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2008.10.28

参戦の記録 アウェー 新潟戦

1-0 勝利(2008.10.26 東北電力ビックスワンスタジアム:車)

水曜日の手痛い敗戦から中三日。新潟遠征、日曜日14:00キックオフ。
6時前に車で自宅を出発。関越道を使って新潟へ。

行きも帰りも高速道路のETC深夜割引の時間帯にかからないことが予想される遠征。燃油高騰対策で新たに導入された割引など色々な割引制度を組み合わせて高速代を節約する。

東松山で乗って、通勤割引(100km以内、5割引)で月夜野まで。月夜野からは休日昼間割引(100km以内、5割引、1日2回)を使い新潟中央までの残り170kmを2分割で走り、都合2回の出たり入ったりを繰り返して5割引で新潟中央着。所要3時間半。


政ちゃん 牡丹山店
前日入りしていた人が多いのか、歩道に延びた待機列はカナールのところの橋を渡り、交差点を北に折れるあたりまでこの時点で延びている。このあたりはチーム状況とは(今年のところは)無縁らしい。

ひとまずスタジアムを離れ駅へ向かう。何度も遠征に行った関西ではさしたる土産は買わなかったが、年に一度の新潟ではやはり土産を買いたいらしい(家族が)。
駅ビルCoCoLoへ。一定額買えば駐車料金は1時間無料になります。お約束の田中屋本店の笹団子を自用に購入。


これで三回目
前回は引き分け、微妙
ここは大宮の駅ビルかと思うくらい赤い人多数。試合終了後はこの駅ビルの笹団子は赤サポというイナゴの大群に買いつくされるのでしょう。

駅ビルの中にある小嶋屋でへぎそばとも思いましたが、そばの気分ではないので車で駅から離れ、こちらもお約束の新潟のタレカツ丼、とんかつ政ちゃん牡丹山店へ。
11時の開店と同時に入店し、タレカツ丼で腹ごしらえ。


背景は何故かいつも鉛色
スタジアムに向かう途中から雨がパラパラ降り始める。強い北寄りの風が吹きつける。スワンに来るといつも背景の空は日本海側特有の鉛色だ。
帰りに使うICは新潟亀田。こちらのアクセスに便の良いスタジアムから少し遠目の駐車場に車を止め、建設中の野球場の横を通りスタジアムに向かう。国体のために作っている野球場。立派過ぎるんじゃないか。

待機列が捌けた12時半過ぎに入場。入口で配っているおにぎりは、この時間でも余裕でもらえました。中の具がタラコしかなかったのは?

何故、サッカーの試合に映画の番宣をするのかは理解に苦しむ。出てきてブーイングを喰らうのも嫌だろうが、そんなものに歓声をあげるほどこちらの心理状態には余裕がないもんで。中居君もわかって入るだろうが。

大旗なし、断幕も全て上げてある状態の中、「浦和の将来はこの残りの試合にかかっている。無駄にすれば来季も同じ事を繰り返すぞ。現場は、そしてフロントは本当に強くなる為に真剣に必死にこのクラブに愛を持って考えろ。もう待った無しだ」の断幕を選手のウォーミングアップに合わせて掲げる。

そう、待ったなし。中でゴタゴタもめている状況ではないんだ。真剣に一人ひとりが考えてもらいたいもんだ。

この日のサポートは、チャント系は殆どなし。個人名のコールに声援は絞られる。

スタメンは、
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、堀之内
MF 平川、細貝、阿部、山田、ポンテ
FW エジミウソン、高原

永井は帯同せず。またもヤマ左の不可解な采配。

・とにかく動きの少ない試合。浦和も新潟も。
・こんな低調な浦和にお付き合いする新潟のダメッぷりもかなりなものだ。
・セットプレー以外にさしたる危機は見当たらず、でも浦和もさしたる好機は見当たらずの前半。
・中途半端な位置取りで危機を演出した右サイド平川。新潟の左に張る田中がもう少しまともならやられてたぞ。
・新潟のFW陣が何度も競り合いでの手の使い方でファールを受けているのに一向に直さないのには失笑。助けてもらったけど。
・後半はヤマが右サイドで平川が左。だったら始めっからそうしとけって。
・右のヤマは左のヤマより俄然やる気が見える。分かりやすすぎ。右に流れるポンテとの高い位置での絡みに僅からながら希望の光がさす。
・高原に代えて達也。前線から追い回す達也の頑張りで新潟が自陣に固着し始める。
・新潟があそこまで引いてくれると前線と二列目の距離がつまり、敵ゴール前付近の枚数が足りてくる。
・決めたのが細貝とは驚いたが、達也もキチンとそのボールには詰めていた。よかった。
・追加点を奪いに行く姿勢は見えたことに少し安堵。
・完封は新潟さんの決定力のなさによるところが大きいので割り引いて考えないと。

5位のままだが上位が川崎以外は揃って足踏み。首位とは勝点差は3、ACL圏までは勝点差1。こんなにグダグダでもまだ色々な可能性がある混戦リーグ。混戦を作り出している張本人なのだが浦和は...。


達也と萌に救ってもらった
試合ですかね
We are Diamondsを歌わないのは、まぁ、当然か。久しぶりの勝ち星だったが、いまひとつ喜べなかった。
こういうときの帰り支度は皆、一様に早い。4時半には駐車場に到着。すんなり?新潟亀田ICから北陸道へ。燕の杭州飯店のラーメンを食べたい衝動に物凄くかられたが、吹き付ける北風と雨、鉛色の空を見たら、早く関東に戻ろうという気になり寄り道せずに家路に。

帰りは通勤割引を使用のために一度、小出ICでout in をした以外はひたすら南下。本庄児玉IC手前から東松山ICまで断続的に渋滞。東松山ICを降りて自宅到着まで所要4時間半。
杭州飯店のラーメンは、近くの中華屋の餃子に化けていました。

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