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2008.09.16

参戦の記録 ホーム 大分戦

0-0 引き分け(2008.09.13 埼玉スタジアム2002:車)

ACL遠征のためなのか残暑厳しい折の14:00キックオフ。
比較的過ごしやすい日々が続いていたと思っていたら、この日は朝からピーカン。


広場に芝生はこんなに
きれいに再生した。
チームもこんくらいに
再生してもらいたいもの。
10時前にスタジアムに到着して芝生の広場で荷物を整えていても、きれいに再生された緑の絨毯の上で遊んでいる子供は皆無。日差しが熱い。
でも日陰に入ると乾燥した空気と風で心地よい。8月の暑さとは違う9月の暑さ。さて試合にはどう影響するのか。

スタジアムで話す話は来週末の栗鼠戦のチケットのことばかり。やっぱり持っていない人多数。チケットはどこに消えたのか。業者の手に渡っているのだろうが...。


全国制覇したFC浦和
トップチームはこの子たちの
成績を上回れるか?
さて先発。
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、堀之内
MF 平川、細貝、阿部、相馬、ポンテ
FW 永井、高原

バーレーンでフル稼働してきた達也が傷み欠場。そこ以外はまぁ、現時点でのベストの布陣か。
ほぼ日本人選手で固められていることを是ととるか否ととるか。貴重な外国人枠2枠が有効に使われていないという指摘は、首位を独走していない限り言い逃れできない事実。これは編成サイドの怠慢だ。


日陰に入ると過ごしやすい
ベストメンバーなのにワクワク感を感じない、終盤に向けて上げていくという雰囲気をチームに感じない固定した面子のサッカー。ダイナミズムがないのは集客にも如実に現れ約4.5万人の入り。フロントはこれでも十分なのだろうが、今年の結果がスカなら来年は減るかも。

さて試合
・攻撃陣は1トップに高原で、ポンテ、永井がシャドーの位置の前半。


日陰でアップ
・アウェーの戦いに徹する大分。前半全く攻める気なし。だらだらと時間を使う。いつものことだが...。
・そんな相手のゴールを割れない攻撃陣。ひかれた相手に攻め手を失う習性は、プチ中断期間中の非公開練習でも改善されない。する訳ないか。
・引いた相手のFW2枚にストッパーを張り付け、真ん中の闘莉王が付ききれない部分をカバーするという極端に先制されることを嫌った浦和のサッカー。
・ああ、こりゃ引き分けだなと思った前半20分。

ビジター席
・高原がラインの裏への飛び出しを意識したプレーを繰り返すもオフサイドばかり。でも、ああいう相手にギリギリの飛び出しを繰り返すのはアリだと思う。1回抜け出して決まればそれで良い訳だから。ただ、結局、抜け出せる機会は無かったのだが。
・後半は、大分が相馬の裏を執拗に突いてくる。でも、大分のサイド攻撃に怖さは無く互いに決め手を欠く。
・ヤマが準備。平川左でヤマ右かなと思ったら、交代は10番。怒るのも仕方がないが、動きが落ちていたのも事実。だったらヤマじゃなくて梅崎じゃないかなぁ。

クウェート遠征を控え
頑張れ!としか
言い様がない
・CKの連続でも決めきれず。ACLに備えてスペシャルなプレーは封印してたんですか?
・ポストに救われたと考えるか、都築のまじないが聞いていたと考えるかは人其々。私は前向きに?後者を信じます。

引き分けはある意味、順当な結果か。ホームで勝点1はいただけないが、現時点のチーム事情では受け入れるしかない。
ある意味苦手な相手なわけで、そうじゃない相手からしっかりと勝点3を取っておけば勝点1でも仕方がないとなるのだが...。


帰り道はこんな気持ち
こんだけひどい試合をしても首位とは勝点差3の3位。これがチームに危機感が芽生えない原因なのかもしれない。

でもここは、クウェート遠征のいい予行演習だったと割り切って、ACLに切り替えるしかない。

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コメント

シーチケを持ってる浦和ファンですが、このまま魅力も気持ちも入ってないサッカーをしていると確実に来年はシーチケを買いませんし、浦和ファンをやめるでしょうね。

投稿: 式 | 2008.09.16 11:55

うちは、復元力を信じてシーチケを買い続けますが、「式」さんのような意見が出てくることに、あからさまに否定をできませんよねぇ。
でも、浦和の底力を信じたい自分もいることは確かなんです。

あきらめ悪くてすいません。

投稿: 與野市民 | 2008.09.17 00:51

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