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2008.07.29

参戦の記録 アウェー 鹿島戦

1-1 引き分け(2008.07.27 カシマサッカースタジアム:車)


北浦和駅を出発
チーム状態がいまひとつすっきりしない中で迎える首位決戦。
午前中に所用があり午後になってようやく出発。北浦和のミスドでおやつのポンデリングを仕入れて、レッズランドのバスに見送られてパスポートの要らない異国、鹿島に出発。

第二産業道路から外環下を通り、三郷ICから常磐道、圏央道。牛久大仏を望む阿見東ICまでの道程は順調。
霞ヶ浦を左手、利根川を右手に見ながら東進、北浦を横断すると鹿の国だ。


横の高圧鉄塔と比べると
途中、ICを降りてから夕食の調達でコンビニに寄った以外はノンストップ。2時間ちょっとでスタジアム西側の民間駐車場に到着。

3時半予定の開門は30分早まっており3時。スタジアムに到着した4時過ぎにはアウェイ待機列は捌けておりすんなりと入場。聞くところによると、列整理状況は相変わらずグダグダだったらしいのだが...。


北浦大橋を越えて入国

モツ煮を食べるのは儀式みたいなもんで食す。車で帰りの運転は嫁さんというわけにはいかないのでビールが飲めないのが玉にキズ。
天気は曇り、幾分蒸すが暑いという感じはない。

四時過ぎからU-13の試合。上限年齢がとても同じとは思えない身長差と体格差。


4時前に到着

うちがちっちゃすぎるのか、相手がでかすぎるのか。
体格差に苦しみながら懸命の防戦もカウンター気味に抜け出され失点。0-1で敗戦となりました。去年も負けたかな。
その時点で何を優先して集めているかの差なのでしょうかね。

浦和のボーイズマッチと違って完全に余興状態。ジュニアユースの選手が懸命にプレーしている時に、訳の分からない場内放送が流れるって何なんだ?毎年、こんな感じだったっけか?


主力を欠いているように
見えたが

あれにはかなり違和感があった。
文化の違いでしょうかね。

さてスタメン
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、堀之内
MF 平川、阿部、啓太、相馬
FW 永井、高原、達也

ついにエジミウソンはスタメン落ち。


本日のおやつ、勝ちアイテム

最近の低調な姿を見れば誰もが納得。阿部をボランチに出して闘莉王がDFラインの真ん中。右が坪井、左がホリというのは珍しい。
前線は永井がトップ下気味。

何か凄いことやらかしてくれるのかなと期待した鹿島サイドのゴール裏もいろいろあるのか大人しく恒例の大旗の虫干し大会のみ。あまりセンスがいいとは言えない新しい旗を作ったらしく、珍しく選手が出てくるときに掲げてたっけ。
(その後の土砂降りで虫干しの意味はなくなったというか逆効果になってかわいそうだなぁ)


やり直しはきかない
ウォーリアーから入ってサポートスタート。川崎戦の不出来は忘れて選手を後押しする。

・序盤から攻勢をかけるのはいつも通り。
・この日は当てて戻して角度をつけたパスをサイドに振るという展開が目立った。永井が良いパスを出して。
・クロスの精度の問題もあるが、クロスが入った時のあと1枚が足りていないので、FWが苦戦する。もう少しの押し上げが。
・始めの頃はホリのいるサイドに相手2トップが仕掛けてきたが、段々、右サイドを相手SBに突かれて押し込まれ始める。
・ダニーロの妙なタイミングは選手も慣れたのか、そこからの致命的な危機はなし。
・啓太の調子は相変わらず上がらず。ちょっと心配。
・達也の前線からの追いまくりは本当に頭が下がる。
・高原も受けて段々前を向けるようになってきている。
・平川が新井場に押し込まれ、ミスを連発。致命傷にはならず幸い。普通、やられるぞ。


コンコースに避難中
雨が次第に激しくなる。普通に土砂降りという状態が一度あり、少し弱くなる。やれやれと思ったら、横殴りの風と共に向こうが霞むほどの土砂降り。着ているものの上から当たる雨粒が痛いくらい。
あっという間に上下とも下着までビッショリ。
空がビカビカ光り始めたところで試合中断。賢明な処置でしょう。

去年の万博でのナビスコの時の台風の雨よりも凄かった。あの時の雨は真っ直ぐ上から下に振っていたけれども、今回は渦を巻いて降っている感じ。
今回の鹿島アウェーは天気が大事をやらかしてくれました。

しばらくスタンドで跳ねていたんだけれども、雷もひどくなるし、避難しろと勧告されてコンコースへ。屋根の影響範囲とはいえ、確かに身の危険を感じたし。

コンコースからの雷鑑賞は90分近く。中止になったら半券が大事とポケットを弄るとCNの硬いチケットの半券がヨレヨレ。使うことはなかったのだけれども、本当にそれくらい考えるくらいの雷でした。
で、雨も止み、雷も遠ざかって試合再開。

・相手監督が退場していたなんて家に帰ってきてから初めて知ったって。あの土砂降りの中、なに下らないことやってんだ?
・こういうときにポコっと取られる今年の芸風は...。打った相手がうまかったのだが、それにしても打たれるまでに少し間があったのだから何とかならなかったか。
・1試合でハーフタイムが2回あった感じ。
・後半20分前に相馬から梅崎へ。システムが変わったようには見えずそのままか。
・相手がダニーロ→中田浩で浦和の右サイドへの圧力が減り、平川がフリーになる。
・傷んだ高原、足を気にしていた永井をそれぞれエジミウソンとセルに交代。いつもならここで万事休すだが、この日の二人はなかなか良かった。
・エジが都築からのフィードを競り勝って達也に渡るシーンなんて初めてというか記憶にないぞ。
・セルも疲れた相手が嫌がるプレー。
・セルのボール奪取から右に流れるといいセンタリングを上げるエジミウソンが丁寧なクロス。前で潰れたセルの裏にしぶとく体で押し込む達也。
・もう1点、取りたかった。残念。

今年、鹿島と2試合で負けなしというのはOKでしょう。
選手の気持ちも見えた。サッカーにはまだ改善点はあるのだろうが、試合に臨む姿勢、変えていこうという意欲を感じた。
We are Reds解禁には、私は肯定的です。本心としてはWe are Diamondsの後にコールしたかったけどね。

来るときに来た道を辿って、三郷からは外環に乗って帰宅は12時。
スカパーの録画に達也のゴールは録れていて、それを確認しつつ飲めなかったビールで遠征を締めくくり。
来週、試合がないのが少し残念かな。

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