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2008.12.31

全国高校サッカー 1回戦  駒場

2008年のサッカー観戦、納めは全国高校サッカー1回戦を駒場で。

駒場の芝は以前よりもきれいに生えていました。多少の凸凹は相変わらずありましたが、掘れる様なことはことはなく。

丸岡(福井) 1-2 長崎日大(長崎)

前半は丸岡ペースも0-0。後半早々に丸岡が先制するも、後半15分以降足が止まり、サイドを起点とする意識を後半徹底させた長崎日大ペースになり逆転で長崎日大が勝利。
初出場、初勝利らしいですね。サッカーは、やはり走らないと。

北海(北海道) 1-2 近大和歌山(和歌山)

北海の方が良いサッカーをしていたのですが、1-1の後半ロスタイムにCKからヘディングで和歌山が勝ち越し。監督自身も内容が無いというものの、それでも勝ちが転がり込むのがサッカー。

これで今年はサッカー見納めです。

来年は2日の埼スタでの市立浦和 対 滝川第二 から観戦事始め。
前向きに見られる試合が多くなる年になることを祈りつつ...。
良いお年を。

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2008.12.30

サッカーのない年末

26日に年内の仕事は終えて、正月まで5日間もあるのにサッカー関係の予定は皆無。
こういう年が(たまには)あってもいいかなぁ...。

計画的に大掃除などの正月準備に取り組めるおかげで、家の中がすっきりした。

台所掃除をしながら横目で見るテレビに映し出されていた天皇杯準決勝。
かつてその会場に自ら足を運んでいたことが信じられないような別世界。

柏と大阪の皆様の迎える正月は、まぁ、正直言って羨ましいのだが、早々にシーズンを終了した身からすると、元日にかけるエネルギーの出所が見当たらない。

シーズン終盤に向けての盛り上がりを維持できたチームのみが発散できるエネルギー、そして、それに見合う歓喜が得られる。

やっぱり勝たなきゃ始まらないんだよなぁ...。

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2008.12.25

澤屋 まつもと 越中山田錦

澤屋 まつもと 越中山田錦

米:山田錦(富山県産)
精米歩合:65%
日本酒度:+3
酸度:1.5
アミノ酸度:1.6
アルコール分:16%
杜氏:上川修
松本酒造株式会社(京都市伏見区)

カスベの煮付けと共に。

カスベとはエイのことです。ヒラメの縁側部分が強大化して、骨が軟骨化してすべてが食べられる。そんな魚です。これ自体がウマい。
コルソの地下の富士ガーデンには結構、置いてあります。

まつもとの越中山田錦は軽快な食中酒という感じでしょうか。
軽快と言いつつも山田錦独特の味わいが後から来る感じで、濃いめの味付けのツマミに合う感じがします。

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2008.12.24

丹沢山 吟醸 槽しぼり 垂れ口の酒

丹沢山 吟醸 槽しぼり 垂れ口の酒

米:五百万石
精米歩合:50%
日本酒度:+5
使用酵母:9号系
アルコール分:18~19%
杜氏:上川修
合資会社川西屋酒造店
(神奈川県足柄郡山北町)

しぼってから1年くらい蔵元の氷温庫で熟成されたお酒です。
槽(ふね)から垂れ落ちたお酒をそのまま詰めたお酒で「うす濁り」です。
吟醸の軽やかさ、爽やかな香りが鼻に抜けます。
うま味と酸味がバランスした味わいは、料理を選ばずイケます。
アルコール度数の高さを感じさせない呑み口。調子に乗って盃を傾けると腰が抜ける...。

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2008.12.18

CWC M4

冬の本降りの雨が降り、傘の花が咲く国立にて、CWCのマッチ4

リガ・デ・キト(エクアドル) × パチューカ(メキシコ)

キトの整然としたサッカーが印象的でした。高地の利を活かして勝ってきたのかと思いきや、フラットな4-4-2の隊列からシステマチックに守備をする整然としたサッカー。
勝負に徹した感があり、面白いサッカーではなかったけれど、激戦の南米を勝ち上がってきたチームはやはり味がありました。。

パチューカは0-2からの逆転の再現は無し。試合巧者を相手に先制されちゃ厳しい。CBは靴紐を結ぶのが苦手らしく、10分に1回は結び直し、大丈夫か。

雨でいろいろと面倒なので、車で往復。
帰りもすこぶる順調で、10時10分には帰宅。楽だ。

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2008.12.15

丹沢山 山廃純米 無濾過生原酒

丹沢山 山廃純米 無濾過生原酒 19BY

米:足柄産山田錦
精米歩合:60%
日本酒度:+5
酸度:1.8
使用酵母:7号
アルコール分:18~19%
杜氏:上川修
合資会社川西屋酒造店
(神奈川県足柄郡山北町)

初夏の頃に一度飲んだものをもう一本取り寄せて、酒屋のお勧めに従い冷蔵庫野菜室で熟成させたものを封切りしてみました。
(お祝いのために取っておいたのだが、お祝いする機会が無くなってしまったので...)

香り、深みはそのままに角がとれて呑み易さ倍増。
濃厚な山田錦の味わいが後味でより際立つようになってきました。
アルコール度数も高いので、とにかく濃い!お酒です。
うまい。

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2008.12.14

CWC M2

CWCもマンUとは反対側の山の試合の人気はいま一つらしく、M2とM4の招待券をいただく機会に恵まれました。

ユースもジュースカップ敗退、トップチームの1-6の情けない試合で年内の観戦を終了するのは寂しいので足を運んでみました。

アルアハリ(エジプト) × パチューカ(メキシコ)

コンパクトな体制を維持して前半2得点を挙げたアルアハリに対してパチューカはいいところなし。
後半はアルアハリのDFラインが少し引いてパチューカの中盤がボールを持てるようになりリズムが出始め、FK2本で追いつき延長へ。
前半終了時点で2-0の試合が終わってみれば2-4、面白い試合を見させてもらいました。

どちらも最後までよく走るわ。

M4は、リガ・デ・キト(エクアドル) 対 パチューカ。行ってみようかな。

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2008.12.10

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

1-6 惨敗 (2008.12.06 埼玉スタジアム2002:車)

トップチームの試合には選手の意地を見に行くしかない状況。ジュニアユースのボーイズマッチに一日の楽しみの半分を託してスタジアムに向かう。

寒風吹きすさぶ北ゴール裏を想像したが、風も弱く斜めからの日差しを正面から受けるお昼の北ゴール裏は意外に暖かい。日差しがメインの屋根に遮られるとそれなりに寒くはなったが、思っていたほどではない。

楽しみにしていたボーイズマッチは10番の関根貴大君のハットで3-0。
30メートル独走、角度のないヘディング、冷静にミドルと何ともス素晴らしいハット。試合内容も完全に圧倒しており気持ちが良い。
ユース、ジュニアユースには浦和の目指すべきサッカーが着実に根付いている感じがする。トップチームは足踏み(後退)しているが、基盤はしっかりしつつあることが、明るい話題のない今シーズンの締めくくりの試合に明るい方向性を提供する。


屈辱
チームが不甲斐なくても最終戦は最終戦。ゴール裏前段の競争率はなかなか高い。
ビジュアルは試合後の30と19の人文字。選手入場時には特になし。

トップチームの試合は...。
参戦の記録だから書くか。

GK 都築
DF 平川、坪井、堀之内、阿部
MF 細貝、啓太、山田、ポンテ
FW セル、高崎

実質的には高崎の1トップか。ヤマの位置付けがあいまいだったような感じが...。
3ボランチだったのだろうか。意図を知っているのはゲルトのみか。

・意思統一が図れていないサッカーながら、相手の様子見の姿勢から何とか持ちこたえた前半。
・流動性のないサッカー、サイドの閉塞感、足もとから足元への...。最終戦で劇的に変化する訳もなく。
・組織的に狙いを定めた活きのいい相手が攻勢に出てきたら...。崩壊というより壊滅。
・やっている選手は悔しくなかったのだろうか?悔しさをプレーに表していたのは阿部くらいだったかなぁ。

We are Redsはどれだけ
心に響いたか?

・拮抗した状況で岡野を出すことができず、手を抜いてくれない相手に対して岡野にボールを集めようとするサッカーでは、試合を捨てたと見做されても仕方はあるまいて。

最終戦、ホーム埼スタで1-6の屈辱的完敗。萌の得点までは1-2だったのだが...。それは言うまい。

社長のあいさつ?聞こえませんでしたから特に感想はありません。出てきて話す勇気があるのなら、その勇気をシーズン中の決断に使ってください。


5年間のゲルトの功績は、功の方が勝るのでしょうが、最後のチームの壊れっぷりを見せられたらとても拍手をする気にはなれません。申し訳ありませんが...。

何とも悲しいシーズン〆の試合。歓喜で終えた年があれば、こういう思いをする年もあるのは当然か。因果応報。

去りゆく岡野、内舘のためにWe are RedsとWe are Diamonds。残る選手がそれを聞いて何を思ったのか。
色々なメディアにサポーターのためとか言う言葉が躍るのだろうが、口ではなくて行動で見せてほしい。選手は短い選手生命の中で自己実現をしたいのだろうが、チームはそのための器であって選手そのものではないのだ。

年棒であるとか世間の評価であるとかそういうことではなくて、見ている・応援している私たちに何かが伝わるプレーをしてほしいのだ。その結果が優勝という結果につながればうれしいし、たとえそういう結果に繋がらなくとも訴える何かがあれば、応援するこちらに足らないところがあったのかとこちらは考える。

今年のゴール裏は選手を後押しする雰囲気に欠けている部分があったのは否めないが、それは魅力のないサッカーをする選手たちの鏡映し。

そういうことを感じてくれる選手が残ること、そしてそういう雰囲気を作り出せる環境をクラブが整えることを祈って今年最後のスタジアムを後にしました。

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2008.12.05

敵状視察 ホーム 横浜FM戦

自分とこも相手も全く優勝とは無縁の最終戦です。

そんな状況設定の最終戦は、2002年の駒場のやはり鞠戦以来です。平川がドゥトラに壊されたっけ。そんな昔のこと言ってるから浦和は金属疲労を起こしているんだろうなぁ。

ヨコハマ見聞録     3年連続9位という明確な目標があって羨ましい...。
今や大黒柱に育った狩野が出場停止。物凄い戦力ダウン。JFLレベルのうちに合わせてくれたのでしょう。FKを気にしているということは、FKで得点をとっているということ。
そんな場面はついぞ見かけなかった今年の浦和...。

LooseBlog     前節、ヴェルディ戦の様子。中澤が何気に復帰してたんですね。それにしても、攻撃陣の布陣の若いこと若いこと。やはり、世代交代をして行かねばねと思わせられます。
若手の成長を楽しむ相手サポ、ベテランの去り際を見守るうちら。何とも対照的だが、数年後には立場が入れ替わることを願わん。
でも3年連続9位は嫌だ。

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2008.12.03

参戦の記録 アウェー G大阪戦

0-1 敗戦(2008.11.29 万博記念競技場:車)


新名神 甲南PA
トイレがやたらに綺麗だった
邪念を振り払い、純粋にチームをサポートするために西へ向かう。

出発前の野暮用で新井宿から首都高へ。3号線高樹町で事故渋滞の表示。中央環状線から5号線から3号線のルートをあきらめ、湾岸から横羽線、狩場線経由、保土ヶ谷バイパスから横浜町田ICで東名へ。順調。

東名から伊勢湾道、東名阪を経由して新名神へ。滋賀県の甲南PAで仮眠。真新しいPAのトイレは異様に綺麗だ。


淋しいねぇ
珍しく赤い人影が見えないPA。名神の草津だと山ほどいたのだろうけれども。
茨木ICで降りて国道171号(西国街道)を通ってスタジアム北側に回り込む。渋滞なし。
吹田のマックで朝食。給油、昼食調達をコンビニで行い万端整えて競技場へ。

駐車場は出を考えていつもの通り南駐車場へ。対面に見えるエキスポランドは営業終了。動いていない観覧者ほど哀愁を誘うものはないねぇ。

10時過ぎで待機列は中国道の橋の上まで伸びている。10時半列整理の噂があるも何もなし。訳のわからないチケットチェックはあったが、何の意味があったのだろう?
開門の予定12時は早まることなく予定通り。高速の橋の上からはスタジアムに入るまで45分。レッズの大平さんがガンバのスタッフにもう少し早くなりませんかねぇとプレッシャーをかけていたけど、あちらのスタッフはウォーミングアップまでにはぇと取りつくしまがない。


雲行きは何やら怪しかった
こんだけの人があのゴール裏にはいるの?と思ったが、入ってみれば結構スカスカ。最後にきて盛り上がりに欠けたかな。

先発は、
GK 都築
DF 平川、坪井、闘莉王、阿部
MF 啓太、細貝、ポンテ
FW セルヒオ、エジミウソン、達也


結構、強風が吹いてました
実質はエジのワントップで2列目に右からセル、ポンテ、達也の4-2-3-1か。

・今の浦和の前目のメンバーで走ってパスを受ける意思があるのは達也と相馬、たまにポンテ。そのうちの相馬はサブスタート。前線が停滞するのは必然か。
・展開されるサッカーは相変わらず。劇的変化は望むべくもない。
・アホの山崎のハンドで得た一人多いという状況設定。
・それを生かせないのも今の浦和の閉塞感。あぁあ...。


達磨は球が当たっても
転ばなかったのだが...
・後半序盤に数的優位を生かしてチンチンに攻め込むも迫力不足。PA周辺を球が右往左往、縦に球が入らないんだよなぁ。
・1年を通じての悩みがある日突然改善されるわけもなく。
・守備をしないセル。そのセルを鼓舞するコールは本人に誤解を与えたんじゃないかなぁ。試合後のコタゴタの伏線。
・ブラジル人を挑発する中澤の罠に見事に嵌るエジ。うーん...。
・今のチーム力に即したハンディを失ったら結果は見えるやねぇ。

ミスから加地→遠藤で何故か頭で決められ万事休す。
交代が傷んだ達也に代えて梅崎だけとは...。

どう見ても本調子ではないガンバに手も足も出ずに完敗。しかも、後半途中までハンディを貰っておいて。そりゃ萎えるわなぁ。
殴り合いでも何でもとことんやてくれよ。仲良しクラブじゃ展望は見えないんだよ。
個性的な集団が一つの方向にまとまって力を結集するから強いんだ。ばらばらに勝手なことを言っているだけでまとまりがないのは烏合の衆と一緒だよ。


もつ家庭料理 富士
そういうことが分からない人間がスタメンの過半を占めているからダメなんだ。固有名詞は挙げないけれど。

相手のホーム最終戦。選手の姿が見えなくなったらとっととスタジアムを後にする。
未だかつてないくらいスムースに駐車場から出られる。

新大阪駅周辺に向かい、駅ビルで土産の購入。いろいろな犠牲を払ってきている遠征。お土産の購入は欠かせない。


チレ、キモ、ココロ刺しと煮込み
ここで買い物部隊は選手に遭遇したらしいが、さすがに声はかけられなかったらしい。
正しい対処の仕方だ。

その後、西中島南方のディープな一角のモツ料理屋で残念会。
車だからウーロン茶というのがこれまた哀愁を誘う。

チレ、キモ、ココロ刺しと煮込み
勝ってりゃ勢いで泊まって帰るというのもあるのだが...。
チレ刺し、レバ刺し、ココロ刺しと煮込み。そして丸チョウ鍋。
これをウーロン茶で済ませなければならない現実。

せっかく大阪に来たので用を足さないとと思い、淀屋橋近くのインド料理屋「ナビン」に向かい、グリーンペッパーの瓶詰を購入。
数年前にたまたま近くのサティで買ってはまった逸品。その後、近間で売っている店はなく、FAXでお取り寄せをしたこともあったが、


ウマズ グリーンぺッパー
これで1年もつかな
最近は送料負けするのでなかなか頼めなかった。
マヨネーズと混ぜてオイルサーディンやツナ缶と食べるとそれだけでいける魔法の瓶詰。1年もつということなので5瓶を購入。1年もつか?

大阪市内に来ているので市内で銭湯探し。城東区森の宮近くの大阪城温泉。
関西にありがちのビルタイプの銭湯。風呂は勝って入りたいなぁ...。

八尾まで下って神座でラーメンを改めて食べて近畿道から名神、新名神から東名の家路に。
60分運転し60分寝てを繰り返し、自宅到着は午前8時。

今年の遠征はこれで終了か...。

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