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2008.11.30

崩壊

夜通し東名を走り万博より帰還。

チームの壊れ具合を確認する旅となりました。
そういう意味では有意義?

ダメな試合の遠征は、後になって結構記憶に残るもの。

積み上げてきたものが崩壊した。
新しい浦和のスタート地点が2008.11.29とならんことを。

2008年11月29日(土)・万博記念競技場
ガンバ大阪1-0浦和レッズ
得点者:84分遠藤(G大阪)
入場者数:19,605人

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2008.11.28

敵状視察 アウェー G大阪戦

チケットを確保した時には予想だにしなかった今の展開。

あちらさんは完全に消化試合。こちらも目標は一応あるものの、すでにチームの体制は来季に向けて動き始めているという何とも高揚感に欠ける万博遠征です。

うちらは今シーズンあと2試合、あちらは最大であと8試合も残っている状況。あちらさんにしたら完全に調整モードの試合ですなぁ。

逃避日記     リーグ前節川崎戦の様子。ACL制覇の達成感の後で気持ちを持続するのはなかなか難しい様子。
二川、遠藤、山崎が欠場ではブラジルトリオと愉快な仲間たちには敵わないでしょう。遠藤が出ると出ないとだと別のチームだなす。
0-4の大敗で3位以内の目も消滅。その途端にGKを代えるとは...。そこまで割り切れる監督はある意味凄いかも。

脚と角     水曜日に天皇杯の5回戦を戦っています。その様子。ACLチャンピオンは来年のACLに出るためには天皇杯優勝しか道が残っていないので必死。対する磐田は残留に必死で変なタイミングにある天皇杯はお荷物という状況。
もたつくもモチベーションの違いが結果に表れたというところでしょうか。
失点の場面を見ると、左サイドの守備に問題を抱えている様子。でも、浦和の右サイドはなぁ...。

今年のけちの付き始まりとなった埼スタでのガンバ戦の借りを、しっかりと万博でサッカーで返しておきたい。越年の課題にはしたくない。
そんな気持ちで金曜夜に西に向かいます。

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2008.11.26

参戦の記録 ホーム 清水戦

1-2 敗戦(2008.11.23 埼玉スタジアム2002:車)

札幌と丸亀をお休みしたので、駒場での愛媛戦以来の参戦。リーグ戦に至ってはアウェーの新潟戦以来。随分と間が開いた。

好天、小春日和の天気予報ながら朝起きたら曇天。少し肌寒さを感じながらスタジアムへ向かう。点呼は9時。午後1時のキックオフは朝がやたらとあわただしい。

開門前あたりから雲が急速に取れはじめ、入場したら来たゴール裏は正面から斜めの緩やかな日差しを浴びてかなり眩しい。逆サイドが霞んで見えるほど。
キックオフ頃には半分がメインアッパーの屋根の日陰に入り、眩しさはなくなる。

相手以上に読めない自軍のフォーメーション。
オフィシャルの発表によれば、
GK 都築

小春日和
お湯割りよりビールでした
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 平川、細貝、啓太、相馬、ポンテ
FW セル、達也
高原とエジミウソンがサブ。シーズン前の補強は何だったのかと思わず考えてしまう。

これだけ見れば3-5-2かと思うが、実際のフォーメーションは
GK 都築
DF 細貝、坪井、阿部、平川
MF 啓太、闘莉王、ポンテ、セル、相馬
FW 達也

選手に伝わったか?
前線の構成をどう判断するかは取り方次第だが、細貝と平川をSBに配した4バックで闘莉王は啓太と共にボランチ。
ポンテの前に達也を中心に左相馬の右セルという考え方もできる。
見たこともない様な布陣、奇策といえる。果たして機能するのか?

・引き気味に構える清水にある程度ボールは持てるものの、サイド活性化の意図は空振り。右は全然、左も相馬の突っ掛けが若干の可能性を感じるのみでいま一つ。

結果は冷徹にやってくる
・ドーハ帰りでコンディションもいま一つの闘莉王のボランチは完全に機能せず。動かないというより動けない人間を運動量を必要とするところにはめた采配に疑問。
・軽く枝村に決められ追う展開。
・前半は見せ場なし。達也と並ぶとセルの動きのなさが...。まだまだだな。
・後半も布陣は変わらず。追う展開でようやく動きが出てくる。前半からそう行かないかねぇ。
・逆転することができれば3連勝しての逆転優勝の目も大いにあると思った。だからかなり気合が入ったのだが...。
・点を奪えずじりじりする中、闘莉王大作戦で同点。

君たちも辛いだろうが
僕たちも淋しいんだよ
・その後のイケイケの時間に追加点を奪えないあたりが、今年いま一つ波に乗れていない状況を如実に反映。
・ミスからカウンターであっさり矢島にとどめを刺され万事休す。
・一生懸命サポートしたつもり。でも、後で振り返ってみると、追いつける雰囲気は皆無だった。

あまりにもあっさりとした敗戦で優勝戦線から事実上の撤退。
悔しいが現実的な目標を3位以内というACL出場権獲得に切り替えるしかない。

キックオフが早かったものだから家路に就いても妙に陽が高い。皆さんの帰り支度が妙に早いが、歩みは皆トボトボと...。

万博と最終節は、誰が戦える選手なのかをしっかり見届けに行こうと決意した。

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2008.11.25

氷雨降る等々力にてJユースカップ

埼スタでのトップチームの試合で三連休のサッカーを終わらせるのは、何となくやるせないので、車を飛ばして等々力へ。

Jユースカップ予選リーグ最終節は川崎戦。
すでにこちらの順位は確定しており言わば消化試合、かなり面子を落として臨んでいました。

ペナルティエリア付近での精度、連携がいま一つで決定機は少なめ。
先制され前半のうちに追いつく。後半開始早々に勝ち越すも、終盤に追いつかれてドロー。

結果はすっきりしなかったが、よく走るサッカーを見て少し気分が晴れたかな。

先発紹介中に貧弱なPAがダウンし、その後は場内放送なし。メインスタンドのなんちゃって屋根ともども、等々力の貧弱さ加減が身に沁みました。早く改修した方が良いね。

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2008.11.24

勢いがやっぱりないんだよなぁ

闘莉王の得点から達也の突破のあたりまで、優勝の夢を見させてもらいましたが...。

とにかく勝ちきれない今年の特徴が出たような感じでした。
チーム内外でこれだけゴタついていたら、チームに勢いも出ようがないか。

残り2試合で首位とは勝点差4は厳しい。ACL出場権獲得の3位以内もかなりやばい状況。
チームもゴール裏もスタジアムでどれだけ純粋に勝利を欲するか、その気持ちが相手より強いか、それが試される残り2試合。

浦和レッズ 1-2 清水エスパルス
得点者:21分枝村(清水)、67分闘莉王、82分矢島(清水)
入場者数:54,709人

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2008.11.22

社外調達競技場

アウトソーシング【outsourcing】
社外から生産に必要な部品・製品を調達したり、業務の一部を一括して他企業に請け負わせる経営手法。社外調達。

ネーミングライツも世相を反映してか出てくる企業が段々と小粒になっていきますなぁ。

でも、年間7,000万円は結構な高額。
日産4.7億円、味スタ2.3億円は別格として、東北電力1.2億円、フクアリ1億円に次ぐ規模。さすがは日本平。

しかし3年前の純利益の倍額を4年間、大丈夫か?因みにナックは3千万円、1/3です。

社外調達競技場

この日曜日に埼スタに来られる皆さんにはいま一つ不評のようで...。地元の企業ですから...。馴染みが薄いから大きく打って出たんでしょうが...。

契約の特典にパルちゃんの使用は含まれていないんだな。

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2008.11.21

敵状視察 ホーム 清水戦

自分にとっては新潟戦以来の、約ひと月ぶりのリーグ戦です。
今年も残すところあと3試合、チーム状況がどうだっていい、来年の監督がどうだっていい。悔いの残らないように3試合、サポートしたいと思います。

埼スタの清水戦は、ロースコアの印象が非常に強い。去年がスコアレスの引き分け、一昨年は1-0の勝利。リーグ戦はここ4試合、何気に負けなしの3勝1分。
苦手意識とは裏腹に結果は出てるんですねぇ。

たけぞーの戯言     前節のリーグ戦はエコパで静岡ダービー。同じ静岡県勢として残留を決めている余裕からか、優しさを見せての敗戦。
それも、0-1敗戦の1失点が青山のズッコケからの前田の得点と、仕込みを疑われてもしょうがない様な不甲斐なさ。「もどかしさ」、「苦痛」、「もどかしさ」くらいの言葉で済ませるのだから、見守るサポも優しいなぁ。

Daidai☆Daira   そんな不甲斐ないリーグ戦の1週間後に、6年8か月勝てなかった鹿の國で延長の末に連覇を狙う鹿を倒してしまう清水さん。逆境を耐えて反撃という構図がお好みなのですかね。
うちは鹿ほどガンガン攻められないから、清水さんの好きな逆境状態はお作りすることができないかな。
構成をみると、うちと一緒で守備陣の構成に苦労しているようです。

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2008.11.15

PK負けかぁ...

天皇杯、決勝のチケット発売前に終了したのって久々だ。
今年の冬はながいなぁ...。

でも、残り三試合の重要度、集中度、緊張感が高まったんじゃないのかな。
二試合欠席の自分にとっては、来週の清水戦が重要。去年取りこぼした大事なタイトルを今年こそ。

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2008.11.14

敵状視察 天皇杯5回戦 横浜FM戦

盛り上がりに欠ける今年、リーグ戦終了後もやはり天皇杯で盛り上がりたい。

一発勝負のカップ戦、サッカーの内容がどうのこうのとかの蘊蓄は無しで、とにかく結果にとことんこだわってほしい丸亀での横浜戦です。残念ながら不参戦 (泣)。

横浜は4回戦で札幌を下し5回戦進出。ユースの選手を出したりしてましたが、余裕の1-0だったようです。鹿のようにPK戦にもつれ込む以外は、うち以上に悪い内容での勝ち上がりはいないか...。

LooseBlog     先週のリーグ戦、京都戦の敗戦レポートです。丁寧なレポートで読みでがあるのですが字がちっちゃいんだよねぇ...。集中力の欠如のち自滅のタイトルは、ACL準決勝の浦和みたいだな。スタメン紹介の寸評がイケてます。
「コンサドーレ戦で見えた緩みが勝負所で出てしまった」という反省は今週末はうちらにも言えること。しかと心に刻んでと。
しかしこのブログのエントリーの情報量は本当に多いなぁと感心。

ゴゴゴゴ59     欠場予定選手が末尾のほうに。あれ?代表組と萌がいない浦和に対して、あちらさんは怪我人で4人がいない予定。山本って人は知らないが、中澤の負傷欠場は痛いだろうなぁ。負傷してなければ代表に呼ばれてどの道いないのだけれども。この期に及んで怪我してないロペス。補強の失敗例なんだろうなぁ...。山瀬の穴は好調の銀髪狩野君が埋めるから要注意と。

トリコロールの勇者達blog     こちらも京都戦の様子など。いつの間にか横浜は3バックだったんですね。中澤負傷後の布陣が丸亀での布陣でしょうか。DFの真ん中が松田かぁ...。

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2008.11.10

高校サッカー 県予選

駒場に行き、高校サッカー県予選の準決勝を観戦。

埼玉栄 1-0 大宮東

市浦和 0-0 正智深谷 (PK 5-4)

インハイ出場の2チームによる決勝になりました。
市立は決勝トーナメントは全てPK勝ちですね。

浦和と名のつく学校に出てほしいなぁ。20数年前の母校の宿敵ではあるのだけれども...。

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2008.11.07

敵状視察 アウェー 札幌戦

日程くんは、我がチームに絶望感を与えないように配慮してくれているのでしょうか?

遠距離アウェーの札幌戦、去年のように最終節に同様の相手だと何ですが...。やはり、日程くんの演出でしょう。
それを自分のものにするか、雰囲気を悪くする方向にするかは選手次第。

確かに天皇杯はグダグダでしたが、まだ首位とは勝点差3。諦めてもらっては困るんです。札幌に行けない私に後悔させるような試合を切に願います。

蹴馬鹿     チーム状況というか見守る側のストレスの溜まり具合が、チームの置かれた立場は違うにしても似ているところが気になります。
あちらには来年しかないが、うちらには今年のリーグ戦も天皇杯もまだあります。やはり我々はまだましな状況下にあるのだなと再認識させられます。
早く、良い展開から先制点を奪って、共に闘える雰囲気を作ろうよ。ねぇ!

funky consadole!!
My Funny Red and Black
一心腐乱            何れも先週の天皇杯、三ツ沢でのマリノス戦の様子です。
選手は頑張っているけど空回り。攻め手に戦術なし。監督の存在を感じない。ゴール裏の激文断幕(内容は浦和の方が辛辣だが)と、選手の置かれている状況はものすごく似ている。
しかもゴール裏は共に成行き見守りモード。
でも、札幌よりもうちらの方が前を見て戦える状況がある!恵まれているんだから、何とかしなきゃ。

あちらはJ1に上げた功労者を、こちらは長年に渡ってチームを支えた参謀を、お白洲に引きずり出して詮議の真っ最中。
オシム祭りという意味ではあちらに軍配が上がるのだが...。
試合には関係ないか。

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2008.11.05

参戦の記録 天皇杯4回戦 愛媛FC戦

1-0 勝利(2008.11.03 駒場スタジアム:自転車)


オレンジのボードは
人文字だったのか
塗りつぶしだったのか
今年の出島では一番の
入りだったことは確か
ナビスコの決勝もなく、ACLの決勝に備えることもなく、予定の日取りに当たり前にやってきた天皇杯4回戦。

天皇杯、J2相手、駒場。いい思い出がほとんどない状況設定。いつも良いのは天気のみという印象。
この日の天気は曇り。悪条件が少し緩和されたか?

メインと2階席に空席が目立つが、それでも入りは16,000人超え。サポの根雪の部分に当たる層がこの位ってことでしょうか。
駒場の芝の状況は相変わらず。チーム状況と一緒で疲弊しているなぁ…。

先発は、
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、堀之内
MF 山田、啓太、細貝、平川、ポンテ
FW エジミウソン、達也


新潟で出した断幕
駒場でも
永井は相変わらずメンバー入りせず。勤続疲労の阿部ちゃんはサブスタート。高原もお休みで復調加減の達也がスタメン入り。
前回不評だったヤマ左サイドはさすがにあきらめた様子で、ヤマ右、平川が左とオーソドックスな布陣に戻る。
代わり映えはしないのだが…。

対する愛媛はスタメンに三上、サブに千島とカニがいる。でも、そんなノスタルジーに浸っていられないほど悪いこちらのチーム状況。
2日間の休養とほんのチョットの練習ではたして解消さえたのだろうか?


ブーイングされるのが嫌いな
闘莉王と割り切りの都築
対照的位置取り その1
・淡い期待も虚しく眼前で展開される閉塞感に満ちたサッカー。
・引き気味に守ってカウンターという明確なそしてシンプルな戦術が統一されている愛媛に攻めあぐむ。ここまでは天皇杯初戦によくある光景。
・個人コール主体のゴール裏。
・野次ラーの多いこと多いこと。サポ自身も自分のサポートスタイルを見つめなおすいい機会なんじゃないか。
・攻めにかかった時のパスのずれが本当に多い。選手も気がついてはいるんだろうけど、改善するためのきっかけがつかめない様子だ。練習で何やってんだ。
・攻めるもゴール前で決め手を欠く浦和に対して愛媛はとにかく遠目から撃つというわかりやすい前半。当然の如く0-0で折り返し。
・都築のスーパーなセーブもあったが、愛媛には浦和を上回るための運や攻め手がなかったのも確か。

その2
・そんな相手に1点をサクッと取れない浦和のチーム状況のひどさをとにかく嘆かざるをえない。
・両サイドを長めのボールで攻めるという、ある意味今の浦和攻略のセオリー通りの攻めを展開する愛媛に対して、浦和は相変わらずの個人頼みのサッカー。愛媛をスパイまでしたんじゃなかったのか。
・新潟で復調の兆しを感じたポンテもこの日は精彩がない。右サイド寄りのPA付近に飛び出す良い動きが戻ってきつつあるのが一筋の光明か。
・啓太の動きの悪さ、まわりとの連携の悪さが何とも目立つ。今年はもうダメなんじゃないか。
・後半途中からヤマが猛然と守備をし始める。1点取られたら終わってしまうと感じたか。
・好機はあるも決めきれずの後半。結局90分では勝てず延長へ。2年越しでの愛媛との2戦は90分なら1敗1分。
・延長での選手の必死さは伝わってきた。それだけにPKではなく点を取って欲しかった。
・1点取ってペースダウンした感は否めない。細貝の退場がなくても守りに入っていた感じはした。
・細貝報復行為で退場の後はあからさまな時間稼ぎモード。そりゃ勝ち抜けは大事だが、愛媛相手にそれをやってほしいと思うサポは少なかったんじゃないかなぁ。
・少しダッシュすればGKと1対1の場面で達也と交代したセルがコーナーフラッグめがけてドリブルしてキープに走ったのにはのけぞった。
・求めるのはそういう必死さではなく、可能性を感じさせる必死さなのだが…。どうやら選手には伝わっていないようだ。
・延長後半最後はドン引きであわやというロングシュートにポストをたたかれるも辛うじて逃げ切り2年越しの勝利。

そりゃぁ結果は残したかもしれないが釈然としない。ベストメンバーで臨んで、変化の兆しが見られるという期待のもとに駒場に集まった人間の期待を全く裏切る試合内容でブーイングを浴びるのは避けようがないんじゃないのか。

あの試合内容で拍手をするほど人間はできていないので静観を決め込んだ自分。
天皇杯駒場でのすったもんだは伝統行事だが、参加する気力もなく帰宅。
札幌、丸亀と不参戦が続くのだが、畜生、行けばよかったと歯ぎしりさせられるようなサッカーを展開してくんないかねぇ。

ゲルトじゃ無理だろうな。

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