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2009.04.30

参戦の記録 アウェイ 清水戦

2-2 引き分け(2009.04.29 静岡スタジアム エコパ:車)

今年の東海アウェイはこの時点で1勝1分。3試合目の東海アウェイはエコパでの清水戦。
清水より80キロくらい遠いのは玉に瑕だが器が大きいのは何かと便利。

7時過ぎに出発。環八から用賀で東名に入り掛川まで目立った渋滞はなし。本格連休前で外出量は少な目か。天気は快晴、暑すぎず過ごしやすい気温。富士山はクッキリ見えました。

11時過ぎにスタジアム着。家からおよそ3時間。入場の1時までには時間があるので車を駅付近の駐車場に止めて電車で袋井まで移動し昼食。
何度か来ている「小太郎」で鰻。ここの鰻は個人的に好み。幸せに浸りながら特大サイズを完食。

のどかな風景の駅までの道を戻り東海道線で再び愛野へ。空きのあった駐車場は戻った頃には満車。車を置いて行って良かった。
遅々として進まない入場の列で待つこと30分ちょい。入ってもやることはないので焦らない。
前日の不摂生と帰りの運転に備えてしばし睡眠。

さてスタメンは、
GK 都築
DF 山田、坪井、闘莉王、細貝
MF 啓太、阿部、ポンテ、直輝
FW エジミウソン、原口

前節と一緒のスタメン。サブには峻希に代わり浜田水輝が入る。

営業の成果なのか清水サイドはバックスタンド上段もほぼ一杯。3万人超。よく入った。

・序盤からペースは握るも動きは前節よりも重めな感じ。前に押し出していく圧力、スピード感に少しかけていた序盤。
・PA内の強引なボール奪取をファールに取られた闘莉王。判定も判定だが少し軽率な対応だったかな。PKはノーチャンス、無失点が途絶える。
・右SBのヤマがフリーになる機会が多くそこから度々チャンスメイクもクロスの精度が...。少しお疲れか。
・直輝が球に絡む場面が前節よりも少し減ったか。マークもされるだろうし。でもやはり良く動く。
・同点の場面は遠くで良く見えなかったが、完全に崩しきってた良いゴール。
・後半はエンジンがかかりなおしたか浦和ペース。
・闘莉王が上がりっきりになる場面も多発。攻めの姿勢は感じられる。
・直輝のゴールはもう嬉しくて嬉しくて。僅かに相手をかわしての素晴らしい軌跡のゴールが左サイドから右サイドネット奥へ。
・原口→セル、直輝→ホリ、守りきる体制を取るも裏目に。サイドを基点に押し込まれ、振り回された挙句に児玉に決められ同点。ガッカリ。
・それでもロスタイムは4分あり、十分に勝ち越せる機会はあったのだが...。
・エジ、あのヘディングは決めて欲しかったなぁ、フリーだったけどポンテが気合でクロスを上げた分、少しかぶったか。

2-2引き分け。あちらさんは勝った様な騒ぎ。ホームで引き分けなのだが、それでいいのだろうか。
こちらは直輝の決勝ゴールを唯のプロ初ゴールにされてしまった感じで意気消沈。これから先、もっと興奮する場面を作ってくれるだろうからと割り切るしかないかな。

引き分けだと両チームのサポがスタジアムから吐き出されるタイミングが一緒なので、愛野駅へ続く通路はいつもよりも人が多い感じ。

昼に贅沢をしたので帰りのお楽しみは無し。東名から首都高をひたすら走り10時過ぎに帰宅。目立った渋滞もなく順調な遠征でした。勝点3を取れなかった以外は。

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2009.04.28

敵状視察 アウェイ 清水戦

言いたいことはいろいろありますが、まぁそれはそれで...。
清水戦です。

川口本舗別館     ドローに終わった柏戦の様子が詳細に。でも、いろんな意味で思い入れが薄いカードでありまして...。おしまい。

蹴狂日記     凄くシンプルに纏めていただいていて...。素晴らしい。

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2009.04.27

参戦の記録 アウェイ 千葉戦

1-0勝利(2009.04.25 フクダ電子アリーナ:車)

午後の降水確率が100%、荒れた天候が予想される中、16:00キックオフ、14:00の開門を目指し10時過ぎに出発。
連休本格開始前の土日と悪天候の予報で車数が少ないのか首都高に渋滞表示は無し。それなら下道も空いていようと思い、行きは一般道で。

第二産業道路から外環下を通り三郷から松戸へ。江戸川沿いを南下して市川広小路から14号千葉街道へ。まずまず順調にくるも、西船橋手前でピタッと動かなくなり、357号線に迂回。ルートの選択が今一つで2時間40分ほどかかり蘇我に到着。

蘇我スポーツ公園南端の第2駐車場に車を止めてフクダ電子スクエァ横の待機列に行くまでに、横殴りの雨対策に着たポンチョの裾から滴った雨でGパンひざ下はびっしょり。
用意周到に並ばせておきながら、肝心のチケットチェックと荷物チェックに人手が行き届かない運営は今年も健在。結局、1時間近くかかってようやく入場。靴の中までビッチョリグチュグチュ。

入場してからキックオフまでの時間が短いため、売店の列、トイレの列、喫煙者、チケットの受渡しに奔走するものとあまり広くないコンコースは人でごった返す。屋根が有効に機能し座席に雨がかからないのでまだ良かったが、もう少し余裕のある運営はできないものでしょうか?人多すぎが原因とはいえ...。

横殴りの雨はアウェイゴール裏からホーム方向に吹き付けるので、アウェイ側は風が巻いたとき以外は雨がかからない良好な参戦環境。気温が低かったのであの雨をまともに受けていたらかなりきつかった。海沿いだからいつも風は強いよねぇ、このスタジアムは。

先発は
GK 都築
DF 山田、坪井、闘莉王、細貝
MF 阿部、啓太、ポンテ、直輝
FW エジミウソン、原口

太もも痛で先発が危ぶまれた直輝は無事スタメン。左SBは細貝。ピッチコンディションを考慮してかアレは2試合続けての先発落ち。
サブには峻希、西澤といった若い選手が入る。
DF陣に怪我人を抱えるジェフも少し面子をいじってくる。

・前半は総じて言えばジェフが支配か。開始早々のジェフの攻勢に守勢に回った雰囲気を45分引きずってしまった感じ。
・浦和は回してテンポを作りたい所にプレスをかけられて窮屈な球回し。
・ジェフもプレスをかけるものの前線との連動は薄く、押されるも危機を抱く場面は無し。
・ジェフのCKをチョコンと出してプレイオンなのにそうは思わせないような素振りで相手を油断させるプレーはせこいねぇ。2回やったらバレるよね。谷澤のイエローは浅はか。
・前半はピッチコンディションに関係なくやりたい形を押し通しすぎたか。
・後半開始早々の攻勢でペース奪取。
・後半は何をどう指示されたか浦和の守備の起点がかなり前に移った感じ。
・直輝、原口、阿部で左サイドを崩した先制点は痛快、でも必然か。
・直輝の運動量をベースとした前4枚の展開・攻撃は見ていてワクワクする。それに後ろも絡む今年の浦和は本当に見ていて楽しい。
・サイドに開いて真中にスペースを作っていたエジが、ああいう場面でしっかりファーのゴール前に居ることが去年と違う!
・悲願の追加点は...ならず。ポンテのカウンターはなぁ...。

名古屋のようなあからさまなパワープレーもなく、危なげなく1-0。悪天候で足元がなかなか定まらない状況で、前半の劣勢をキチンと修正した浦和の試合運びの勝利か。
去年まではこういう試合は後半劣勢の記憶があるので凄く嬉しい。

「負けたらシベリア」ではなく「来年国立」は浦和サポの優しさか。

スタジアム周辺の駐車場渋滞は特になし。その後の14号、357号、首都高の渋滞も皆無で、湾岸習志野から戸田南まで渋滞なし。与野着は午後8時チョイ前。

試合も順調、帰り道も順調。財布の紐も緩んで炭火亭元町店で祝杯。店で飲めなかった家人と家でしこたま二次会。
なかなかいい遠征でありました。

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2009.04.26

風向きも味方に

横殴りの雨も、広げてもらったアウェイゴール裏は風上に位置し、風雨はさほどでもなく、しっかり試合を様子を見ることができました。

今回も追加点は取れず。追加点のチャンスで一番惜しかったのは、ポンテのカウンターからのシュートでしたね。
そんなどうでも良いことを言ってられるのも1-0という結果があってこそ。

ジェフユナイテッド千葉0-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:58分エジミウソン
入場者数:15,428人

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2009.04.24

敵状視察 アウェイ 千葉戦

千葉戦です。
チケット争奪戦を激しくして気力、体力を削ぐ作戦か。
中4日あれば気力も体力も回復。厳しい条件下での方が力は発揮できるかも。
ってゴール裏の話で、問題はピッチ上で展開されるサッカーなのですが...。

Canis familiaris     前節の瓦斯戦の様子です。GKを櫛野から岡本に変えたり、矢澤を先発から外すなど、色々とトライしている様子です。内容の悪い試合をひっくり返したのは深井の頑張りだったようです。去年痛い目に遭っているから用心用心。
連敗ストッパーの浦和にとって、前の試合で連敗に終止符を打ってくれるのはありがたいこと。びくびくしなくて済みます。
国立との相性は最近いいようなので、来年は是非。無理ですかね。

いぬをおいかけて     6節にして初勝利のジェフ。「6節にして今季初勝利です!いやー、うれしいねえ。なんともかんともひと安心ですよ。去年は12節まで全然勝てなかったわけですから」
この忍耐強さが"落ちないジェフ"のパワーの源なのでしょうかね。中後、池田と怪我人が出てきつつあるので、初勝利ながら台所事情は楽ではなさそうです。

天気悪そうですねぇ。雨のフクアリは初めてかな。

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2009.04.22

参戦の記録 ホーム 京都戦

1-0 勝利(2009.04.18 埼玉スタジアム2002:車)

今季初のナイトマッチ。
スタジアム西側の122号線沿いの花壇にはサクラソウがきれいに咲いている。

京都戦での埼スタ使用は初めてとのこと。アウェイ側の待機列はサッカーもできないくらいの人数の並び、ホーム側もいつもよりも人が少ないなぁと明らかに感じる人出。
展開されているサッカーは、明らかに去年よりも面白いのに。

スタメンは、
GK 都築
DF 山田、坪井、闘莉王、細貝
MF 啓太、阿部、ポンテ、直輝
FW エジミウソン、原口

左SBは細貝。太ももを痛めた達也に代わり原口がスタメンFW。
直輝のスタメンにはもう驚かない。むしろ必然。
サブには西澤、林といった若手が入っている。

・裏を狙う姿勢、DFライン付近まで戻って守備をする姿勢、とにかくエジミウソンが素晴らしいの一言でした。
・ファールの判定でゴール取り消された幻の2点目も、ありゃゴールだよ。
・DF陣では坪井のスピード感がなんとも良い。最盛期に匹敵するコンディション。
・本人は中のポジションの方が好きなのかもしれないけれど、山田さんの右SBの守備面での安定感は抜群。
・明らかに昨年と比較して都築が暇そうだ。
・FW陣では高原だけが乗り遅れちゃってる感じだなぁ。
・阿部→堀之内という交代もなかなかびっくり。出場した2戦続けてのボランチ起用。残りは守りきるぞというメッセージなのかな。
・林もトップチームで見てみたい気がするのだけれども、1-0の展開で終盤まで行ってしまうとなかなかねぇ。最後の交代はポンテ→セルでした。

1-0だけれども今回も完勝という感じ。相手は喪失感がかなりあるだろうなぁ。

夜空に響くWe are Diamondsはいいもんだ。

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2009.04.19

エジミウソンの献身

献身的なプレーという言葉とは無縁だった昨年。
今年は...、どうしちゃったんでしょう?

1-0だったけれども絶対に2点は取ってたよエジは。

オ! エジミウソン ラ!ラ!ラ!
ラ! エジミウソン オ!オ!オ!

浦和レッズ1-0(前半1-0)京都サンガF.C.
得点者:7分エジミウソン
入場者数:41,836人

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2009.04.16

敵状視察 ホーム 京都戦

3勝2敗で6位につける京都とのナイトマッチでの対戦です。
ホームで3勝、アウェイで2敗。内弁慶状態ですね。

TeamPEACE
Sex & Books & Football
どちらも前節の新潟戦の様子です。4-4-2に見えますが、シジクレイはCBの前に鎮座、復帰したパウリーニョのワントップ気味という布陣のようです。
パウリーニョ、懐かしい名前です。アクノの薄いエメルソンといった印象。スカパーで見た先制点では、スピードはまだ健在といった感じでした。
浦和はかなり抑えてきてるんですよね。ディエゴとの連携には要注意だが。

紫有人   ここまで5得点4失点。失点は少ない方から数えて2番目(浦和も一緒の4失点です)。
京都がどのようなチームスタイルかを明確に意識したことはあまりないのですが、堅守速攻のイメージが今年の姿のようです。
そんなチームには確かにワントップは豊田よりもパウリーニョだろうなぁ。
GKはバカ当たりすると手のつけられない平井ではなく、水谷が出てますね。中継でも大熊ばりの大声がマイクに拾われていて何だと思ったら水谷の声でした。

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2009.04.14

参戦の記録 アウェイ 名古屋戦

1-0 勝利(2009.04.12 豊田スタジアム:車)

苦手の東海アウェイ名古屋戦。システムを大きく変えた浦和に過去はあまり関係ないか。


南側の菜の花畑よりスタ遠景

経済対策の高速割引どこまで行っても1000円(大都市近郊区間を除く)が開始されて初めての長距離アウェイ。
割引を最大限に活用し、浮いた金額のかなりの部分は消費で還元する所存。

首都高経由で東名若しくは中央道は、首都高で500円、東名なら厚木、中央なら八王子までが1000円割引対象外となるので選択外。
関越 東松山から圏央道経由、中央道~東海環状自動車道で豊田勘八ICで1000円。


猿投北交流館から 桃色
本来なら圏央道は1000円割引対象外だが、東松山から上信越道経由、長野道から中央道というルートと圏央道経由は区別がつかないため、このルートは1000円穴場か。

豊田遠征なのになぜか関越道 東松山を明け方に通過し一路豊田へ。
渋滞なぞある訳もなく、順調に8時過ぎにスタジアム着。

この時点で待機列はスタジアム沿いの三列をこなして、公園部分

こちらは白 きれいです
の別列に延びている状態。好天の下、炎天下で焼かれても仕方がないので、サッサとスタジアムを離れる。

開門は1時、キックオフは4時。まだまだ時間はあるが、名古屋市内と違ってお楽しみの少ない豊田市。さてどうする?

豊田市北部の猿投地区は桃の産地。桃の花は桜の約1週間後に見ごろを迎えるということで、ひとまずそちらに下道で向かう。

食器を買うのは楽しい
猿投北交流館という公共施設が桃畑の中にありそこから桃の花を望むことができる。

満開からは1週間程度遅かったか。白い花の木は開花時期が遅いのかほぼ満開。
ソメイヨシノのような圧倒的なボリューム感はないが、なかなかの絶景。

東谷山 八勝
夏場以降になると、桃が買えるのかな。知りませんでした。

続いて「せと陶祖まつり」開催中の瀬戸市に向かい陶器を物色。北部の品野陶磁器センターで後家さんの多い我が家の和食器を補充。
割引き無しなら約9000円、深夜割でも4500円かかる高速代が1000円で済む恩恵。魚皿、小鉢、取り皿用の小皿を同一系統のデザインでそろえる。
満足。

白焼き 甘ーい

そこからは名古屋市北東部の高蔵寺近辺に向い櫃まぶしで腹ごしらえ。
「東谷山 八勝」  過去にも行ったことがある店で、熱田の蓬莱軒の流れをくむ櫃まぶしが最高にうまい店。
予約を入れておけばすんなり入れます。片肘張らない気取らない店。敷居は低いです。

香ばしい櫃まぶし
絶品です
まずは、ビールは飲めないけれども白焼きを堪能。厚みのある白焼きの何ともいえぬ甘味が...。日本酒が欲しい。
その後はお楽しみの櫃まぶし。
香ばしく味わい深い櫃まぶし。贅沢な腹ごしらえ。

ここで試合以外のお楽しみは終了。
下道で豊田に戻る。信号という信号全てに赤信号で止まる感じで開門には間に合わず。

いつも止める駐車場は満車で警備員が×印。1500円の民間駐車場を偶然探し当て止める。なかなか便利、次からも使おうかな。


晴れですが、屋根は閉
山田さんの願い通じたか。
開門1時間弱を経過したアウェイ側入口は、相変わらず結構な列。
ほとんど無意味な荷物チェックを越えて入場。
治った屋根は好天にもかかわらず閉じたまま。屋根が閉じていると太鼓が反響してタイミングが取りずらいんだよなぁ...。

さて先発。
GK 都築
DF 山田、闘莉王、坪井、三都主
MF 啓太、阿部、ポンテ、直輝
FW エジ、達也
先週の出来を考えるとスタメンをいじらないのは当たり前か。
直輝は完全にスタメン定着だ。


ネタばれのビジュアル
ウ~ム
ネタばれの名古屋ゴール裏に失笑しつつも、気持ちを引き締め直して試合に没頭する。
邪念を浮かべる必要がないサポート。チームとゴール裏のいい関係が出来つつある今日この頃。
心地よい。

・いきなりもらったチャンスは達也がビックリしちゃったか。
・本日の山田さんは、テンション高めの山田さんでした。名古屋の左サイドは玉田の足元の不安もあるのかもしれないが、ほぼ制圧。
・直輝の自信に満ちたプレーにイラつく名古屋の選手が哀れ。杉本のバックチャージなんかは...。壊すなよ。
・前線から追い回しまくった達也は太もも裏に違和感らしい。交代時の態度は自身への怒り・反省か。
・急遽、代わりに出た元気は変な力みが無く試合に入れた感じ。前半間際のゴールは、遥か彼方から見てても美しかった。
・ポンテの調子が明らかに去年とは違う。
・闘莉王の低調加減が少し心配か。でも、決勝ゴールの起点はポンテのセンタリングをファーで頭で折り返した闘莉王。やるところはやってるよね。

ファイトした試合でしあ
・最近、日に日に坪井のミドルでのゴールを見たいという欲望が膨らんでいきます。
・主審家本が主役を渡したくないための色々な所業は、心臓には悪いけど、なかなか見所が...。赤はドッキリ用、黄は落し物対応。エンターテナーだな。

これで三連続無失点。得点はもう少し取れるのかもしれませんが、そんな高望みはしません。
今までとは違う浦和に戸惑う名古屋を見ることが出来ただけで片道450キロを走った甲斐があります。

具合のいい駐車場に止めたので、帰りはスムース。豊田勘八から中央道へ。

埼玉県内からの遠征組は、中央道経由が多かったみたいで、途中の恵那峡SAは赤い人だらけ。
小仏トンネルとその手前の事故渋滞が嫌で、40キロ余分に走って、東海環状~中央道~長野道~上信越道~関越道で東松山まで、都合、400キロ。
自宅到着は午前0時。

疲れたけど、満足な遠征でした。満足。

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2009.04.10

敵状視察 アウェイ 名古屋戦

東海アウェイですね、名古屋戦。
日曜夕方開催は、結構、参戦条件が悪いです。

高速どこまで行っても1000円割引初適用の遠距離アウェイです。
調べたら、東松山から乗って関越、圏央道、中央道、東海環状自動車道で豊田松平ICというのがベストのようですね。

東松山から豊田松平は上信越道経由と中央道経由の二ルートがあるのですが、バリアが無いので圏央道・中央道経由でも1000円が通用するようです。

それはさておき、名古屋はACL!を戦っていて中三日でのリーグ戦になります。

panna panna     体温低く省エネでACLを戦っている名古屋。リーグ戦から4人を入れ替えてACLに臨んでいるんだそうで...。結果は正直でホームで引き分け続き。でも、混戦リーグで1勝2分でも1位につけているあたりはなかなか省エネ。
因みに温存したのは増川、阿部、吉村、玉田。代わりに出たのがバヤリッツァ、竹内、山口、花井?。名古屋もなかなか選手層が厚いです。

蹴りたいグランパス     こちらはリーグ前節、川崎戦の様子。1‐3の完敗。昨年の躍進も、各チームから研究し尽くされているようですね。元々、川崎とは相性が悪いようですが...。
途中から出てくるであろう、杉本とか巻に去年もやられているから要注意だね。

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2009.04.07

ゆきの美人 純米吟醸

ゆきの美人 純米吟醸

原料米:山田錦(麹米)、秋田酒こまち(掛米)
精米歩合:55%
アルコール分:16~17%
日本酒度:+3
酵母:金沢酵母
株式会社秋田酒造(秋田県秋田市)

搾りたての生酒で、開栓時には僅かにプシュッという音がします。

口の中で広がるふんわりとした香りは秋田酒こまち独特だそうです。
独特の酸味が印象的で口の中がキュッと引き締まります。

素朴においしいお酒です。

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2009.04.06

参戦の記録 ホーム 大分戦

1‐0 勝利 (2009.04.04 埼玉スタジアム2002:車)

開花から2週間経った桜、スタジアム近辺ではまだ五分咲きから八分咲き。週半ばの寒さはなく、過ごしやすい陽気。夕方に天気の崩れがあるとの予報だったが、青空も覗くまずまずの天候。

新しい北ゴール裏の入場方法も2回目で初回よりも随分、こなれてきた。入場した後のコンコースの出入りに関する部分を除いては。

眼前に展開されるサッカーは、去年よりも格段に期待感、ワクワク感のあるものだと思うのだが、やはりタイトルを逃しているという事実は重いのかスタンドの埋まり具合はいま一つの感じ。
メインアッパーを中心にバックのSBにも空席がチラホラ。
チケットは売れているのだろうが、見に来ないという実態は心配。ゴール裏も席を取るのは楽なのだけれども、もう少し世間一般を含めた盛り上がりが欲しいところだ。

新しい経営陣、そのあたりよろしくといったところか。地道にチーム、そしてクラブの魅力を高める努力を。

アウェイ側は開門前に見た時には20人くらいしか人が並んでいなかったけども、試合開始時には8割方の埋まり具合。景気後退、懐も事情も厳しい中での遠距離アウェイお疲れ様。

さて先発は
GK:都築
DF:山田、坪井、闘莉王、三都主
MF:啓太、阿部、ポンテ、直輝
FW:達也、エジミウソン

代表組が復帰するなかで、ナビスコで素晴らしいパフォーマンスを見せている直輝が先発に残り、原口はサブ。
色々なサポ仲間がその出来に疑問符を付けている平川に代わり左サイドバックに三都主が復帰。
良く考えると去年出ていたメンバーからは2人しか変わっていないのだが、なぜこれほどに期待感が高まるのだろう。

・ツートップというよりはエジのワントップか。
・直輝、ポンテ、達也が目まぐるしくポジションを入れ替えて動き回る。中盤の底から最前線まで顔を出す直輝の運動量と果敢さは見ていて感動さえ覚える。
・面子の欠けている大分は、例年通りチンタラとプレーし引き分けで良しの戦いぶりで全く迫力なし。
・アレの独特のリズムでのプレーはやはり良いね。オウンゴールをお膳立て。何となく90分、十分の活躍。
・故意かと思わせるくらい顔面への度重なるチャージを受けた闘莉王。途中で退いたが大事には至っていないようで一安心。その際の阿部をCBに据えたフォーメーションにも綻びなし。
・去年とは別の人のエジミウソン。献身的という言葉があてはまる選手になろうとは、去年誰が予想したか。
・ホリのボランチ起用という策もそこそこハマり。
・原口は少し壁にあたりつつあるような。
・この日の山田さんはソコソコやる山田さんでした。

面子の欠ける大分ということを差し引いても、ホームでの連勝は勢いという意味で大きい。結果的に先週から引き続きの無失点試合。これも大きい。

会社の体制に変化が起きたときに、いらない心配、いらない騒動を起こさないためにもこの日の勝利はぜひとも欲しいところ、しっかりと、しかも将来に展望を残せる勝利は大きい。

1‐0の勝利は充実感を伴うことがママあるのですが、そんな勝利でありました。

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2009.04.05

1‐0の勝利は嬉しいなぁ

アレの復活は何とも嬉しいが、それ以上に直輝に惹き付けられた1‐0の完勝。
競るは走るは去年とは別人のようなエジミウソンにも感謝。
チームになりつつある。

こんなチームを壊す経営者はさすがに居んだろうて。

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2009.04.03

敵状視察 ホーム 大分戦

ホームの鬼門、大分戦です。
相性の悪かったシャムスカの大分にやり方を変えた浦和が通用するか?
ロースコアの展開が予想されるが...。

キャンドラ・トリサッポの日記
trinitalife.com
先週のナビスコ、ホームでの大宮戦の様子など。高松とウェズレイが離脱中でFWは森島、前田という構成。守備は健在ながら、やはりウェズレイががいないとなかなか点は取れないようです。
ご丁寧に赤紙を2枚頂戴して森島と藤田は埼スタでは出場停止。FWがいませんねぇ。
かく言う浦和もFWの得点がちと少ないのが気になります。

大分トリニータ アウェイ観戦記     鼻息荒いですな。大分にはたまにこういう人が現れますね。そういうお土地柄なのかな。浦和も本質的にはそれ以上ですが...。

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2009.04.01

雑賀 純米吟醸 

雑賀 純米吟醸 生 無濾過 おりがらみ 20BY

原料米:五百万石
精米歩合:60%
アルコール分:16~17%
日本酒度:+3
株式会社九重雑賀(和歌山県岩出市)

「さいか」と読みます。
和歌山市のお隣、岩出市は紀の川中流の街です。
もともとは食酢の醸造元だった蔵元です。

角の取れた柔らかな呑み口ながら、後から力強さを感じる飲み飽きないお酒です。
日本酒度よりもパンチを感じます。おいしい。

つまみは独活の皮のきんぴら。

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