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2008.07.23

参戦の記録 ホーム 川崎戦

1-3 敗戦(2008.07.21 埼玉スタジアム2002:車)


暑いが心地よい時間
梅雨も明けて夏本番、迎えた川崎戦は6時キックオフ2時点呼。1時過ぎにスタジアムに到着し、カレーを食べながら芝生の広場で休憩。
再生・養生が終わった広場の芝生はとてもきれいで和む。

ボーイズマッチは両チームのU-13対決。試合の大勢を支配するもゴールネットはなかなか揺らせず、逆にカウンターから1発を喰らう嫌な展開。
後半に相手のミスから奪ったボールを9番が確実に決め1-1の引き分け。

見応えは十分にありました。

うす曇の天候で暑い事は暑いのですが、以外にサラッとした感じの暑さでまとわり付くような暑さではない感じ。
意外と選手も動けるコンディションかな。

さて試合。先発は、
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、堤
MF 平川、山田、啓太、相馬
FW 達也、エジミウソン、高原


こちらは1-1の引き分け
守備面を支えてきた阿部、堀之内、細貝が出場停止。闘莉王を本来の位置に戻しヤマと啓太のボランチ。攻撃は3トップ。
相手のカラーと自分とこのスタメンを眺めれば、ソリッドな感じの試合ではなくオープンな感じの打ち合いになるのだろうなぁと思いましたが...。
まさかこんな悪い方に結果が回るなんて。

・試合の入りは素晴らしかった。そこから高原のゴールに繋がる流れは凄くよかったと思う。
・いい時間帯に畳み掛けて点が取れな


こちらは1-3の完敗
いあたりがチームの勢いの無さなのかなぁ。20分ぐらいでいい流れは減退して五分の展開に。
・同点は仕方が無いが、フッとマークが外れちゃうことが多いんだよなぁ、今年は。
・坪井が復活していた。嬉しかったが結果が付いてくればなお良かったのだが。
・後半の立ち上がりは持ち直して攻めてくる。悪くは無いんだよなぁ。
・あわや勝ち越しかというシーンからカウンター一発に沈み逆転を許す。通り魔に刺されたような展開。
・その後の1失点は余計。
・達也もあのくらいの時間までが限界なのかな。仕方が無い。高原は最後まで出しておいてほしかったなぁ。

フー
・動いていたし選手を責めるのは酷に見えた。結果が出ていないのは確かだが、動きの中からチームを変えて行こうとする気持ちは感じた。グダグダのつまらない内容ながら勝つ試合は多々見てきたが、その逆にそこそこ動けているのにあれまぁという試合は浦和ではあまりお目にかからないので何と言ってよいのか。

これで後半戦折り返しの緒戦は敗戦スタート。選手の気持ちが折れないかが心配だがそんなやわな選手ばかりじゃないから大丈夫だと信じたい。


やけ食いですかね
1年間に2回も監督を代えるようなチームに優勝は無いだろうからどうしますかねぇ。

30分ほど座席で呆けた後に家路に。何か急に腹が減って百歩に寄り道。疲れた。

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コメント

ほんとに妙な疲れが残った試合でしたね。
ぐったりして与野の実家経由で横浜まで帰りました。帰宅後は死んだように眠りました。
最後の方のコール無し状態はどんなもんですかね。。。
私の周りでは個人が各々コールしてました。それが一人増え二人増えとなり、ちょっとしたチームのような状態でしたね。なにかサポもヨーロッパ化してきたのか、バラバラになってきたのか。
複雑な気持ちで家路につきました。

投稿: ガイチ | 2008.07.23 10:33

ちょっと今までにない負け方でしたね。
動いてるけど無駄に動いて負けている感じで...。
弱いなら弱いで覚悟があるのですが、まだその覚悟ができていなかったというか...。
正念場です。

投稿: 與野市民 | 2008.07.24 00:33

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