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2008.10.20

参戦の記録 ホーム 神戸戦

0-1 敗戦(2008.10.18 埼玉スタジアム2002:車)


空き独特の高い空と埼スタ
秋らしい乾いた空気ながら日差しは強め。半袖でも行ける陽気。

点呼前に南広場に向かいこの日発売のカレンダー(卓上)を購入。我が家の来年の食卓に置くカレンダー。ぼやぼやしていると売り切れるから発売当日に。

前抽の人数も少なかったし、待機列の人の数も少し少なめか。
内容も結果も伴わなければライトなファン層が来なくなるのも必然か。

勝ちアイテム駒場ラーメンも
チームの惨状に効果なし
これも身から出た錆び。フロントはちゃんと受け止めてんのかねぇ。
かなりの危機感を持った方がいいと思うけど。減るときは一気に減るぞ。

開門後、駒場ラーメンで腹ごしらえ。日差しは試合開始1時間前くらいにはメインスタンドの屋根の後ろに消え、点灯した状態での試合となる。


グダグダな状況の中の
唯一つの光明
ースの高円宮杯優勝の報告でいい雰囲気に。弟分に励まされる兄貴分って感じは...だが、レッズとしての勢いだ。大切にしてもらいたいなぁ。
後の祭りですが。

先発は、
GK 山岸
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 平川、啓太、細貝、山田、ポンテ
FW エジミウソン、高原


新アイテム、霞網
GKはACLに備えて山岸。相馬に代わる左サイドはヤマ。微妙な采配だ。
相変わらず永井は帯同していない。今さら何ゴタついてんだ。
岡野は嫌いじゃないが、どうせ出ないんでしょ。永井をベンチに置かない理由が自分にはトンと理解できないんですけど。

威風堂々とともにゴール裏の気持ちを伝えるユニ旗。気持ちは伝わったか?

・ギシの入れ込み過ぎを不安視したが、この日の緊張感は集中力が高まる程よい感じだったらしく、スーパーなセーブでスタート。キックの精度はあのくらいがデフォだから上々の出来。水曜日に不安は無い。


新アイテムその2
・相変わらず攻撃でサイドの数的優位を作れない。
・突っ立った状態でボールが渡り前に出だした頃には相手が二人。見切られている。
・DFラインの間をスカッと抜かれる悪癖も健在。大久保のへたくそなヘディングに救われる。
・前半に枠に行ったシュートは平川の突破からのエジミウソンと高原の連発くらいか。
・セットプレーも最近とんと入らない。攻撃に迫力がないなぁ...。
・後半は神戸ペースと言ってもよろしいんじゃないでしょうか。
・キレの戻ってきている高原を達也に代える。攻め手を増やす交代をすべきなんじゃないのか。
・その達也にポストの役割を求めるのは酷ってもんだ。全然活きない。
・ヤマに代えて左サイドに梅崎。高い位置で仕掛けて少しいい感じ。でもセンタリングの精度が。左足じゃしょうがないか。相馬の不在が痛い。
・絵にかいたようなカウンターから失点。レアンドロシュート正確すぎだって。
・てか、その前に潰せないのか。淡泊過ぎないか?

出島サイズのこんな人達に
勝利の凱歌を歌われる悔しさ
俺だって泣きたいよ
・闘莉王大作戦は不発。動きに切れがない。お疲れ気味だ。仕方がない。

千葉戦と一緒で相手がやり方を心得ているような感じで与し易しと思われている。はやり根本的に直さないとダメなんじゃないか。
とにかく攻め手に人数が足らない。重心が後ろに寄ってしまっているサッカーはワクワクしない。トーナメント向きのチームになっちゃってるよなぁ。
リーグ3位には入らないと、ACLに出るためには天皇杯を勝ち抜く以外に道は無くなってしまう。


泣きたいのはこっちの方さ
それを堪えて応援するのみさ
試合終了後、野暮用があり浦和へ。赤い人はたくさんいたが、皆湿気た顔をしていた。自分もそうだったんだろうが。

応援する者にストレスを感じさせるのがサッカーチーム。それは仕方がないが、ストレス
から解放される瞬間が今年はもう少しあっても良いのではないか?
我慢が足らないか。

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