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2008.09.30

参戦の記録 アウェー 名古屋戦

1-1 引き分け(2008.09.28 瑞穂陸上競技場:車)

首位を窺う名古屋戦。久しぶりの瑞穂開催。2005年以来か。
その時は行けていないので、その前の年の2004年のナビスコ準決勝以来の瑞穂。

キックオフは夜7時。のんびりと日曜の朝に出発。
心配された首都高5号線の復旧工事の影響の渋滞も大したことはなく、その後の東名も非常に順調で、伊勢湾道 大府IC経由で約5時間の所要時間でスタジアムに到着。
道中、ツアーバスは多数見かけたが、自家用車での遠征組はいつもほどではなかったか。


大竹
事前の案内通り、高校の陸上競技の大会が開催されており、車も止められずの状態。
開門は午後5時。陸上競技の試合が終わるのが午後4時ということで、ひとまずスタジアムを離れ食事。

いろいろな選択肢がある中で、酒とは一番関係性が薄い味噌煮込みうどんにすることに。
大竹」、ちょっと離れた港区七反野にある味噌とうどんにこだわったお店。見た目以上にサラッとした味で汁まで完食。うどんはかなりこしのあるタイプで何とも言えない食感。


味噌煮込みうどん
すっかり腹ごしらえをかんりょして瑞穂へ戻る。3時前、まだ陸上競技大会は続いており、駐車場も満車状態。プール横の第4駐車場は待機可能だったので、そこの5台目に並び、空きを待つ。

4時に陸上競技大会が終わったら、一気に車がはけてすんなり入庫。公園の緑地内を不思議な経路で繋がる待機列へ。
5時に開門するも待機列はなかなか動かず、入場は5時45分。
入場して思い出した。瑞穂はスタジアム内の横移動が非常にしづらいスタジアムだったんだっけ。


駐車場空き待ち中
クルヴァは一番メインよりのポジション。ゴール裏の密度は濃いとは言えないが、アウェーゴール裏は赤一色で染まる。

さて先発は、
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 平川、細貝、啓太、相馬、ポンテ
FW エジミウソン、高原


公園内の待機列
ACLで存分の働きを見せた暢久はサブ。ACL要員か。その代りに啓太がスタメン復帰。
足の調子の思わしくない闘莉王もスタメン。

大粒の雨がバラバラと降ったり止んだりはっきりしない天気の中、キックオフ。

・これまで3対戦、散々ぱら破られてきたサイドの守備は、ある程度持たれるも致命的な突破は数度に抑える。

・中の守備を犠牲にしてでもサイドの守備に人数をかけた感じ。
・名古屋の中央からの攻撃は、その意識の少なさ(サイドからの意識の強さの裏腹)から迫力はなく。
・左の相馬からの攻撃が良い。あららというミスもあるが、総じて期待が持てる左サイドからの攻め。
・高原の強引な突破からその左に展開して中に待っているエジというパターンで先制。前半40分というとった時間もGOOD。
・後半、圧力を増してくる相手に10分こらえられればこちらの展開と思ったのだが...。
・競り負けた闘莉王は、足の状態からくる反応の遅れなのか。
・同点で活気づいた相手に対して、疲れからか失速気味の浦和は決定機を作れず。
・8合目のポンテの調子が全開になればなぁ...。

結局、1-1の引き分け。アウェーの我々が落胆し、ホームの名古屋が喜ぶという図式は??
首位奪取はならず。この先の厳しい日程を考えると、勝っておきたかったなぁ..

.。

家路に就く前に汗を流す。植田トロン温泉天の湯。帰りは名古屋ICから東名をひたすら東進。途中、激しく雨が降る。眠気と闘いながら3時過ぎに到着。
結果がいま一つだと帰りの道程が長い。

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2008.09.29

参戦の記録 ACLホーム アルカディシア戦

2-0 勝利(2008.09.24 埼玉スタジアム2002:電車)

こういう大事な日に限って、吸い込まれるように抜けられない仕事の予定が入るもの。

都内で6時から打ち合わせスタートという最悪の事態。早く終わって駆け付ければという期待も虚しく、当然のように予定を延長して続く打ち合わせ。
1時間の予定が結局は1時間40分。事務所を出たのは午後7時45分。

王子で南北線に乗り換え。頼むすんなりと来てくれ南北線と祈るも、4分待ちで来るのは王子神谷行き。浦和美園行きはその6分後。10分のロス。

京浜東北線内で1-0、得点者相馬は確認済。気持ちがはやる。
南北線内で後半開始。浦和美園に着くまで得点は動かない。
浦和美園駅でダッシュ。そんな時間にスタジアムに駆けつけるべく焦る人間は僅か数人。一番でゴールのタクシー乗り場に飛び込む。
「南と北ととっちですか?」と聞く運転手さん、手慣れている。北に到着。ダッシュ。4万人強を呑み込んだスタジアムから聞こえてくるさざ波のような手拍子と歓声。あぁ、いつもこういう中に居るんだとちょっと感動しつつも焦る気持ち。猛ダッシュでゲートを超えて客席に飛び込む。

2-0の表示。王子神谷の乗り換えロス分で闘莉王のゴールを見逃した。

先発は、
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 平川、細貝、山田、相馬、ポンテ
FW エジミウソン、高原

同じ面子での後半15分過ぎ。2-0とリードして若干受け身に回ったか、攻められるシーンが多くみられた後半の残り半分。ボランチ暢久の守備力が頼もしい。
アレ山田4コール。試合前もやったらしい。これなら勝ちだ。
危ない場面は散見されたが無失点での完勝。中途半端な参戦に終わった自分を準決勝につれてってくれた。

ありがとう。

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2008.09.26

敵状視察 アウェー 名古屋戦

休む間もなく名古屋戦です。
週2試合のペースがACL準決勝進出で8試合続くことになります。そのうちの5試合目、折り返しです。

今年はこれまで3戦して3敗。3得点11失点と相性最悪です。どうしましょう。
ACLの厳しい戦いを経て一皮むけた浦和を瑞穂で見ることがきっとできるはず。

紅鮭ブログ     前節は17位の千葉に2分で2失点の鮮やかな逆転負け。書いてある通り内容もいまいち。相手に研究されてきた結果か。冷静に考えれば得意の中位力を発揮し始めたと解釈もできるが、そこまでの勝点差は13あるのでそれはないか。
お得意様と書かれてしまう今年の結果がかなり悲しい。

蹴りたいグランバス     ユースのサッカーのないようなら絶対に負けない自信はあるのだが...。それは置いておいて。
マギヌンの負傷離脱は大きな影響を与えているように千葉戦の中継を見ても思いました。代わりが杉本ではサッカーも変わろうかというもの。
前半の動きが良いうちに試合の大勢を決めておきたいなぁ。


浦和レッズ戦開催に関するお知らせ 2004年のナビスコ準決勝の時も午前中は陸上競技のイベントがあって、その時は4-1で勝っているんですよね。吉兆かな。

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2008.09.24

高円宮杯 準決勝国立へ

ガンバユースを破った鹿児島城西に3-0の圧勝。 
 
高橋、田仲、原口の三発。終了間際の原口のドリブル持込みからルーレット噛ましてのシュートは最高。 
 
国立で作陽との対戦。秋のお楽しみはまだまだ続く。

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2008.09.23

悦 凱陣 純米原酒 無濾過生 讃州雄町

悦 凱陣 純米原酒 無濾過生 讃州雄町 19BY

米:讃州雄町
精米歩合:65%
使用酵母:協会7号
アルコール分:18~19%
日本酒度:+10
酸度:1.9
有限会社丸尾本店
(香川県仲多度郡琴平町)

銚子に揚がるようになったサンマは一匹78円。酢〆とたたきで一杯。

香川讃岐の酒、凱陣。前回飲んだのは山田錦、今回は雄町です。
米の差か、山田錦のものよりも洗練されているというか渋味があるというか。

アルコール度数もあり、日本酒度も高いお酒ですが、所謂日本酒臭さとは全く無縁。凱陣は本当にお米の味のするお酒です。

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2008.09.22

参戦の記録 アウェー 大宮戦

1-0 勝利(2008.09.21 NACK-5スタジアム:車)


中華そば 蛍
アルの間にアルとの試合、嫌がらせナクスタでの埼玉ダービーです。

朝から曇天、12時前に家を出る頃にはポツリポツリと降り始める。アウェー感を出すために車で遠征。敵地で何か食べないと、ということで大和田まで行って「中華そば蛍」へ。
15分ほど並んで着席。中華そば大盛り、嫁さんはとりそば。かなり満足。試合終了までの腹ごしらえは完了。


中華そば
大宮公園駅の近くのコインパーキングに車を停めて、大宮公園の中を突っ切りナクスタへ。大宮公園なんて来たのは何年振りだろう。社会人になった頃に花見に来た時以来だから20年ぶりくらいだ。

スタジアムを反時計回りに3/4周して待機場所である競輪場へ。
浦和者を競輪へと誘惑する罠だな。天気が悪かったので屋根付きの待機場所はありがたい。


スタジアムに到着
他のゲートには赤い人の並びを許しておらず、券種に関係なく赤い人はアウェーゴール裏に集める方策らしい。

開門はキックオフ2時間前の4時。待機列の後ろ1/3位の位置にいて、入場できたのは50分経過時点くらい。
この時点でも上の方は空席が結構ある状態。バック、メイン、ホームゴール裏も空席多数。


競輪場って初めて
その分がアウェーゴール裏に回ってきていても一杯になっていないのだから、アウェーゴール裏の発券数をかなり抑え目にしてあったんだろう。
嫌がらせにも程がある。
身支度を整えたと思ったら、もう都築と山岸が出てくる。

さて先発。
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 平川、細貝、山田、相馬、ポンテ
FW エジミウソン、高原


大宮サッカー場といえば
出場が危ぶまれた闘莉王は何事もなかったかのようにスタメン。ホリではなく阿部をDFに入れたのは水曜日に備えた慣れのためか。
ボランチにはヤマが入り、FWはエジとタカ。

雷鳴が轟き激しく雨の降る中、キックオフ。今年はそれ以上の雨を経験しているので、結構降ってるなぁぐらいの印象。
試合開始からFWがよく球を追いかけ連戦の疲れを感じさせない内容。デニスマルケスに1本危ないシュートは打たれるも、それ以外はきっちり守り安心して見ていられる内容。


約50分の中断を経て再開
さぁ、これからという時に落雷の危険回避のために試合中断となり、前半15分で小一時間中断。
再開は7時10分。雨はかなり止んでくる。

・とにかくFWの二人が前線からよく球を追いかけた。
・エジミウソンがフィットしてきた感がある。
・裏を狙う高原の意図が得点に結びつく。GKをかわしてからの落ち着きはさすが。
・ラフリッチには闘莉王がしっかり付いてポストの役割を演じさせない。

・ポンテがずいぶん守備をするようになってきた。攻撃面ではもうひと息。
・後半は15分過ぎから目に見えて動きが落ちてきて、防戦模様。過密スケジュールの中、仕方がない。
・カウンターから好機は作るがゴール前で捏ねてしまい追加点を奪えず。
・最後は完全に足が止まり、大宮がゴール前に放り込んでくるボールをはね返し、それを拾われ放り込まれてまたはね返しの連続。
・そんな中でカウンターから迎えた好機を、相馬...。あれは枠の中に飛ばそうよ。
・動きが落ちている中で、選手交代の時間は遅め。少し傷んだエジに代え永井、高原に代えセル、ヤマに代えホリ。

大宮公園駅 人影まばら
・何とかはね返し続け試合終了。

選手の気持ちが見えたサッカー、結果も付いてきた。ターニングポイントになる試合となってほしい。
自宅にたどり着いたのは9時40分。やっぱり近いは、大宮は。
でも頼むから来年は埼スタでやってね。

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2008.09.19

敵状視察 アウェー 大宮戦

日本にあるアル何とかというチームとの試合です。

チームはクウェート帰りでヘロヘロ、サポはチケットその他の問題でヘロヘロ。
そこらあたりまでは栗鼠さんチームの思い通りの展開ですが、そういうときほど結果は思い通りにならないもの。意地を見せてもらいたいし、意地を見せるぞ。

ベストゴールを選ぶ委員会!     J1での対戦はまだ勝ち越していたとは...。確かに最近、勝ってない。試合の内容の良さで勝とうとは全く思いません。
涙が出るような素晴らしいサッカーを展開してもらって結構です。そんなことをうちは望みません。
ただただ、勝点3をいただければそれで良いのです。

大宮観戦備忘録     前節瓦斯戦のメンバーなど。1-3で完敗している割には評点が高めに設定されているところには目を瞑ってと。
レアンドロ出場停止という朗報も、大砲と呼べるような信頼のおけるFWが未だに見当たらない今の浦和にはとっては朗報と感じない。
出停明けの藤本が右に入り、片岡あたりがDFラインに入るというのが予想される布陣か。
小林慶も戻ってくるのかな。(欠場濃厚とのこと

芝職人の日記     大宮の誇る外国人ツートップについての記載があるエントリー。いろんな外国人FWをとっかえひっかえ試しながらチームに合う選手を見つける栗鼠さん。
デニスマルケスはフィットして定着。来年、ガンバあたりに引っこ抜かれるんじゃないか?
スロベニア代表で身長190㎝の電柱FWラフリッチとの絡みはまだまだこれから熟成というところらしい。
でもこうやってマークしている選手以外にポコっと点を取られることが多いのが難点だ。



地元小学校のスポ少にまで浦和戦のチケットをばらまいたらしい栗鼠さんチーム。そこまでやるかねぇ。
もらった小学生が浦和側じゃなくて残念と言っているあたりがいけてる。

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2008.09.18

アジアの厳しさ

3-1と3-2では、何と風景が変わることか。 
 
今までとは見違えるようなエジミウソンの動きが中東限定でないことを祈りたい。 
 
予選を経ていない分、守備面での厳しさ、勘所という部分を掴みきれていないのが心配だが、ホームでは立て直してくれるものと信じたい。

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2008.09.16

参戦の記録 ホーム 大分戦

0-0 引き分け(2008.09.13 埼玉スタジアム2002:車)

ACL遠征のためなのか残暑厳しい折の14:00キックオフ。
比較的過ごしやすい日々が続いていたと思っていたら、この日は朝からピーカン。


広場に芝生はこんなに
きれいに再生した。
チームもこんくらいに
再生してもらいたいもの。
10時前にスタジアムに到着して芝生の広場で荷物を整えていても、きれいに再生された緑の絨毯の上で遊んでいる子供は皆無。日差しが熱い。
でも日陰に入ると乾燥した空気と風で心地よい。8月の暑さとは違う9月の暑さ。さて試合にはどう影響するのか。

スタジアムで話す話は来週末の栗鼠戦のチケットのことばかり。やっぱり持っていない人多数。チケットはどこに消えたのか。業者の手に渡っているのだろうが...。


全国制覇したFC浦和
トップチームはこの子たちの
成績を上回れるか?
さて先発。
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、堀之内
MF 平川、細貝、阿部、相馬、ポンテ
FW 永井、高原

バーレーンでフル稼働してきた達也が傷み欠場。そこ以外はまぁ、現時点でのベストの布陣か。
ほぼ日本人選手で固められていることを是ととるか否ととるか。貴重な外国人枠2枠が有効に使われていないという指摘は、首位を独走していない限り言い逃れできない事実。これは編成サイドの怠慢だ。


日陰に入ると過ごしやすい
ベストメンバーなのにワクワク感を感じない、終盤に向けて上げていくという雰囲気をチームに感じない固定した面子のサッカー。ダイナミズムがないのは集客にも如実に現れ約4.5万人の入り。フロントはこれでも十分なのだろうが、今年の結果がスカなら来年は減るかも。

さて試合
・攻撃陣は1トップに高原で、ポンテ、永井がシャドーの位置の前半。


日陰でアップ
・アウェーの戦いに徹する大分。前半全く攻める気なし。だらだらと時間を使う。いつものことだが...。
・そんな相手のゴールを割れない攻撃陣。ひかれた相手に攻め手を失う習性は、プチ中断期間中の非公開練習でも改善されない。する訳ないか。
・引いた相手のFW2枚にストッパーを張り付け、真ん中の闘莉王が付ききれない部分をカバーするという極端に先制されることを嫌った浦和のサッカー。
・ああ、こりゃ引き分けだなと思った前半20分。

ビジター席
・高原がラインの裏への飛び出しを意識したプレーを繰り返すもオフサイドばかり。でも、ああいう相手にギリギリの飛び出しを繰り返すのはアリだと思う。1回抜け出して決まればそれで良い訳だから。ただ、結局、抜け出せる機会は無かったのだが。
・後半は、大分が相馬の裏を執拗に突いてくる。でも、大分のサイド攻撃に怖さは無く互いに決め手を欠く。
・ヤマが準備。平川左でヤマ右かなと思ったら、交代は10番。怒るのも仕方がないが、動きが落ちていたのも事実。だったらヤマじゃなくて梅崎じゃないかなぁ。

クウェート遠征を控え
頑張れ!としか
言い様がない
・CKの連続でも決めきれず。ACLに備えてスペシャルなプレーは封印してたんですか?
・ポストに救われたと考えるか、都築のまじないが聞いていたと考えるかは人其々。私は前向きに?後者を信じます。

引き分けはある意味、順当な結果か。ホームで勝点1はいただけないが、現時点のチーム事情では受け入れるしかない。
ある意味苦手な相手なわけで、そうじゃない相手からしっかりと勝点3を取っておけば勝点1でも仕方がないとなるのだが...。


帰り道はこんな気持ち
こんだけひどい試合をしても首位とは勝点差3の3位。これがチームに危機感が芽生えない原因なのかもしれない。

でもここは、クウェート遠征のいい予行演習だったと割り切って、ACLに切り替えるしかない。

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2008.09.15

高円宮杯 レッズユース1位で決勝トーナメントへ

駒場でグループリーグ最終戦が行われました。

1勝1分同士の名古屋ユースとの首位決定戦。両チームとも勝点4でトーナメント進出は確定的ですが、トーナメントの組み合わせを考えると1位抜けしたい試合。

山田直輝のミドルで前半1‐0で折り返し。
後半は左サイドから仕掛ける原口が直輝の頭と自らのゴールで2点を追加。3‐1で決勝トーナメント進出決定。

グループAの4チームと愛媛ユース、鹿児島城西と見たけど、やはりその中では断トツで強い。

トーナメント初戦は21日に西が丘でセレッソユースと。勝てば23日に同じく西が丘でガンバユースか鹿児島城西と。
今年は何としても埼スタの決勝まで行って欲しいなぁ。

それにしても、駒場の芝、酷いことになってます。

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2008.09.14

澤の花 純米吟醸 生原酒 うすにごり

澤の花 純米吟醸 生原酒 うすにごり 19BY

米:赤磐雄町
精米歩合:55%
使用酵母:9号
アルコール分:17~18%
日本酒度:+2
酸度:1.7
伴野酒造株式会社(長野県佐久市)

今年だけで4本は消費している我が家の定番。

高浜虚子が愛飲した澤の花。そのうすにごりです。
フレッシュ感、旨味、甘味、渋味、微発泡。
夏場にキリッと冷やしてクイッといただくには最高の一本。

深みが増して最後に頼んだ今回の一本は、何とも言えずウマい!

でもいつも頼む酒屋には、もう在庫がない...。残念。

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2008.09.13

でもって、まだ3位に粘っているのだが

大分戦、スコアレスドロー。まぁ、順当な結果か。

大事な試合の連戦を控え、黒星スタートは避けたい試合。
どん引きの相手に対してストッパー2枚を相手FWに貼り付け、闘莉王は余らしての手堅い布陣では、リーグ一の堅守を崩すことができないのは必定。

下手に攻めて、ポコっとカウンターで取られて敗戦というよりはマシと割り切りよく...。

もう今更、いる面子も替えられないし監督も代えられない。大分並み若しくはそれ以上糞サッカーではあるが、今年はこのサッカーととことん付き合う覚悟を持つしかない。

まぁ案外、カップ戦のノックアウトステージ向きのサッカーであると納得して。

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2008.09.11

敵状視察 ホーム 大分戦

大分戦でリーグ再開です。
勝点は一緒の41、3位と4位の対決。はっきり言って苦手の相手。
大分はうちより二冠に近い位置にいるのでうちは挑戦者だな。

1試合当たりの失点が1を下回る堅守の大分。ロースコアの接戦になることは必至。
気温が心配な午後2時キックオフ。内容より結果かなぁ。かなり涼しくはなってきたが...。
スカッと勝って、来週から始まるアルって名前がつくチームとの3連戦に勢いをつけたいやねぇ。

OH MY TRINITA     この週末はナビスコファイナル進出で盛り上がった大分さん。優勝したような喜びよう。決勝で勝てから喜んだ方がと経験から思ってしまいますが、でも、クラブ史上の快挙ですからうれしいでしょうねぇ。2か月先の話ではありますが。
3バックでガッチリ守り、攻撃は前三人(ウェズレイ、デカモリシ、金崎)にお任せというのが何ともどこぞのチームの何年か前と似ていて、カウンターのスピードが攻撃のバロメーターというのもまた似ていてもう...。
勢いがある今は、あまり当たりたくない相手ではあります。

すくすくブログ。     実際、守備重視のサッカーだから、引き籠りとか言われるのは嫌なんでしょうね。チームマスコットを亀にしたあたりは空気を読んだのか読まなかったのかは知りません。
監督のコメントを見ても5バック+α的な発言もあるので、その実はやはり引いて守ってウェズレイよろしくということなのでしょう。
その手のサッカーが応援する側から見て楽しいことは否定する立場にはありません。
ある特定のタレントに頼っていることは否定できないとは思うのですが、好調はそのあたりの問題点を見えなくするんだよなぁ。

熊じぃの戯言     金崎は仙台のU-19に収容されてしまってるんですね コンディション不良で離脱との報道。まさか出てくるまい。
この試合の影響は、浦和は峻希が高円宮杯予選ラウンド残り二試合に出られないというところ。どちらが痛いかは考え方次第。
ここでも堅守速攻を明言。戦術が明確に一本化されているのは、やはり手強い。

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2008.09.09

旭 若松 純米 無濾過 生 原酒

旭 若松 純米 無濾過 生 原酒 19BY 仕込1号

米:雄町、神力、日本晴
精米歩合:65%
使用酵母:10号系
アルコール分:18~19%
日本酒度:+4
那賀酒造有限会社
(徳島県那賀郡鷲敷町)

創業享保拾年、阿波丹生谷の酒。旭 若松の純米生酒です。

年間45石しか生産しない小さい蔵の那賀酒造。麹米の雄町と神力は自家栽培とのこと。

冷やで飲むというより、寒くなってから燗でというお酒でしょうか。
地味ではあるけれども、燗にするとふわっとうまみが現れる、そんなお酒です。

冷やで飲むと、不思議な香りが広がる呑み口。癖の強いツマミと合うと思いきや、意外と淡白なアテとの相性が良いのは意外。

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2008.09.08

高円宮杯U-18が始まった

駒場でグループリーグAの二試合が行われました。

レッズユースは第一試合で横浜Fマリノスユースと対戦。

内容的には上回るもなかなか得点が挙げられず。前半は1-0で折り返し。
後半も押し気味に進めるもサクッと追いつかれ混沌。高橋峻希のあきらめないチェイスから決勝点が決まり2-1。
結果は順当だけれども、苦労した勝点3でした。
原口、高橋、山田の三人はうまいなぁ。ただただ感心。

続く青森山田と名古屋ユースも同一リーグの対戦なので見て帰りました。
う~ん、凡戦。0-0。
でも、これと同じ内容が来週も展開される保証はないので不気味。

来週は大分戦と重なるので行けるのは15日の駒場での三戦目。
若い力のサッカーを見るのは楽しい!

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