは歌いたかったけどヴェルディ戦で力いっぱい歌いましょう。
勝利して家路に就く満足感、久しぶりだ。
遅くまで開いているスーパーでつまみを買って家で祝杯。
久しぶりに録画しておいた映像を見返したぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.06

勝利とはかくも甘美なものだったとは

実に久しぶりの勝利。
勝利とはかくも甘美なものだったとは...。しばらく遠ざかっていたもので、忘れてしまいかけた感覚でした。

蒸し暑い中での前半からのハードワーク。気持ちが見えた試合でした。
後半失速は已むなし。凌ぎ切ってのカウンターからのダメ押しは、サッカーの内容はともかく展開としては最高でした。

永井のゴールは...、美しい。

ジュニアユースU-13の試合と含め2試合、存分に楽しませてもらいました。

続きを読む "勝利とはかくも甘美なものだったとは"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.04

久しぶりの

久しぶりの前抽。

土砂降りの雨はあがったが、足元が...。
苦労の先には、心から喜べる勝利が欲しいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.03

敵状視察 ホーム FC東京戦

物凄い緊張感を持って迎えるホームの試合。
こんな感じ、久しぶり、全く楽しめませんけど...。

とにかく覚悟を持て臨む瓦斯戦です。

ヒロミがいなくなったらすっかり別のチームになってしまった感がある瓦斯。うちとは違って動ける選手(約1名を除く)で構成しているあたりが羨ましいぞ。
7勝3敗4分と好調。ナビスコを捨ててリーグに賭ける姿はナビスコを制覇したことがある余裕でしょうか。

El Nuevo Gasometro     あっさり敗退していたから忘れていたのですが、ナビスコの準々決勝が水曜日にあったんですね。このエントリーの通り、FW1、MF3、DF3を入れ替えた布陣で臨み大分に玉砕。しかもホームで。ちなみにスタメンはこんな感じ
リーグに賭ける気持ちの現れでしょうか。疲れてヘロヘロという淡い希望は...。

見る前に跳べ     リーグ前節の千葉戦は、スカパーでチェックしましたが、このエントリーが一番的確に状況を表現しているのではと思いUP。佐原の自作自演、見事なくらい。
笑いがとれる平山を先発で使った前節。次節もその手で来るのか、それとも赤嶺に代えてくるか。献身的に動く外人(エメルソン!)は瓦斯キャラにはそぐわないのだが、まぁよく動いてましたね。チームのイメージがガラっとかわてます。

SOU     日曜日にテレビを見ていて、ナビスコがあることを知らず今野退場に色めきだった一人が私です。分かってやっていたとすれば...さすがだ。
啓太がやつれている現状においては中盤の劣勢は避けようがありません。あぁ、不安。
本当におすがりする宗教でもあれば無条件で入信してしまうかも。ガス臭いのは嫌だけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.02

参戦の記録 アウェー 柏戦

1-2 敗戦(2008.06.28 国立霞ヶ丘競技場:電車)

不安と期待半々で臨んだリーグ再開、初戦は国立でのアウェー柏。


新宿高島屋なんて久しぶりだ
いつもは秋葉原まわり信濃町から青山門というパターンが多かったのですが、青山門からアウェーエリアに行くのはかなり待たされそうなので、素直に代々木門に行くことに。
赤羽で埼京線に乗り換えて新宿で途中下車。

新宿高島屋の地下で夕食を調達、コンビニで飲み物を調達して国立までは歩く。
新宿御苑に沿って千駄ヶ谷駅に回り込む。新宿高島屋から千駄ヶ谷の駅まではおよそ15分ほど。緑が多く静かで歩きやすい。


新宿御苑 千駄ヶ谷門
代々木門の待機列はコンコースに6列と隣の公園に残りという構成。昨年あたりはスタジアム西側の緑地部分に延々と延びていたが変更したらしい。っていうか、隣の公園でフリマ等のイベントがなければこのやり方の方がスタンダードなのかも。

久しぶりの待機列、人の多さは相変わらずだ。午後4時半の開門、コンコース上の1列目が捌けるまでにかかった時間が15分。この調子じゃ入場に何時間かかるやらと思ったが、3列目くらいから急にペースが速くなり、40分くらいたって入場。


CO2削減対策か
なかなか点灯せず
相変わらずの人の多さ、聖火台横の2階部分も開放エリアが拡張に拡張を重ね、最後は聖火台横までビッシリ。
練習が開始されてもスタジアムの照明には火が入らない。CO2削減の取り組みなのかな。
国立のトラックを含む距離で対峙する柏サポは、その距離の遠さからかいつもの下品さはあまり感じない。少し垢抜けたのでしょうか?

さて先発は
GK 都築
DF 堀之内、阿部、坪井
MF 平川、啓太、闘莉王、三都主、ポンテ
FW 高原、エジミウソン

相変わらずの3-5-2、アレが何とスタメン。闘莉王のボランチも継続。
堤に代わり坪井がスタメン復帰。守備面重視ってことなのかもしれないが...。
ヤマが出場停止で右サイドは平川。相変わらずのタカ・エジのツートップ。

・始めの10分だけは凄い期待感が持てるサッカーを見せてもらいましたが、その後の失望感が大きく始めの10分の好印象が消し飛んでしまいました。
・明らかに球際で柏に後れをとっていた浦和。そこだけは負けちゃいけないポイントだと思うのだが。

冗長な選手紹介
・アレに期待したんだが...。残念。代わりに出てきた相馬は相変わらずミスが多くて...。
・高原は中断前よりは動けてきていると感じたのが唯一と言っていい収穫なのだが、なぜ途中で代えられてしまったのだろう。
・ゴールマウス君の発動と都築の頑張りがなければ6点はいかれていた試合。試合内容とは関係が薄いところでの得点推移。柏のはもろにカウンターの2発。うちはセットプレーから。そのへんは特徴が出ているか。
・啓太は何か縮んでしまった感じ。ピッチ上で目立たない。動かない闘莉王との組み合わせは明らかに柏より劣っていた感が...。
・ホリも一時期の安定感が無くなったよなぁ。DFの世代交代は喫緊の課題だ。

結局、不安が現実になり、期待は霧散してしまう結果になりました。柏の出来が良かったのかもしれないが、それにしても不甲斐ない出来。
根本的に何かを変えないと回復基調に戻すことは覚束ないのではないかと思います。
そのための中断期間だったと思うのだが、夕張では何してきたんだろう。


恥ずかしくないのか!
力が抜けてしまって暫し動けなくなってしまった。
ようやく動き出して信濃町に向かったら、勝利の余韻を楽しんだ柏サポの家路に就くタイミングと被ってしまい、黄色い総武線の中で出るのはため息ばかり。
やれやれ。

これ以上調子が下がることは無い位にひどい内容だったのだから、これからは(歩みのスピードは別にして)良くなっていく姿を期待していいんですよね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »