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2008.07.19

参戦の記録 ホーム 東京V戦

3-2 勝利(2008.07.17 埼玉スタジアム2002:車)


最近の勝ちアイテム
木曜日開催という妙な設定のホーム ヴェルディ戦。
当日午前中に午後休を取得し会社を出たのは14:30。一度、自宅に戻り着替えてスタジアムへ。

30度を超えた日中の蒸し暑さも幾分和らいだ5時前にスタジアムに到着。
南広場で腹ごしらえ。前回ホームの瓦斯戦でカレーを食べて勝利したの、この日もゲンを担いでカレー。鳥のハーブ焼トッピングつきで700円はビールのアテにもなりまぁ良いんじゃないか。


V川崎 対 横浜M
ボーイズマッチの前半途中に入場。思ったよりも出足は早い感じ。皆さんそれぞれ上手く都合を付けてきてるのね。
夕立は無いがやや強めに吹く風のせいか、昼間の蒸し暑さはかなり解消された状態。動けない浦和には朗報か。

さて試合。先発は、
GK 都築
DF 堀之内、阿部、堤
MF 平川、細貝、啓太、相馬、闘莉王
FW 高原、達也

そろそろ闘莉王をDFラインに戻すのかと思いきや、ボランチより更に0.5列前に上げるという采配。ムムムッ。動けないヤマの代わりに相馬が左に入り平川右。エジミウソン出場停止で高原がスタメン。細貝の先発は久しぶりだが違和感は全く無い。
スピードに欠けるホリと経験に欠ける堤でブラジルトリオを抑えられるか一抹の不安がよぎる。
都築は頭を丸めておりプレーしないとギシと見分けが付かん。

・序盤、いきなり凄い勢いで攻勢をかけ、徐々に減退していくというパターンをこの日も展開。達也に惜しいのが一発あったのだが決められずそこから徐々に減退して行く。
・フッキに対応している堤のカバーに入った阿部がフッキを倒してPKを献上。あっさり決められ0-1でスタート。阿部のプレーはまぁ仕方が無い。
・焦るような時間ではないのにソワソワするスタンドの雰囲気に引きずられバタつく浦和のサッカー。野次ったって点は入らんちゅーの。

満月?
・セットプレーから闘莉王のヘディングで同点に追いつく。ほら、焦ることないじゃないか。
・主審西村が両チームのバランスを取るようにPKを与えてくれる。闘莉王が自信満々に怪しげなゴールを決めて2-1。ここで前半踏みとどまれないあたりがまだまだ。
・フッキ→ディエゴと通され同点。堤には試練だがいい経験になるだろう。
・相馬のいるサイドに達也が流れるケース、それに堤が絡む形で左サイドからいい形が散見される。
・右サイドはねぇ。両サイドともにイケイケになってしまうとDFが堪らないからバランスをとってたのかな。それにしても低調だった。

首都圏最少
・決勝点も結局、阿部のCKから闘莉王の頭という展開。オウンゴールっぽかったが闘莉王一応ハットということで...。FW点取れよな。
・中盤から前に球を持ち出していく細貝に今後の可能性を感じた。(でも次節は出場停止)
・最終ラインで奮闘、堤を献身的にサポートする阿部に魂を感じた。(でも次節は出場停止)
・スピード不足を読みと頑張りでカバーしたホリに好調時の面影を感じた。(でも次節は出場停止)
・出したイエロー8枚中4枚をリーチの懸かっている選手に割り当てる主審西村の仕事ぶりには脱帽。そのうち3人はうちの守備陣だ。どうしてくれるんだ次節。
・最後まで2点差にする機会を伺っていた姿勢は評価に値する。ホームはそうでなきゃね。

満足いく内容ではなかったかもしれないが、気持ちは感じたし結果も付いてきた。

帰り道に家族と話す会話もネガティブなものではなかった。
このまま右肩上がりのベクトルを維持してもらいたい。

次の川崎戦で歌いたいなぁ、We are Diamonds。

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