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2008.10.31

敵状視察 天皇杯4回戦 愛媛戦

去年の味噌の付き始めの愛媛戦が今年も同じ天皇杯、同じ駒場でやってきます。

迎えるこちらの状況は大違い。去年のようにメンバー6人を落とせる状況にはありませんが、6人入れ替えたフレッシュな構成も別の意味でスゴーく見ていみたい。そんな衝動に駆られますが、やはり余裕はなさそうで...。

全然、敵状視察じゃない。

D'Arc     分ながら光明を見いだせた愛媛と勝ちながら光明を見出すことが難しかった浦和との対戦。横浜FC戦の2得点は思い切りの良い攻撃・判断からの得点というのは羨ましいし脅威。
駒場でサイドが上がれない守備的サッカーが浦和陣内で繰り広げられる予感が...。
ヤマも平川もJ2であえばサイド攻撃に対処できると期待するしかない。

メタブロッグ~愛媛FC~     活きの良い三十路近くがいて羨ましい。うちとこの三十路近くないしは三十路は、縁日の二日目の金魚すくいの金魚のように活きがよくないので。
天皇杯に関しては、去年ほどの盛り上がりはないようですね。

バスツアーは今年もあるようですが、縁起の良いバスのエンコがを二年続けて起こすわけにはいかないでしょうから...、どうやってゲン担ぎをするのでしょう?

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2008.10.30

悦 凱陣 純米原酒 無濾過生 備前雄町

悦 凱陣 純米原酒 無濾過生 備前雄町 19BY

米:備前雄町
精米歩合:68%
アルコール分:18~19%
日本酒度:+11
酸度:1.8
使用酵母:協会7号
醸造責任者:丸尾忠興
有限会社丸尾本店(香川県仲多度郡琴平町)

一口目で日本酒度ほどは辛さを感じません。でも、しっかりと後から下の両脇奥で辛味を感じます。

引き立つのは辛味の前に来る米の甘味。でも辛口の切れ味は甘味の後に間髪入れずにやってくる感じで、なかなか一言では言い表せないお酒です。

呑み進むとキリリとした辛口の味わいが心地よい。そんな感じです。

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2008.10.28

参戦の記録 アウェー 新潟戦

1-0 勝利(2008.10.26 東北電力ビックスワンスタジアム:車)

水曜日の手痛い敗戦から中三日。新潟遠征、日曜日14:00キックオフ。
6時前に車で自宅を出発。関越道を使って新潟へ。

行きも帰りも高速道路のETC深夜割引の時間帯にかからないことが予想される遠征。燃油高騰対策で新たに導入された割引など色々な割引制度を組み合わせて高速代を節約する。

東松山で乗って、通勤割引(100km以内、5割引)で月夜野まで。月夜野からは休日昼間割引(100km以内、5割引、1日2回)を使い新潟中央までの残り170kmを2分割で走り、都合2回の出たり入ったりを繰り返して5割引で新潟中央着。所要3時間半。


政ちゃん 牡丹山店
前日入りしていた人が多いのか、歩道に延びた待機列はカナールのところの橋を渡り、交差点を北に折れるあたりまでこの時点で延びている。このあたりはチーム状況とは(今年のところは)無縁らしい。

ひとまずスタジアムを離れ駅へ向かう。何度も遠征に行った関西ではさしたる土産は買わなかったが、年に一度の新潟ではやはり土産を買いたいらしい(家族が)。
駅ビルCoCoLoへ。一定額買えば駐車料金は1時間無料になります。お約束の田中屋本店の笹団子を自用に購入。


これで三回目
前回は引き分け、微妙
ここは大宮の駅ビルかと思うくらい赤い人多数。試合終了後はこの駅ビルの笹団子は赤サポというイナゴの大群に買いつくされるのでしょう。

駅ビルの中にある小嶋屋でへぎそばとも思いましたが、そばの気分ではないので車で駅から離れ、こちらもお約束の新潟のタレカツ丼、とんかつ政ちゃん牡丹山店へ。
11時の開店と同時に入店し、タレカツ丼で腹ごしらえ。


背景は何故かいつも鉛色
スタジアムに向かう途中から雨がパラパラ降り始める。強い北寄りの風が吹きつける。スワンに来るといつも背景の空は日本海側特有の鉛色だ。
帰りに使うICは新潟亀田。こちらのアクセスに便の良いスタジアムから少し遠目の駐車場に車を止め、建設中の野球場の横を通りスタジアムに向かう。国体のために作っている野球場。立派過ぎるんじゃないか。

待機列が捌けた12時半過ぎに入場。入口で配っているおにぎりは、この時間でも余裕でもらえました。中の具がタラコしかなかったのは?

何故、サッカーの試合に映画の番宣をするのかは理解に苦しむ。出てきてブーイングを喰らうのも嫌だろうが、そんなものに歓声をあげるほどこちらの心理状態には余裕がないもんで。中居君もわかって入るだろうが。

大旗なし、断幕も全て上げてある状態の中、「浦和の将来はこの残りの試合にかかっている。無駄にすれば来季も同じ事を繰り返すぞ。現場は、そしてフロントは本当に強くなる為に真剣に必死にこのクラブに愛を持って考えろ。もう待った無しだ」の断幕を選手のウォーミングアップに合わせて掲げる。

そう、待ったなし。中でゴタゴタもめている状況ではないんだ。真剣に一人ひとりが考えてもらいたいもんだ。

この日のサポートは、チャント系は殆どなし。個人名のコールに声援は絞られる。

スタメンは、
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、堀之内
MF 平川、細貝、阿部、山田、ポンテ
FW エジミウソン、高原

永井は帯同せず。またもヤマ左の不可解な采配。

・とにかく動きの少ない試合。浦和も新潟も。
・こんな低調な浦和にお付き合いする新潟のダメッぷりもかなりなものだ。
・セットプレー以外にさしたる危機は見当たらず、でも浦和もさしたる好機は見当たらずの前半。
・中途半端な位置取りで危機を演出した右サイド平川。新潟の左に張る田中がもう少しまともならやられてたぞ。
・新潟のFW陣が何度も競り合いでの手の使い方でファールを受けているのに一向に直さないのには失笑。助けてもらったけど。
・後半はヤマが右サイドで平川が左。だったら始めっからそうしとけって。
・右のヤマは左のヤマより俄然やる気が見える。分かりやすすぎ。右に流れるポンテとの高い位置での絡みに僅からながら希望の光がさす。
・高原に代えて達也。前線から追い回す達也の頑張りで新潟が自陣に固着し始める。
・新潟があそこまで引いてくれると前線と二列目の距離がつまり、敵ゴール前付近の枚数が足りてくる。
・決めたのが細貝とは驚いたが、達也もキチンとそのボールには詰めていた。よかった。
・追加点を奪いに行く姿勢は見えたことに少し安堵。
・完封は新潟さんの決定力のなさによるところが大きいので割り引いて考えないと。

5位のままだが上位が川崎以外は揃って足踏み。首位とは勝点差は3、ACL圏までは勝点差1。こんなにグダグダでもまだ色々な可能性がある混戦リーグ。混戦を作り出している張本人なのだが浦和は...。


達也と萌に救ってもらった
試合ですかね
We are Diamondsを歌わないのは、まぁ、当然か。久しぶりの勝ち星だったが、いまひとつ喜べなかった。
こういうときの帰り支度は皆、一様に早い。4時半には駐車場に到着。すんなり?新潟亀田ICから北陸道へ。燕の杭州飯店のラーメンを食べたい衝動に物凄くかられたが、吹き付ける北風と雨、鉛色の空を見たら、早く関東に戻ろうという気になり寄り道せずに家路に。

帰りは通勤割引を使用のために一度、小出ICでout in をした以外はひたすら南下。本庄児玉IC手前から東松山ICまで断続的に渋滞。東松山ICを降りて自宅到着まで所要4時間半。
杭州飯店のラーメンは、近くの中華屋の餃子に化けていました。

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2008.10.25

やるべきこと

残り5試合。
やるべきことが何か、しっかり考えてサポートして行きたい。

内実うまくいっているチームだって、この終盤戦で思うような結果を残せていない。

来年のことは年末になったら考えればいい。

目の前の試合を大切に戦っていきたい。
そう思います。

新潟で勝点3。
なんとしても!

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2008.10.24

敵状視察 アウェー 新潟戦

敗戦で次へのステップが閉ざされた直後の試合は精神的に辛い。
でもリーグ戦は残り5試合、予定通りにやってくる。

アウェーの新潟戦。
降格圏との勝点差は5の新潟。残り試合数と勝点差が一緒ならもう逃げ切り圏内...ではないか。
当たりたくないタイミングで当たる相手です。しかも相手ホームでこっちは萎み加減。
ここから積み上げてくんだよね。信じて新潟に駆けつけるのみ。

Albirex Diario     前節千葉戦の評価など。二試合有給休暇のマルシオ・リシャルデスの代わりに右に入った河原が良かったようですね。浦和の左は何かと問題を抱えているところ、どう対処するのでしょう?ってネガって考えてしまうけど、何ぼのもんなんでしょうかね。
浦和的にはむしろ、無失点におさえた守備陣の方が脅威だ。

our favorite summer wasting     こちらも千葉戦のレポート。うちは千葉ほどサイドは空かないですよ。だって上がらないんだから。でも確かにサイドにスペースは空きますよ。それは守備の構造的問題。決して攻撃的だからではありません。
セットプレーの話題が出てこない相手は少し安心できる今日この頃。

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2008.10.23

参戦の記録 ACL準決勝 ホーム G大阪戦

1-3 敗戦(2008.10.22 埼玉スタジアム2002:車)

大事な試合。気持ちの昂りを抑え午前中は黙々と仕事。
スパッと午前中で切り上げて午後はACLモード。

家族が揃うのを自宅で待ち、5時過ぎにはスタジアムに到着。
ボーイズマッチのないACLの試合、選手ウォーミングアップまでの約2時間がいつもよりも長く感じられる。

スタメンは、
GK 山岸
DF 坪井、闘莉王、堀之内、堤
MF 平川、山田、阿部、ポンテ
FW エジミウソン、高原

GKサブは順大。永井もいろいろあったがサブに復帰。永井、達也、高崎、セル、梅崎と攻撃的な選手がサブに並ぶ。

ゴール裏は皆で手を繋ぎすきにならずにいられない。大一番での緊張感、負けられない気持ち、今年これまでの悔しい思い、やってくれという選手への願い。目頭に熱いものがこみ上げてくる。
選手入場と同時に赤・白・黒の三色に塗り分けられたスタンド。この時点で気持ちは一つに集中したと思う。

・DF陣は4バック。平川の位置が低く、堤の位置が高い右に重心が寄ったような変則4バック。
・前線のプレス、中盤のサイドへの飛び出し、申し分ない前半のサッカー。
・セットプレー以外のさしたる危機は見当たらず。
・高原のゴールで先制。この1点に実は大きな意味はない。もう1点が取れるか取れないかが勝負。
・高原のロングシュートがバー直撃、入っていればなぁ...。
・内容も得点もあった前半、1-0折り返し。惜しむらくはとどめの2点目が取れなかったこと。
・後半、慎重に立ち上がるも受けに回る。
・セットプレーしか得点の雰囲気のなかったガンバにセットプレーで山口をフリーにして失点。
・ゲームの流れをこの失点で失う。
・流れを失い後手に回る選手、そしてベンチ。1-3の敗戦も全ては1失点からの綻び。後半開始の10分を持ち堪えていれば...。

去年、一昨年の強い頃であれば耐えられている場面であっさり失点するケースが目立つ今年。その悪癖を大一番でも出してしまっての完敗。
後半、運動量が落ちた感じはするが総じて選手はよくやっていたと思う。
でも、大事な場面でこらえきれない今のチームは、大きな問題を抱えているのだと思う。

チームの雰囲気、気持ちの持ち方、何かを勝ち取ろうという意欲。シーズン当初から内部調整に時間を取られ、外に向かって戦う体制がなかなか整わなかったつけがここに来て一気に噴き出した感じ。
そういう意味ではチームを編成した側にも問題があるのだと思う。

過去の栄光、蓄えた色々な財産の上に胡坐をかいてそれを浪費し続けた。また一から築き上げなければいけない。そういうことを感じさせる敗戦だったと思う。

リーグ残り5試合と天皇杯、積み上げていくという気持ちでチームを見ていこうと帰り道、そして速攻で寝た布団の中で考えた。

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2008.10.22

2008 ACL 日程終了

完敗。

4日間でチームは...やはり変わらなかった。

2003年のナビスコ優勝から築き上げてきたサッカーは、時代に合わないものになってきた。

再構築が必要であることを痛感させられる試合でした。

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2008.10.21

敵状視察 ACL準決勝 ホーム ガンバ大阪戦

リーグ戦のアウェー千葉戦で惨敗し、ACLアウェーのガンバ戦で踏ん張りアウェーゴールを奪ったうえでの引き分け。

その2週後にホームで無残な敗戦の後のホームでのACL準決勝。こんな気持ちでこの水曜日を迎えるなんて、2週間前には想像もしなかった。

相手の状況よりもまずは自分たちの気持ち・準備なのですが、そればかり考えると気が滅入るので相手の様子も覗いてみますか。

Message
大阪鋼巴球迷的博客    リーグ戦前節の磐田戦の様子。水曜日を前にオフト磐田を仮想浦和に見立てての実戦演習。いいタイミング過ぎるなぁ...。
最適なFWの組み合わせを模索し続けるガンバ。ロニーとルーカスの組み合わせはどうやらなさそう。ルーカスと組み合わせるFWは播戸か山崎かは意見が分かれるところ。
個人的には播戸の方が嫌かなぁ。

SantaBreak BLOG    わざわざスタジアムの下見とはご苦労なことです。監禁騒ぎではなく物の投げ入れ騒ぎで緩衝帯が広がって網までついたのでお間違いなく。
ご覧になった通りグダグダの浦和ですが、埼スタでのACLの独特の雰囲気がグダグダのチームにどのような変化を与えるか私にはわかりません。ご期待に添えない結果であることも考えられますので、あまり過度な期待はせずにいらしていただきたいものです。

まぁ、こう考える人は少なくてこういう見方とかこういう気持ちで臨んで来るかたの方が多いようなので、やはり緊張感のある厳しい試合になるんでしょう。

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2008.10.20

参戦の記録 ホーム 神戸戦

0-1 敗戦(2008.10.18 埼玉スタジアム2002:車)


空き独特の高い空と埼スタ
秋らしい乾いた空気ながら日差しは強め。半袖でも行ける陽気。

点呼前に南広場に向かいこの日発売のカレンダー(卓上)を購入。我が家の来年の食卓に置くカレンダー。ぼやぼやしていると売り切れるから発売当日に。

前抽の人数も少なかったし、待機列の人の数も少し少なめか。
内容も結果も伴わなければライトなファン層が来なくなるのも必然か。

勝ちアイテム駒場ラーメンも
チームの惨状に効果なし
これも身から出た錆び。フロントはちゃんと受け止めてんのかねぇ。
かなりの危機感を持った方がいいと思うけど。減るときは一気に減るぞ。

開門後、駒場ラーメンで腹ごしらえ。日差しは試合開始1時間前くらいにはメインスタンドの屋根の後ろに消え、点灯した状態での試合となる。


グダグダな状況の中の
唯一つの光明
ースの高円宮杯優勝の報告でいい雰囲気に。弟分に励まされる兄貴分って感じは...だが、レッズとしての勢いだ。大切にしてもらいたいなぁ。
後の祭りですが。

先発は、
GK 山岸
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 平川、啓太、細貝、山田、ポンテ
FW エジミウソン、高原


新アイテム、霞網
GKはACLに備えて山岸。相馬に代わる左サイドはヤマ。微妙な采配だ。
相変わらず永井は帯同していない。今さら何ゴタついてんだ。
岡野は嫌いじゃないが、どうせ出ないんでしょ。永井をベンチに置かない理由が自分にはトンと理解できないんですけど。

威風堂々とともにゴール裏の気持ちを伝えるユニ旗。気持ちは伝わったか?

・ギシの入れ込み過ぎを不安視したが、この日の緊張感は集中力が高まる程よい感じだったらしく、スーパーなセーブでスタート。キックの精度はあのくらいがデフォだから上々の出来。水曜日に不安は無い。


新アイテムその2
・相変わらず攻撃でサイドの数的優位を作れない。
・突っ立った状態でボールが渡り前に出だした頃には相手が二人。見切られている。
・DFラインの間をスカッと抜かれる悪癖も健在。大久保のへたくそなヘディングに救われる。
・前半に枠に行ったシュートは平川の突破からのエジミウソンと高原の連発くらいか。
・セットプレーも最近とんと入らない。攻撃に迫力がないなぁ...。
・後半は神戸ペースと言ってもよろしいんじゃないでしょうか。
・キレの戻ってきている高原を達也に代える。攻め手を増やす交代をすべきなんじゃないのか。
・その達也にポストの役割を求めるのは酷ってもんだ。全然活きない。
・ヤマに代えて左サイドに梅崎。高い位置で仕掛けて少しいい感じ。でもセンタリングの精度が。左足じゃしょうがないか。相馬の不在が痛い。
・絵にかいたようなカウンターから失点。レアンドロシュート正確すぎだって。
・てか、その前に潰せないのか。淡泊過ぎないか?

出島サイズのこんな人達に
勝利の凱歌を歌われる悔しさ
俺だって泣きたいよ
・闘莉王大作戦は不発。動きに切れがない。お疲れ気味だ。仕方がない。

千葉戦と一緒で相手がやり方を心得ているような感じで与し易しと思われている。はやり根本的に直さないとダメなんじゃないか。
とにかく攻め手に人数が足らない。重心が後ろに寄ってしまっているサッカーはワクワクしない。トーナメント向きのチームになっちゃってるよなぁ。
リーグ3位には入らないと、ACLに出るためには天皇杯を勝ち抜く以外に道は無くなってしまう。


泣きたいのはこっちの方さ
それを堪えて応援するのみさ
試合終了後、野暮用があり浦和へ。赤い人はたくさんいたが、皆湿気た顔をしていた。自分もそうだったんだろうが。

応援する者にストレスを感じさせるのがサッカーチーム。それは仕方がないが、ストレス
から解放される瞬間が今年はもう少しあっても良いのではないか?
我慢が足らないか。

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2008.10.18

弱いなぁ...

頑張ってないとは言わないよ。

でも、頑張ったのに勝てないんじゃぁどうすればいいんだい?

何が悪いんだい?

弱いってことを認識しないといけないんじゃないのか。

認識したら何かを変えていかなければ。

まだ終わったわけじゃないんだし。

続きを読む "弱いなぁ..."

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2008.10.16

敵状視察 ホーム 神戸戦

ある意味ここからが本当の正念場、ホーム神戸戦でシーズン終盤戦が再開です。

9勝9敗10分で9位の神戸、大久保が怪我から復帰して上向き加減。
難敵ではありますが、ここでもたもたしているようではこの先の山場に不安が...。
すっきりした勝利を、そして22日へと繋がる試合を。

ぬすをのふたり言
After22     前節は浦和が駒場で引き分けた京都に4-1。内容を見ると、2-1から一人を欠いて2点追加というカウンター祭りだったようで。
大久保とそれを支える吉田、レアンドロという役回りがカウンターではフィットしたようです。
3試合で8得点とはうらやましい限り。浦和はホームとは言え22日の一番を控える試合でそんなに前掛りにはいかないはずなので、攻めてきてくれると色んな意味でありがたいのだが。

神戸賛歌     1週空く土曜日には浦和は流経大と練習試合。神戸はJFLのFCmioびわこ草津と練習試合。代表に呼ばれている大久保は別として、レアンドロ、内山といったあたりはお休み。
出場停止の出ているCBの構成は、河本、北本の構成になりそう。
15日に韓国もW杯予選を控えているのに何故に金南一が?と思ったら、カレー券2枚の配給を受けていたらしく今回はお呼びがかかっていないらしい。
まぁ、うちも一頃に比べると、代表に取られる人数が減っているので同じようなものか。

埼スタで連戦の大久保は、一度、神戸に戻るのだろうか?

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2008.10.15

スタジアム

川崎さんがスタジアムの改修の件で、色々と悩ましい事情を抱えているらしい新聞記事ネットでの記載を目にする。

日本のクラブのスタジアムは人からの借り物。サッカーに携わる者の自由にはなかなかならない。
規模、アクセス、サッカー専用かどうか。三拍子揃ったスタジアムはなかなかない。

長居はサッカー専用ではないし、仙台は規模とゴール裏とスタンドの距離が、埼スタはやはりアクセスに難が。
名古屋でなく豊田にチームがあれば、豊田スタジアムは最高だが。

それでも駒場がありながら、ワールドカップという大波に乗じて埼玉スタジアムという器を使えるようになった浦和はやはり幸せなんだと思う。

先日の故土屋義彦前知事の訃報に触れ、改めてサッカーに理解のある埼玉県そしてその中心の浦和という街に誇りを感じる今日この頃。

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2008.10.14

高円宮杯第19回全日本ユースU-18を制す

快晴微風の中、自転車で埼スタへ。
ワクワク感はトップチームの試合に勝るとも劣らない。

高円宮杯第19回全日本ユースU-18決勝。
作陽を準決勝延長戦の末に下したレッズユースの相手は、予選リーグで一度、3-1で叩いている名古屋ユース。

未だかつてない盛り上がりを見せ、フクアリでのJEF戦にもとどこうかという1万5000人越え。
チケット売り場は長蛇の列。決勝のチケットは事前に県サッカー連盟関係者経由で招待券をゲットしておりすんなり入場。

開始1時間前でバックスタンド1階6割程度の入り。1階上段付近中央でじっくり観戦。

立ち上がりは少し硬さのみられる感じで様子見。準決勝と一緒か。

ここで飛び出した山田直輝のミドルが効いた。真中から右に持ち込み左ポストに当てるシュート。これでチーム全体の硬さがとれた。準決勝では封印されていた本来のアグレッシブなサッカーが戻ってくる。

4-3-3の攻撃的布陣を敷くユースチーム。
GK柴田
CB菅井、山地、SBは右が岡本、左が永田
CB前にアンカー浜田、山田直輝と田仲が中盤前目で動き回り
3トップに右が高橋、左が原口、中央は阪野
この3人はあり得ないくらい自由にポジションを変えるのですが...。

GK柴田、CBの菅井と山地、その前に鎮座する浜田。昨年から変わらない安定した守備陣。引いて跳ね返すのではなく、奪い取る感じの攻めの守備が気持ち良い。

準決勝では球が収まってカウンターの起点となっていた名古屋のFWもこの日は音無し。
サイドに開いてもCBが先回りし中を中盤が埋める完璧な守備で一方的な展開。

オウンゴールの追加点で火が点くと、原口のスーパーなミドル。
逆光で浮き球の処理をミスして1点を奪われるも、完璧なセットプレーから田仲、そして前線で頑張っていた阪野の得点と続き5-1で折り返し。

後半も手を緩めることなく高橋峻希の2発と山田直輝の2発。直輝は最後は3トップの真ん中。得点王布陣か。その中で見事、ハットで得点王獲得はさすがの一言。

9-1で優勝、点差は展開のあやがあった感じもするが、3-1で予選リーグで勝っている自信が良い方にまわったかな。

決勝の大舞台、大勢のお客さんの前で本来の攻撃的な楽しいサッカーを展開したユース、本当におめでとう。
楽しすぎるぞ。

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2008.10.12

越乃雪月花 純米大吟醸 斗瓶中取り

越乃雪月花 純米大吟醸 斗瓶中取り 19BY

米:山田錦
精米歩合:50%
アルコール分:17~18%
日本酒度:+2
杜氏:平田正行
妙高酒造株式会社
(新潟県上越市)

純米大吟醸の醪を袋に取り、自然流出した部分を斗瓶に貯蔵した原酒です。従って、ラベルには特に表示はありませんがうすにごりです。よく見ないとわかりませんが。

大吟醸ですが、吟醸香はかなり控えめ。米の甘味が感じられるお酒で、角がとれた柔らかな飲み口、ホッとするお酒です。

湯豆腐など脂分の少ない食べ物と合う気がします。

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2008.10.11

ユース 高円宮杯決勝進出

小雨降る中、国立へ。
全日本ユースU-18高円宮杯準決勝。

レッズユースの相手はベスト4唯一の高体連、岡山の作陽。

ここまでの戦いに比べると、舞台の醸し出す緊張感か手堅いプレーに終始し、少し相手に合わせてしまった感じか。
作陽の運動量あるサッカーがそうさせたのか。

山田直輝、延長の原口元気の左足は共に豪快な得点。苦しみながらも決勝進出。昨年の結果を越えた。
13日の埼スタでの決勝、相手は瓦斯に勝った名古屋。
予選リーグで勝っている相手だが、あの時よりも調子を上げている感じ。
いつもの攻撃的なサッカーで栄冠を勝ち取ってほしい。

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2008.10.08

ホームに希望を繋いでくれた

アウェイゴールを奪っての引き分けはホームにつながる結果と言えましょう。

逃げ切ってほしかったが...、ACLはやはり甘くない。準決勝だし。

翌日の日程を考えると断念せざるをえない大阪遠征。意地で会社を早上がりし、前日に加入したCS朝日でブラウン管ごしに参戦。
参戦できない無念をホームに繋いでくれた選手並びに参戦された皆様に感謝。

とにかく、チームは10日間でコンディションを整えてほしい。出場停止3人の代わりにうずうずしている選手がたくさんいるはず。

まずは18日の神戸戦からホームの雰囲気作りを再構築だ。

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2008.10.07

敵状視察 ACL準決勝 アウェー ガンバ大阪戦

悲惨な内容の試合から中2日で大事なACLの準決勝がやってきてしまいます。

ガンバ戦。ホームでのリーグ戦の因縁とかそんなこと言う気も起きないくらい心配なチームの状況。リーグ戦で悩み、そこから抜け出すきっかけをACLで掴んできた今年の浦和。

自分たちの心配が杞憂に終わることを祈って、テレビの画面から念を送ることにします。

大阪鋼巴球迷的博客     前節鹿島戦の様子。ACLを前に緊張感のある試合を戦いぬき準備は万端というところでしょうか。
組織ぐるみで意欲的に仕掛けてくるチームには、どちらかというと受け身になる感じのガンバ。うちはそれをもっと極端に実践するわけですが、その手の堅い試合運びがACLでは結果を残す秘訣なのかも。
ロニー、山崎、播戸というFW陣よりは浦和のエジ、高原、永井そして達也というFWの方が現時点ではどう見ても上。それを生かすサッカーができるかどうか。

埼玉県民の青黒大阪BLOG!     海外までアウェーに行くことを考えたら、1日のインターバルの差なんてとも思いますが、やはり明らかにコンディション的にはガンバ有利か。先制点取りたいやねー。
万博は他のスタジアムよりも比較的ホームとアウェーの待機列がはっきり分かれているスタジアムだと思うので、あんまり問題にはならないと思うのだが...。JEF戦でも大量に動員されていた警察は、因縁の試合とあらば大量に動員されるのでしょうね。
無駄な体力は試合前に使いたくないから何もないでしょう。

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参戦の記録 アウェー 千葉戦

2-3 敗戦(2008.10.05 フクダ電子アリーナ:自転車)


前日夕方にコクーン横で
チームバスに遭遇
素晴らしい秋晴れの朝。午前7時過ぎに出発。
第二産業道路から外環下の国道298号線を通って三郷へ。葛飾大橋を渡れば松戸。去年は工事中だった矢切の常磐線アンダーパスは完成していてすんなりと松戸街道へ。
市川で国道14号出たらあとはひたすら14号を東へ。さしたる渋滞もなく蘇我に到着。下道で2時間ちょっと、順調。

スタジアム周りの広大な空き地は商業施設と人工芝のサッカーグランドに生まれ変わってました。人工芝グランドの横に伸びる待機列に荷物を置いてひとまず列を離れる。紫外線対策。


快晴のフクアリ
酒を飲んで時間をつぶすわけにもいかず、美浜区幸町のスタバでコーヒーを飲んで時間をつぶす。

開門1時間前の11時には列整理をしますとのことなので、10時半過ぎにはスタジアム周辺に戻り商業施設横のA駐車場に車を入れる。神戸に勝るとも劣らない近さの駐車場だ。舗装は砂利だったが。
11時になっても11時半になっても列整理は始らず、結局開門して20分位経つまで列は動かず。


スタバで休憩
制服、私服を問わず警官がやたらにたくさん。別に悪人の集団じゃないんですけどね。
入場したのは12時45分。毎度の緩衝帯紛争は今年も勃発。去年と一緒やん。圧倒的にキャパが足らないんだよなぁ、フクアリは。

時間がない中で、去年買っておいしかったタコスを今年も買う。ビールが飲めないのが玉にキズ。


千葉の信号は青が■
先発は、
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 平川、山田、啓太、相馬、ポンテ
FW エジミウソン、高原

サブスタートと思われていた闘莉王は先発。ボランチにはヤマが入り萌はサブに。


タコス(食べかけ)
2戦続けての引き分けとすっきりしない内容は忘れてウォーミングアップ中から声を出し手を叩いて声援を送る。
フクアリの芝は練習中からボコボコと剥げまくる。2試合続けての足場の悪いなかでの試合を強いられる。

・ここのところ試合の入り方が悪いのだがこの日は最悪。開始21秒で失点って何だそれ。
・開始早々でつくてしまった嫌なムード、閉塞感は試合終了まで払拭することはできず。

・闘莉王の気迫のゴールで同点にし、ポストに助けられて前半を同点で折り返したところまでは試合になっていたが...。
・後半開始から高原に代えて永井。ポジションはトップの位置のまま。
・後半はやや押し気味に試合を進めるも、DFがあっさりとマークを外され失点。こうもあっさりと失点するようでは...。
・さえない啓太を梅崎に代え阿部を1列上げて4-3-3のようなスタイルで前掛る。
・そこでの失点、なんてことないプレーからのシュートを闘莉王が股を通され1-3
・そこからは闘莉王大作戦発動。1点は返し同点にできる雰囲気を作るところまでが精一杯。

相手に与し易しと思われているサッカーは、はやり根本的に直さないとダメなんじゃないか。今年今からじゃ遅いのかもしれないけど。
DFラインに必ず1人余裕をもっていたら攻撃時にどうしても人数が足らない。
サイドに回してその瞬間に相手が二人いて局面を打開できずDFに


機動隊がお見送り
回して逆サイドに振って、そこでもまた相手の数が多くてDFでダラダラとボール回し。見ていてワクワクしない。
残りの試合をどう戦うんだ?

幸いにして周りもパッとしないから首位との勝点差は3、ACLもまだチャンス大あり。
この敗戦で吹っ切れて見違えるような内容のサッカーを見せてくれると信じるしかないなぁ。

帰りは高速を使用で。乗るまでに14号でちょっと渋滞。湾岸習志野から乗ると中央環状線で事故渋滞の表示。あらあらとことんついていない。辰巳から9号線、箱崎、江戸橋を通り5号線で戸田南へ。2時間弱で到着。ルートの選択だけは正しかった。
夕飯を作る気力もなく、浦和の刀削面酒家で夕食。
浦和の街はさみしく雨が降っていました。

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2008.10.04

松の司 山廃純米

松の司 山廃純米 19BY

米:竜王産山田錦
精米歩合:65%
使用酵母:金沢
アルコール分:15~16%
日本酒度:+4
酸度:1.4
杜氏:瀬戸清三郎
松瀬酒造株式会社
(滋賀県蒲生郡竜王町)

米の磨き具合、すっきり具合、米の味がいい感じにバランスしたお酒です。
くせがなく非常に飲みやすいお酒です。
去年のモノよりも、締まりがある感じがします。

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2008.10.03

参戦の記録2006 まとめ

月日 H/A 試合 会場
02.25 XEROX杯 G大阪 国立霞ヶ丘競技場
03.04 リーグ第1節 G大阪 万博記念競技場
03.11 リーグ第2節 磐田 埼玉スタジアム2002
03.18 リーグ第3節 広島 広島ビッグアーチ
03.21 リーグ第4節 C大阪 埼玉スタジアム2002
03.25 リーグ第5節 横浜FM 日産スタジアム
03.29 ナビスコ予選 FC東京 駒場スタジアム
04.02 リーグ第6節 名古屋 埼玉スタジアム2002
04.09 リーグ第7節 福岡 博多の森競技場
04.12 ナビスコ予選 福岡 駒場スタジアム
04.15 リーグ第8節 京都 埼玉スタジアム2002
04.22 リーグ第9節 清水 静岡スタジアム
04.26 ナビス予選 福岡 博多の森競技場
04.29 H リーグ第10節 大宮 埼玉スタジアム2002
05.03 リーグ第11節 千葉 フクダ電子アリーナ
05.07 リーグ第12節 鹿島 埼玉スタジアム2002
05.14 ナビスコ予選 横浜 日産スタジアム
05.17 ナビス予選 FC東京 味の素スタジアム
05.21 ナビスコ予選 横浜FM 埼玉スタジアム2002
06.03 ナビスコ準々 川崎 駒場スタジアム
06.07 ナビスコ準々 川崎 等々力陸上競技場
07.19 リーグ第13節 新潟 新潟スタジアム
07.22 リーグ第14節 川崎 等々力陸上競技場
07.26 リーグ第15節 大分 駒場スタジアム
07.29 リーグ第16節 甲府 小瀬スポーツ公園
08.12 リーグ第17節 FC東京 埼玉スタジアム2002
08.19 リーグ第18節 鹿島 カシマスタジアム
08.23 リーグ第19節 新潟 埼玉スタジアム2002
08.26 リーグ第20節 C大阪 長居スタジアム
08.29 リーグ第21節 大分 九州石油ドーム
09.10 リーグ第22節 大宮 埼玉スタジアム2002
09.16 リーグ第23節 広島 埼玉スタジアム2002
09.24 リーグ第24節 清水 埼玉スタジアム2002
09.30 リーグ第25節 京都 西京極陸上競技場
10.07 リーグ第26節 千葉 埼玉スタジアム2002
10.15 リーグ第27節 福岡 駒場スタジアム
10.21 リーグ第28節 川崎  埼玉スタジアム2002
10.28 リーグ第29節 磐田 ヤマハスタジアム
11.04 天皇杯4回戦 静岡FC 駒場スタジアム
11.11 リーグ第30節 横浜FM 埼玉スタジアム2002
11.18 リーグ第31節 名古屋 豊田スタジアム
11.23 リーグ第32節 甲府 埼玉スタジアム2002
11.26 リーグ第33節 FC東京 味の素スタジアム
12.02 リーグ第34節 G大阪 埼玉スタジアム2002
12.16 天皇杯5回戦 福岡 埼玉スタジアム2002
12.23 天皇杯準々決勝 磐田 埼玉スタジアム2002
12.29 天皇杯準決勝 鹿島 国立霞ヶ丘競技場
01.01 天皇杯決勝 G大阪 国立霞ヶ丘競技場

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敵状視察 アウェイ 千葉戦

フクアリでの千葉戦です。
現在、4連勝中。緑、札幌、鯱、京都。0-1から2分でひっくり返した名古屋戦で波に乗った感じ。
前の試合とのインターバル等も勘案すると、絶対に今の浦和よりは状態が良い。
当たるタイミングが甚だ良くない。困る。

JEFSPIRIT.com News
sunrain           共に、前節京都戦のエントリー。浦和がホームで2得点された京都を敵地で攻められながら零封。その戦い方を教えて。
好調な矢澤と深井をスタメンから外す大胆なミラー采配。目茶目茶羨ましいぞ。
ターンオーバー制なんて我がチームは新聞紙上でしか見たことがない。実は、浦和より選手層が厚いんではないか。
前に対戦した時にはいなかったミシェウの使い方に知将の苦労の跡はうかがえが、その後の選手交換の切れ味が羨ましいぞ。
いくら羨ましがっても、わがチームのどっしりとした?采配が変わることはないのだが。

のんきにボールのころがるほうへ     少なくとも現時点ではJEFよりも強くないと思います。でも、弱くはないんだと思います。強いか弱いか分からないのは当然だと思います。
だって我々だって分からないんですから。

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2008.10.02

参戦の記録 ホーム 京都戦

2-2 引き分け(2008.10.01 駒場スタジアム:自転車)


久しぶりの駒場だ
久しぶりの駒場での試合。平日開催。
今回は行いが良かったか、仕事をすんなり切り上げることができて外出先から直帰。
人身事故で遅れている京浜東北には乗らず、埼京線で外出先の新宿から戻ってくる。

時間に余裕があるので自宅で着替え、自転車で駒場へ。駒場ラーメンを食べる時間はなさそうなので、途中コンビニでホットスナックとおにぎり&ビールの夕食を調達。


痛そうだった
心配された天気は予報以上に回復し晴れ。ちょっと蒸す感じか。

先発は、
GK 都築
DF 坪井、堀之内、阿部
MF 山田、細貝、啓太、相馬、ポンテ
FW エジミウソン、高原


出島はこんな感じ
東ゴール裏も密度はいま一つ
足の調子の思わしくない闘莉王はサブスタート。ホリがDFの真ん中に入り、右サイドにはヤマ。
サブ組でウォーミングアップに出てきた闘莉王の足が痛そうなこと痛そうなこと。

あわただしく腹ごしらえを終えてキックオフに備える。

・序盤、相馬のいる左サイドから攻める。相手も相馬好調は織り込み済みで人をかけてここを抑えてくるが、それでも数度突破する。が、得点できず。


芝の荒れ具合がねぇ
・カウンターを食らうシーンが散見されちょっとまずいぞと思ったら、ミスから相手に球を奪われて失点。あれはカウンターというより献上点。
・自ら試合を難しくするマゾな浦和。
・前半に同点にしておきたいと願ったら、なんと3分で2点取って逆転。
・エジミウソンも高原も前半限定だが好調を維持しているのは良い傾向だ。
・ゴール付近の芝がやはり荒れる。都築も足の裏に付いてしまう土を気にする。信じられないミスキックあり。珍しい。
・試合中、芝の匂いではなく土の匂いがピッチから漂ってくる。一度、根本的に手を入れないとまずいんじゃないのかなぁ。
・後半開始早々の失点癖は何とかならないのでしょうか。いともあっさり大事な点を取られる。
・後半は動きも止まってきて...。うーん引き分けか?
・相馬→平川、ポンテ→永井で4バックに。SBがヤマと阿部、永井と平川が開いてという布陣。これがそれなりにはまり、攻勢に転じる。
・闘莉王FWという久々に飛び道具を使用。
・右寄りからバー直撃弾と左からのポスト際惜しいシュートの2本を内見せ場を作るも...。決まらない。闘莉王個人のキープ力と足もとの巧さから来た好機なので責められないのだが、どっちか決まらなかったかなぁ。

結局、2-2の引き分け。ホームでの引き分けは痛い。
固定していたDFラインの怪我とはいえ入れ替えて守備に穴が開いた感は、代わりに出たホリにはつらい結果だが、現実としてしっかり受け止めて次の機会に活かしてほしい。
連戦が続く正念場、踏ん張りどころだ。

勝ったら駒場デー、タイアップ店である北浦和のサムシングに寄ろうかなんて話していたのだが、引き分けではとても行く気になれず素直に帰宅。
お楽しみは日曜日のフクアリでの試合の日に持ち越しだ。

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2008.10.01

敵状視察 ホーム 京都戦

名古屋戦に続き、京都も今年4回目の対戦です。
ここまで1勝2分。ナビスコは2引き分け、リーグ戦は西京極で4-0と大勝しています。

京都はここまで10勝11敗5分の勝点35で9位。ここ2試合はガンバ、JEFに連敗。そろそろ目標が見えづらくなってくる順位ではありますが、平日の今年2度目の駒場で、どのようなモチベーションで臨んでくるのでしょうか。

above*     人が動くけれどもボールが動かないサッカーだそうです。人が動くだけで羨ましい。まぁ、そういう浦和もずいぶん人が動くようになってきましたが...、まだまだ。
7位以内というのは目標としてはわかりづらいのですかね。
涼しくなってきたころに失速というのが習い性の京都さんらしいですが、失速しない名古屋さんの例もあるので心して臨みましょうか。


ナポレオンライフ     前節は退いた千葉に苦戦。一方的に攻めるのは苦手のようです。渡邊、中谷のサイド攻撃は前節名古屋で対処済み。あとはロングスロー対策か。
終盤は点取りに行って4FWとしたが、そこでシュートチャンスを迎えたのはQBKというのは不運。
9位にいながら連敗すると降格を意識しなければならない混戦リーグ。厳しい。
でも、うちはここで勝点を落とすわけにはいかない。

フォーメーション的なエントリーはなかったのでこちらで確認を。
フェルナンジーニョ→西野でほぼ正解です。
多分、変えてくるだろうけども。

続きを読む "敵状視察 ホーム 京都戦"

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