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2008.07.02

参戦の記録 アウェー 柏戦

1-2 敗戦(2008.06.28 国立霞ヶ丘競技場:電車)

不安と期待半々で臨んだリーグ再開、初戦は国立でのアウェー柏。


新宿高島屋なんて久しぶりだ
いつもは秋葉原まわり信濃町から青山門というパターンが多かったのですが、青山門からアウェーエリアに行くのはかなり待たされそうなので、素直に代々木門に行くことに。
赤羽で埼京線に乗り換えて新宿で途中下車。

新宿高島屋の地下で夕食を調達、コンビニで飲み物を調達して国立までは歩く。
新宿御苑に沿って千駄ヶ谷駅に回り込む。新宿高島屋から千駄ヶ谷の駅まではおよそ15分ほど。緑が多く静かで歩きやすい。


新宿御苑 千駄ヶ谷門
代々木門の待機列はコンコースに6列と隣の公園に残りという構成。昨年あたりはスタジアム西側の緑地部分に延々と延びていたが変更したらしい。っていうか、隣の公園でフリマ等のイベントがなければこのやり方の方がスタンダードなのかも。

久しぶりの待機列、人の多さは相変わらずだ。午後4時半の開門、コンコース上の1列目が捌けるまでにかかった時間が15分。この調子じゃ入場に何時間かかるやらと思ったが、3列目くらいから急にペースが速くなり、40分くらいたって入場。


CO2削減対策か
なかなか点灯せず
相変わらずの人の多さ、聖火台横の2階部分も開放エリアが拡張に拡張を重ね、最後は聖火台横までビッシリ。
練習が開始されてもスタジアムの照明には火が入らない。CO2削減の取り組みなのかな。
国立のトラックを含む距離で対峙する柏サポは、その距離の遠さからかいつもの下品さはあまり感じない。少し垢抜けたのでしょうか?

さて先発は
GK 都築
DF 堀之内、阿部、坪井
MF 平川、啓太、闘莉王、三都主、ポンテ
FW 高原、エジミウソン

相変わらずの3-5-2、アレが何とスタメン。闘莉王のボランチも継続。
堤に代わり坪井がスタメン復帰。守備面重視ってことなのかもしれないが...。
ヤマが出場停止で右サイドは平川。相変わらずのタカ・エジのツートップ。

・始めの10分だけは凄い期待感が持てるサッカーを見せてもらいましたが、その後の失望感が大きく始めの10分の好印象が消し飛んでしまいました。
・明らかに球際で柏に後れをとっていた浦和。そこだけは負けちゃいけないポイントだと思うのだが。

冗長な選手紹介
・アレに期待したんだが...。残念。代わりに出てきた相馬は相変わらずミスが多くて...。
・高原は中断前よりは動けてきていると感じたのが唯一と言っていい収穫なのだが、なぜ途中で代えられてしまったのだろう。
・ゴールマウス君の発動と都築の頑張りがなければ6点はいかれていた試合。試合内容とは関係が薄いところでの得点推移。柏のはもろにカウンターの2発。うちはセットプレーから。そのへんは特徴が出ているか。
・啓太は何か縮んでしまった感じ。ピッチ上で目立たない。動かない闘莉王との組み合わせは明らかに柏より劣っていた感が...。
・ホリも一時期の安定感が無くなったよなぁ。DFの世代交代は喫緊の課題だ。

結局、不安が現実になり、期待は霧散してしまう結果になりました。柏の出来が良かったのかもしれないが、それにしても不甲斐ない出来。
根本的に何かを変えないと回復基調に戻すことは覚束ないのではないかと思います。
そのための中断期間だったと思うのだが、夕張では何してきたんだろう。


恥ずかしくないのか!
力が抜けてしまって暫し動けなくなってしまった。
ようやく動き出して信濃町に向かったら、勝利の余韻を楽しんだ柏サポの家路に就くタイミングと被ってしまい、黄色い総武線の中で出るのはため息ばかり。
やれやれ。

これ以上調子が下がることは無い位にひどい内容だったのだから、これからは(歩みのスピードは別にして)良くなっていく姿を期待していいんですよね?

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