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2008.11.26

参戦の記録 ホーム 清水戦

1-2 敗戦(2008.11.23 埼玉スタジアム2002:車)

札幌と丸亀をお休みしたので、駒場での愛媛戦以来の参戦。リーグ戦に至ってはアウェーの新潟戦以来。随分と間が開いた。

好天、小春日和の天気予報ながら朝起きたら曇天。少し肌寒さを感じながらスタジアムへ向かう。点呼は9時。午後1時のキックオフは朝がやたらとあわただしい。

開門前あたりから雲が急速に取れはじめ、入場したら来たゴール裏は正面から斜めの緩やかな日差しを浴びてかなり眩しい。逆サイドが霞んで見えるほど。
キックオフ頃には半分がメインアッパーの屋根の日陰に入り、眩しさはなくなる。

相手以上に読めない自軍のフォーメーション。
オフィシャルの発表によれば、
GK 都築

小春日和
お湯割りよりビールでした
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 平川、細貝、啓太、相馬、ポンテ
FW セル、達也
高原とエジミウソンがサブ。シーズン前の補強は何だったのかと思わず考えてしまう。

これだけ見れば3-5-2かと思うが、実際のフォーメーションは
GK 都築
DF 細貝、坪井、阿部、平川
MF 啓太、闘莉王、ポンテ、セル、相馬
FW 達也

選手に伝わったか?
前線の構成をどう判断するかは取り方次第だが、細貝と平川をSBに配した4バックで闘莉王は啓太と共にボランチ。
ポンテの前に達也を中心に左相馬の右セルという考え方もできる。
見たこともない様な布陣、奇策といえる。果たして機能するのか?

・引き気味に構える清水にある程度ボールは持てるものの、サイド活性化の意図は空振り。右は全然、左も相馬の突っ掛けが若干の可能性を感じるのみでいま一つ。

結果は冷徹にやってくる
・ドーハ帰りでコンディションもいま一つの闘莉王のボランチは完全に機能せず。動かないというより動けない人間を運動量を必要とするところにはめた采配に疑問。
・軽く枝村に決められ追う展開。
・前半は見せ場なし。達也と並ぶとセルの動きのなさが...。まだまだだな。
・後半も布陣は変わらず。追う展開でようやく動きが出てくる。前半からそう行かないかねぇ。
・逆転することができれば3連勝しての逆転優勝の目も大いにあると思った。だからかなり気合が入ったのだが...。
・点を奪えずじりじりする中、闘莉王大作戦で同点。

君たちも辛いだろうが
僕たちも淋しいんだよ
・その後のイケイケの時間に追加点を奪えないあたりが、今年いま一つ波に乗れていない状況を如実に反映。
・ミスからカウンターであっさり矢島にとどめを刺され万事休す。
・一生懸命サポートしたつもり。でも、後で振り返ってみると、追いつける雰囲気は皆無だった。

あまりにもあっさりとした敗戦で優勝戦線から事実上の撤退。
悔しいが現実的な目標を3位以内というACL出場権獲得に切り替えるしかない。

キックオフが早かったものだから家路に就いても妙に陽が高い。皆さんの帰り支度が妙に早いが、歩みは皆トボトボと...。

万博と最終節は、誰が戦える選手なのかをしっかり見届けに行こうと決意した。

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