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2009.03.31

参戦の記録 ナビスコ アウェイ 横浜FM戦

1‐0 勝利 (2009.03.29 日産スタジアム:車)

前日にW杯最終予選バーレーン戦があり、日曜開催のナビスコ横浜戦。日産で午後3時キックオフ。
高速道路の割引が開始された週末ということで少し警戒して若干早めの9時頃に出発。首都高5号線から都心環状線を通り3号用賀から環八へ。全く渋滞なし。
玉川から第三京浜で港北、スタジアム近辺まで50分余りで到着。これなら下道で良かったかも。

ナビスコということで駐車場の埋まり具合はかなり遅め。スタジアム近辺の駐車場でも1日料金が2000円を超えるところは空き多数。
スタジアムからは少し離れた1200円の時間貸し駐車場に止める。

去年は工事中だったのビル建築が竣工しており、見た目が随分と変わった新横浜駅近辺を横目に見ながらスタジアムへ。

日差しは春ながら気温、吹きつける風は完全に冬仕様。日向は温かいが日陰は寒い。待機列で日焼けをしないように顔を防御しつつ寒さを避けて寝て開門を待つ。

相変わらず荷物チェックのないゲートを越えて入場。大丈夫かいと思うくらい入りの悪いスタンド。ビジターサイドも出足はかなり悪目。最終的には2回は8割方は埋まったが、やはりナビスコだと近間でも来ないんだなぁ...。

特段のお楽しみもなく、開門から試合までの時間も短いのですぐにウォーミングアップが始まる。それまでの短い時間にかなりしつこく歌を摺り込まれた。

さて先発は
GK:山岸
DF:山田、坪井、堀之内、平川
MF:啓太、阿部、ポンテ、直輝、原口
FW:高原

広島戦で足首を痛めたエジはお休みで、代表帰りの阿部がボランチに入り、直輝は1列前か。FW紹介だった原口は左サイドっぽい位置取りだった。
直輝が動き回るので、3ボランチだったのか4-2-3-1だったのかはようわからん。

・相変わらず1試合に1回はDF同士で一瞬お見合いする悪癖は、そろそろやめにしないと。相手が緩いから失点には至らず。
・決定的な場面を序盤に外してくれるマリノスさんは心優しい。
・直輝は本当によく動いていたな。
・原口はボールのないところで少しさぼり気味。その分、トップに張るべき高原が戻ってきてしまい、前線に人が足らない前半。
・それでもPKを取るプレーあり。何かを持っているんだろう。
・PKはロビーがしっかり決めて1-0。
・後半は近い方で攻め続けてくれると思いきや、数度の好機を除いては、ほぼ遠い遠い向こう側でのプレーに終始。
・高原が決められる好機をゴール直前で原口に流し相手GKに弾かれて...。あれは決めとかんと。
・そこから先は、ギシに神が降りたことしか記憶にありません。
・濱田の初出場は覚えてるかな。

シュート22本打たれたが無失点で勝利。無失点勝利がないないと気をもんでいたが、こんなに相手がシュートを打った試合で無失点が達成できるとは...。
途中で濱田と交代して下がり、試合後にインタビューを受けていた直輝のベンチコートは裾を地面に摺っていたぞ。

日曜夕方ではお楽しみをしていると翌日の仕事に響くので、寄り道せずに家路に着く。お楽しみは今回の遠征では一切なし。勝点3を持って帰れるのだからそれでいい。

岸根公園方面から東神奈川に出て首都高横羽線から八重洲線、5号線。八重洲トンネル内で渋滞に捕まるも新横浜近辺から2時間弱で与野に戻ってこれた。

良く考えたら、去年の最終戦と天皇杯の汚名を雪ぐ試合だったんですね。3割くらいしかお返し出来ていない感じだけど、去年からの悪い流れを変えられた試合では無かったかなと。

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2009.03.27

敵状視察 ナビスコ アウェイ 横浜戦

黒星スタートのナビスコ。
例年とは違う7チーム総当たりの予選リーグですが、6試合というところは一緒。すると、予選抜けのためには勝点は二桁欲しいところ。
連敗は避けたい第2戦はアウェイ横浜。最下位浦和が3位の横浜に挑みます。

親会社の懐具合がチーム編成に如実に現れるこのチーム。
人のことは言えないが、今年はかなり印象が薄いチームなのですが、はたして...。

水曜日の磐田戦の様子はこちらを見るのが一番か。
肝心のマリノスのオフィシャルでは熱心じゃない私はナビスコ前節の試合結果のページに辿り着くことができませんでした。
横文字の外国人がいない代わりに漢字圏の国出身の選手を補強してるんですねぇ。実力は未知数ですが不気味です。

バモ横浜     ナビスコ磐田戦翌日に慶應大学とトレーニングマッチを行っています。その様子。ここで出た選手のスタメンは出場は微妙かな?
エントリーの後半でお怒りなのはこちらのオフィシャルの記載。確かにどこかズレているような気がします。
もっとも、浦和も去年よりは密度が若干、薄くなっている感は微妙にあるので、人ごとではありませんが...。
磐田戦の様子はこちら。アウェイ無失点ドローはまずまずの戦果ですが、内容はよろしくなかった様子。
メンバー構成がガラッと変わっているので、選手を略称で記載されるとさっぱり分からん??
注目の新人 渡邉千真はボチボチ失速気味か。

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2009.03.26

鷹勇 強力 純米吟醸

鷹勇 強力 純米吟醸

原料米:強力
精米歩合:50%
使用酵母:協会9号
アルコール分:17~18%
日本酒度:+5.5
酸度:1.6
アミノ酸度:1.2
杜氏:曽田 宏
大谷酒造株式会社(鳥取県東伯郡琴浦町)

強力(ごうりき)という、鳥取産の栽培の難しい酒造好適米を醸したお酒です。

軽快な酸味が印象的。
一言でいうと、「酒飲みの酒」という感じでしょうか。

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2009.03.25

敵状視察 ナビスコ アウェイ 広島戦

2組編成1回総当たりのナビスコ、アウェイの広島戦でスタートです。

J2を圧倒的な戦績で1年でJ1に復帰してきた広島。戦力的には一昨年とほぼ変わりない面子を維持しています。裏を返せば大きな外科的治療(戦力アップ)を図ったわけではなく、熟成を深めてきたというところでしょうか。

アウェイ広島戦は撃ち合いの印象が強いのですが、さてどうなるでしょうか。

memo     リーグ第3節の鹿戦の様子がわかります。3-4-3みたいな布陣なんですね。GK佐藤、右のストッパーの森脇、右サイドのミキッチ、右トップ下の高萩あたりが一昨年とは違う面子というところでしょうか。
ラーメン屋は今年はサブみたいで出番がないようなのは少し寂しいところ。

だいすけのブログ     W杯予選期間中のため浦和は4名がいないのですが、広島も意外なところで予選に召集された人がいたんですね。代わりが誰になるかは気になるところではありますが、自分とこの阿部の代わりが直輝じゃないかと思うとドキドキしますが果たして...。

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2009.03.24

東一 大吟醸 うすにごり

東一 大吟醸 うすにごり

原料米:山田錦
精米歩合:39%
アルコール分:17%
五町田酒造株式会社(佐賀県嬉野市)

期間限定の東一のうすにごりです。
華やかな香りはさすが東一。
大吟醸ですが、妙な吟醸香など一切ありません。

減るのが早いんですよね。

あと1合しか残っていない...。

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2009.03.23

参戦の記録 アウェイ 磐田戦

1-1 引き分け(2009.03.21 静岡スタジアムエコパ:車)

三連休中日のエコパ遠征。前日は墓参のため当日の早朝出発。

5時に出て東名 東京料金所を6時より前に通過して、早朝深夜割引の適用を受ける目論見も、起きるのが15分遅く東京料金所通過は6時5分。無念。

富士山周辺の天気は快晴。雪をいただく富士山がきれいに見える。これは吉兆。

2時キックオフだと開門は11時半。エコパだと袋井のこちらで鰻を食すというのが定番なのだが、時間的に無理。
そこで、吉田ICで東名を下りて遠州小山城の横を通過(観光用の摸擬天守閣なので時間もないことだしスルー)して、静岡うなぎ漁業協同組合の売店へ。
朝8時からうなぎ弁当の直売を行っている。弁当を買って、サービスエリアで贅沢な朝食という算段。

8時少し過ぎに売店の到着。注文するとそこから調理するらしく、15分ほど待たされる。
ついでに土産の蒲焼と肝焼串を購入。

吉田ICに戻り赤い人と大宮ナンバーが溢れる牧の原SAでうなぎ弁当の朝食。
うなぎ弁当(上)、1200円。贅沢な朝食。香ばしく焼かれており、タレも甘ったるくなくなかなか良い。ボリュームもあり食べ応えあり。これで夕方まで腹は持つと思われる。

掛川ICから愛野へ。以前は法多山方面の駐車場に車を止めていたが、雨の日の夜の斜面の登山で嫌になり、最近はもっぱら愛野駅付近の駐車場に。

10時少し前の到着だったが1日700円の時間貸し駐車場は結構、スカスカ。(帰りの時点ではしっかり埋まっていたが)
エコパとは反対口にあるコンビニで買い物をしてスタジアムへ。なぜか、薪を背負って本を読んでいない真新しい二宮尊徳の銅像が立っている。理由は不明。
次回に行った時までの宿題か。

駅からスタジアムに向かう人の8割方が赤サポ。人ごとながら磐田さん大丈夫?と心配になってしまう。
大きい器に人影まばらだと本当に寂しい。この日の入りは18000人強。明らかに赤い人の方が多かったから...。

エコパの待機列はふんだんにあるスペースを使ってきちんと作られているので、いつもながらのスムースな引き込み。荷物チェックがユルユルという別の理由もあるのですが。

先発は
GK 都築
DF 山田、坪井、闘莉王、細貝
MF 啓太、阿部、ポンテ
FW 高原、エジミウソン、達也

達也はかなり左サイドっぽい位置取り。体調不良の原口はサブ。
足を痛めた林の代わりのサブは西澤。

・開幕3試合目となると相手もそれなりに研究してくるのか、最終ラインから前方への出し所がしっかり塞がれていてテンポがなかなかあがらない。
・達也が左を抉ってのチャンスが数度あるも不発。
・最後方からのダラッとした球回しでリズムが上がらない。
・そんな中、連係ミスをジウシーニョに掻っ攫われて失点。勿体無さすぎる。
・闘莉王の額が...。ビックリしたが、よく考えれば当たり前か。
・後半はかなりの時間帯を支配して好機を作るも、なかなかシュートに結びつかない。
・かなり焦れる。が、決まるときはあっさりと細貝からのクロスをエジミウソン、頭で。
・あれは川口のミスが大きいが、しっかり合わせたエジミウソン、去年と違う。
・選手交代は達也→セルの1人のみ。

その後、高原のボレーとか色々と好機があるも、勝ち越せず引き分け。まだまだ発展途上のチーム。ミスからの失点という悪癖はいろいろとチャレンジしている中での詰め切れていない部分と理解。同じミスは繰り返さないことをお願いしたいなぁ。

帰りもお楽しみは無く、ひたすら家路を目指す。
4時15分には駐車場に着き、掛川ICを4時半に通過。ここまでは順調だったが、神奈川県内で30キロ渋滞の表示。
東名を諦め、富士ICから富士山西側を回りこみ中央道河口湖ICへ。7時に河口湖を通過し、小仏トンネルの渋滞を40分で抜け、圏央道川島から与野へ。

自宅到着は午後9時。土産は鰻の蒲焼と勝点1。

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2009.03.22

まだまだ成長途上

エコパでジウシーニョに先制されるという昨年と同じ展開。

連係ミスからの痛い失点。まだまだ完成されたチームではないことを認識させられるシーン。無失点試合はまたもお預け。
伸びしろありと前向きに考えたい。

攻めも自分たちの形に持ち込めるまでにまだまだ時間がかかる感じ。こちらもまだまだ改善の余地ありか。

逆転のチャンス、いっぱいあたのだが...。

3試合で勝点4、まずまずのスタート。苦手の東海アウェーで今年はいくつの勝点を積み上げられるか。

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2009.03.19

敵状視察 アウェイ 磐田戦

開幕を連敗スタートした磐田との対戦。
開幕は山形をナメたんでしょうかね。ガンバ戦は審判にやられてしまったというところでしょうか。
失点は6→4ときているから次は2?、得点は2→1ときているから次は0?
そうは簡単には行きますまい。

今夜はハットトリック!     布陣のおさらいから。DFラインはかつての面影はなく、犬塚以外は外部調達組。那須のCBってのもなかなか厳しい...。
結果が出ていないので、入れ替えてくる可能性も大ながら、今より安定感のある布陣も考えづらく、厳しい台所事情がうかがえます。

ALLEN's BLOG     違った意味の安定感が根付きつつあるようです。
去年やられたジウシーニョは現在、得点王。去年の年末に売り出した松浦は何故にスタメンではないのでしょうか?

三光鳥の話     こちらは自虐ネタ&開き直りです。

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2009.03.16

参戦の記録 ホーム FC東京戦

3-1 勝利 (2009.03.14 埼玉スタジアム2002:車)

ホーム開幕、朝から生憎の空模様。風が強く、昼にはあがると予報されていた雨もしつこくバラバラと降り続ける。

3ブロックに分けることになった前抽、特に混乱もなく。
本隊なくなったからもっとゆったりと列を作ればいいのに、結構、狭い範囲に密集して待機。雨の日は大変だ。

シーチケは半券をもぎるのではなく、QRコードみたいなのを機会にかざす方式になる。無事に読み取ってくれたが、これからはチケットを丁寧に扱わないと。
場所を確保し久々の駒場ラーメン。
小麦価格値上がりにつき昨年、100円値上げしたのだが、小麦価格が落ち着いた今も未だに800円。還元セールの時期はやってこないのか? などと、不満はあるのだが、勝ちを念じて食べる。

一度小降りになった雨、ボーイズマッチの開始後にまた少し強めに降り始める。三室と田島という楽しみな対戦ではあったが、やむなくコンコースに退避する。

寒い雨なので皆が退避してきてコンコースは大混雑。メインの下の通路で休んでいたのだが、北ゴール裏に行くのに物凄い時間がかかる。
寒いので暖かい物の売れ行きも物凄く、駒場ラーメンは大行列。さぞかし儲かっただろう。

キックオフ1時間前にスタンドに戻る。雨はなかなかあがらないが、我慢できる範囲の降り。
ウォーミングアップ開始。ヤマのチャント3回。これは勝利の兆し。

先発は、
GK 都築
DF 暢久、坪井、闘莉王、細貝
MF ポンテ、阿部、啓太、原口
FW 達也、エジミウソン

右サイドに暢久、左サイドに細貝という布陣に変更。高原をエジミウソンに変更して2トップ。

・開始早々からポンテが右に、達也が左に流れて好機を作る。左に流れた達也がCKを奪い右からのCKを阿部がダイレクトで足で合わせ先制。
・ポンテのキックの精度が上がっている。
・やはり真面目にプレーした時の暢久の右サイドは秀逸。攻めも然りですが、守った時の対処の仕方が物凄く良い!
・左サイドを破られ徳永に中に折り返されオウンゴールを献上。そのあたりから数分は、悪い流れを引きずるも、徐々に盛り返す。
・闘莉王上がりっぱなしという時間が5分くらい?あった。その開いた穴のケアは啓太と阿部。このあたりは約束事か。
・元気はトップでの試合経験が成長に生きてくると信じたい。小さくまとまらないで大きく成長してもらいたい。
・ポンテが良く走る。攻守にわたって。去年ははやりコンディションが戻っていなかったのかな。
・後半開始早々、そのポンテが右サイドに流れて精度の高い折り返し。エジの飛び込みが鮮やか。こちらも今年は動きが違う。前線からの追い回しも積極的。監督が変わるとこうも変わるものか。
・監督の選手交代も秀逸。
・原口に代えて高原を投入し、達也を左に回しツートップ。高原も悪くない。
・残り15分という時間で、達也に代えて直輝。これはたまげた。
・阿部を左前に出して直輝は中へ。ボランチというよりはトップ下という感じでプレー。小さい直輝がピッチ上で大きく見える。ゴール前での落ち着きはなかなか。試合を決めるポンテの得点をアシスト。
・直輝の高原へのスルーパス、感じるのが遅れて高原がシュートを撃てなかったのだが、高原の予想を上回る直輝のプレーに高原が自らを反省するような残念がり方をしたのが何とも...良い。
・最後にエジに代えてホリを投入。ボランチでプレー。
・選手交代に明確な意図を感じるし、キチンと交代枠を使い切るのも良い。今までになかった采配。チームに一体感がある。

最後は相手もガスが抜けてしまった感じで鳥かご状態で球を回し、攻めて試合終了。
もう1、2点は取れたかもしれないが、満足いく勝利。
チームの一体感も感じられるが、選手とサポ、スタジアムの一体感。忘れていた感覚が戻ってきた感じがして清々しい。

ゆっくりと力強く歌ったWe are Diamonds 、久しぶり、本当に久しぶりだ。

引き上げた選手がダウンのためにピッチに戻ってくる。余韻を楽しむようにダウン、選手も気持ちが良かろう。

すっかり雨も上がった帰り道。自分だけでなく周囲の足取りも軽いように感じられる。やっぱりホームでの勝利はいいもんだねぇ。

思わず肉のワタナベに寄って、ユッケを購入してしまった。

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2009.03.14

思わず笑みがこぼれる

ホームの勝利の味を忘れていました。

思わず笑みがこぼれます。幸せな気持ちになれる。

逃げ切れるか微妙な時間帯に直輝投入の大胆な采配。

坪井のサイド攻撃から直輝の落ち着いた球さばきからロビーのゴールなんて、誰が見ることができると思ってたでしょうか...。

本当に幸せ。

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2009.03.12

敵状視察 ホーム FC東京戦

ホーム開幕は瓦斯戦です。
開幕で躓いた者同士。あちらはホームで4失点も得点は取っていて、こちらはアウェイで無得点。似たようなものか。
さてどうなるか。

Something on my mind     私もまさか瓦斯がアヒルに凹られるとは思ってもいなかったので、トトも張ったしファンサカでGKを権田にするという暴挙に出て、見事撃沈した口です。ペドロ・ジュニオールをなめてはいけないやね。
うちのように監督が代わっているわけでもないのにどうしたんでしょうか?

yocchi-football.net     出場選手を眺めると、DF近辺をJ2から補強したのが目につきますが、これがまだフィットしていないんでしょうかねぇ。
開幕前にブラジルと日本を行き来した攻撃の核、カボレが体調万全ではないのかサブスタート。今度の週末はスタメンか?FW一人抜けただけで攻撃陣が手薄に見えるのだから、外国人選手の力は大きいです。

FC東京!好きで悪いか!!     浦和はセットプレー崩れのカウンターの備えに課題を残し、あちらはセットプレーの守備そのものに課題を残しているらしい。
開幕戦はセットプレーのヘディングが枠に飛んでいればという場面があったので、少しだけ期待したい。
セットプレーの守備とDFからのミスパスが課題という深刻な状況ながら、さすがは前年度6位。余裕が感じられます。
しかしまぁ、恐ろしいジンクスを持っているもんです。開幕で大勝すると降格とは...。勝ち方にもセンスの良さが問われるところです。

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2009.03.11

鷹勇 純米吟醸 なかだれ

鷹勇 純米吟醸なかだれ

原料米:山田錦、玉栄
精米歩合:50%
使用酵母:協会9号
アルコール分:17~18%
日本酒度:+5.5
酸度:1.5
アミノ酸度:1.3
大谷酒造株式会社(鳥取県東伯郡琴浦町)

淡麗辛口、そんな感じの呑み口のお酒でしょうか。でも軽くはない。
個人的には、マグロの刺身との相性がとても良いお酒に感じました。

力強さよりも洗練された呑み口が印象的。あっという間に無くなったのは何故?

鷹勇は出雲杜氏の現代の名工、坂本杜氏が磨き上げたお酒。後継の曽田杜氏も現代の名工に認定されています。

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2009.03.10

参戦の記録 アウェイ 鹿島戦

0-2 敗戦(2009.03.07 カシマサッカースタジアム:車)

週半ばの天気予報では雨の予報も雲の動きが早まったのか、金曜日凄まじい荒天から明けた土曜日の朝は、風は強いものの曇り空で天気好転の兆し。
2009年の開幕は異国鹿島でのスタート。午前8時に与野を出発し鹿の国へ。

首都高は5号線が積荷の散乱で渋滞との情報。外環浦和から三郷JCTを経由し常磐道から圏央道へ。三月上旬には1区間延伸し稲敷まで開通するはずだった圏央道、新区間開通は3月21日となり、去年と同じ阿見東ICで一般道へ。
阿見東IC横ではアウトレットモールの建設工事が進行中。開業は夏とのこと。片側1車線しかないこのあたりの圏央道、来年は渋滞度合いに注意が必要だ。

阿見東から鹿島までは霞ヶ浦南岸をひた走り、北浦大橋を渡ってスタジアムに北から回り込むルートで。渋滞知らずのこのルート、ICからスタジアムへは小1時間、都合2時間半で異国の地に到着。

朝方強かった風も収まり快晴の好天。待機列で開門を待つ間も顔が焼けるのがわかる。

開門が1時間くらい早まるとの事前情報があったが、そんなことはなく1時少し前に開門。遅遅として進まない入場。
駅側に適当に作られた後方待機列、スタジアム側に何列か引き込んだところで、待機列そのものを横移動させるというアウェイの洗礼。さすが鹿の国、やることがこちらの想像を超える。

入場したのは2時過ぎ。ピッチ上ではすでにFC浦和と鹿島U-12の試合が2面展開で実施中。これも楽しみの一部だったんだから、入場には少し気を使ってほしいんだが...。
試合は完全に余興扱い。一生懸命小学生がプレーしている時に、関係ない場内放送を延々流すのはやめようよ。ラーメン売るより未来を託す子供たちの方が大事だろうに。

お約束の煮込みは一応、買ったが、さしたる感動は無し。アウェイ側の煮込みはさして美味しくないという噂。まぁ、仕方がないか。
3色塗り分けのビジュアルが企画されており、真ん中に丸い穴の開いたビニールシートが新アイテムとして配られ、これを頭から被って90分跳ねると試合を通してゴール裏が三色に塗り分けられるという算段。
(ビデオで確認したが結構きれいに塗り分けられていた。)

百里基地のF-15三機編隊がスタジアム上を低空で通り抜けるというアトラクションあり。なかなか味わい深い。

監督も代わり、ウォーミングアップのタイミング、やり方も変わる。GKとフィールドプレイヤーがほぼ同じタイミングで入ってくる。

先発は、
GK 都築
DF 細貝、坪井、闘莉王、平川
MF 達也、阿部、啓太、原口、ポンテ
FW 高原

サブには林や直輝、セルといった若いメンツが並ぶ。

快晴で乾いた空気、年1回の大旗虫干しには絶好の気候、相変わらず統制のとれていない大旗の展開。虫干しだから統制もナンもないか。
CHANPIONがSHANPIONになっていたのには思わず笑ってしまったが、このあたりが気を抜かせる罠なのかもしれない。

奇を衒わない国歌独唱はなかなか良かった。さぁ、キックオフ。

・新しい監督は結構、ベンチ周りでの動きが年齢の割に多い印象。
・待望の4バック、日が浅いので熟成はこれからか。CBの距離感、サイドの攻守の切り替え等、課題はいろいろある。ここからどう進化するかだ。
・パスをつなぐ意図はよくわかった。あとは、相手をえぐるパスがどれだけ前線に入るかだ。まだまだ、横やマイナスのパスが多い印象。こちらも熟成はこれから。
・トップの高原にボールが入らず、高原が消えていた印象強し。
・一生懸命ボールを回すもシュートシーンはなかなかつかめず。
・逆にセットプレー崩れのカウンター2発に敢え無く沈む。両方とも平川の後ろ。狙ってたんだろうな。
・あそこを簡単に破られたら4バックはもたないよなぁ...。次にどう修正してくるかだな。
・セットプレーからのヘディングの好機を外すこと数度。タラレバは言うまい。
・原口は可能性を見せたね。
・2失点後に左を総トッカエ、平川・原口がヤマとエジに。山田さんの守備力はさすがだ。ポカもあったが...。
・達也は終始、肩に力が入っていたなぁ。

監督が代わり、システムが変わって初戦で安直に結果が出せるほど安易な相手ではなかった開幕戦。ここを基線にどこまで積み上げて行くかだ。
我慢して見守り、成長を見届けるシーズンであることを再確認した開幕戦。

挨拶にきた選手の背中にゴール裏からの浦和レッズのコールがかかる。共に歩もうとする雰囲気が自分としては好きだ。

相変わらず人が集中する線路を跨ぐ歩道橋の渋滞を乗り越えて駐車場へ。行きに来た道を戻り帰りも2時間半。

最終戦でホームで対戦する時に、チームが1シーズンでどれだけ成長したかが計測できる。スタートラインを確認する開幕戦は、想定の範囲内で終了。

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2009.03.08

開幕 旅立ち

開幕、後戻りをしない旅への出発。

結果は0-2の完敗。セットプレー崩れのカウンターを見事に狙われ2発の被弾。

今年は当初数試合での悲観論を展開すまい。
明らかな変化の兆しは見てとれる。選手の意識も変わってきていることが分かる。

でも、まだ体が慣れていない、自動的に動かない。
そりゃそうだ。ずっと慣れてきたやり方をやめて、一からやり直しているのだから。

チームの成長を期待しながら参戦する年は、やはり開幕がアウェイ鹿島だった2003年以来。
選手挨拶の後の"浦和レッズ"のコール。選手・チームと共に歩むという姿勢が今は必要だし、そんな雰囲気が妙に懐かしくもあり嬉しくもあり。

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2009.03.07

旅立ち前夜

開幕前夜、自宅に佐川がやってきて、オフィシャルサポーターズクラブのグッズが届きました。

Devotion to URAWA

devotion (仕事・人・主義などへの)専念, 献身, 熱愛, 傾倒, 心酔

さぁ、旅立ちの時。

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2009.03.05

敵状視察 アウェイ 鹿島戦

いよいよ開幕、終わりも早く、プレシーズンマッチもない長い長いオフが明けます。

色んな出来事がある異国のアウェイですが、今回ばかりは何が起こるかよりも、チームの変革がどこまで進んでいるのかを見るのが楽しみ。
そんな遠征です。

相手は早くも1冠を達成した前年度チャンピオン。アジア1位に勝っての1冠ですから、アジアチャンピオンに挑むのと一緒ですかね。力を試すには丁度良いです。

CBが岩政、伊野波、ボランチが青木と本山というのが違和感を覚えますが、分厚い層の中からのスタメンですから強いんでしょう。シュート7本で3点とは。
伝統の4-4-2は今年も健在。言い換えれば去年と比べて大きな変化は無しか。
苦手は克服しつつあるから、互角の戦いはできるかな?

鹿島を写真で紹介するblog     先週のスーパーカップの様子。
調子の上がらないガンバにきっちり勝利。らしい戦いぶり。
興梠とマルキーニョスの2トップがやはり強いという感じか。大迫云々はシーズン当初は賑やかしだね。
そんな大迫に出番を与えるような試合展開にならないことが肝要か。

鹿の角     しっかり勝利をおさめたスーパーカップですが、やはり足らない部分はあたようで。確かにボランチ本山は違和感があるよなぁ...。
2トップへのロングボールはTV見てても確かに多かった。実は、それはそれで結構嫌なものなのだが、まさか王者はそんな試合を開幕ホームでするまい。

鹿耳ずきん     ニューヨーカーですか。嫁が悲しむな。以上。
うちの校長はどんな格好で臨むのか。ネクタイはしそうにないぞ。


総じて過度の意識はしていない開幕戦のようで、それはそれでシメシメと。     

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