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2008.10.14

高円宮杯第19回全日本ユースU-18を制す

快晴微風の中、自転車で埼スタへ。
ワクワク感はトップチームの試合に勝るとも劣らない。

高円宮杯第19回全日本ユースU-18決勝。
作陽を準決勝延長戦の末に下したレッズユースの相手は、予選リーグで一度、3-1で叩いている名古屋ユース。

未だかつてない盛り上がりを見せ、フクアリでのJEF戦にもとどこうかという1万5000人越え。
チケット売り場は長蛇の列。決勝のチケットは事前に県サッカー連盟関係者経由で招待券をゲットしておりすんなり入場。

開始1時間前でバックスタンド1階6割程度の入り。1階上段付近中央でじっくり観戦。

立ち上がりは少し硬さのみられる感じで様子見。準決勝と一緒か。

ここで飛び出した山田直輝のミドルが効いた。真中から右に持ち込み左ポストに当てるシュート。これでチーム全体の硬さがとれた。準決勝では封印されていた本来のアグレッシブなサッカーが戻ってくる。

4-3-3の攻撃的布陣を敷くユースチーム。
GK柴田
CB菅井、山地、SBは右が岡本、左が永田
CB前にアンカー浜田、山田直輝と田仲が中盤前目で動き回り
3トップに右が高橋、左が原口、中央は阪野
この3人はあり得ないくらい自由にポジションを変えるのですが...。

GK柴田、CBの菅井と山地、その前に鎮座する浜田。昨年から変わらない安定した守備陣。引いて跳ね返すのではなく、奪い取る感じの攻めの守備が気持ち良い。

準決勝では球が収まってカウンターの起点となっていた名古屋のFWもこの日は音無し。
サイドに開いてもCBが先回りし中を中盤が埋める完璧な守備で一方的な展開。

オウンゴールの追加点で火が点くと、原口のスーパーなミドル。
逆光で浮き球の処理をミスして1点を奪われるも、完璧なセットプレーから田仲、そして前線で頑張っていた阪野の得点と続き5-1で折り返し。

後半も手を緩めることなく高橋峻希の2発と山田直輝の2発。直輝は最後は3トップの真ん中。得点王布陣か。その中で見事、ハットで得点王獲得はさすがの一言。

9-1で優勝、点差は展開のあやがあった感じもするが、3-1で予選リーグで勝っている自信が良い方にまわったかな。

決勝の大舞台、大勢のお客さんの前で本来の攻撃的な楽しいサッカーを展開したユース、本当におめでとう。
楽しすぎるぞ。

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コメント

昨日は横浜から観にいきました。

ユースは初めてしてたが、面白いサッカー久しぶりに魅せてもらいました。

ああいうサッカーに飢えていたんですね~レッズサポは^^

将来に期待です!

投稿: gaichi | 2008.10.14 10:00

何が何でも13日は予定を空けている自分がいました。
高円のユースの試合は本当にやみつきなります。

投稿: 與野市民 | 2008.10.15 23:34

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