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2008.08.30

悦 凱陣 純米酒無濾過生 阿州山田錦

悦 凱陣 純米 無濾過生 阿州山田錦 19BY

米:阿州山田錦
精米歩合:70%
使用酵母:熊本9号
アルコール分:18~19%
日本酒度:+9
酸度:1.7
有限会社丸尾本店
(香川県仲多度郡琴平町)

27日に勝利の余韻と共に封切りしようと思っていたのですが...。

気を取り直して本日封切り。
当ては、秋刀魚の酢〆とローストビーフ。共に自家製。

山田錦の風味が感じられる食中酒。
力強さと旨味、後から感じる日本酒のえも言えぬ辛味。呑み飽きない日本酒です。

おいしい。

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2008.08.29

参戦の記録 アウェー 東京V戦

1-1 引き分け(2008.08.27 国立霞ヶ丘競技場:電車)


こんなつまみで試合に備えて
2日しかとっていない夏休をこの日にはめてゆったりと準備。
と言っても午前中はすることがなく、走ったり野暮用をこなしたり。

2時過ぎに家を出て京浜東北線経由で国立へ。御徒町の松坂屋で夕飯を調達し、信濃町から青山門へ。
4時開門だとばっかり思っていたら、開門は5時とのこと。調査不足。代々木門に回り、公園の待機列で小一時間。

心配された空模様は何とか持つ感じ。入場待ち時に空が暗くなるも雨粒は落ちず、入場後には徐々に雲の厚みが薄くなる。


埋まっているけど
密度は薄いなぁ
平日の国立、明らかに器がでかすぎでスッカスカ。アウェーゴール裏も両端上部の密度が甚だ薄い。チームの勢いが無いとこんなもんなんかなぁ。なんか寂しい。

さて先発。
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、堀之内
MF 平川、細貝、阿部、相馬、ポンテ
FW 達也、高原

啓太の怪我と闘莉王の復帰で後ろ目のポジションは予想通り。出場停止明けの永井はサブスタート。FWの面子がいるわりには層の厚さという感じがないのはなぜだろう。

試合は前節の結果から上向きの浦和を期待した自分が浅はかだと感じました。

・結局、短い間隔での試合で動けない典型のような内容。
・空回りというか、噛み合わないというか。
・前半途中で1点勝負を覚悟。
・平川の守備がなぁ。中途半端なんだよなぁ。何とかならないかなぁ。


ゴール裏の反応を
少し履き違えてないかい?
・さすがにそこを代えたエンゲルス。それはいいんだけども、2トップ総取り換えってなぁ。達也と高原もう少し見ていたかった...。
・いつかは点が取れると舐めてかかったんじゃないかという感じの後半。
・そういく程、サッカーは甘くなく失点。
・そこからの慌て具合がこの先の不安を掻き立てるんだよなぁ...。
・ロスタイムの同点で喜んじゃいかん!もう1点と思わにゃ。
・とはいえ奇跡は起こらず、危うく勝点1を取り損ねる事態に。
・何かが狂ってる。やっぱり采配なんだろうか。面子は揃ってるんだぞ。

2週間強を憂鬱な気持ちで過ごさなければならない羽目に。すっきりしない。
家での祝杯はお預け。サックっと寝てしまった。憂鬱だ。負けてないのに負けたみたいだ。

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2008.08.27

敵状視察 アウェイ 東京V戦

アウェイ国立でのヴェルディ戦です。

6節前に対戦しており、フッキ祭りを闘莉王祭りが上回っての3-2勝利でしたが、今回はあちらさんもこちらもチーム内事情に大幅な?変化があるので前回の対戦は参考になりそうにありません。

前節は今季三連敗中の東京ダービーにようやく勝ち、勝ち逃げ
勝点を30まで積み上げており、残留圏までもう少し。何が何でも勝点3を積み上げたいでしょうが、うちも連勝でつかんだ上昇気流に何としても乗りたいので厳しくいって欲しいところです。

みどりのろうごく     前節瓦斯戦のメンバー構成などが詳しく。フッキとゆかいな仲間ちサッカーからのどのように転換を図ろうとしているのかがよくわかります。
4-4-2で中盤はダイヤモンドというか3ボランチというか、そんな構成のようです。左で結果を残したレアンドロは、同じく得点という結果を残した大黒とともに先発なのでしょうかね。

中盤左に入った14番はえらく評判が悪いようです。勝ち越し弾を決めたうちの14番との落差は大きいようです。と、うちの14番は今回は褒めておこう。

蹴球七日。     国立での東京ダービーの様子が多数の写真と共に。前節の国立は瓦斯がホーム扱い、今回はヴェルディがホーム扱いであちらさんは国立連戦です。
写真で見ると、国立の芝の状態はあまり良くなさそう。あちらさんは2週連続で慣れているあたりが少し心配です。

心配された天気は何とかもつかな?

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2008.08.26

参戦の記録 ホーム 磐田戦

3-1 勝利(2008.08.23 埼玉スタジアム2002:車)


日除けを雨除けに流用?
朝からパッとしない天候。今にも降り出しそうな曇天の中、スタジアムへ。
前抽先発組引き込みの直後にパラパラと雨が降り始め、開場時刻前には一時的に本降りに。
前抽組本体が入場直後には、コンコースが場所取りのシートで埋まる。

雨が降って少し肌寒く感じるせいか、夏場には人気のない駒場ラーメンの待ちの列が冬場並みの長さに伸びる。

試合中は止んでほしいと思う願いも虚しく、選手ウォーミングアップのころから本降りに。土砂降りを経験している今年は、普通の雨なら小雨に感じてしまう感覚のズレ。
しかし、いくらチームカラーが水色とはいえ、磐田戦と雨の関係は尋常じゃないなぁ。

さて先発。
GK 都築
DF 坪井、阿部、堀之内


試合後に選手に怒りを
ぶつけていたようで、珍しい
MF 平川、細貝、啓太、相馬、ポンテ
FW 達也、高原

代表で怪我をした闘莉王がメンバー落ちし、DF真中に阿部が入り、ボランチには萌。出場停止の永井に代わり、怪我から復帰したポンテがスタメンに戻りトップ下。達也と高原のツートップを含め、やっと今年本来の攻撃陣の布陣が組めたという感じか。

さて試合。
・ポンテに長身ボランチのロドリゴを密着マークさせ、浦和の攻撃の芽を摘む磐田の戦術が前半は機能し、どちらかと言えばというかはっきりと磐田ペースだった前半。


靄がかかる

・浦和の左サイドをえぐり、そこからファーポストにいる前田をめがけてのクロスというパターンを三度くらい食らう。
・一度はネットを揺らされるが直前のファールの判定に救われるが、根本的課題は解決せず、次の機会に都築が取り損ねたこぼれをカレンに決められる。
・闘莉王がいないと極端に高さがなくなる守備陣はウィークポイント。
・前半は0-1で何とか折り返してと思いきや、達也のシュートのこぼれをポンテが決め手同点。この1点が気分的には大きかった。
・後半はキチンと修正して概ね浦和ペース。
・今日この日までそんなすごいシュートとっとかなくてもいいから、日頃からその手のプレーをちゃんと見せてよね、平川さん。
・お疲れ達也をヤマに代えたあたりから布陣が分からなくなる。このときは3-5-1-1みたいな感じ?
・啓太→堤は??って感じだったが、啓太の怪我だったらしい。堤はそのままボランチでプレーしたがなかなか良かった。
・ポンテ→エジミウソンでツートップに戻る。トップ下はヤマだったのかなぁ。
・途中出場のエジミウソンはよく働く。最後の高原へのラストパスもよく渡したと思う。少しは危機感が芽生えたか。
・古巣に恩返しという言葉はあまり好きではないが、高原は最後によく決めた。こういうゴールは非常に嬉しい。

3-1勝利。やっと埼スタでも勝利の凱歌を歌うことができ嬉しかった。

それにしても、最近のゴール裏の支持ラーの増殖具合はすごい。試合中に選手をけなして自分に酔ってるんだから始末に負えない。
試合の結果が出たらそれに対して厳しく選手に自覚をしてもらうための厳しい言葉を浴びせるのはありだと思うが、0-0とかそれほど点差が離れていない段階での上から目線の野次は聞くに堪えない。


磐田のツアーバスは2台
さみしいねぇ
周りで渋い顔をしている同じチームの仲間が諭せよなって感じだ。
ここから先が正念場、上げていかなければならない状況での連勝。
そろそろネガる頭の中の構造を組み替えてスタジアムに来てほしいよなぁと、とりあえず愚痴ります。

冷たい雨が心配されたが、雨は降ったものの気温はそれほど下がらず、試合終了時には靄って反対サイドが霞むくらい。
雨の中、勝利の余韻にしばし浸ったのち、スタジアムをあとに。勝つと雨もまた楽しい。

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2008.08.22

敵状視察 ホーム 磐田戦

飯田産業にも見慣れた磐田戦。先週と一緒の18:30キックオフは結構、縁起がいいと思う今日この頃。

勝点25で14位に沈む磐田。でも、うちのの勝点差は12。なんという混戦リーグ。
グダグダ2位の浦和に、もがく名門への格別の配慮をする余裕のなんてとてもありません。
そんな中、前回決勝点の闘莉王欠場濃厚はサービスしすぎだよなぁ。

バイタルエリア     前節川崎戦、萬代の出なかったバンダイエキサイトマッチの様子です。磐田のアウェーユニの縞々ストッキングにどうしても目が行ってしまって...。目が回りそう。等々力で負け知らずのお約束はしっかり死守。勝点的には3を取らにゃぁまずかろうに。
展開されるサッカーは不安定で一本調子とのこと。そういいながらエコパではジウシーニョという通り魔に切られているので気をつけないと。

ANOTHER MOOD     川崎の3トップに合わせてDFラインの構成を入れ替えるあたりに安定感を感じない磐田。20本のシュートを浴びて引き分けは御の字か。浦和戦はベストと言える布陣を組めるはずだが、いじるのが好きそうな監督なので、GK以外は読めないなぁ。

見た目もパッとしない監督は、身内の評価も芳しくないようで...。

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2008.08.19

菊姫 山廃純米 無濾過 呑切原酒

菊姫 山廃純米 無濾過 呑切原酒

米:兵庫県吉川町産特A地域産山田錦
精米歩合:70%
使用酵母:協会7号
アルコール分:19%
菊姫合資会社(石川県白山市)

言わずと知れた菊姫の、夏限定の呑切原酒です。

冬に仕込んで熟成させている山廃仕込みの原酒を、夏に呑切りと称して熟成度合いを確認するために封切りする際に、出来の良い原酒を数量限定で出荷するものです。

山廃の深みとフレッシュさの微妙なバランス。
自分の体調、ツマミの具合によってもそのどちらが際立つかは変化します。
爽やかな飲み口なのに米の味の凄味がもう...。

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2008.08.18

参戦の記録 アウェー FC東京戦

1-0 勝利(2008.08.16 味の素スタジアム:車)


道は空いていた
甲州街道もこんな感じ
味スタでのアウェーです。電車だと新宿乗り換えが凄く面倒臭く感じるので、ガソリン価格高騰の中でも車参戦を選択。エコじゃない。

首都高がこの日のために作ってくれた中央環状線山手トンネルは、先日の熊野町ジャンクションでのタンクローリー横転火災のため通行できず。
ってことで、首都高は通らず。環八の渋滞状況も読めずということで、埼玉県西部から都下をチマチマと下道で。出発は12時半。西武池袋線、西武新宿線、中央線の3線を横切る行程の中、遠回りにはなるが踏切ではない交差ルートを選択し1時間で味スタ周辺に到着。


不気味な雷雲が迫る

去年は深大寺で蕎麦なぞを食していましたが、この日は開門まであまり時間はなくお楽しみは無し。
金額上限のある駐車場はどこもすでに満車。普段は上限金額ありなのに、この日に限って上限なしでしかも割高な料金設定になっている駐車場があり腹が立つ。盆時は閑散期だろうに。
西調布駅付近の20分100円の駐車場に停める。6時間ちょっと停めて1,900円でした。


アミドバイタルフィールド内の
待機列。45分経過
いつも並ばされる駐車場には待機列が無く、あれ?っと思ったら、アミノバイタルフィールドの周囲を使って待機列を形成していました。アスファルトの上では茹ってしまうので、少しは改善されたのでしょうか。たまたま空いていただけって気もするが。

開門の3時半より30分前位から北西の方角の空が鉛色に変わり、稲妻が見えるように。こんな逃げ場のないところで雷雲に襲われたら...、と焦りましたがこちらにはやって来ず、事なきを得ました。
去年はやたらに時間のかかった入場も、入り口数を増やして対処したらしく、45分ほどで入場できました。人多すぎだからまぁ、仕方のない時間か。


幸い、雷雲は遠ざかり
ひどい状況と噂の味スタの芝、ゴール裏の高さのない方向から見ると色が若干薄いかなくらいにしか見えませんでしたが、ビジョンに映る映像を見ると、まぁ酷いこと酷いこと。完全に囲まれた環境で風通しが悪いからなのでしょうかね。スタンドの蒸し暑さも尋常ではなく、持ってきた飲み物が無くなる無くなる。
帰りの運転を嫁さんに託すわけにもいかないので、ビールは我慢。これは辛い。

先発は、柏戦の時の当初先発予定メンバー
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、堀之内
MF 平川、阿部、啓太、相馬
FW 永井、達也、高原
サブにはポンテが戻ってきてセルと高橋はサブ落ち。でも帯同はしてウォーミングアップには顔を出していました。
トップ下に永井という感じではなく、スリートップ。


ポーランド審判団
浦和はうまく順応した?
でも、カードは3枚頂戴した
さて試合。
・審判団はポーランドから招へいしたセット。ユニ引っ張りとかボールが来る前のコンタクトとかに厳しい。が、試合の中でのぶれは少なかった。
・永井が左サイドのやたらに低い位置まで下がって守備をしており、4-4-2っぽく見えたりした。
・縦に早い瓦斯に結構悩まされるが、坪井、闘莉王の紙一重のカバー、クリアーで凌ぐ。
・平川と坪井の隙間をずいぶんえぐられたが、じきに慣れて試合は落ち着く。
・前半、20分過ぎからは両者ともに運動量が落ちて低調な内容に。あの蒸し暑さでは仕方がない。
・ゴール面に透明の板が張ってあるかと思うくらい決定的な高原のシュートが跳ね返ってくるし。
・カボレを徹底マークすると残りは平山という瓦斯も迫力不足。与し易い。
・達也のゴールへの姿勢はやはり素晴らしい。チェイスも。浦和はやはり達也だ。
・前半0-0で1点勝負の覚悟を決める。
・後半途中に相馬とポジションチェンジをしていた平川が痛み細貝に交代。右の守備が安定した結果、左の相馬の位置が前掛かりになってくる。
・高原→ポンテ。2トップに。トップ下のポンテのところに起点ができる。前回の復帰時点よりもポンテの状態は良さそう。
・決勝点が相馬とは。飛び込んできた感じから阿部と思ったが、相馬だった。ナイスボレー。

相馬がコールされて
嬉しそうで嬉しそうで
・限界を超えた永井を10分くらいは引っ張った末に堤と交代。1-5-4みたいな感じになり完全に逃げ切りの姿勢。
・前節のこともあり、なりふり構わず時間を使う。イエロー2枚を使って。

動かないといわれる浦和より動きの少ない瓦斯、あれでは勝てない。逆に浦和は後半に少し引きすぎたきらいはあるけれど動き続けた。その差でしょう。雨が降って幾分、涼しくなったのも幸いしたかも。

やっとWe are Diamondsが歌えた。次はホームで歌いたい。反転攻勢のきっかけとなったと後で思えるような試合になってほしいなぁ...。

帰りも行きと同じルートで1時間程度で帰宅。オリンピックをそっちのけでビデオで試合を振り返る。後半のロスタイムで映像が途切れてた。物凄いで大変なことになっていたらしく停電の仕業。
得点シーンは確認できたからまぁいいか。

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2008.08.17

きっかけとなる勝点3

ハーフタイムでレプリカの下に着ていたTシャツが絞れるくらい汗をかいた蒸し暑さの中、勝ち取った勝点3。

決められるところで決められず0‐0が続く嫌な展開。
先制後のなりふり構わずの守備での零封。内容に見るべきものはあまりないが、手が掛った勝点3を逃し続けてきた流れは切った。

ここから上昇あるのみ。

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参戦の記録2005 まとめ

月日 H/A 試合 会場
02.27 さいしんカップ 草津 熊谷スポーツ文化公園
03.05 リーグ第1節 鹿島 埼玉スタジアム2002
03.12 リーグ第2節 川崎 等々力陸上競技場
03.19 ナビスコ予選 神戸 神戸ウィング
03.26 ナビスコ予選 大宮 駒場スタジアム
04.02 リーグ第3節 大分 大分ビッグアイ
04.09 リーグ第4節 G大阪 埼玉スタジアム2002
04.13 リーグ第5節 清水 駒場スタジアム
04.16 リーグ第6節 FC東京 味の素スタジアム
04.23 リーグ第7節 C大阪 駒場スタジアム
04.28 リーグ第8節 磐田 静岡スタジアム
05.01 リーグ第9節 名古屋 埼玉スタジアム2002
05.04 リーグ第10節 神戸 神戸ウィング
05.08 リーグ第11節 千葉 埼玉スタジアム2002
05.12 リーグ第12節 横浜FM 日産スタジアム
05.21 ナビスコ予選 新潟 埼玉スタジアム2002
05.28 ナビスコ予選 神戸 駒場スタジアム
06.04 ナビスコ予選 大宮 埼玉スタジアム2002
06.11 ナビスコ予選 新潟 新潟スタジアム
07.03 リーグ第13節 新潟 埼玉スタジアム2002
07.06 リーグ第14節 東京V 国立霞ヶ丘競技場
07.09 リーグ第15節 大宮 埼玉スタジアム2002
07.13 リーグ第16節 柏 国立霞ヶ丘競技場
07.18 リーグ第17節 広島 埼玉スタジアム2002
07.23 リーグ第18節 清水 静岡スタジアム
07.30 Vodafone CUP マンU 埼玉スタジアム2002
08.06 ナビスコ準々 清水 日本平スタジアム
08.14 ナビスコ準々 清水 埼玉スタジアム2002
08.20 リーグ第19節 FC東京 埼玉スタジアム2002
08.24 リーグ第20節 神戸 駒場スタジアム
08.27 リーグ第21節 名古屋 瑞穂陸上競技場
08.31 ナビスコ準決勝 千葉 駒場スタジアム
09.03 リーグ第22節 鹿島 カシマスタジアム
09.10 リーグ第23節 大分 埼玉スタジアム2002
09.18 リーグ第24節 広島 広島ビッグアーチ
09.24 リーグ第25節 横浜FM 埼玉スタジアム2002
10.02 リーグ第26節 C大阪 長居スタジアム
10.05 ナビスコ準決勝 千葉 市原臨海競技場
10.15 リーグ第27節 柏 駒場スタジアム
10.22 リーグ第28節 大宮 埼玉スタジアム2002
10.29 リーグ第29節 川崎 埼玉スタジアム2002
11.03 天皇杯4回戦 山形 駒場スタジアム
11.12 リーグ第30節 G大阪 万博記念競技場
11.20 リーグ第31節 東京V 埼玉スタジアム2002
11.23 リーグ第32節 千葉 フクダ電子アリーナ
11.26 リーグ第33節 磐田 埼玉スタジアム2002
12.03 リーグ第34節 新潟 新潟スタジアム
12.10 天皇杯5回戦 FC東京 愛媛総合運動公園
12.24 天皇杯準々決勝 川崎 埼玉スタジアム2002
12.29 天皇杯準決勝 大宮 国立霞ヶ丘競技場
01.01 天皇杯決勝 清水 国立霞ヶ丘競技場

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2008.08.14

敵状視察 アウェイ F東京戦

味スタでの瓦斯戦です。
8勝6敗6分でも8位で浦和との勝点差は4、なんという混戦のリーグなんでしょう。

夏場の暑い時期の味スタ1階は、後ろが壁に塞がれているから熱気がこもって暑いんだよなぁ...。


TOKYO DAY DREAMER     「長かった」ってなんだと思ったら、リーグ戦は5月の磐田戦以来、勝っていなかったんですね。それでも首位と勝点差5の8位。グダグダのうちが2位につけているのもうなずける混戦リーグです。
平山のリーグ初得点は、浦和戦じゃなくて良かったって感じでしょうか。その手の初ものには、結構もろい浦和なもんで。

宇宙の海は俺の海     前節、瑞穂での名古屋戦の現地参戦レポート。名古屋と同じ4-4-2ながら、サイドから崩す名古屋とは違うサッカーを展開するようで、監督が変わるとチーム戦術も変わるのだなぁと。それは今年の浦和にとっては与し易いということに繋がっているのですが...。

metrocolors     こちらも参戦リポート、東京の守備面にスポットを当てています。
佐原・茂庭のCBの組み合わせはなかなか良かったようなのですが、茂庭は怪我で次節微妙。懸念のある佐原・藤山の組み合わせになるのでしょうか。DFの層は確かに薄いです。

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2008.08.13

参戦の記録 ホーム 柏戦

2-2 引き分け(2008.08.09 埼玉スタジアム2002:車)


これは何だったのだろう
毎年盆時の試合は集客が落ち加減。帰省しない(帰省する先がない)我が家には全く関係はないが...。今年は更に浦和の競馬場の花火開催日と重なり、チケットの売れ行きも芳しくない柏戦。

土曜日なのに7時半キックオフ。所用でスタジアム入りは開門してかなり時間が経過した6時前。
時間がないので、スタジアムグルメはなし。南広場の見慣れない物体に興味はそそられるも立ち寄らず、南から入場しメイン側コンコースを通り北ゴール裏へ。


ベンチの椅子が新調(寄付)
バカがペットボトルを2階から投げたせいで荷物検査が以前よりも厳しくなっていた。

曇天で降雨の予報も出ていた空模様。風もあり蒸し暑さは感じない。幸い雨は降らず、ちょうど良いコンディション。

試合前のスタメン速報(携帯)では、攻撃陣は前節と一緒の純国産布陣。


都築のタオルが赤くなった
アップに出てきたのはスタメン+エジミウソン。達也が途中で控室に引っ込む。嫌な予感。
アップ後半にピッチに戻るもシュート練習はほとんどせず。
足首を捻ったらしくこの日は結局、欠場。

スタメンは、
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、堀之内
MF 平川、阿部、啓太、相馬
FW 永井、エジミウソン、高原

達也はサブからも外れており、サブは山岸、堤、高橋、暢久、梅崎、セルの6人。
対する柏はフランサがサブスタート。

・前半の入りは良かった。左サイドから好機を数度演出。
・右サイドは平川が菅沼対策に追われ、高い位置取りが出来ず停滞。
・啓太の動きはかなり戻ってきた感。それに伴い阿部の攻撃への絡みが増えてきているのは相手にとっては脅威だろう。


責任を感じている様子だった
・序盤の攻勢が落ち着いたところでロングボールを坪井が頭で跳ね返したボールが菅沼の足元に入り、サンデーシュートを決められる。中途半端なクリアーだったが、まぁ仕方がない。
・少しずつ平川が上げれるようになってきたと感じていたら、平川からのクロスを受けた阿部が素晴らしい同点弾。本当に味方になってよかった選手。
・エジミウソンは相変わらず右サイドに流れる悪癖。そのプレーは中にFWが2枚くらいいないと成功しないんですけども。
・後半途中のエジ→梅崎は当然。
・柏フランサ投入もしっかりマークに付いて仕事はさせない。
・フル出場でへばり加減の永井の逆転ゴール。今年の永井は何かを持っている。
・ロスタイム4分も3分半が過ぎた頃にもらった左CK、梅崎と永井はもう少し上手くキープできなかったのだろうか。あそこで選手交代を噛ますというベンチワークも勝点3への執念という意味では必要だよなぁ。

それまで全く消えていたフランサの魔法にかかり同点にされて勝点1に終わる。内容が良くなってきているだけに勝点3の結果が何としても欲しかった。
不用意な失点の悪癖が消えないと安定した戦いは出来ない。零封で勝点3を積み上げる試合をしてもらいたい。ACLも始まるんだし。

負けたような気分で家路に。日本の柔道陣のようにすっきりしない。

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2008.08.10

大事なものはこぼさないようにしなきゃ

「大事なものを手で受けるときは、手と手の間の隙間をきちんと閉じないと、せっかく受け取ったものがこぼれてしまうんだよ」 と言われたことがあります。

最後の30秒の時間の使い方にえげつなさがもっとあっていいんだよなぁ。ポンテやアレがいれば...。

でも、試合の中身は良くなっている。啓太の動きが戻ってきているし、阿部のボランチも怖さを増しつつある。だから勝点3を積み重ねたかったのだが、残念。

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2008.08.07

敵状視察 ホーム 柏戦

ホームでの柏戦、国立でやっているので今度もホーム?って感じですが、前回負けていますから雪辱を。
互いにナビスコは敗退(予選リーグで取った勝点はかなり違いますが...)。試合間隔のハンディは共に無しか。

柏は空いた1週に一年で一番大事?なレイソル夏祭りを開催。去年もこの祭りの後の最初の試合が埼スタでの浦和戦。ちなみに去年は引き分け。微妙だ。

起点は妙典(仮)     前節、京都戦の様子など。主力5人を欠いての引き分け。うち二人は出停。ボランチ山根の怪我が大きかったようですね。怪人フランサのサブ起用は結構、嫌だなぁ。

Reysol or Die !     きれいなブログです。丁寧な試合のレポートも頭が下がります。
プレスを基本とした柏のサッカーは夏場には合わないのですが、インターバルが空くと...。夏祭りでスタミナ消耗が希望なのですが、バカ柏もそこまでアホであないよなぁ。
柏の今シーズンの行く末を占う試合かもしれないけれども、浦和も五輪の陰でチャッカリ勝点を積み重ねたい正念場。


ペルーの英雄は出てくるんですかねぇ...。

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2008.08.03

総体 準決勝


1試合目 整列
高校総体の準決勝が駒場で2試合。

いずれも千葉県勢 対 九州勢という組み合わせ。

流経柏 × 佐賀東(2‐0)
佐賀東の方が内容的には良かった感じだが、決定力の差で流経柏。サッカーはゴールを奪うスポーツだよね。

市船橋 × 大津(2‐2 PK4-3)

2試合目は点灯試合
ゴールに直線的に迫る大津が先制するも、市船が追いすがる展開は、吸い込まれるようにPKに。PK用GKを用意した市船の取組みが上回ったか。

35分ハーフはやはり短い。後半は放り込み合いになる展開は...。

選手権に比べると、まだまだ先がある感じの総体。

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2008.08.02

悦 凱陣 手造り純米

悦 凱陣 手作り純米酒

米:オオセト
精米歩合:55%
日本酒度:+6
酸度:1.5
アミノ酸度:1.0
使用酵母:熊本9号
アルコール分:15~16%
有限会社丸尾本店(香川県仲多度郡琴平町)

アジの叩きと共に明るいうちから凱陣を、JOMOカップなどを眺めながら。
キリッと冷やして。
ポッタリとした米の味を感じる凱陣ですが、キリット冷やすと元々日本酒度が高いせいか、切れ味が出てきます。

アジのたたきのネギとショウガの香りと日本酒、夏の楽しみ。

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