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2008.09.29

参戦の記録 ACLホーム アルカディシア戦

2-0 勝利(2008.09.24 埼玉スタジアム2002:電車)

こういう大事な日に限って、吸い込まれるように抜けられない仕事の予定が入るもの。

都内で6時から打ち合わせスタートという最悪の事態。早く終わって駆け付ければという期待も虚しく、当然のように予定を延長して続く打ち合わせ。
1時間の予定が結局は1時間40分。事務所を出たのは午後7時45分。

王子で南北線に乗り換え。頼むすんなりと来てくれ南北線と祈るも、4分待ちで来るのは王子神谷行き。浦和美園行きはその6分後。10分のロス。

京浜東北線内で1-0、得点者相馬は確認済。気持ちがはやる。
南北線内で後半開始。浦和美園に着くまで得点は動かない。
浦和美園駅でダッシュ。そんな時間にスタジアムに駆けつけるべく焦る人間は僅か数人。一番でゴールのタクシー乗り場に飛び込む。
「南と北ととっちですか?」と聞く運転手さん、手慣れている。北に到着。ダッシュ。4万人強を呑み込んだスタジアムから聞こえてくるさざ波のような手拍子と歓声。あぁ、いつもこういう中に居るんだとちょっと感動しつつも焦る気持ち。猛ダッシュでゲートを超えて客席に飛び込む。

2-0の表示。王子神谷の乗り換えロス分で闘莉王のゴールを見逃した。

先発は、
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 平川、細貝、山田、相馬、ポンテ
FW エジミウソン、高原

同じ面子での後半15分過ぎ。2-0とリードして若干受け身に回ったか、攻められるシーンが多くみられた後半の残り半分。ボランチ暢久の守備力が頼もしい。
アレ山田4コール。試合前もやったらしい。これなら勝ちだ。
危ない場面は散見されたが無失点での完勝。中途半端な参戦に終わった自分を準決勝につれてってくれた。

ありがとう。

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